NEW | PAST | BBS | MAIL | WRITE | JUGEM |
スナの自由気ままな画像付き日記
BBSに気軽に感想等を書き込んでいただけると嬉しいです。

2004年08月13日(金)_
旅写真の整理


あまりにデジカメ画像が多すぎて、一通り見るだけでもものすごい時間と労力がいる。そして、それらを整理するのにも時間と労力を費やさなければならない。

今回は特に2つのデジカメを使用したので、HP用にそれらを時系列で整理して、掲載の判別をするのが大変。これがフィルムカメラで撮って現像してスキャナーで取り込んで…とかやってたらえらいことになるだろう。

今回の旅では、POLARのS720iのデータがあるのがとても頼もしい。そして楽しい。距離や速度、心拍数、高度、気温など、様々なデータを毎日記録した。

ちゃんと作れば、かなりおもしろいランレポができると思う。しかし、まともに作っていたら夏休み中に作成しきれないので、ある程度妥協して簡易化するかもしれない。

とりあえず、SUNA Lifeでは日々写真を小出ししつつ、作成状況などを報告していく形になると思う。何とか夏休み中にランレポは作成しておきたいなぁ。

それから、ツーリング中のモブログ更新したSUNA Lifeは、このまま残しておくことにする。せっかく更新したものだし、コメントもいただいたし。

帰宅してから実際にどんな風に更新されているのか見て、けっこう新鮮だった。2年前も『SUNA Mail』で旅の様子を更新したが、覚えている人はいるかな?

今日は久しぶりに団長から電話があり、小一時間おしゃべりをした。新しいデジカメ、D70を購入したとか。それから今度みんなでツーリングしようという話など。あと、画像アップロード掲示板を設置することなど。

旅は、家に帰ってからも終わらない。デュアルディスプレイをフル活用し、レポートを作るために作業を続ける。自分のためでもあるが、楽しみにしている人がいると思うと、気合いが入る。
2004年08月06日(金)_
2004夏ツーリング計画


ついに夏休み!! 今年も仕事で夏休みの準備が遅れてしまったが、全然遠出できなかった去年とは違って、今年は遅い準備なりにちゃんとして、存分に休みを満喫できるようにした。

年に1度の9日間の休み。夏休みは、やはり自転車の旅がしたい。もちろん泊まりがけで、普段は行けないような場所を走りたいものだ。今年は、8年間酷使してフレームを壊してしまったMTBの代わりに、去年8月末に買ったロードで旅に出ることにした。

先週の週末は、土日とも自転車関係の買い物に費やした。MTB用の旅道具は持っているが、ロード用には何も持っていなかったからだ。普段は身軽に軽快な走りを楽しむロードを、荷物を装備して走れるよう、ツーリング仕様にした。

シートポストに装着するタイプのキャリアに、それに合うサイドバッグを揃え、SPD-SLからSPDペダルに交換し、シューズもSPDシューズを買った。旅先で使いやすいような携帯ポンプも買い、POLARの保冷ボトルはロングタイプを買った。

以前はMTBにキャンプ道具など積んで走ったが、今回は積載能力が高くないこともあり、宿泊まりの旅を選んだ。これにより大幅に荷物が減るが、その分宿の予約などをしておかなくてはならない。

キャンプ場は予約なしでも泊まれるので、当日に急にルートを延長したり、逆にトラブルで距離が伸びずに予定より手前のキャンプ場に泊まるということもできたので、かなり行動が自由だった。

これがキャンプツーリングの良さでもあるのだが、宿泊まりで同じような事をやろうとしても、満室で途方に暮れるのがオチだ。というわけで、今回は宿をちゃんと予約した。

一番悩んだのはコース、つまりどこを走るかだが、最終的には関東周辺の山々を走る山岳コースにした。当初はしまなみ海道か北海道に行きたかったが、休みがわかったのが遅かったため、予約などの状況が厳しくなった。そこで、それらの楽しみは来年以降にとっておくことにした。

さて、ここで今回予定しているツーリングのルートなどを紹介しよう。4泊5日で600kmくらい走り、しかも毎日1000mを越えるような山ばかりを走る、ハードなコース。ただし、その分達成感や景色は素晴らしいと期待している。


