● Anemoscope Record ●



 「選んだ自分」を忘れて、文句ばかり。

右のが本命…来年の手帳を買った、と言うのは先日書いた通りなのですが、実はその後ミスドで「スケジュールン」も貰ってしまいました。

「タダだし、貰っておこう」という軽い気持ちで手にしたこの手帳。普段はそういったものに愛着はわかないのですが、キレイな空色のカバー(裏はクリームイエロー)も、パステル調の配色の中身も、月の初めに収録されてる料理の写真(レシピ付き)も、プラスチック製のブックマークも、眺めれば眺めるほど気に入ってしまったのです。

手帳で思い出しましたが、確か今年のFCイベントで どピンクのスケジュール帳を売ってましたよね。実際に買ったひとを見る機会が無かったのですが(苦笑)あれ使い勝手いいのかなぁ。夏ライブが始まってツアーパンフを見たときに お揃いなんだったら買っておけば良かったなぁと思いました。

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■□ JUNON 2月号

予告、誤植じゃなかったですね(←前号感想参照)

JUNONさんなので もちろん撮り下ろし。
龍一君がまた新しいアップスタイルを披露してくれました(ささいな違いだけども/笑)

前髪部分は右の人房だけを残してサイドと一緒に後ろへ…その毛先が散っている所をみるとそのまま結んでいるわけではないようです。ピン留め?

下ろす分量は少なめで、上げた方に動きがあるとかっこいいですよね〜…でもスタンドカラーのせいで殆ど見えない。勿体無いから後ろ向きショットも載せて欲しいです(…)

●インタビュー

04年的5大ニュース…という事で今年を5つトピックに区切って振り返ります。ミニ項目で3人それぞれの3大ニュースも回答。

アルバムリリースとイベントの関係については色々と思うところがあったので ちゃんと意識してくれているという事が分った事は、満足。ただ、「アルバムリリースイベント」としか思われて無いのかなぁという不安が新たに浮上してしまいました。(←いじけてます/苦笑)

そして、テレビ収録における「やりづらさ」を語る慶太君と涼平さん。…うむぅ。年が明けてちょっとお仕事すれば すぐにやってくるであろう「5年目」に向けて 色々と考えているんだなぁ。この場合の龍一君の言葉は、単に楽観的なのかどうか、判断しづらいですね。



龍一君が免許を取ったのは4月だったんですね(アーティストメールでお知らせしてくれたのは5月)あ、でも免許の取得と 免許証の発行って違うのでしょうか。(←免許持ってないひと)

●裏JUNON

慶太様、開放率 50%て…(゚Δ゚)
裏JUNONで公表しちゃう編集部といい、撮影後半まで言わなかったカメラマンさんといい、どうも狙われてような気がしないでもないので お気をつけ下さいませ(笑)

●プレゼント

2005年カレンダーを3名へ。ポラはなし。

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◆◇「六番目の小夜子」
放送:毎週火曜日 NHK教育 夜7時〜

ついに この火曜から再々放送が始まりました。

この作品が私にとって初めて触れた 恩田陸さん(原作)の作品なので思い出深いのです。

…といっても当時は あのテーマ曲と 学校という閉鎖的空間の中で起こる不思議な現象に、セーラー服(スカーフは正統派の赤)の美少女が立ち向かう(←別に立ち向かっている訳ではないのですが/笑)姿が好きで見てました。ええ、不純な動機です。

主演の鈴木杏ちゃんは…美人さんになったなぁ。
この頃はまだ 女の子というより 子ども、という感じ。役柄の関係もあるけど、一生懸命で見ていて可愛いです。セーラー服にポニーテールがよくお似合いです。誰より男前だよ…(笑)

一方の栗山千明さんですが…か…変わってないように見えるのは気のせいでしょうか(゚Δ゚; 美人さんな事に変わりは無いけど、表情や喋り癖も…いい意味でも悪い意味でも「時が止まっている」ようです。あ、でも多少柔らかくなった感じはするかな?

シュウ役はまだ声が低くない山田孝之君。
04年は め組で熱血、セカチューで…情熱的?な役柄を演じ、すっかり健康的日本男児がよく似合う彼ですが、何とこの関根秋は身体の弱い設定だったのです。演技は、何となく「怪奇倶楽部」の赤星役だった滝沢君を思い出します…冷静を装うような棒読み加減が(笑)

今見ると 何だか凄いテンションの高いドラマのような気がしますが、面白いのでお時間のある方はぜひどうぞv

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六番目の小夜子 公式HP


2004年12月22日(水)



 人並みに写真が撮れるようになりたい。

有線大賞、色んな意味でびっくりしましたね。(苦笑)

しかし道産子のアシンメトリなジャケットは、シメのポジションを考えると逆の方が良かったのでは…うむぅ。

最近集中力が足りないようで、メディア感想も元ダレポも最後まで書ききれません…。今年は何も無いって分っていても、やっぱりそわそわしちゃうんですよね、この時期って。

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■□ VISION ケータイサイト

早いとこFOMAにしないとパケ代が危ないです。
巷で話題の相性占いですが、来週第5回を終えたらまとめて結果を載せたいと思います。面白いことになってますので(←身内からも散々笑われた/笑)

