MEMO
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2007年09月20日(木)

リンクちょこっと整理しました。
やっとこ。

最近暑い。異常に暑い。もう10月になるよー。
こういう自然状態の異常を肌で感じると、地球が怒ってるんだな。と思うです。
今年の冬も暖冬になるのかな?それとも記録的な寒冬になったりするのかな。
とりあえず異常にはなるんだと思うわけです。
ああ。もう汗べったべたきもちわるい。

テイルズ、外郭大地歩いてます。
とりこぼしてたサブイベントも網羅してきました。(攻略サイトばんざい)
でも隠しダンジョンはやらないな。きっと。
リオンはね。うん。
やっぱりうちらの好きなリオンは無印元祖のリオンなんだよね。
実はかなりうろ覚えだけど、最後の最後であんな迷いは見せなかったと思う。
最初からヒューゴのすることを知った上で彼についてたんじゃないのかな。
PSリオンは生まれ変わっても同じ結末を選ぶと思うけど
PS2リオンは生まれ変わったら足掻く気がします。
グラバムを追ってる時点で何か策を練るんじゃないかな。
でもまあ今回のリメイクは、本当に別作品として楽しめてるのでそんなにムキーッとはなりません。
こんなのもありかな。と思えます。
とりあえず10月にはアルカイックシールドヒート出るので早くクリアせねば!


ハリポタはなんだか3人がぎくしゃくしすぎてハラハラしてます。
ハリー!ヴォルデモートと闘うより、この2人を失う方が大変だって気づいて!
みんな仲良くしよーよー。
とか言って、訳本出たら凄くほのぼのしたシーンだったらどうしよう。
そうしたら私の心がそうとう歪んでるってことかもしれない。がーん。
だんだん(よりいっそう)フィーリングで読むようになってきたので
これからの感想はかなりいいかげんになると思います。
だって把握しきれてないんだもん!


そうそう。
10月でサーバー更新なので、1ヶ月ほど前からがんがん督促メールが届いています。
早く振り込みしなきゃなんだけどついつい後回しに。
また止まらないように確実に振り込みしなければです。
ゆかりたん。
今度会ったときにまだ振り込んでなかったらその場で銀行に連行して下さいね。


2007年09月13日(木)

でもやっぱりゲームをすると間があくもので。
TOD始めました。
前評判、リメイクとしてはけっこうよろしいそうで。
ただ難点はリオンリオンな内容らしいです。
でも最初からリオン主役だと思っている私にとってはノープロブレムなわけです。

で、いま。
神の眼をグラバムから取り戻して、スタンが故郷に帰るとこまで進みました。
オープニングはPS版のものをそのまま。懐かしい。
サブキャラクターで独りだけ出てこないコングマンがちょっと不憫です。
内容は本当に全部作り直しましたって感じで、PS版3回くらいやった私でも楽しめます。
たしかにリオン補完が目立ちますが、もーまんたいです。
これで新しく出るリオン編はどんだけリオンなんだと期待が高まります。
思い切りリオンをえこひいきして、ハーブとか使いまくりたいのだけど
結末を知っているだけに無駄使いはできません。
2番目のお気に入りのチェルシーに投資です。
TODは、お気に入りキャラがいまいち戦闘で使い勝手が悪いのが難点かも。
ウッドロウとかジョニーとか。チェルシーは良いんだけど。リオン…!!!
今回ソーディアンの付け替え不可なのが不便かな。
フィリアが回復使えれば、魔法&回復役一人にできるのに。

とにもかくにも思ったより楽しかったので満足満足☆


2007年09月02日(日)

日記空いちゃったけどゲームしてないです。(言ってることちがうよ)
TOD2終わってジルオールやろうかなと思ったのですが
セーブデータがやりかけの一つしか残ってなくて…。
わたしはデータファイルをケチる癖がありまして。
クリアデータに上書き上書き。
だいたい1ゲームにつき1セーブデータでしのぐのです。(アドベンチャーゲームは除くよ☆)
ジルオールもそれで、クリアデータ引き継いでるからお金もソウルポイントもしこたまあるのですが
話がわからない。
まずスタートイベントが何だったのか思い出せなくて(4つ、または5つからストーリーが選べるんだな)
やっと「ナッジがこんなにはやくいるからあれだ!なんかナッジと幼なじみ設定のやつだ!」と思い出したものの
いま何やってる最中なのかわからない。
なんとかゴブゴブ団から聖杯を取り返すとこだってわかったのだけども。
そこここにいる仲間の好感度あげつつなるべくストーリー進めないようにってのがまどろっこしくて。
本当は黄金麦でレムオン狙いたかったんだ!
でもまったくニューゲームでやるとお金貯めるの大変だし!
ということで断念。
でも今度本当にだらだらできるときに1からやろうかと思いますよ。

