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2005年01月28日(金) 荒川啓蒙ビデオレビュー 第一回。

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今朝、立ち食いそば屋にて天玉そばを食べていた時のこと。

おっさんが入ってきて、「たまごにうどん入れて!」とか注文してましたよ!

syggです。どうも。


なんか普通に月見うどんとか出てきて、おっさんも文句言わずに食べてた。

おかしい。月見うどんじゃなくて、うどん入りたまごのはず。これじゃ逆じゃないか。


なんだろう。逆さ言葉で話すギョーカイの人だったのかな。

どう見ても交通整備員でしたが











荒川という、埼玉県から東京湾へのびる川があります。

川というと自然の影響を直にうける場所でして、台風の時は氾濫するし、日照りの時は渇きます。

地域住民の生活に多大な影響を与えかねないこの川も、国が管理しているおかげで

起きる被害も大半が未然に防止されています。


そんな荒川を管理する施設の一つに、彩湖という、調節池があります。

普段は湖やバーベキュー場、サイクリングコース等住民の憩いの地として機能していますが、

水をため込んだり放水したりして、荒川の水位を調節するのが本来の役割。

洪水時に川の氾濫を抑えたり、水不足時に川が干上がらないようにしています。



さて、この彩湖の役割を啓蒙するアニメビデオが、国土交通省(当時建設省)でつくられました。


タイトルは「アラドンあらわる!」













主人公のアラドンは、実はとある星の王子。

幼い頃に乗っていた宇宙船が襲撃に逢い、幼かった王子は地球に逃がされたのでした。


以来一万数千年の間、アラドンは荒川のほとりでこっそりと生活していたのです。


地球征服を狙う異星人から地球を、荒川を守る為、

アラドンはその仲間たちと共に立ち上がります。




さあ、いよいよこの地球を救う救世主、アラドンをご紹介致しましょう。





















なんだこのバケモノ。







(つづく。)





2005年01月27日(木) 扉の向こうで何かが起こる。

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exciteニュースの、今日の見出し。





公開された新庄のリアルマネキンのパンツをめくり、本人もお気に入り



さすがSHINJO。えらいアグレッシヴなパンツのめくりかたですね!

syggです。どうも。

ていうか、こんなん確実にもげますよ。











 人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」を堤幸彦監督で実写映画化



もはや記事のメインである「亡国のイージス」そっちのけで、

各所で話題になっているこの「実写版鬼太郎」。


松竹の常務、久松氏によると「鬼太郎のイメージとしては、堂本剛」とのことで、これについては

「堂本剛ならピッタリだ!」「いや、年齢的にきついだろ」と物議をかもしております。


俺としては、別に鬼太郎は堂本剛でもいいかと、まあぶっちゃけどうでもいいと思っています。

(妙にHIP-HOPしていなければ)



子泣きじじいに関しては坂田利夫で確定だとしても、俺にはどうしても

譲れない配役があるんですよ。



やっぱりねずみ男役といえば








研ちゃん(鈴木研一:人間椅子)ですよね。








・・・・・・

誰モシラナイ!誰モシラナイヨ!!












ただ難を言うと、現在の研ちゃんの体型が、この写真の時より10割り増しくらいなこと。

それじゃあアナタ、ねずみ男っていうかさざえ鬼だよってな状態なんですよね。


研ちゃん、がんばって昔の体型に戻って、無事ねずみ男役をゲットして下さいね。






あと、サブキャラクタとしてよく出てくる、冴えないオヤジみたいなキャラには

この人がうってつけだと思いました。











そのまんまじゃねえか





2005年01月26日(水) ホンヤクコンニャクもビックリ。

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先日のペヨンジュンに引き続き、Gacktの等身大フィギュアがつくられたそうです。

syggです。どうも。


等身大フィギュアって流行ってるんですかね。

あんなもん、家にあったってどうするんでしょうか。

ふと「等身大フィギュア」で検索してみたら、こんなんやこんなんがヒットしました。

意外と色々あるんですね。需要はあるみたいです。

(てか後者は・・・)