●バムバムバム…第7回

本当は「BamBamBam」が正しいタイトルのようですね。でもカタカナの方が龍一君らしくて可愛いので(…)このまま続行。

今回は めでたく19歳になった サービス精神旺盛な龍一君のプレゼント企画。「3つまでメールに書いて…」ってところが『アラジンと魔法のランプ』のランプの精霊みたいで可愛いなぁ。

●ほねまで写して・・・20日更新分

まぁ、相変わらず背筋のよろしい慶太様の背中…てゆうか肉ーっ!Σ(@д@)(卒倒) ̄|_|● ゚。=3
ああぁご立派になられまくって…(TΔT)数秒絶句してしまいました。あ…あの華奢な背中は…肩甲骨だか服の皺だかが天使の翼の名残のように浮き上がっていた背中は一体何処へ。(←1stライブ写真集/沖縄ロケP.14左端参照)

涼平さんは いつも通りにきらきらでした。貴方を見ると安心します。まさに「♪Keep your pace」です。

●通常更新待ち受け

四季PV撮影時のキレイな慶太君。デジフォトで既にリリースされているショットですね。さっきのショッキング画像の清涼剤になりました…慶太君の傷は慶太君で癒します。めろり。

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■□ w-inds.FCイベ詳細決定

来年は全18公演(←予定。)
…1stライブは(全国18箇所)24公演。限りなく近い(苦笑)

この日程なら広島かなぁ。たった2日とはいえ お休みを挟んでいるので ちょこっと疲労回復してそう…という希望的観測と、1公演という負担(プレッシャ)の少なさが魅力です。…でも 追加公演になりそうですねぇ。中国地方だっていっぱいファンいる…はず…!

次点は 4月1日大阪“エイプリルフール”公演。
何かやってくれそうじゃないですか、いじめっ子組がv(←蘇る今年の涼平さん企画…もとい龍いじめ)もしくはスタッフさんが彼らをひっかけるとかないかなー…(ネタを期待してどうする。)

次のリリースがどこになるかも気になりますね。それに合わせて色々と考えたいです。会報が届くのが楽しみv

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■□ ウィンスト

ゲストにRAG FAIRの土屋レオさんを迎えてクイズ大会。
いつもは龍いじめな この番組、更なるいじられキャラ・レオ君を迎えていつも以上に絶好調。スタッフ7人+w-inds.でいじめ倒しました。最後は何だか声が痛々しかったです…レオ君お疲れさまでした(笑)

しかし龍一君の間違えた「ズボンドボンド」と「ズボンドズボン」…文字にしてみると確かに紛らわしい。

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■□ 西川貴教のオールナイトニッポン!

先週の話です。
ゲスト…というかクイズ出題参加でした。

問題は 慶太君が筋トレに励んでいた頃、一日の食事の回数は?というものでした。ライブのMCで何度か言っていたのでご存知の方も多いのでは。(正解は7回)

慶太君の言葉にリアクションを返す道産子が気になったのか、西川さんが「グループっていいなぁ」と言ってくれました。ただしその後「反応がうすっぺらーい」と酷評されましたが(苦笑)

番組後半では[ 夢の場所 ]へも流してくれました。

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ええと。
先日 龍一君のお誕生日のお祝いをしたお店のライティングが微妙でして(ムーディと言うより省エネだと思うほど暗かった/笑)お料理の写真が全滅でした;

フラッシュで撮ったものもあまり美味しそうになかったのでお店のディスプレイの画像です…凹。手前のチョッパーが可愛いかったので ぱちり。
青と緑のガラスの地球


2004年12月20日(月)



 聞こえる?

年下組 お誕生日、皆様いかがお過ごしになりましたか。

リアルでも もちろんお祝いしましたが、ネットでも色んなファンサイトを回って 彼らへのお祝いの言葉を拝見しては ほくほくしておりましたv 私もお祝い絵をご用意させていただきましたが…何か幸せですよね、こういうの。めいっぱい愛されてるなぁというのが改めて感じられて。

ちなみに当サイトでの閲覧数は慶太君の勝利でした。ちぇ(笑)
また 何人かの方からご指摘いただいたのですが、窓に映っていたのはご想像どおり[ 四季 ]PVのちび慶太君です。すみません、しょたこんで(…)

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■□ ライブDVD 中間報告

ライブ本編で真っ先に萌え死んだのは慶太君の「首コテ」の数々でございました。

FTFイントロやダンスパフォーマンスラスト直前、それに[ so what ]1番サビ最後のアップなんかは のた打ち回るほと可愛いです。ライブ中も可愛いなぁとは思っていたけど、こんなにたくさんやってたとは…!

