仕事に行く時よりちょっとだけ早起きして、 「弟くん」とまたまた温泉に行ってきました。 今回は雲仙・平山温泉のはしごです。
雲仙では温泉に入る前にロープウェイに乗ってきました。 今日は思ってたより暖かくって妙見岳の山頂付近でも6℃。 霧氷は無し。 (霧氷が見られるようじゃチェーン規制で行けなかったけど) 山頂?にある妙見神社でおみくじを引いたら、二人とも大吉。 「大吉しか入っとらんのとちゃうか?」と疑いつつも、 良いことしか書かれてないので、私としては気分がよかったわけで…。
地獄を見てまわってたら50代くらいのご夫婦と目が合い、 写真をお願いする「弟くん」。 「太陽がこっちにあるからこの辺がいい」と 立ち位置まで考えてくださったのですが、 被写体があまり良くないものですからねぇ…(^_^;)
雲仙では公共の温泉につかってきました。 きれいとは言い難いけど安い。(100円) 私が入った時には2人ほどいたお客さんもすぐにいなくなって、 貸し切り状態。 男湯は結構お客さんがいたそう。 何回か声がかかって、 私はそれに答えてたんだけど、全部聞かれてた訳ね…。 (大したことじゃないけど)
で、雲仙をあとにして島原へ。 フェリーで熊本に渡ることにしたんだけど、 ちょっとだけ時間があったので、 港の近くにあった足湯へ。 足をつけた瞬間に地元の年配の女性に 「足の白かねー!」と言われました。 「80年の中でいちばん」とまでおっしゃってくださいました。 「ありがとうございます」は言えたのだけれど、その後が続かず…。 お元気ですね〜と言ってあげたら喜ばれただろうにと、 後悔した私です。
熊本に着いてからはひたすら平山温泉をめざしました。 途中渋滞にあいながらも到着。 ここでは「弟くん」がおすすめと聞いたというところに入ってきました。 ここのお湯はぬるぬる湯がウリらしいのですが、 今回はうーん…。 「弟くん」も「今日は薄めてあった」って言ってました。
誕生日のお約束はパフェになりました。 旅行のお土産ももらって、 私からは遅めのチョコを渡して…。
多分、「弟くん」と会うのは今回が最後です。 (そのことを話してはないですが) 「弟くん」が転勤の可能性大っていうのもあるけれど、 友人以上にはなれないな…って感じちゃったので。 もっとも「弟くん」のほうは最初からそうだったのかもしれません。
今年もあと10ヶ月。 ボーっとしてないで、パートナーを見つけないと。
仕事中、ある患者さんが私をジーっと、 正確にはネームをジーっと見てました。 で、こう話しかけられました。 「奥さんはどこから?」 (またもや「奥さん」と呼ばれてしまった…) しばらくして謎が解けました。 この方は私と苗字が同じなのです。 私の苗字は比較的珍しいほうで、 この方は電話帳で父の上に名前が載っていたので、 存在だけは知っていました。 親戚ではないんですけどね。 「父は大@田の出身なんです」って伝えたところ、 その方は「自分は大分のほうだ」とのことでした。
それにしても今週は忙しかった。 今日の昼休みは15分ちょっと。 早食いは良くないと解っててもせざるを得ない。 早出の週だったけど、結局定時で帰れた日は無し。 (遅出の人とあまり変わらない日もあり) 隙をみて「もうあがっていいですか?」と帰ってきました。 とうに時間過ぎてたし。
「弟くん」は今週末は仲間とお隣の国へ旅行中。 初海外だそう。
2月に入って初めての日記。 特別なことはなく、 ただただ職場と家との往復だったわけでして…。
いつものように仕事をしていて、 初めてみえた患者さんに当たりました。 記入してもらった住所に目を落とすと、 私が小3〜中1まで住んでいたところの人です。 ん!? で、改めて名前を見ると、ん〜!? そう思いながら薬をお渡ししたんですが、 支払の時に手持ちの分では足りなくなったらしく、 「車に取りに行ってくるから」といったん外に出られました。
戻って来られた時に思い切って聞いてみました。 (本当はいけないんだけど) 「失礼ですが、お習字の先生ではありませんか?」と。 「そうですが???」と不思議な顔をされる先生。 「私、教えていただいてたんです」と話すとびっくりされてました。 先生の記憶にはないらしく、 「家内のほうが覚えているかもしれない」とおっしゃってました。 まぁ、私のほうも名前や住所の情報があったから聞いてみたのであって、 道ですれ違ってたら判りませんでした。 名前を覚えて帰ろうとされたのか、 「結婚は?」と聞かれて、 「してません」と答えなきゃいけないのがねぇ…。
20ン年経って再会するってこともあるんだな。
○回目の誕生日です。 偉大なモーツァルトさんと同じ誕生日で光栄です。 職場の先生からお祝いにプリンやらチョコをいただきました。 美味しかった。 来月の先生の誕生日には何をあげようかなぁ…。
その他、別店舗の先生や学生時代の友人からもメールをいただきました。 覚えてもらっててとても嬉しいです。
でも。 友人からのメールは「元気?」の後は自分のことばっかり。 一応お礼のメール返して一つ二つ近況を訊ねたところ、 またもやお姑さんのことなど自分のことばっか。 メールの返しようがないやん。 ってことで、もう放置。 この友人、私から電話をかけても自分のことばっかりしゃべって、 (私から見ればどっちもどっちなんだけど) 「自分が正しいよね?」と同意を求めてくるので、 ここ数年の間に自然と疎遠になって今は年賀状だけの付き合い。 だんだん世界が違ってきたということで仕方ないでしょう。 私も自己中にならんように気をつけないと。
「弟くん」からは夜に電話がありました。 メールじゃ何だから…とかけてくれたみたい。 で、いくつになったの?と聞かれてとぼけました。 きっと正確な年は知らないと思うんだよね。(^_^;) アイスでもケーキでも両方でもいいって言ってくれたんで、 ど〜しようかなって悩み中。
| 2006年01月24日(火) |
ドライバーさんに感謝 |
仕事でポカをやってしまいました。 何度か電話(携帯)をかけて連絡がつき、 「仕事が終わり次第自宅に届けたいと思っているのですが…」 とお伝えしたところ、 「明日、取りに行くからいいですよ」とおっしゃってくださいました。 が、やはり気になってお届けすることにしました。
仕事が終わったのは19時過ぎ。 地図で大体の場所を確認したものの、もう真っ暗だしかなり不安。 職場の先生に近くまで車で送ってもらいました。 「ちょっとウロウロしてみます」と車を降りたのですが、 傍から見たら不審人物。 やっぱ、判んないや。もう帰ろうかなぁと思ったところに、 ク○ネコヤ○トの宅○便の車を発見。 ドライバーの人が戻ってくるのを待って、 「お仕事中、すみませ〜ん」と聞いてしまいました。
とっても親切な方で、地図で調べてくれた上、 はっきりと判らなかったのでピンポンまでして聞いてくれました。 おかげでちゃんと届けることが出来ました。 (その方が日記を目にすることはないだろうけど) ありがとうございました。
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