しばらくゲームはおあずけして、読書にはげみます。
ハリポタに集中とも思いましたが、そうすると読みたいけど読んでない本がたまる一方なので
片っ端から読みたいの読んで、合間にハリポタ読むかんじにします。
というわけでずっとうずうずちらちら書店で気にしてた
宮部みゆき『楽園』購入。
『模倣犯』の続編?ということで。前畑滋子さんが主役。
さらっと読めるかなー。
あんまりぞくぞくってのはなかった。
ブレイブストーリーの方がむしろぞわっとするくらい。
読書中の頭がすっきりしてるんだかぼーっとしてるんだかわからない集中状態が心地よいです。
次は久々に新しい児童書に手を出してみようとおもってます。



ハリポタChapter12,13

ごめんなさい。ほんとこのへん流し読みです。
魔法省関係さっぱりだ。
12でハリー達はやっと魔法省に乗り込むことに決めます。
ロンとハーマイオニーは最初怖じ気づいてましたが。
ここで本筋に関係あるのかないのか大ニュース!
なんと!
スネイプ先生がホグワーツの校長に。ぷぷぷ。
思わず吹き出してしまいました。
よかったね!ぷぷぷ。なんか微笑ましい。
ハーマイオニーはまたぶちぎれてましたけど。そんなに嫌いだったのか。
透明マントとポリジュース薬を駆使して魔法省に潜入。13かな?
アンブリッジのオフィスに忍び込むために情報収集します。
アンブリッジの部屋ではロケットはみつからず空振り。
みつけたのはロケットではなく現魔法省の実態。
魔法省は「穢れた血」と称してマグル生まれの魔法使いや魔女(それが役人仲間でも)を虐げていました。
とくにアンブリッジは拷問に近い方法で。
ハリーはがまんできず彼等を魔法省から逃がします。
こっそりのつもりがけっこう大事になってしまい
ハリー達もあわてて魔法省をあとにして…。


というのが超おおまかな流れかと。
次からは魔法省も出たしなんとかついていける…かな?
とにかく人物とアイテムをうろ覚えすぎてこまる。


2007年08月27日(月)

リンク無節操に追加です。貼りたい放題貼らせていただきました。
スキマスイッチのベスト聞いてたら、むしょーに幻水サイト巡りしたくなって
久々に流れてしまいました。
そして素敵サイトさんたちとの出会いです。
らぶ。
あとひっそりブクマさせて頂いていた好きサイトさんも表に出しました。
ゆかりさんのためについにキタユメ。さんもブクマです。

フラフラ巡っていて心の琴線にバチンと触れてよくよくみてみれば高校時代(全盛期)通っていたサイトさんだった
ということが多々あります。
何年たっても自分の好みが変わらないことと、
自分の好きだったサイトさんが10年近く経った今でも続いていることに頬が緩みます。
私も10年後もルック好きでいたい(痛いって変換しやがった。痛…)な。



全盛期からお世話になった大好きなサイトさんと今年再開したと思ったら来月閉鎖とのこと。
放置→サーバー有効期限切れ を繰り返していた私に比べたら相当男前で潔いです。(涙目で空仰ぎながら)
でも。
でもでも。
きっといつか戻ってきてくださると思って待ってますから!!ゆのさーん!>超私信


2007年08月26日(日)

クリアしちゃったー。
ていうか私、本当はTOD2クリアしたことあったっぽいよ。
多分2週目突入して放置だったのかも。
だってナナリーとルーのサブイベント記憶にあったので。
デスティニーって、王道中の王道で展開も結末も読めるんだけどそれがいい。
絶対納得いくから。まあそうだろうなって。
へんに凝ると絶対どこかで歪みが生じている気がする。最近のRPG。
それは必要のある展開なの?意味なくない?みたいな。
ルックが死んだりな!
テイルズ、アームズはもう王道突っ走ってくれるから好き。
少年達がちゃんと成長してくれるし。真っ直ぐをつらぬいてくれるし。
わたし大抵メインのヒロインあまり好きになれませんが(戦闘でも使えないし)リアラは好き。
ビジュアル可愛いし、中身も愛しいし、戦闘でも凄い破壊力なので。
ハロルドとリアラが揃うと凄い。容赦ないです。魔法ばんざい。