■8/8(日) 上田〜長野 85km
自宅→(輪行)→上田駅(460m)〜海野宿〜地蔵峠(1732m)〜鹿沢高原〜鳥居峠(1362m)〜菅平高原〜長野市街

海野宿の古い町並みを観光し、標高差1300mの地蔵峠へのヒルクライム。よく見たら距離10kmで1300アップって、平均勾配13%を10km? 上れるのか…? 鳥居峠を越えて菅平高原から長野市街へ下り、ホテル泊。


■8/9(月) 長野〜中之条 110km
長野市街(370m)〜山ノ内(660m)〜渋峠(2172m)〜草津(1180m)〜暮坂峠(1088m)〜中之条

途中でループする場所もあるR292で渋峠への1800mアップヒルクライム。2年前のロングツーリングでも上った思い出の峠。渋峠からは群馬県。草津へ下りると日本ロマンチック街道で中之条へ。民宿泊。


■8/10(火) 中之条〜榛東村 130km
中之条(376m)〜沼田〜赤城山(1362m)〜渋川(216m)〜伊香保(598m)〜榛名山(1090m)〜榛東

日本ロマンチック街道から南に逸れて赤城道路で上毛三山の一つ、赤城山へ1000mアップヒルクライム。渋川まで下ってから、やはり上毛三山の一つ、榛名山へヒルクライム。榛名湖を一周してから榛東村へ下りる。民宿泊。


■8/11(水) 榛東村〜秩父 133km
榛東(393m)〜安中〜妙義山(800m)〜塩之沢峠(1020m)〜川和〜志賀坂峠(780m)〜秩父

榛東村から南下して、上毛三山の一つ妙義山へ。群馬南部の山岳地帯を走り、志賀坂峠を越えて埼玉県へ。峠を下って秩父市街へ。ホテル泊。


■8/12(木) 秩父〜自宅 130km
秩父(230m)〜大野峠(850m)〜刈場坂峠(810m)〜飯盛峠〜傘杉峠〜顔振峠(560m)〜物見山〜飯能〜八王子〜自宅

秩父から奥武蔵グリーンラインを走る。5つの峠を縫うように走り、飯能市へ下る。自然の中を走るのはここまでで、ここからは自宅まで市街地を走ることになる。八王子などを経由し、R16で自宅へ。


予定しているコースなどはこんな感じ。天候や体調、メカトラブルなど、その場の状況によってはコースを変更する可能性もあり。あまり気張らず、自由に走って行こうと思う。

すでに週間予報が出ていて、なんと向こう1週間全部晴れ!! …のち曇りとか曇りのち晴れとか。降水確率も10%〜30%で、なかなかいい感じ(そういう微妙な予報のときに限って降ったりするんだけど)。

坂はきついだろうけど、高度を上げる度に見える景色がよくなっていく様は、正に感動ものだろう。毎日長野や群馬の山々から素晴らしい景色を眺める、それも全て自分の足で移動しながら。きっと達成感もひとしおだろう。

今回ももちろんデジカメを持って行って、たくさん写真を撮ってくるつもり。EXILIMに加えてFZ2も持って行こうかと企んでいる。景色がよすぎて、写真撮ってばかりで全然先に進めないなんて状況を期待している。

また、今回は宿泊まりの旅なので、寝る前に少し余裕があるのでモブログでJUGEM版SUNA Lifeを更新する予定です。あくまで予定ですが。この掲載分は帰宅後に正式更新するため、期間限定の更新となります。

行きの東京→上田行きの新幹線の切符も買ったし、4泊分の宿も予約とった。必要なものも、明日買い物すれば揃うと思う。体調もそこそこだし、旅の準備はかなり順調。後は楽しむだけかな?
2004年08月01日(日)_
旅に向けて買い物2日目


今日は旅に必要なキャリアやバッグなどを買ったが、今日はウエアやシューズなどを買うために再び買い物へ。これでだいたいの道具が揃った。

あえて各駅停車で、空いている電車でゆったり移動。いつもは電車と言えば満員の通勤電車なので、こういうのんびりした雰囲気がとても心地よい。

ショップに着くと、まずはパーツコーナーへ。空気の入れやすく、気圧表示のある携帯ポンプを求める。ロードの高圧タイヤは、日々空気が自然と抜けていき、2日もすれば数気圧も下がってしまう。

しかし、旅先ではフロアポンプでの楽な空気補充ができない。普通、携帯ポンプはツーリング先でパンクをしてしまったときに使うものだが、日々旅先を走り続けるような場合、携帯ポンプを毎日使って高圧まで空気を入れなくてはならない。