もともと コテって音がしそうな可愛い首の傾げ方には弱いのです。1stライブの[ Winding Load ]の2番「♪Lookin' for your love」でコテっとした涼平さん(←限りなく確信犯/笑)や、慶太君のソロダンスラストにも相当やられておりました。

そんな訳で 四季同梱DVDに入っていた迷彩ジャンプスーツ衣裳の慶太君の盛大な首コテ(親指付き)が見当たらないのはとても残念です。もの凄く楽しみにしていたんで。

あとは[ 空から〜 ]の、血管切れそうな…とまではかなくても一生懸命な慶太君と 入りすぎてぐねぐねの緒方さんとは対照的な、目ぇかっ開いてどこまでも淡々と歌う涼平さんにびびりました。

や、彼なりの一生懸命だとは思うのですが(というか この曲に関しては範囲的にも音階的にもそこまで必死にならなくても歌えるのかもしれないし)それでも 横の2人の比べて ちらちらと目を泳がせて うっかりカメラ目線決めちゃいそうで…凄いなぁ(笑)

何だかんだで 視界の真ん中緒方さんなので、2人については、こうしてライブDVDを見て発見する事が多々ありました。

あと、Towのシメ相談で慶太君が緒方さんの肩に手をやるシーンは02年クリイベのぎゅーっとするシーン(名前呼び間違い事件/笑)を思い出しました。身長差萌え。ステージ中央の固定カメラを操作してたひとに拍手を送りたいです。

でもその後 スロープ最上段ですれ違いざまに慶太様の腰を触っていく緒方さん、何でしょう その手つきは。せくはらですよ(←…。)

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今年のライブDVDはカメラ台数が多く影像が豊富でしたね。
クレジットされているカメラマンさんは13人ですが…これ もっと台数あるよねぇ…(゚Δ゚)今度数えてみようかな。

しかしその分影像の切り替えが多くて 振りなどが分り難いことやダンサーさんの見切れ度が高いのは勿体なかったです。ある意味ファンの目線に近いけど。

ところで「Side Visual」に宮坂まゆみさんのお名前があるのが気になります。これってサイドビジョンの事でしょうか?もし たまアリに宮坂さんがいらしゃっていたのだとしたら凄く感動ものなんですけど!(*゚Δ゚*)vV

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メディア感想がたまっております。ただ今手元にあるのは7冊。

・ARENA37℃
・oricon style
・ザッピィ(廃刊)
・CDでーた
・PATi > PATi
・POP BEAT(休刊)
・MUSIC PRESS BEST SERECTION '05

何と、CD HITS!に続いて 2誌がお休みに…(TΔT)

いつもなら(もとい 私が知ってからの去年一昨年のこの時期なら)アルバムリリースに伴なうメディア露出で、各誌で 表紙やら巻頭特集やら大幅なページ数をさいての特集やら かなり良い扱いだっただけに、今期のラインナップを見てついつい比べずにはいられません。(贅沢!)

ただでさえ そんな状態なのに彼らを扱ってくれる雑誌が減ってしまうのは非常に残念です。

AD期にw-inds.にハマった私にとって、02年6月号のザッピィの表紙を本屋で見たときの衝撃は忘れらないし(←なのに買い損ねているのは悔やんでも悔やみきれない/涙)連載や密着取材でかなりの美味しい企画をしてくれました。POP BEATはアー写やジャケ写を大判で、尚且つ良い紙質で入手する事のできる数少ない雑誌だったのに…本当に悔やまれます。

こんな風に 無くなっていくものを見つける度に、何事もひとつひとつ大事に消化していきたいと思うのでした。

2004年12月18日(土)



 深く やらかく、愛しいもの。

龍一君 お誕生日おめでとう。

そんな思考でそんな趣味で、それでも彼があの場所に立っていてくれているという事そのもが奇跡だと思う今日この頃。

本当に、今年も1年アイドルやってくれてありがとうございます(…)

この1年は、髪の毛の長さに比例して ちょっと攻撃的になった年だったと思います。そして そういう開き直った強気な態度も、そこから生まれるものも、はったりも根拠の無い自信さえも好きだなぁと思わされた1年でした。

何かもう、彼が表現するもの全部が愛しい。
(…まだ 酔ってません)

彼に限っては、19という数字に 特別な意味を見出す必要はないと思う。ただ、また1年 無事に歳をとれた事を祝いたいです。

また来年もこうしてお祝いできたら、幸せだなぁ…私が。

お誕生日、おめでとう。

2004年12月17日(金)



 つよく たくましく、美しいもの。

慶太君お誕生日おめでとう。

そんな図体でそんな容姿で、「お腹すいた」だか「ジムに行きたい」だかで 楽屋のソファの上で 喚きながらじたばたしちゃう貴方にめろめろです。

そしてそんな彼を龍一君と大の男(メイクさん整体師さんスタイリストさん)4人のダンス(?)でなだめようとする環境にめろめろです。

どうか また、良い 1年を。

2004年12月16日(木)
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