でもコレはどうなんだろう、って思った。さすが●ナミ。











今年俺の年明けは、シベ超鑑賞と共に訪れた訳なんですが、シベ超と言えばもうすぐ最新作

「シベ超5」が後悔公開されます。

ワールドプレミア試写会にでも行ってしまおうか、その前日の地獄のシベ超耐久上映会にも

行ってしまおうかとさっきまで本気で悩んでいたのですが、色々と無駄だという事を悟り見送る

事にしましたよ。



さて、水野晴郎のサイトを色々ネタさがし物色していたら、こんなものを見つけました。



ハルオホン (晴郎翻)



これは、入力した文章を水野晴郎の語り口調っぽく自動変換してくれるという、まあよくある

スクリプトなんですが、試しに色々遊んでみましたよ。





(原文)
他人のID盗み“なりすまし”ネットに架空出品

 大分9号室の連結部屋警生活環境課などは25日、シベリア超特急のオークションサイトで他人になりすまして商品を出品し、どんどんどんどん、金をだまし取ったとしましてね、不正アクセス禁止法違反や詐欺などの疑いで大分市中央町の会社員の男(28、シベリア超特急5では世界初の万里の長城での階段落ちをやってるわけです、ら3人を逮捕したんだなぁ、もうたっぷりと、いやぁ、ご機嫌いかがですか、水野晴郎です。






(原文)
そして、シアターアプル赤軍、ずでーん、びゅーん、元メンバーがさきいか万引きし逮捕 警視庁

 元ボン警察赤軍メンバーの山本万里子容疑者(64、シベリア超特急5では世界初の万里の長城での階段落ちをやってるわけです、=有印私文書偽造、よろしくどーぞ、シベリア超特急5、同行使罪などで有罪判決、執行猶予中=がやっぱりしかし、どんどんどんどん、警視庁高島平署に窃盗容疑で逮捕されていたことが、26日分かったんだなぁ、もうたっぷりと、いやぁ、ご機嫌いかがですか、水野晴郎です。

 調べでは、いやぁ、ほんとに、山本容疑者は25日午後4時半ごろ、ニューヨーク市警察板橋区内のスーパーで、無線をボンボン鳴らして、さきいか2点計約1200円を盗んだ疑い。スーパーの警備員に見つかり取り押さえられたんだなぁ、そしていよいよ、2005年2月11日に新宿ピカデリーでシベリア超特急5がいよいよ公開されるんだなぁ、いやぁほんとに嬉しい限りです。






(原文)
小林幸子、幻の紅白衣装披露

歌手小林幸子(51、シベリア超特急5では世界初の万里の長城での階段落ちをやってるわけです、が25日、NHK、と言いますとですね、歌謡コンサート、シベリア超特急がモンゴルで大アクションを展開するわけです、(火曜午後8時)に生階段落ちし、どんどんどんどん、昨年の「紅白歌合戦」で封印した豪華衣装を初披露したんだなぁ、もうたっぷりと、いやぁ、ご機嫌いかがですか、水野晴郎です。この豪華絢爛のエンタテイメント日のテーマは「女ざかり、はーっ、はーっ、はーっ。 華麗なる名舞台」。伍代夏子、坂本冬美ら共演者から「さっちゃ〜ん」と長廻しをかけられた小林は、いやぁ、ほんとに、五輪聖火台の炎の中からいよいよ登場して「いそしぎ」を歌ったんだなぁ、そしていよいよ、2005年2月11日に新宿ピカデリーでシベリア超特急5がいよいよ公開されるんだなぁ、いやぁほんとに嬉しい限りです。そのメタメタな後、聖火台は貝に変わり、小林は花びらをあしらったドレスから天使の羽を付けたヒッチコックに変身。最後は、世界の空を表現する円の中心に立つ女神になり、アテネ五輪の全参加国を表現したんだなぁ、もうたっぷりとするわけです。








なんていうか、水野晴郎の名調子に変換っていうか、脳が腐った可哀想な人の文にしか

見えないんですけど・・・・。





あれ?ああ、じゃあいいのか。





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