◇過去の日記はこちら◇

DiaryINDEXpastwill


2006年06月30日(金) 汗っかきさん

たくとの散髪に行ってきた。
いつもの地元の床屋さん。
もう慣れたものなので、ワタシはアイスコーヒーを
いただきながら、週刊誌なんぞ眺めながら、のんびり♪

散髪までは、いつもスムーズ。
髭剃りのときに、いつもひと騒動がある(^_^;)
くすぐったがり、たくと。
ゲラゲラモードに突入。あー。
くすぐったがりは、慣れてどうにかなるもんじゃないし。
仕方ないのかな。

散髪が終わると、ご褒美のポテチをいただき
「ジュースください! !」とさらに要求する、たくと。
「タックンなに飲むー?オレンジジュース?コーラ?」
「おれんじ」
「はーい、わかったよー」
いつも、すみませぬ。
味わうことなく、一気にジュースを流し込むと
速攻でバイバイして、床屋さんをあとにする、たくと。
あー、待って待ってー! !と慌てて追いかけるワタシ。
とっても慌しい母子の襲来なのデス(笑)
いつもお世話になります。


2006年06月29日(木) 制度の狭間で

小学校が統合し、いろんなタイプのお子さんが
なでしこ級の仲間となり、いままで知らなかった様子も
目にすることとなった。
とくに、軽度発達障害といわれるお子さん達は、理解されにくい。
ワタシでさえも、普通級でぜんぜんOKなんでは?・・・などと
浅はかにも思っていたのだ。
はた目にはわからない困難さを彼らは抱えている。
ようやく、それがわかるようになってきた。
ワタシは、いつもかずあきの姿と照らし合わせて、彼らのことを
見守っている。

小学校を終えても、これからいくつもの壁にぶち当たって
いくんだろうなー。
たくとのようにドップリ障がい児であれば、なんとなく将来への
見通しも立つのだが、こういうお子さん(かずあきも含め)の場合は
将来がなかなか見えなくて、親も子も苦悩するんだよね。

高校へ行けば、また道は開けてくるのだろうが・・・
中学校というところが一番の難関なのかも。
ここをどうやってやり過ごすか?
教室へ行かない、という選択もアリなのかなと思う。
自分を守るためのひとつの手段なんだものね。
二次障害を引き起こしたのでは、取り返しのつかないことに
なりかねないし。

でも、やはり将来が見えなくて苦しい。
そういう意味で、かずあきには、ほっとスマイルや
学校以外の居場所でのいろんな方との出会いを通じて、
なにかを感じて欲しい、といつも思っている。



2006年06月28日(水) 真夏?

蒸し暑い毎日が続いている。
おかげさまで、ビール類がよく売れています(^_^)
最近は、週末にはいいビールを飲もう♪というCMが
流れている影響なのかどうなのか?
いわゆるプレミアムビールなるものが、よく売れるように
なりました。各メーカーともいろいろと新商品が出ています。
あとは、チルドビール。工場からお店までチルド配送を徹底
新鮮さを売りにしています。これもよく売れている。
週末くらいは、自分へのご褒美があってもいいんじゃない?

今日は、夕方から支援センターへ。
毎度ながら、工夫された課題の数々には脱帽である。
あー、ワタシ手抜きし過ぎ〜。工夫すれば、たくとにだって
いろいろとできることがあって、世界も広がっていくだろうに
忙しさにかまけて、最近はなーんにもしてない。

夏休みは、ちょっと気合入れて、目標設定したいと思っています。
・・・って、できるのかワタシ?^^;

昨日から利賀に宿泊学習に行っていたゆうじが元気よく帰って
きましたー。岩魚のつかみ取りが楽しかったそうです。
班長さんに、キャンプファィヤー実行委員と・・・
大役も無事にこなし、やれやれお疲れさん! !


2006年06月27日(火) 祝20周年! !

夏になると、伸ばしかけの髪がうっとおしくなり
決まって髪を切りたくなる。
今日も、そんな日だった。

バッサリ切るか、顔まわりだけカットしてもらって
このまま伸ばし続けるか・・・・
美容院へ着いてもなお、まだ決めかねていた。

担当の美容師さんと相談のうえ・・・
バッサリ切ることに決めた。
夏を快適に過ごすためには、やはりなぁ〜。

いつも通っている美容院。
いまは美容院って言わないんだっけ?(笑)
なんでも20周年だとのことで・・・振り返ってみれば
ワタシは独身時代から約18年くらいのお付き合いになる。
そういえば、結納のときも髪の毛をセットしてもらったっけ?
子供のお宮参り、七五三、入学式、etc
節目節目にいろいろとお世話になってきた。
そんな話をしながら、時が経つのって早いねぇ〜としみじみ。

心地よいシャンプーとマッサージにウトウトしながら
すっかり心も体もリフレッシュしてきたのでした♪


2006年06月26日(月) 水風呂

5年生になっても、いまだ母とお風呂に入るのを拒まないゆうじ(笑)
なにせ大家族なので、まとめて入らないことには時間がかかり
過ぎるんだから、仕方あるまい。

ゆうじとのお風呂タイムは、ふたりだけになれる貴重な時間。
いつもなにかと、損な役どころの5人兄弟の真ん中なので
心労はいかばかりかと(笑)、いろいろと話を聞いてやる。
しかし、もう5年生・・・そろそろ、一緒にお風呂も限界近しかな。

今晩もふたりで、お風呂に入ったはいいが・・・
「ちゅべたーい! !」

水風呂じゃん! !

たーくとめー! !

直前にひとりで入浴していた、たくとが水ジャージャー入れて
すっかり水風呂になってしまっていたのでした。

お風呂での叫び声を聞いてか、かずあきが浴室にやってきて
突然にガバッ! !とドアを開けた。おいおい、突然開けるなよー。

そのあとも、何度か浴室にチョロチョロとやってくる、かずあき。
何だよー、なにか急な用事?
それとも一緒に入りたいのか?(それは、さすがにないだろ)

お風呂から上がり、かずあきに何の用事かと問えば
「あぁ、もう忘れた」だと。ガクッ! !


かずみ |MAILHomePage

My追加