なんか、ナナリーとハロルドはちゃんと自分の世界に帰れたけどジューダス…。
彼は潔く消滅していくんだろうな。
でもそれで満足ですっごい幸せ感じてるんだろうな。あー。
フィリアやウッドロウやせめてルーティーだけでも、彼に何か言ってあげてほしかったよ。
フィリアはちょっとあったけどさ。ルーティーもひとことくらい弟のこと語ってくれてもなぁ。
あー。
1作目やりたくなりました。
ディレクターズカットの情報がもっと出てからにしようかな。
データ引き継ぎですぐリオン編できるなら良いけど、2週目からとかだったら2度手間だし。

次は何をやろうか。ジルオールで繋ごうかな。



ハリポタネタバレ↓
Chapter11
章題省略!
(読み進めて思い出した)前章でハリー達はクリーチャーにある人物を捜索させます。
マンダンガス?だっけな。なんかシリウスの館からいろんなものを掠め取っていったみたい。
そのなかにR.A.Bのロケット(バッジじゃなかった)もあったのではないかということで。
クリーチャーは結局しばらく帰ってこなくて、ハリー達は館で籠城です。
外にはデスイーター達がうろうろし始めたものの、まだその中にハリーがいることはバレていない様子。
そんな時、館に誰かが侵入してきました。
恐る恐る確認すると、我らがルーピン先生です。
ルーピンは仲間たちの無事を告げ、ハリー達と近況の交換をします。
ハリーが式場から逃げて早々デスイーターに襲われたことを知り、驚き危ぶみます。
ダンブルドアがハリー達に何か遺さなかったかと聞かれますが、ハリーは「ダンブルドアが話さなかったのなら言うことはできない」と申し訳なく思いながらも口を閉ざします。
そしてルーピン先生は、自分もこれからハリー達と行動を共にしたいと申し出ます。
喜ぶハリーですが、ハーマイオニーのひとこと。
「トンクスはどうするの?」

ルーピンはトンクスは彼女の実家に預けたと言います。
訝しがるハーマイオニー。説明するルーピン。
なんと妊娠中だそうです!!!
口々にお祝いするハリー達ですが、当のルーピン先生の顔は冴えません。
余計にそばにいた方が良いのではというハリー達に対し、あれやこれやと言い訳するルーピン。
ついに切れるハーマイオニー。「逃げる気??!!!」(女は強しですね)
すると
自分は結婚なんてするべきではなかった。
ましてや子供なんて。
自分が愛する人たちにどんな仕打ちをしてしまうかわからない。
彼女の両親もずっと反対していた。
もし子供も半狼になってしまったら、もしならなくても父親を恥じることになるだろう。
と胸のうちを吐き出し出すルーピン。
しかし今度はハリーが切れます。
半狼がどうした!逃げてるだけじゃないか!
両親がいない悲しみを知ってるからこそ、子供を見捨てようとしているルーピンが許せないのです。
ルーピンはルーピンで、ハリー達が知ってるのは騎士団やホグワーツで仲間やダンブルドアに保護されている時の自分だけで
本当は半狼がどんなに危険な存在か知らないからそんなことが言えるのだと激昂します。
言い合いの末ハリーはヒドイ言葉を投げかけてしまいます。
イスを蹴ってルーピンは出て行きます。
言い過ぎだといさめようとするハーマイオニーに怒鳴るハリー。
そして「彼女に怒鳴るなよ!」とロン(いちいち萌えさせてくれるよこの子)。
なんとか冷静になって2人とはぎこちないながらも和解するハリーですが
ルーピンに対する怒りはなかなか収まらないのでした。
でもきっとルーピンはこのおかげで目が覚めるんじゃないかな…

怒りをしずめるために読んだ新聞にもっと胸くそ悪くなる記事。
リタのダンブルドアについてのコラムです。
ダンブルドアの生い立ち、住んでいたいた場所。
真実を確かめるために、両親も住んでいたその場所に行ってみたい気持ちは膨らむばかりです。

そしてクリーチャーがマンダンガスを引っ捕らえて戻ってきました。
追求すると、盗んだものはダイアゴン横町で売ってしまったということ。
(この時脅迫するハリーがかなり切れてます。こわ)
R.A.Bのロケットは、役人らしき女性に声をかけられて売ったそうです。
その女性。
あのいまわしき記憶よみがえるピンクの女教師アンブリッジ。
手の傷跡が熱くなるのと不穏な予感を感じつつ
以下次章!