その際、空気を入れにくかったり空気圧がわからないと、苦しい。今持っている携帯ポンプはあまり空気が入れやすいとは言えず、空気圧もわからない。なので、多少かさばったり重くてもいいので旅用にいいのを探す。

数ある携帯ポンプの中で、正に求めている機能を備えたものがあったので、それを購入。シグマスポーツ製のポンプで、携帯時は普通のポンプだが、使用時には何とフロアポンプのように変身。とても空気が入れやすそうだ。空気圧計も装備し、12気圧まで入れられるという。それでいてそんなに重くないから素晴らしい。

ウエアのフロアへ移動すると、まずはシューズを選ぶ。今ロードに装備しているのはロード用のSPD-SLペダルにカーボンソールのロード用シューズ。自転車で走っているときはこの上ない快適さだが、歩くのには向いていない。

そこで、旅ではSPDペダルとSPDシューズで行くことにする。これなら歩きやすいので、輪行で駅を歩くときも、ちょっと観光するにも、普通の靴のように歩けるので、旅をより楽しめる。

シューズはナイキのKato�兇砲靴拭�ペダルはロードを買ったときに最初に安いモデル(PD-M515)が付いていたのでそれでいいかなと思ったが、店員さんと話したら現行モデルなら安いやつでも構造がよくなって、泥ハケがよく、キャッチ感が向上しているというので新しいのを購入。

と言っても一番安いモデル(PD-M520)だけど。いいやつは1万以上するけど、今回はツーリングオンリーだし、そんなにいいのを買う必要はない。金はかけるところにはかけるが、必要ないところは抜く。バランスを考える。

その他にシマノとナイキのジャージを購入した。やはり自転車で走るのがメインなので、サイクルジャージに勝るウエアはない。しかし今はプロチームのレプリカジャージしかないので、さすがにあの派手なウエアで新幹線に乗ったりしたくない。クールで渋めのウエアを選ぶ。

パールのハーフパンツも購入し、電車や宿などでのカジュアルな格好にも備える。走っているときはレーパンでかまわないが、普通の服装もないとちょっと気まずいときもあるだろうから。

家に帰ってから、さっそくシグマの携帯ポンプを試してみた。期待した通り、携帯ポンプというよりはフロアポンプに近い感覚。空気が入れやすいし、空気圧もわかって、いい感じ。

しかし、さすがに高圧になってくると力を入れてもちょっとずつしか空気が入らず、かなり苦戦する。6気圧くらいが壁になり、必死になって空気を入れているとバルブにかぶせてある部分にうっかり手が当たってバルブがずれて、「プシュー!!」という勢いのよい音と共に、苦労して少しずつ入れた空気が一気に抜けて呆然。

空気を入れているだけで汗が滝のように流れてきて、まるでマラソンをしているようだ。ポンプもかなり熱をもってきた。がんばってみたが、やはり6気圧くらいが限界だった。12気圧も入れられる人なんかいるのだろうか?

でも、旅先であそこまで楽に6気圧まで入れられれば充分だろう。普段はフロアポンプで7気圧まで空気を入れているが、6気圧なら状況を考えれば許容範囲。パンクもなんとかなるだろう。

それから、SPDシューズを家の中で履いてちょっと歩いてみたけど、これがすごく歩きやすくて感動した。クリートの出っ張ったロード用シューズに慣れていたため、これは新鮮だった。今回のようなツーリングには、SPDがピッタリだな。

これで自転車関係で必要なものはだいたい揃った。後は細かいものとか(換えチューブ買うの忘れた…)、宿の予約など。しかし、実は宿の予約がかなり重要だったりするので、今週はは検索と検討と電話がキーワードになる。

コースはほぼ決めている。詳しくはまたの機会に紹介するが、北海道でもしまなみ海道でもない。割と手軽に、でも存分に山々の自然と走りを楽しめるようなコースにするつもり。
2004年07月31日(土)_
旅に向けて買い物1日目


1週間後に控えた夏休みにロードで数泊のツーリングに出かけるため、今日は必要な道具を買いに出かけた。とても暑い日だったが、お目当てのものが手に入り、久しぶりに知り合いにも会えた。

今回の旅は、初のロードレーサーでの泊まりがけツーリングを予定している。MTB用ならキャリアやサイドバッグ、キャンプ道具など、ほとんど道具を持っているが、ロードではまた状況が違ってくる。

