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総曲輪フォルツァで映画を観てきた。 「ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜」
盲目の子供たちがエベレストに挑戦するというドキュメント映画。 舞台はチベット。子供たちが育った環境もさまざま。 それぞれの子供たちの状況も取り入れながらの映像は、いろいろと 考えさせられることが多かった。
チベットというところは宗教深いところなのに、盲目者に対しての 差別は、それはそれは大変のものなのだ。 “前世で悪いことをしたから、その罰として目が見えなくなった” という考え方が圧倒的らしい。
ハンデを持って生まれてくる人は、自らそれを志願して生まれてくる。 なんかの本でそう読んだことがある。 それが、困難な障がいであればあるほど、それは尊い命なのに。
なんて思ったら、切なくなった。 でもこの映画に登場する子供たちは、まだ恵まれている。 支援者に恵まれているから。
ハンデの種類はちがっても、基本的理念は同じ。 支援しだいで子供たちの世界は限りなく広がっていくのだ。

最近、たくとがハマっている「You Tube」 “おしりかじり虫”で初めて観たのを、きっかけに・・・ そのあと、自分のお気に入りを探しては、お気に入りに登録している(笑)
・にんげんっていいな ・コンピューターおばあちゃん
こればっかり観ている^^;
最近、たくとは昆虫カードにハマっているらしい。 ついこの間まで、昆虫嫌いだったのに・・・なんで?
で、とくにお気に入りなのが蜂のカード。
「おかあさんは、すずめばち。たくちゃんは、みつばち。」 「すずめばちは、こわい。みつばちは、かわいい。」
むむむ・・・お母さんは怖いってか?^^;
いよいよSOのバスケも最後となった。 最後は、競技会で〆。
アスリートとコーチ混成チームでのゲーム。 それなりに流れはつかめていたかな? なにせ、個人プレイが多くて^^;
競技会後は、コーチに感謝の気持ちを伝えるためのサンキューパーティ。 今回は、ホントに富山グラウジーズの皆さんにお世話になった。 全プログラムを通して協力してくださった中野マネージャーには とくにお世話になりっぱなしでした。細かいところにまで心遣いが 行き届いていらして、感謝感激でした。 またアスリートたちへのまなざしもとても温かく、それぞれのアスリートたち への思いも伝わってきました。
これが最後ではなくて、また来年もその次も・・・ずっとずっとこの縁を大切に つなげていきたいと思う。
超早起き、たくと。 どうしても早い時間に目が覚めてしまうようだ。 今朝もたくとがウルサイので時計を見てみれば、まだ五時前。
「おかあさん、おきます」 「おしりかじりむし、くるよー」
いろんなこと言って、ハハを起こそうとしているが 起きるもんかっ ! !
そのうちあきらめて、ワタシの横にピッタリと張り付いて ゴロゴロしていたと思ったら、ようやく寝息が聞こえてきた。 睡眠のリズムって、いろんなことに影響を及ぼすらしいが たくとも影響アリなのかな?
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