2007年08月23日(木)

1週間近く日記が空いたらゲームをしているんだと思っていただいてほぼ間違いないかと思います。
実生活の空いた時間、2,3時間でもすべてゲームしてると思われます。
18日からちょっと家がごたごたしているので余計時間が取れなくて(^^;
ハリポタも読めてません。
TOD2結局中古で買ってしまいました。2000円以下だったよ。
セーブデータ残ってなかったのがショックだったな。
別のメモリーカードに入っているかもしれませんが。
内容あまり覚えてなかったので楽しめています。
あ〜、こんな展開あった気がする。とか。こんな話だったんだ〜。とか。
やってるうちに「あれ?私もしかしてこれクリアしたんじゃね?」と思えてきたのは秘密です。
あの時期流れ作業のようにRPGやってたので覚えてないんですよね。
ディレクターズカットを買う前に復習するのです。
これが終わったらPS2版のTODやるんだ(^^)スクリーンチャット楽しみ。
何が良いって、戦闘がオートまかせでボス倒せるのが超楽ちん。
自分で操作した方が死亡率高いってどうなんでしょうね。
とろいから魔法とか技とか連携とかタイミング合わないのですよ。
だから、戦闘突入したら放置でトイレ行ったりテレビみたりハリポタ数行読んだりしてます。
とにかく早くジューダスの「この世界はスタン達によって救われなければならないんだ!」を聞きたいです。

ハリポタネタバレ?感想↓
Chapter10
KREACHER's TALE
正直さっぱりわからなーい!!
朝目覚めて、ハリーは(ソファーで寝ている)ハーマイオニーの手の下に(床で寝ている)ロンの手があるのをみて
「二人は手をつないで寝たのかな」と一抹の寂しさを感じます。
このクールボーイめ!よい着眼点だよねっ。萌えるじゃないか。
独りハリーは館をさまよい、シリウスの部屋にきます。
それまでシリウスの私室に入ったことはなかったけど侵入。
そグリフィンドールの旗、雑多なポスターや写真。
ハリーはその部屋の飾り付けから、シリウスと両親との確執をみます。両親がこの部屋に入ったり飾り付けたりしたことはなかったのだろうと。
だって人間の女の子のポスターがあったんだよ!えー!グラビア!?
シリウスが健全な男子時代を送ったのがかいま見られて安心しました。
そして4人の写真。(ハンサムな)シリウス・ルーピン・ペティグリュー(ピーターね。ネズミ男ね。)・ジェームス。
親世代やっぱ良いな。こんど描きたい。
さらに部屋をあさるハリーは一通の手紙を見つけます。
それはなんとハリーの母リリーからシリウスに宛てられたものでした。
手紙は途中で紛失していましたが、その中身はシリウスからのハリー誕生祝いへのお礼でした。
シリウスはハリーにおもちゃの魔法のホウキを送ったそうです。
同封されていたのは、おもちゃのホウキに乗って遊ぶ赤ん坊の写真でした。
ハリーはひとり感動に涙するのでした。
そこへハーマイオニーが部屋に駆け込んできます。
ハリーが突然いなくなったので心配して館中さがしていたみたいです。
ロンとも合流してキッチンに降りる途中、シリウスの弟?の部屋の前を通りかかります。
そのドアにかかれている文字
「 Do Not Enter
Without the Express Permission of
Regulus Arcturus Black 」
を見て、ハーマイオニーはハリーが持つバッジに刻まれた「R.A.B」という人物に気づきます。

