“I”ノカタチ。

2007年03月15日(木) やっっと電話着ました。

今日派遣会社から電話があり、次の仕事が一応決まりました。
電話で「一応沙弥さん(仮名)という事で・・・」と言われたのですが一応って何さ。
まだ喜んじゃいけないの???

これからまた先方の企業さんと時給の交渉などして話をつけてくるそうです。
時給の交渉は是非頑張って頂きたいものですな。
多分就業時間からいって、今の所よりは貰えそうな気がするんですけどね。

とりあえず仕事は決まったみたいで良かった。
今の会社は一ヶ月毎の更新でしたが、次は年単位の更新。
なので長期で仕事出来そうです。



2007年03月14日(水) PHOTO IS MEMORY。

今日は仕事です。
本当は今週いっぱい休みたかったのですが、派遣には特別休暇はないらしく。
休むなら欠勤か有休にしてくださいと言われてしまいました。
両親以外は休んでも、何もすることはないのでワタシは仕事に行っているし、
エリさんも学校です。
いつもと変わらない日常を過ごしています。

今日は祖母と一緒に写っている写真を探し出したら
昔の写真がたくさん出てきて、久しぶりにアルバム開きました。
幼少期の記憶ってない事が多いのですが、
写真はそんな覚えていない記憶を埋めてくれるような気がします。
写真を見て思い出すことも、発見も多い。
たくさんの写真を撮ってくれていた両親に感謝です。

休みの日にじっくりと、ちゃんと生まれた時からの写真の整理を一からしたいなーと思ってます。
いい機会だと思うんですよね。
そんな事を考えていたらデジカメが欲しくなりました。
携帯についてるカメラじゃなくて、ちゃんとしたカメラが欲しい。



2007年03月13日(火) 私の中で君は生きる

えーと。


祖母が亡くなりました。
直後に母からメールが入って、介護施設に直行した時にはドクターが死亡確認をしてました。
最後を看取れなかったのは残念ですが、仕方ないですね。
入院した2月7日からほぼ毎日欠かさず、顔を見に行っていたし心残りはありません。
昨日、最後に会いに行った時は苦しそうに呼吸をしていて。
涙を零している姿を見て、なんとなく"あぁ、もうさよならなんだな"と分かりました。

この一ヶ月の間、色んな事があって色々考えさせられて
いっぱい泣いたし、少しの時間だったけれど顔を会わせていたので
今日はワタシを含めみんな冷静でした。
エリさんは泣きじゃくってるのかと思いきや、いつもと変わりなく。
エリさんと母は最期を看取れたのでね・・・よかったと思います。
これが本当に急な事だったら大変だったでしょうね。

祖母の誕生日、妹の卒業試験・国家試験が終わるのを待っていてくれて、最後まで
家族思いの人でした。
本当に、亡くなっているとは思えないくらい穏やかな顔で眠っているんです。
高齢なこともあり、延命はしないと決めたことを"何で?"と疑問に感じていたこともあったのですが
今となってみれば自然に逝かせてあげてよかったと心から思います。


亡くなってしまって悲しいけれど、気持ちが楽になったのも正直なところです。
常に施設からの病状悪化の電話がいつくるのかとヒヤヒヤしながら毎日過ごしていたので。
祖母も旦那さんやお友達と会えるだろうし、やっと楽になれたのではないかと思います。

そんな一日でした。


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