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2006年05月24日(水) そろそろ衣替え

季節の変わり目は、いつもタイヘン。
洋服にこだわりが強い、たくと。
いつもお気に入りの2〜3枚を順繰りに着まわしている。
少々、破れていようが、墨が付いて汚れていようが
本人はまったく、おかまいなしだ。

けれど、ハハはときに躊躇する。
いつも同じ服ばかり、着せて・・・って思われないかなぁ?
なーんて、人の目を気にしたり(笑)

先日から、夏のような陽気の日があったりして
薄手の洋服を出してみるが
「フェーン、ヒィーン」と、たくとは拒否。

「これ着ないとおでかけできないよー! !」と脅迫(?)すると
目をつむり、決死の表情で着替えていた(^_^;)

お気に入りの洋服に、お気に入りの長靴。
それが、たくとのスタイル。
誰に迷惑かけるわけでもない。
だったら、せめて家に居るときくらいは好きにさせてやろうかな?



2006年05月23日(火) キケンなこと

キケンを察知するセンサーが、生まれつき
うまく作動しないのだろうな。
たくとの行動には、キケンがいつも隣合わせ。

新しい校舎、新しい環境になり、四月から荒れることなく
落ち着いて過ごしているなぁ〜、なんて思っていた
のだが、どうやらこれからが活動開始のようだ(-_-;)

日々、新しい活動拠点を点々とする、たくと。
先日は、旧校舎にコッソリ侵入していたそうだ。
そして、今日は体育館のステージ上にある、危険な所。
現場を見ていないので、どうにも説明できないのだが
担任の先生がおっしゃるには、ステージに紙吹雪を
降らせるような所らしい。
そこへ上がれる階段には、柵がしてあって
「はいっては、いけません! !」と注意書きがあるそう
なのだが、柵のほんの隙間を見つけて、たくとは上がって
行ってしまったようだ。

とってもキケンな所らしい。
お話をうかがう限りでは、たくとが好みそうな場所である。
どうやったら、キケンだとわかってもらえるのか?
なんとか方法を考えなくては。


2006年05月22日(月) たくとの事件簿

その1・・・
我が家の向かいにあるジュースの自販機。
昨晩、暗くなってから、いつのまにか家を脱走し
自販機の前でウロウロしていたらしい。
ご近所の方が、知らせに来てくださった。
たくとの手には、ジュースが1本。
もしや、ご近所の方が買ってくださった?
聞いてみれば、最初から手に持っていたと・・・。
イヤーな予感(-_-;)


その2・・・
「たくちゃん、きてるよー」ご近所の薬局から電話。
またー?すみませんー! !すぐに、たくとを迎えに行く。
たくとのお目当ては、ウルトラマン歯ブラシ。


その3・・・
中庭に立っていた水銀灯が倒れた。
下のほうが錆びてきてて危ないなぁ〜、とは思っていた。
たくとが屋根に上がるたびに、すぐそばに立っている
水銀灯にキックをおみまいしていたらしい。




つぎつぎとやらかしてくれるよなぁ〜。
でもこの寝顔を見ていると、やっぱり憎めないよなぁー
って思う(笑)
顔も手も真っ黒けだし。





庭にある、さくらんぼの木。
幾度もたくとに枝を折られるという被害に合いながらも
たくさんの実をつけてくれました。
たくとは、庭に出るたびに、さくらんぼをむしっては
ムシャムシャ。ちゃんと洗え〜。



2006年05月21日(日) 抱っこが辛い

たくと、いつまでたっても甘えん坊。
体は大きくなる一方だが、心は幼いままなので
まだまだ抱っこが大好き。

昨日もなにか悲しいことがあったのか・・・
イスに座っていたワタシのひざの上にのっかり甘えてきた。

おっ、おもいー! !
足が折れるー! !
(というのも大ゲサだけど・・・^_^;)

ハタから見ててもヘンな図だろうな。
こんなにデカイ子を抱っこしてるなんて(笑)



2006年05月20日(土) ザンネン




お天気がビミョウなのが一番困る。

今日明日は、凧まつり。
町を挙げての一大イベント。

今日、小学生は授業の一環として“凧まつり”へ参加予定だった。
お弁当持って、マイ凧を持って・・・と
みんな楽しみにしていた。

今年は、たくとの付き添いを頼まれていたので
子供達のお弁当と一緒に自分のお弁当も作り(全部で4人前)
準備万端で登校したのに、このお天気。

あー、どうなるんだろー。
と、連絡を待っていた。

結局・・・5、6年だけが会場へ行くことになり
4年生以下は、月曜日の授業をすることになった。

というわけで、ワタシは帰宅することになった。
思いがけず、自分の時間ができて嬉しいかぎり(笑)

何しよっかなー?
かずあきと映画でも観に行こうかな?
“ダヴィンチコード”観たいって言ってたし。
と、かずあきを起こしに行くが・・・
「出かける気分ではない」とキッパリ断られた。

ウキウキしているまに終わってしまった・・・
ひとりだけの時間でした。
ま、こんなときも必要かもね。


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