で、問題は私がこのバッジの存在をまるっきり覚えてないということなんですよね。
どこで手に入れたんだっけ?なんの意味があるんだっけ?
ここから私の理解力が及ばなくなりなす。
ハリー達はブラック家のしもべ妖精クリーチャーを呼び出してバッジのことを問いただします。
するとクリーチャーは嫌々ながらもバッジにまつわる話をし始めます。
シリウスの兄弟はヴォルデモートの配下になり、クリーチャーもその手伝いをしていた…のか?
クリーチャーはヴォルデモートになんか湖(多分ハリーも行ったんだよね。何巻かで)に行ってなんか取ってくるように命令されたんだよね。
その湖っていうのが湖面を覗いたが最後引きづりこまれちゃうの…かな?
なんか人の顔が見えるんだよ…ね?
そんで湖の真ん中の島になんか貴重なアイテムがあるんだ…ったっけ?
普通は生きて戻れない?のだけどクリーチャーはなんとか戻ってこれたんだよね?
妖精さんだからかな?だからヴォルデモートは利用した…のか?
そのアイテムがこのバッジなのかな?
で。結局なんなのー???
という感じです。
なんか良くわからないんだけど、ハリー達はとある場所を探していてそこに行く手がかりがバッジにある…のかなぁ?
これ前巻読み直さないとわからんです。

う〜んわけわからないまま次章に続く!
とりあえずロンとハーマイオニーはいい感じみたい。




2007年08月14日(火)

花火大会良かった〜。
集まった12人(いつもながらキモいほどの集合率)中、場所取りに志願したのは二人のみ。
ごめんよ。
でもあんな猛暑のなか3時間なんてありえなーい。
そんな二人を尻目に、女子3人で新宿でメキシコ料理食べて(タコスうま!)
浦和についてデザートビュッフェ☆
冷房のなかケーキたべて、ノンアルコールカクテルがサービスで、いたれりつくせりで
超幸せ感じてました。
途中場所取り組の「死ぬ〜死ぬ〜」という恐怖の電話もありましたが。
冷房の効いた部屋でケーキ食べてるなんて口が裂けても…口が裂けても。
そんな二人のおかげで花火はかなりベストポジションで見れました!
12人分に充分なスペースを確保してくれ、なんと寝転がって見れるほど。
花火の真下で最高でした。本当に花火が降ってくるんですよー。
規模は地元の花火大会には遠く及ばないけど、寝転がって真下で見る花火は初めてで格別でした。


ハリポタ7巻ネタバレ↓
Chapter9
A PLACE TO HIDE
短い章。
混乱するパーティ会場から脱出するハリー・ロン・ハーマイオニー。
ハーマイオニーの魔法かな?ポートキーかな?
マグル世界(というかイギリスのどっか)に現れた3人。
しかもなんだか怪しげで危険そうな通り。
とりあえずドレスローブ(魔法使いの)に身を包んだハリーとロンは着替えるために路地に隠れます。
「インビジブルクローク(姿を消せるマント)を持っていれば良かった」というハリー。
「ていうか着替えなんて持ってないよ!」というロン。

「全部あるわ」

え?驚く2人。
ハーマイオニーは持っていた小さなポシェットからハリーのマントと2人の着替えを次々取り出します。
なんとパーティの始まる前に2人の荷物からちょろまかしてきていたそうです。
ハーマイオニーは盗人の才能があるとみた。確実に。
着替えを終え、古びたバーに入った3人。
まさかこちらにいるとはわからないだろうと安心しますがすぐに2人のデスイーターが襲ってきます。
なぜバレたのかわからないまま戦闘開始。
なんとか勝利した後、デスイーター2人と居合わせたウェイトレスの記憶をいじってその場を去ります。

その後3人は元不死鳥の騎士団のアジト、ブラック家の屋敷に身を隠します。
スネイプには場所がわれてますが、その他何人ものデスイーターにおびえるよりはスネイプ1人の方がましということみたい。
とりあえず落ち着いた矢先、ハリーの額の傷が痛み出します。
そしてかんじる「怒り」。ただただ強烈な怒りをハリーは感じます。
見えた光景は、先ほどのデスイーターの蒼白になった顔、そして側には怯えたドラコ・マルフォイの姿も。
ハリーはドラコがついに完全にヴォルデモートのもとについたことを知ります。
心配していさめるロンとハーマイオニーに、いらだちを隠せないハリー。
ハリーって実は短気で俺様的なとこがあるよね。
「もう大丈夫。ちょっとトイレ。」といって席を立つハリーですが
本当は傷が痛くて痛くて痛くてうずくまるほどに痛くてたまりません。

なんだかハリーの意固地な部分が出てきて心配なまま
以下次章。


紫乃