ロードには、まず一般的なキャリアを装着するためのダボ穴がない。おまけにシートステーの付け根部分はモノステーなので、ダボ穴なしでも付けられるタイプでも不可。

そこで登場するのが、シートピラーに装着するタイプのキャリア。普通のキャリアに比べると最大搭載可能重量が低いが、これならロードにも装着できる。

今回は今までのようにキャンプではなく、宿泊は宿ベースで行こうと思っているので、荷物もあまり多くはない(と思う)。なのでこれくらいで充分なのだ(と思いたい)。

そもそも、なぜキャリアが必要かというと、荷物をサイドバッグに入れて運びたいからだ。他の手段としてはリュックに全て詰めて背負っていくという選択肢もあるが、こちらは今回のような旅の場合、体への負担などを考慮すると、おれには合わない。

前々からネットで調べておいて、買うモデルまでほぼ決めてから出かけた。バッグは、キャリアの上にセットしてからサイドのジッパーを拡張するとサイドバッグが出てくるタイプだった。

しかし、実物を見て考えを変えた。Web上の画面からはそこそこの容量があるような感じがしたのだが、実物はかなり小さくて、これでは今回の旅に持って行く荷物をすべて入れることができないと判断したからだ。

けっこう品揃えのいい店を選んだので他にも色々サイドバッグなどは置いてあるのだが、キャリアとセットで考えないといけないので、何を買うかが振り出しに戻ってしまった。

そこで、店員さんに相談してみた。要望を伝えると、店員さんは丁寧にいろいろ紹介してくれた。そして、最終的に納得したものを購入した。

今回購入したのは、キャリアがTOPEAKのシートピラーキャリアで、サイドバッグがモンベルのフロントサイドバッグ。フロント向けとして発売されているが、リアにも問題なく使える。

この組み合わせは、ファンライドの7月号で紹介されている。なので、ちゃんとセットで使えることがわかっているから安心だ。最近はどの自転車雑誌でも夏のツーリング特集をやっているので、とても参考になっていい。

サイドバッグとしては小さい方だが、今回のような数泊の宿ベースのツーリングでは、これくらいで丁度いい。あまり大きいとペダリングの際にかかとが当たってしまったりするが(これはMTBのときけっこう気になった)、これはその心配もなさそうだ。

出向いた店はワイズ・バイク・ガレージで、東急多摩川線で蒲田から1駅の矢口渡駅が最寄り駅。東急多摩川線は今日初めて乗ったので、とても新鮮だった。

まず、ホームの短さに驚いた。旅先で田舎っぽい所に行くとホームが短いローカルな駅でがあるが、こんなところでこんな短いホーム(当然電車も短い)があるのが新鮮だった。

そして、矢口渡駅が方面別に分かれていること。普通、駅に出入り口が複数あったとしても、どこから入っても目的のホームへ行けるようにつながっているものだ。

しかし、ここは線路を隔てて完全に分かれていた。蒲田方面行きたかったらこちらの出入り口から、反対方面へ行きたかったら線路を渡って、あちらの出入り口へどうぞ……という感じ。ホーム間は陸橋などでつながっていない。

最初はそのことに気付かなかったので、帰りに蒲田方面へ戻るのに反対側のホーム(来るときに降りたホーム)へ行きそうになってしまった。それにしても、この造りにはかなり新鮮な衝撃を受けた。

横浜へ戻ると、みなとみらい線で日本大通り駅へ。この駅の壁にあった港や船のアートが素晴らしかった。みなとみらい線はすべての駅が洒落た造りで、とてもいい。

暑い日差しの中しばらく歩いて、サガサイの即売会へ。一昨年だか池袋でやったときはあまりいい物がなかったのでそんなに期待はしていないのだが、ついでなので一応行ってみた。

会場の横浜産業貿易センターの前までやってくると、目新しいロードに乗った男が、満面の笑みで走っていた。恐らく即売会で買ったばかりなのだろう。その男の嬉しそうな顔と、その男を眺める近くにいた彼女か奥さんであろう女性の笑み。とても幸せそうな空気が流れていた。

即売会ではちょうど予備に買おうと思っていたミシュランのプロレースがあったので、買っておいた。色々安いものはあったが、買いたいものはあまりなかった。

暑い会場で汗を拭きながら品定めをしていると、男が声をかけてきた。なんとおぎさんだった。こんな所でというかこんな所だから会えたのか。おぎさんの話だと、他にも数人知り合いを見かけたとか。

