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2004年08月14日(土) 地獄日本語。

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すこし前の事になりますが、


文化庁の調査にて、正しい日本語を使用している人が少ないとの報告が

ニュースになったりしていました。



たとえば「檄をとばす」や「姑息」、「憮然」やら「役不足」、「確信犯」なんかを

本来の言葉の意味で使用している人が少ない、という事でした。

 文化庁 調査結果まとめページ







どこの放送局もこぞってこのニュースをとりあげ、上記の慣用句について

街行く人に、言葉の本来の意味を聞く街頭インタビューなんかしたりして。










でも、あの事にはどこの放送局も触れませんでした。














そう、「食わず嫌い王決定戦」ですよ。














フジテレビ系列「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナーとして

長年続いていますけど、ずっと前から俺は思っていたんです!





 「昔食べて、それで食あたりしちゃって。それ以来トラウマなんですよねー」


 「あの臭いと食感がダメなんです」






そりゃ「食わず嫌い」なんじゃなくて「単に嫌いなだけだ!」って。






本来なら「食わず嫌い王決定戦」じゃなくて、「嫌いなもの王決定戦」とかに

しなきゃいけませんよね!





「食わず嫌い」の意味ってば、「食べたことないのに、嫌いだって決めつけて

食べる事ができない」って事だと思っていたんですけど。違うんですかね。











まさか俺…














芸能界のタブーに触れてますか!?














いやあ、芸能界って本当に怖いところですよね!






デーブスペクターは、そんなに飛ばした発言かましてると地獄に落とされると思うんです。





2004年08月13日(金) 地獄の13日の金曜日。

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気づけばなんと、今日は13日の金曜日じゃあないですか。





13日の金曜日と言えば、昔は

「うわー、ぜってえジェイソンに殺される!」

とマジビビリしたり、テレビではMステで

「13日の金曜日 今夜悪魔降臨! 何かが起こる…」

と、デーモン小暮閣下率いる聖飢魔II が大暴れ(演奏で)したり

といった事がありました。









そして現代。


今となっては勿論ジェイソンに対する恐怖感も無いですし、
聖飢魔II に至っては見る影もありません。

(Mステにも出てませんでした)

ていうか、解散したんでしたっけ。



もはや13日の金曜日は、特別な日ではないのでしょうか。














いや、やはり13日の金曜日には魔力がある!

様々な災難が俺を襲ってきたのです!













・久しぶりに朝飯に天玉そばを食べようとウキウキしてたのに、そば屋に着くと

 「誠に勝手ながら8/13〜17 お休みを頂きます」




くそがー!














・人身事故で電車が遅れて会社遅刻




くそがぁー!















・昼休み、近くのスーパーに弁当を買いに行ったらあらかた売り切れ。




くそがーッ!














・別室で作業をしていて、18時頃にやっと終わって自分のデスクに戻ろうとすると

 部屋の鍵が閉められてる(俺以外全員帰った)。




くそがァァァーッ!!















・駅から歩いて自宅に帰る途中、猛烈に大便をしたくなり、半泣き&早足で帰宅。




クソがぁぁぁぁ!(もれるー!)

(ちなみに家までなんとかもちました)















もー!一体なんだっていうんですか!

俺が何をしたっていうんですか!


まったくもう、とんだ13日の金曜日ですよ!





まあ、あんましギャーギャー言って地獄に落とされたら嫌なので、

これ以上は心にとどめておく事とします。





ところで13日の金曜日である今日この日。


俺の中の、眠っていた悪魔が顔を出し始めました。


体の皮をやぶって、新しい俺が誕生!!






まあ、ひらたく言えば日焼けで皮がむけたってことなんですけど。







2004年08月12日(木) 真夏の怪談:地下鉄ペヤング。

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夏ですね。


お盆ですね。





お盆と言えば怪談、怪談と言えば稲川淳二なんですが、

当方稲川淳二についてはそれほど詳しくない為、

ここはひとつ怪談っぽくもうさんくさい実体験話を。









先日、地下鉄乗ったんですよ。


某ターミナル駅から乗って、5駅先の自宅最寄り駅まで。




そしたらなんか、地下鉄車内がすっごくうるさいんですよ。


見るとなんか、女性がハングルだかチャイニーズだかの言葉でずっと叫んでる。


顔がとっても四角かったので、心の中で「ペヤング」と名付けました。






四角い顔。






きっと名前も「ペ・ヤング」とかなんですよ!

(ペヨンジュンっていう人もいますしね!)




このペヤング、なんか半泣きで携帯でしゃべってるんですけどね。


周囲の人も、ものすごく迷惑そうにしてるんですけど、そのペヤングの表情が

めちゃくちゃ鬼気迫る感じなので、誰も注意できないんですよ。

もっとも注意したところで言葉通じるかどうか怪しいものですし。



超不機嫌なまま、俺は5駅分耐えて地下鉄を降りました。






駅からの帰り道、ふと思ったんですけど、、、

















携帯って、
地下鉄車内で通じるもんなのか?



















地下鉄でも、駅に着けば電波が届くので携帯も通じます。


でもそのペヤングは、少なくとも俺が乗ってた5駅分、ずーっと話して(叫んで)

いたんですよ。



とりあえず俺の携帯(docomo)は、駅から離れると速攻圏外になってました。









さて、これはどう解釈すべきか、、、、














 1)そりゃまあ、夏だから。頭に虫が沸いてる人も。

 2)お盆だからねー。存在しないものが見えてたのかも。

 3)ペヤングにいっぱいくわされた!ドッキリだった!

 4)民度が低いので、携帯のモック(ダミー)で見栄をはっていた。

 5)そういうオフ会だった。











この体験、皆さんはどう思います?












タモさんの言う「奇妙な世界」に足を踏み入れていたのでしょうか。








色んな意味で奇妙でしたけどね。







だって、顔がペヤングですよ!(そこかよ)





だって、片桐はいり以上ッスよ!?(いやマジで)




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書いてる人:しぐ

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