| 2005年05月12日(木) |
今まででいちばん前の席 |
4月から3年計画の勉強会が始まったからか、 最近やたらと出席者が多い。 以前と大体同じ時間に行ってるのに、前の方しか席が空いてない。 後ろの方が気楽なんだけど。
今日の演題は「緩和医療と長期療養」 私の祖母は肺がんで亡くなりました。 祖母とは少し調子がよくて家に戻っていた時に会って、 「また、来るからね」と言って別れたのが最後でした。 母や叔母たちはずっとそばについていたのだけれど、 祖母の変わり果てた姿を見せたくない、 ということでそうなってしまいました。 やはり、痛みがひどかったらしいのです。 (母が言うには、ドクターは「ボケとる」など ひどいことを祖母の傍で言っていたらしい) いい先生に巡り合えていれば、 痛みをもう少し取ってあげられたのかもと思いながら聞いてました。 当時も数種類の麻薬はあったのだから。
寝るまでは何ともありませんでした。 午前3時半。 腹痛で目が覚めました。 昨日、隣の病院のナースさんと話して、 「子供から嘔吐・下痢症をうつされちゃって…」と聞いたけど、 症状はまさしくそれ。 私の場合、原因は単に食べ過ぎ。(>_<)
吐いたら不快感はなくなったけど、 それからあまり眠れず、 フラフラしながら職場へ。
今朝はちょっと冷えたから暖房入れてたのに、 昼頃まで鳥肌がたったまま。お腹もちょっと痛い。 患者さんが少なくて助かった…。
今日のことは甘い物は控えなさいという天の声だったに違いない。
薬局には、「薬局開設許可証」なるものを 必ず掲示しなければなりません。 これは法律で決まっています。
でも、勤務する薬剤師の免許証を掲示する義務はありません。 (今の国家試験に出てるかは知らないけれど、 以前は引っかけで出ることもありました) もちろん、掲示しても構わないので出してるところもあるかと思います。
私は嫌なんです。 以前の職場ではそういうことしてませんでしたが、 ここは最初からそうされてしまいました。 掲示するために免許のコピーを出した訳じゃないっつーの!
薬剤師免許証には氏名・本籍地(都道府県まで)・ 生年月日などなどが書いてあります。 本日勝手に撤去。 ついでに隣にあった病院の奥様の免許のコピーも撤去。 (社長は奥様も登録してあるとか言うのだけれど、 そもそもそれはいけないことで、 それに実際うちには来てないし、他所でパートに出てるし)
今日、患者さんの家族から指摘されたんです。 「厚生(労働)大臣って、今は○○さんじゃないだろう?」 そりゃそうです。 合格当時の厚労相の名前ですから。
社長に何か言われても義務じゃないことを言えばいい。 辞めること決まってるから強気でいけます。
ヒマヒマ薬局もさすがに3連休明けで、 いつもよりは患者さんが多かった。
そんな中、社長の店舗のレセプトが間に合いそうにないとのことで、 こちらに半分回ってきた。 いつも事務のNさんがやってくれてるので、 私はちょっとお手伝いしただけ。 (薬歴書くので、手いっぱいだったし。)
レセプトの左上に穴をあけてこよりで綴らないといけないのだが、 (うちはまだ電子レセプトではなく紙レセプト) 社長がいい加減に穴を開けてるもんだから、 綴じ難いの何のって…。 空になったボールペンの芯で穴を通して、 終いには通り難い分には複数のこよりを一度に通すことで解決。 (複数回こよりを通さないといけない)
Nさんによると、 このレセプトは社長から頼まれたものではなく、 向こうの事務さんから当然のように言われたとのこと。 普段、一緒に仕事をすることはないですが、 この事務さんの物の言い方は何か高圧的に聞こえるんです。 悪気がないのか(東海地方出身とのこと)、 それともそういう人なのか判らないけど、 引かれてしまうような気がします、男性にも女性にも。
午後から雨という予報が出てたので、 早めに帰ることにしました。 雨の日の運転、好きではありません。 (いちばん嫌いなのは雨の日の夜の運転。 ラインが見えなくて、怖いんです。)
途中で雨が降り出しました。 帰りは陶器祭りも終わりに近付いててすんなり通ることが出来ました。
〜〜〜〜〜〜〜
夜、風呂上りにくつろいでたら、 コソコソと動く物体が…。 全くどこから来るのか。 殺虫剤がないので、台所用洗剤をかけてしとめる。 苦手だけど、自分でしないと仕方ない。 放置して寝るなんて、出来ないし。 これから梅雨に入るし、もっと出没するんだろうか???
|