DiaryINDEX|past|will
なんて気持ちのよいお天気。 こんな日は、布団をパーンって干して、カバーも洗濯してー。 朝から気合入りまくり(笑) 仕事に行くまでの貴重な時間、洗濯と掃除に追われた。
仕事から帰ると、家は空っぽ。 どうもお出かけしたようだ。 ゆうじのサッカーの練習があるのに帰ってこないので ダンナの携帯にメールを送った。
すると・・・ たくと行方不明なので探す・・・との返事。
どうも、ショッピングセンターにて、たくとが去年お世話になった Y先生とバッタリ会い、話しているうちに、たくとがビューっと 居なくなったらしい(^_^;) 結局、お菓子売り場に居たらしい。 やれやれ。
あっかくなると・・・ たくとは脱長靴。 で、サンダル男になる(笑)
最近のたくとは、くもん嫌い。 くもんに行く日は、必ず・・・ 「きょうは、くもんおやすみしまーす」と言うようになった。 そうは問屋が卸しませんよー(笑) 「くもん、いきます! !」と強引に連れて行く。
小学校統合のあおりで・・・ 放課後のくもんの教室は、超満員状態。 とくに金曜日は、全学年一斉に下校なので、なおさらのこと。
今日のたくとは、最初からゲラゲラ笑いが止まらなかった。 プリントを書くのも、なかなか進まず・・・ そうこうしているうちに、まわりには生徒達がギッシリ。
新六年生の男の子達がたくとの独り言をマネて言っては、 からかうようにゲラゲラ笑っていた。それに触発された たくとがさらにゲラゲラと笑った。悪循環。
あー、もうー無理。 結局、中途半端に終わらせてきた。 たくとは、先生の採点中に教室を飛び出し、行方不明。 教室のお隣のお宅に不法侵入していた。
「申し訳ありませんでした」と何度も頭を下げ。 たくとをとっ捕まえた。
久しぶりに、凹んだ日だった。 こんなの、ちょっと昔までは、しょっちゅうだったじゃない。
たくとが悪いのではない。 今日のコンディションと環境が悪かったのだ。 金曜日のくもん通いは、やめようかな? (↑ハハ意志弱すぎー)
まなえのお友達が三人ほど家に遊びに来た。 元気のいい男の子が二人と女の子が一人。 みんな、お菓子持参で遊びに来てくれた。
そのお菓子を狙う・・・怪しい人影(笑) たくとは、目にも止まらぬ早さでそれを奪い開けて パクパク食べている。 あーぁ。
ごめんねーと、食べかけのお菓子を返す。 子供達は、たくとにかまっているよりも、みんなでなにして 遊ぼうかとそのことに一生懸命なご様子(笑) そのうちに、家を飛び出しって行ってしまった。やれやれ。
夕方5時。 帰宅した、まなえを見て見れば・・・見事にドロドロー。 新しく買ったばかりの体操服が、ドロドロー。 ついでにズックもドロドロー。 いったい、何して遊んできたんだか(笑)

まなえさん、明日はあゆの放流に行くそうです。 そうあれは2年前・・・ あゆを流さずに、たくとが流れていくんじゃないかと 心配したあのときから、もう2年も経ったんだなぁ(しみじみ)
庄川に鮎の稚魚を放流するという毎年恒例の行事。 2年生になると、みんな行くのです。
持ち物の小さめのバケツ。 しっかりと、ますみの名前が書かれている(笑) ますみが小学校2年生のときに、鮎の放流に行くためにわざわざ 購入したものだ。代々、みんなこれを持って、放流してきた。 由緒あるバケツなのです(笑) あー、これを使うのも、まなえで最後なんだね。
明日のお天気はどうなんだろ? 晴れるといいねー。
職場にて一緒に働いてもらってる方の息子さんがまた入院したそう。 今年に入ってから三度目。
息子さんは、身体にも知的にもハンデがあるそうで移動は車イス。 養護学校に通う、中学三年生。 直接お会いしたことはないけれど、だいたいの様子は彼女の 話から想像できる。
思春期に入り、体の変化やホルモンのバランスが崩れるのが原因で いろんな症状がでるという。 肺炎、てんかん発作、そして腎機能の低下・・・。 次々と容赦なく。
彼女から、「もうしわけありません」と電話がかかるたびに 「いいのよ。こちらのことは心配しないで。体に気をつけて 乗り切って。」と言うのが精一杯。 彼女の思いは痛いほどわかるから。 とにかく、自分の体を壊さないで乗り切ってほしい。
体が大きくなってくる息子さんを学校へ送迎するだけでも 大変だろうに・・・学校へ送ったあとに、すぐに出勤して 息子さんのお迎えの時間まで働いてくださっている。
ワタシはたまに心配になる。 ねぇねぇ、そんなに目一杯仕事して、帰宅すれば、息子さんの世話に 追われて・・・自分の時間無いでしょ? たまには息抜きしたほうがいいよ・・・と。
でも彼女はいつも明るい笑顔で言う。 こうして仕事できることが、私の一番のリフレッシュになりますから。
いつもいろんなことに感謝している彼女の姿が眩しい。 そして、我が身を反省させられる。
ファィト! !息子さんきっとよくなるよ。
|