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| 2005年11月22日(火) |
「ひげに負けない作品になりそうだ」っていう締めもどうかと。 |
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<今日のケンシロウ>

ねがえり中
syggです。どうも。
松平健、増毛技術の“ヅラ”ひげ披露
マツケンサンバ2がヒットしたのを受け、最近その続編のマツケンサンバ3を発売したりと
調子にのりまくってる精力的に活動されているマツケンこと松平健。
私生活のゴタゴタなんのその!
6月公開予定の映画「バルトの楽園」の制作発表の席でヒゲをはやして登場。
バルトとは、ヒゲという意味らしいです。
なるほど。バルト三国って「ヒゲ三国」っていう意味だったんですね。
これってとんでもない差別用語なんじゃ…。
「ヅラひげ」との事ですが、これはあの有名なアートネイチャーの「ヘアフォーライフ」技術を
使ってつくられたヒゲだそうで。
皮膚のどこにでも毛を擬似的に生やせるというアレですね。
俺も無意味に肘あたりに生やしてみたいと思った事がありますが、ネタでやるにはいささか
料金がかかる為断念しました。
このヘアフォーライフ技術を使えば、あんなヒゲを他のところに生やしたりもできる。
変幻自在のヒゲ魔術師ですよ。(意味わからん)
たとえば・・・


キュピーン!

なんだかあたい今…このコのことちょっとだけ…
好きになれそうな気がしたんじゃい…(ウフフフフフフフフ…)
という訳で、マサルさんに好かれるようがんばって頂きたいものですね!
(超適当)
そういえばこのマツケンの姿、どこかで見た感じだなあと思っておりましたら、
さきほどようやく判明致しました。

そっくりさん
| 2005年11月21日(月) |
有楽町ではキヲツケロ。 |
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<今日のケンシロウ>

だらー
syggです。どうも。
東京メトロ有楽町線 有楽町駅のホームにて。


有楽町マリオー!!
マリオってあれですか、やっぱりN天堂が世界に誇るアレですか。
「マリオに類似してる人」というだけで「ルイージ」という、まさにジャイ子並の
安直な名付け方をされた可哀想な弟を持つアイツですか。
元は「有楽町マリオン」だったんじゃあないかと疑ってしまいましたが、下のローマ字表記も
「Yurakucho Mullio」
となっているので間違いないです。これは元から有楽町マリオだったんです。
念のため言っておきますが、勿論「ムリ男」でもない。
さて、有楽町マリオって一体何の事だろうか。
単純に「有楽町のマリオ」という意味だろうか。
有楽町にはマリオに似てるおっさんがふらついていて、みんなから有楽町マリオと
呼ばれているという事なのだろうか。
有楽町を本拠地とするマリオ。
だから有楽町マリオ。
新宿ジャッキーとか池袋サラとかと同じ名付け方ですね。

※イメージ画像です
・・・・・。
なんか見るからに浮浪者じゃないか。
そうか。これは注意板であって「この近辺には毒キノコを持ったマリオみたいな
浮浪者がふらついているので注意してね!」っていう意味でこういう表記がされているのでは
ないか。いや、それしかありえない。
有楽町マリオは毒キノコを食わせる。無差別毒キノコテロだ。
そういう意味では彼はテロリスト。看板を出して注意を促している場合ではない。
非常にデンジャーだ。国家権力は何をしている。
ということで、皆様も有楽町界隈を訪れる際には、有楽町マリオに十分お気を付け下さい。
なんか探せば有楽町ルイージとか有楽町ゲッソーとか有楽町パイポとか居そうですね。
怖い怖い。
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<今日のケンシロウ>

くかー
syggです。どうも。
とある砂浜にて。

トイレ

間仕切りなし
驚愕。
なんと開放感あふれるトイレだろう。
トイレというのは元来、閉鎖された空間でなけれないけないというセオリーがあるけど
そんな古い考えなどはぶち壊すべきであると言わんばかりのこのデザイン。
老いも若きも、男も女もこのトイレで用をたす。
そして目前に広がるは広大な海。海を見ていると小さいことなんかどうでも良くなってくる。
大便姿を人に見られるくらいなんだってんだ。むしろ見せつけていこうぜ。
人にとって、これ以上の贅沢は無い。まさに究極のセレブトイレですねってバカ。
(長い乗りツッコミ)
なんだこのトイレ。男の小便くらいなら大丈夫だけど、それ以上は犯罪になる。
「海岸にゴミを捨てないで下さい」といくら訴えかけても、管理側がこんなことしてるんじゃあ
説得力がなさすぎる。
野グソ垂れ流しですよ。ありえない。
っていうかどこからどこまでがトイレなんだろう。砂浜全体がそうなのか。
俺のトイレは大自然、ということか。
この砂浜で走り回る時は気を付けたいものです。かなりの高確率でうんこ踏みますよね。
ここが夏に海水浴場になる事を想像すると、恐ろしさで震え上がってしまいます。
糞尿にまみれながらの真夏の海。ある意味ホラー。13日の金曜日なんかよりずっとこわい。
世の中には、どこにどんな罠があるかわからないぞ、っていう事を再認識させてくれる
風景でした。考えすぎでしょうか。
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書いてる人:しぐ

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