現役生も一人いて、おぎさんがおれを紹介すると、「あのSUNAさんですか」という反応。知ってるの? と聞くと「色々と武勇伝は聞いていますよ」とか言っていた。

一度も会ったことがないのに知ってくれているのは嬉しいが、武勇伝っていったいどんな話なんだろうか……と思った。北海道〜神奈川の旅とかかな。現役時代はけっこう走っていた方だから、ネタは色々あるんだろうけど。

2回の買い物でいっぱいの荷物を担いで一旦家に帰った後、歯医者へ。ブリッジの治療は終わったが、今はその後のスケーリングとかいう治療をやっている。歯石を取ったりするのだが、かなり痛い。

待ち時間がけっこうあったので、サイスポやファンライドのツーリング特集を見たりツーリングマップル、また今日YHの会員更新をしたときにもらったYHガイドブックなどを色々見ながら、旅のルートを考えたりした。

歯医者から帰ってくると、夜ランに出かけた。この土日は買い物でつぶれるので、明るいうちは買い物をするが、夜くらいは走っておかないと気が済まないし体を維持できない。

今月号のファンライドの付録DVDで見たシマノレーシングの『強くなる、ヒルクライム』の影響を受け、ダンシングの仕方を意識して走っていった。

帰ってきてシャワーを浴びた後、いつものように体重計に乗ると、久しぶりに体脂肪率が10%まで上がっていた。昼飯のマックが効いたのだろうか。昼間に100kmくらい走ってたらもっと低かっただろうなぁ。

今日は色々あって、かなり内容の濃い一日だった。明日は明日でウエア系の買い物をする予定。旅ではSPD-SLのシューズだと歩きづらいのでSPDペダルとSPDシューズに換える。そしてジャージやパンツなど、色々買わなければ。


地図:■ データ:■
出発:22:20 帰宅:23:48
走行距離:36.6km
走行時間:1h 19m 41s
平均速度:27.6km/h
最高速度:53.8km/h
上昇距離:305m
積算距離:5541km(ロード)
カロリー消費量:678kcal
身長/体重:178cm/53.0kg
体脂肪率:10.0%

2004年07月29日(木)_
富士山を自転車で上ろう


今年はヒルクライムレースが熱い!! 去年の夏(2003年8月末)にロードを買ってからツーリングしかしていなかったが、今年はヒルクライムレース経験者の走り屋さんや忍者麺にお供して、一緒にヒルクライムレースに参加させてもらっている。

最初のヒルクラレースは5月に福島県会津で開かれた『第1回 時空の路ヒルクライムin会津』で、2回目が6月の『ツール・ド・美ヶ原2004』。どちらもとても楽しめた。

8月にある有名なヒルクライムレースの『マウンテンサイクリングin乗鞍』は人気がありすぎてエントリーできなかったのだが、この度、9月に開催されるヒルクライムレースにみんなで参加することに決まった。

『「富士の国 やまなし」第1回Mt.富士ヒルクライム』という名のこのヒルクライムレースは、その名の通り富士山を上る。会津のレースと同じく、これも今年初めて開かれる新参レース。

Webページに概要やコースなどが載っているので、興味のある方は見てみてもらいたい。簡単に紹介すると、距離25kmで1270mアップ。平均勾配6%で、最大でも8%という緩やかな上り坂が続くそうなので、難易度は低いと思う。

その分全体の速度が上がり、タイムにこだわる人は追い込むので楽には感じないと思うが、完走目的の初心者でも富士山からのいい眺めを楽しみながらのんびり上れるだろう。制限時間もかなり余裕にとってあるので、足切りされる人はほとんどいないはず。

今月号のファンライドに記事が載っていて、付録のDVDには今中大介が実際にコースを走ってコース紹介をしている。これを見たら、サイクリストなら誰でも参加したくなるだろう(特に坂が好きな人は)。

レースとは言っても、本気で優勝を狙って必死の形相で走るのは一部の人で、ほとんどは自分がベストを尽くして走って、達成感を味わい、仲間と一緒に楽しもうという人だろう。この手のイベントは、参加することに意味がある。

ちなみに、このレースはエントリーフィーが他のヒルクライムレースと比べるとちょっと高いが、エントリーフィーの一部を富士山の自然環境保護活動に寄付されるという。富士山を上って自然環境保護にも貢献できる、意義のあるレースだ。

ちなみに、レースにはあの今中大介も参加するというから、こちらも興味深い。山梨県でアクセスもいいし、見所もたくさんあるし、かなり楽しめそうなイベントだ。今から待ち遠しい。
< PREV NEXT >


My追加