| 2005年07月12日(火) |
社長、はっきりしてくれ! |
夕方、薬局に病院の奥様がいらした。 昼休みにドクターとうちの社長が話をしたそうで、 薬局を閉鎖する方向で話が進んだらしい。 (社長からは聞いてないので「らしい」としておく)
んー、面倒なことになった。 社長には「私のせいで」って一生恨まれるんだろうか。 2月よりも前(昨年)から人を探してとは伝えてたんだけど、 全然意に介さず、動かなかったのは社長なんだけどな。
でも、こんな話を社長以外の人物から聞くのって変な気分。 「社長は閉めたくないと思ってるけど、病院は縁を切りたがってますよね」 こう言ったのは事務さん。 (私が決まるまでにもすったもんだがあったらしく、 病院としてはこれ以上巻き込まれたくない模様) 社長はまだ粘ろうと思っているのか!? だから、私達に言わないのか。 よく判らん…。
どっちにしてもハッキリしてもらわないと、 事務さん(自宅新築中)の処遇のこともあるし、 在庫のこととか(発注していいのかどうか微妙なものどうするの?)、 私の今後のこととか見通しが立たないんですけど。 一体、私はいつまでここで働くことになるのか???
100ミリ近くの雨が降って、 貯水率が80%を超えたので給水制限が解除されました。 よかった、よかった。 11年前は年を越して春先まで制限が続きました。 こうならなくて本当によかった。
「国に帰るから、ここにはもう来ない」 2月にこう言って帰っていった患者さんが、今日突然みえました。
日本語を話されるんだけど、 すごく早口で独特のイントネーション。 こっちが理解してるかどうかなんてお構いなしにしゃべりまくる。 薬の準備をしながら理解するのは不可能…。 また、電話攻撃も始まるんかな。はぁー。
7月2日から減圧給水中です。 昨日までは雨が降っても数ミリだったけど、 やっと今日は少しまとまった雨になりました。 (あるHPによると、23時までで40数ミリらしい。) 貯水率が80%台に回復するまで制限が続くそう。
今朝薬局に着いたら、 お隣の医院のドクターと奥様が待ち構えていました。 私が6月末で退職する予定だったことを2日(土)に初めて聞いた、と。 薬局の薬剤師が見つからなかった場合、 院内で薬を出すことも考えなければいけないが、 そうするにしても1週間では時間が足りないので、 7月いっぱい出てきてもらえないか… こういう内容でした。
お二人から直々にお願いされたら、 「わかりました」っていうしかないじゃんね…。 辞めるにしても患者さんに迷惑はかからないようにはしたいし。
それにしても社長は何一つ言ってこなかった。 仕方ないから帰りに行って、 病院とのこともあるから7月末まで出ることを伝えて、 7月31日(日)付けで退職とするようお願いしてきた。
前の薬剤師(おっちゃん)は「話が違う!」と2ヶ月で辞めたらしい。 この社長だもん、ちょっと解るような気がする。
認定薬剤師申請の件で、 「認定可能と判断いたしました」って葉書が来てた。 いや、こんなお知らせはいいから…。 (認定証を送ってくれりゃ済むことだし) HP上で名前の掲載? もちろん、お断りします。 (連絡しないといけないらしい)
雨が降りません。 降ってもパラっとくるだけで、数字的にはおそらく 0ミリ。
ついに明日から減圧給水。 これでも雨が降らずに貯水率が50%を切ったら、 さらなる減圧給水。 貯水率が40%を切ったら断水となるらしい。
テレビを見ていると大雨のニュースばかりが目に付き、 うらめしく感じてしまいます。
今の私の頭の中。 水のこと40%、仕事のこと40%、その他(←内容は秘密)20%。
|