| 2005年05月04日(水) |
昔、からすの濡れ羽色。今… |
実家から車で30分のところに住む叔母がやって来た。 いとこ(20代の女性)の話を聞いた。 彼女は肌が弱いのであまり化粧もしないし、 髪も染めていないとのこと。 で、職場の同僚?から言われたそうだ。 「あんたの髪、ゴキブリんごと黒かね〜!」
・・・。 えーっと、ゴキブリって茶色じゃないですかね? 私も2年弱自然のまんまなんで、毛先だけやや明るくなってます。 私も、そう言われてるんですかね〜?
休みなのにいつも通りに目が覚めた。 (昨日は早く寝ちゃったし)
いい天気だったので、 掃除して、洗濯して、布団を干して、 んー、スッキリ。 掃除しない時は何日でもしないくせに、 一旦取り掛かると徹底的にしないと気がすまない性格です。 今日は全部フカフカ。 座布団もホワホワしてます。
遊ぶ予定もないので、今から実家に行ってきます。
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いつもはスイスイ行ける道が混んでました。 そこは有田陶器市ほどメジャー?じゃないけど、 同じ時期に陶器祭りがあっています。 人もウヨウヨ。 狭い道(歩道が区切られてない)に人が流れてるんで、 徐行しててもヒヤヒヤ。
その混んでる途中で前の前に入ってきた車が 10数キロにわたってノロノロ運転。(ーー;) 急いでるわけじゃないし、 もみじマーク付けてたから我慢してました。 が、方向が同じと判る度に「また〜?」と思ってました。
寄り道したんで、 前回より1時間以上かかって実家に到着しました。
今の職場の給料は月末〆の翌月5日渡し。 しかも振込みではなく、 社長のところまで取りに行かなくてはならない。 一昨年はGW明けの6日だったし、 昨年はGW前の1日だった。
さて今年はどっちだ?と思って薬局に着いたら、 朝、社長のところに行った事務のNさんは すでに給料を手にしていた。
帰りに社長のとこに行って頂いてきたが、 辞めると言ってる手前、何か行きにくい…。 社長も私の目を見ずに「今、やってます(薬剤師を探してます)から…」 はっきりさせたがいいと思って、 「6月いっぱいにさせてください」と言ってきた。 (上の空で聞いてたから、理解出来てるかどうかちょっと疑問) 届けは後から出せばいいし。
明日からやっと連休だけど、 特に予定はないし、 この先7月まで連休がないことを考えたら、ブルー。 来週からきついだろうなー。 6月は日曜だけしか休みがないし…。
| 2005年04月28日(木) |
これで明日はゆっくり過ごせる |
それは、昨日の昼休みの1本の電話から始まりました。
「○○さんの代わりに電話をかけているのですが、 ■■(←病名)の薬が入っていないと言われています…」
○○さんは高齢の女性で耳が聞こえません。 話は普通にされるので、途中で聴覚を失った方のようです。 (こちらからの話は筆談になります) 電話は施設の職員からでした。
薬局に勤めていると、誰しもこのような経験があると思います。 もう一度探してもらえば、「ありました!!」ってこともあるし、 (↑ 結構、多いパターン) 薬局側に非があることもあります。
今回の○○さんの件は、 来局時はこの患者さんお一人だけで、 他の患者さんの薬と間違える可能性は無く、 この方のために箱の封を切って薬を取り出してたし、 私の記憶もはっきりしてたので、 もう一度探してもらえませんか?と伝えて電話を切りました。
しばらくして、また施設の職員さんから電話。 ○○さんが話をしたいとのことでした。
○○さんが話し始めます。 「私は耳が聞こえませんから、一方的にしゃべります。 〜※△×□〜〜※□〜△………」 途中でブチッと切れてしまいました。 要は「私は間違っていない」と言われてたんですけど。
仕方がないので施設に電話すると、 電話をかけてきた職員さんが出たので、事情を話しました。 職員さんは○○さんの話を鵜呑みしてて、 確認はしていないとのことで、 一緒に確認をしてくださいとお願いをしました。
…。 待てども待てども連絡はありません。 1時間経って、こちらから電話を入れました。 別の職員が出て「その職員は席を外してます」ってことだったので、 連絡をくださいと伝言しました。
最初の電話から約4時間。まだ連絡はありません。 そろそろ仕事終わりの時間だったので、再びこちらから電話。 「まだ確認してなくて…。 ○○さんは、薬はもう要らないと言われてます。 今日はもう確認できないと思います。」
何やっとんじゃー!! 電話をかけてきたの、そっちやろ。 さっさと調べなさいよ! 必要だから出てる薬なんだから、要らないでは済まない!! と、心の中で思いながら、 明日でもいいから調べてくださいと伝えました。
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で、今日です。 結局、連絡はありませんでした。 後から判ったのですが、 昨日の職員は今日は休みで申し送りもされてませんでした。 何ていい加減な施設…。(名前を出したいくらい)
今日は昼過ぎで終わりなので、その施設に行けると思い、 社長のとこに行って事情を説明。 私はとりあえず確認をしに行くつもりだったのですが、 社長は「ないというなら渡さないといけんやろう」と言うので、 薬も持って行きました。 (お高い薬で、ウーって感じでした)
○○さんの部屋に上がらせてもらって、 話をしました。(私はひたすら書く)
判明しました。 以前かかっていた病院の薬とごっちゃになってて、 それが入ってないと言われてました。 ○○さんが来局されたのは、今回が4回目。 ずっと処方は同じだったのに、 今回に限って何故? 手元にどの薬がどのくらいあるかなんて把握出来ないもんなぁ。 ましてや、他所からの残薬なんて…。 点眼薬なので、内服薬のように一包化って出来ないし。 でも、案外多いことなのかもしれません。
とにかく○○さんには納得してもらえて解決したので、 明日は気持ちよく休めそう。 後は、休み明けにドクターに報告して終了です。
今朝は6時台に3回余震があったようです。 「ようです」と書いたのは、 その内の2回を気付かずに寝ていたため。 6時11分の地震はこちらでも震度3か2はあったであろうに、 熟睡してました。 6時22分のも気付きませんでした。 44分のは起きてたので、ん!?と思いテレビをつけたら、 11分の地震のことを言ってました。 私ってば、寝てる時に何かあったら絶対に逃げ遅れるなぁ。 起こしてくれる人がいればいいんだけれど…。
仕事中に先日とは別の卸のH氏が来局。 知ってる薬剤師さんの動きなどをちょこちょこと教えてもらいました。 開局するんだろうなと思ってた人が、実は引き抜かれていたり、 実家に帰りますと言ってた人が、意外と近くで働いてたり、 (実家から通ってるのかもしれないですが) いろいろありますね。
H氏もある薬局の話をもってきてました。 実はその薬局の社長とは1年ほど前に会っています。 その時はまだ辞めれる状況ではなかったので、 具体的なことは話してませんが、 悪い印象は持ちませんでした。 さてさて、どうしましょう。 でも、後任が決まらないことには動けません。 自分としては長くても6月末までと考えているのですが。
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