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スナの自由気ままな画像付き日記
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2010年06月11日(金)_
客としてサロンへ


最近の長時間勤務の連続で疲れがたまっていたので、休みの日に自分の勤務しているサロンで施術を受けてきました(割引あり)。客としてサロンに行くのは久しぶりで、お客様の視点で色々見直すいいきっかけにもなりました。

毎日のようにそこで働いていて全体を把握しているので、ぼくにとってサロンに「非日常感」は全くないのですが(笑)、フットバスに入ったり、横になって施術を受けるのは、やはり気持ちよく、とても癒されます。

割と混みあっていた時間帯だったので、音など気になるところもありました。奥の静かな席だったら違っていたのかもしれませんが、中ほどの角の席でもけっこうまわりの音が気になったので、今後いっそう音や声に注意したいと思いました。

スタッフとして働いていると、スタッフの都合で行動してしまうことが多々あります。今後も客としてサロンを利用することで、お客様の視点でサロンやスタッフを見直す機会をつくっていこうと思います。
2010年06月09日(水)_
『トランスポーター3』『ザ・バンク』


TSUTAYAディスカスでレンタルした6月最初の映画2作品を、休みの日に分けて観ました。先月観た映画は自分的にはハズレが多かったですが、今回の2作品はどちらも楽しめました。



『トランスポーター3 アンリミテッド』

リュック・ベッソン監督のトランスポーターシリーズ3作目で、1、2に引き続き、スピード感、格闘、ストーリーなど、飽きることなく最後まで映画の世界に引き込まれました。

主人公のフランク、かっこいいですね。冷静沈着、鍛えられた肉体美、抜群の格闘センス、ドライビングテクニック(主人公補正もありますが(笑))などなど。知り合いにこんな人がいたら頼りになりそうです。



『ザ・バンク 堕ちた巨像』

巨大銀行IBBCの違法行為を捜査する主人公と、世界中の政府や機関を味方につけている銀行側の容赦ない妨害…。無謀とも言える行動に出る主人公には、強い信念が感じられます。

設定がリアルで、もしかしたら程度の差こそあれ、実際にこんなことがあってもおかしくないかも…と思ってしまいました。この記事を書くときに調べたら、「実話からヒントを得たフィクション」だそうです。
2010年06月07日(月)_
旧PC初期化


以前から少しずつ作業を進めてきて、ようやく新PCに完全移行できたので、旧PCを初期化する作業を行いました。旧PCは知人に譲る予定で、OSを初期インストールしてHDDもフォーマットしました。

初期化した後の旧PCですが、直前の重さは何だったのかと思うほど快適に動作しています。PCを長く使用して色々なソフトを入れたら動作が重くなるということを、改めて実感しました。

もともと、自作した当時としてはそこそこのスペックのPCなので、本来ある程度キビキビ動くはずなのですが、新PCを買うまでの2年ほどは動作が重くて大変でした。

知人には旧PC一式と17インチディスプレイを1枚譲る予定で、17インチディスプレイのもう1枚は自分でサブディスプレイとして使用しています。24インチワイドディスプレイがあっても、ぼくにはデュアル環境が必要です。

旧PCを譲る予定の知人はマックユーザーでWindowsPCは初めてということで、最初はいろいろ大変かもしれませんが、デジタルものに強い人なのですぐに使いこなすようになるでしょう。
2010年06月05日(土)_
24インチワイドディスプレイ快適


先月末、PCのモニタを買いました。BenQのE2420HDという、24インチワイドのディスプレイです。コストパフォーマンスが高く、とても満足いく買い物になりました。

以前より価格.comなどで24インチ以上のワイドディスプレイを物色していましたが、価格、評価など総合的に考えた末に、この機種に決めました。価格.comでの評価も、かなりいいです。

価格は変動していますが、ぼくが購入したときは21800円のときでした。ぼくが今使っている17インチのディスプレイを買ったときは、1枚5万円くらいした記憶があります(デュアルにしたので2枚購入しました)。ディスプレイもずいぶんと安くなったものです。

スペックはサイズ:24インチワイド、解像度:フルHD(1920 x 1080)、コントラスト比:1000:1、輝度:300cd/m2、応答速度:5ms、入力端子:D-Subx1、DVIx1、HDMIx2、その他:USBハブ機能、という感じです。

HDMI入力が2系統あるので、PCとPS3の両方から接続できて、画面を切り替えることができます。HDMI接続は大画面でクリアな映像を表示でき、音声もHDMI経由できけるので、気に入っています。

解像度も大きくなり、PCの作業領域が広がって操作が快適になりました。D80で撮影した写真を画面いっぱいに表示すると、額縁に入れて飾っているような感覚すらあります。

新しいディスプレイで改めてMJの『HTIS IS IT』のBDを観たときは、改めて感激しました。やはり大きな画面とクリアな画質で観ると印象が全然違いますね。

TSUTAYAディスカスでレンタルしている映画のDVDも、新しいディスプレイで観ると迫力が増して、映画をより楽しめるようになりました。今まで17インチの画面で観ていたのはもったいなかったかなと思いましたね。

フルHDディスプレイにBD再生環境が整うと、映画もDVDの画質では物足りなくなり、BDで観たくなります。今後はレンタルする映画もDVDからBDに変わっていくと思います。これも時代の流れですね。
2010年06月03日(木)_
『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』


映画館で『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』を観賞しました。オリジナルのストーリーや設定などを踏襲しつつ、うまくアレンジしていて、なかなかおもしろかったです。

元ネタは2004年に発売された『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』(Prince of Persia: The Sands of Time)という3Dアクションアドベンチャーゲームです。

ぼくはこのゲームをプレイしたことがあるので、映画のいたるところで表現されるオリジナル要素が出てくる度にニヤリとしてしまいました。あのPoPの世界観や体術をうまく表現していると思います。

もちろん、元ネタを知らなくてもエンターテイメント映画として十分楽しめる内容です。ディズニー配給、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジェリー・ブラッカイマー製作という、誰にでも安心して楽しめると思われる肩書きです。

ゲームと映画はストーリーとしては全く別ものなのですが、ぜひ続編も製作してもらいたいものです。ゲームでは「The Forgotten Sands」、「Warrior Within」、「The Two Thrones」(ストーリー順)と続編があります。

このPoPシリーズの一番の特徴は、「時間を巻き戻す」能力です。戻せる時間は短いですが、とても重要な要素です。時間の砂、本当にあったら歴史が変わっているかもしれませんね。映画の続編にも期待です。
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