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春休み最終日。 かずあきとゆうじは、朝から何やら楽しい相談。 ふたりでどこかへ出かけるらしい。
かずあきは、以前から、ゆうじを“ほっとスマイル”に連れて 行ってやりたいと言っていた。 けれども、ゆうじが行くとなれば長期のお休みのときくらい しかないわけで・・・。なかなか日が合わず、やっと実現できることに。 話しがまとまったときに、ハタと気がついた。 あちゃ〜、火曜日はたしかお休みだったはず。
というわけで、急きょ・・行き先変更。 映画みるだのなんだの言いながら、とりあえず二人でショッピング センターへ行くことにしたらしい。 少々のおこづかいとお昼代を渡し、いってらっしゃーい。
夕方、ゆうじだけが帰ってきた。 帰ると同時に、倒れ込むように眠ってしまった。 なぜか手が真っ黒け・・・?
ゆうじが起きてから、事情を聞いてみた。 ショッピングセンターからの帰り道。 ゆうじの自転車が故障。チェーンが外れてしまったそうだ。 それを直そうとして、手が真っ黒けになったわけねぇ。 それで二人で自転車ひいて、トボトボ歩いて帰ってきたらしい。 かずあきは、途中で友達に出会い、そのまま帰る気配が無いので ゆうじのみが先に帰ってきたらしい。
自転車が故障したときに、家に電話したらよかったのにー・・と 言うと、お金を使い果たしてて、それもできなかったと(オイオイ)
ゆうじは疲れ果て・・・ 結局、公文もサッカーの練習も休んでしまったのでした。
とんだ、冒険だったね。 でも、かずあきがゆうじに付き合って、一緒に歩いて帰って きてくれたことに感激したよ。ありがとさん。さすが兄! !
新学期が始まるまであと二日。 終業式が終わった翌日に旅行に行ってたり 先週末もゆうじのサッカーの試合でつぶれてしまったり。
子供達が持ち帰ったもろもろの荷物がそのまんま 部屋の片隅にドカンと置かれていたのである。
毎日のように、おばあちゃんからチクチクと言われながら でも時間が無くて、片付けられないものは仕方ない・・・ と開きなおっていた(それでいいのか嫁?)
今日は午後から、たくとを三時間ほど“ふらっと”に 預け、その間に片付けに勤しんだ。 おかげさまで、なんとか部屋も片付いた。 そのあと、まなえを連れて、買い物へ。 いよいよ、かずあきのシューズ(29cm)が、キツくなってきたと いうものだから、30cmを注文していたので、それを引き取りに。 あー、それにしてもデカい! !これは、果たして下足箱に収まるのか?
夜は、雑巾を縫う。 久しぶりにミシンを出して、ザァーッと縫う。
これで何とか、新学期の準備は間に合いそうです。 ふぅ〜。
日記の更新滞っております(^_^;) 春休みに入り、とーってもバタバタしているのもあり (↑いいわけ) しばらくは、毎日更新はできなさそうです(キッパリ)
さてさて、春休みに入り・・・ たくとの活動は活発化するばかり。 ワタシが仕事に行っている間、片時も目が離せないと、おばあちゃん。
体も巨大化し、家の塀を乗り越えることも楽々〜。 知恵もついてきて、アレやコレやと脱走をはかります。 脱走するといっても、向かいの自販機の前でウロウロしてるだけ ですがー(笑)
家の中では、ブレーカーが気になるようで・・・ 気がつけば、ブレーカーがおろされ・・・ 水が出ない! !と大騒ぎ。 我が家は井戸水をポンプでくみ上げているので、電気がストップ すると水が出なくなるのです。
そして、外出すれば・・・ 非常ベルと消火器が気になるのは相変わらず。 最近は、非常ベルの上についてる赤いランプのフタを取って しまったりするしー、ホントに目が離せない。 あのフタ、クルクルと回すと簡単に外れるのですよ。
空白な時間(暇を持て余す時間)が、いかに辛いのか・・・ わかってるけれど、どうにもできない。
今日なんて・・・ 「きょう、つたやいけるかなー?」なんて、つぶやいていると とたんに、イジらしくなってしまって、えーえー行ってきましたとも(笑) 最近のたくとのお気に入りは“うるコロ”

通称“たくとスペース”と呼ばれる、部屋のある一角。 テレビ、ビデオ、ピコなどなど、たくとのお気に入りが置かれている。
たくとは、ここで誰に邪魔されることなく、自分の好きなことを して時間を過ごす。
しばらく遠ざかっていたピコでまた遊び始めた。 朝の登校までの時間。 帰宅して夕食後の時間。 ピコで遊んでくれてるので、ハハはすこぶるラクちんだ(笑)
さて、もう火曜日。 なにかと忙しいです。
今晩は、高校時代の恩師の奥様のお通夜に行ってきました。 享年48歳 不慮の事故で突然亡くなられました。
奥様は中学校の教師。 だから、弔問の半分は、中学生やら高校生。 とにかく、会場は人で溢れかえり・・・ 会場に入れない人がたくさんロビーから見守りました。
恩師は、高校時代のバスケ部の顧問であり そして、2〜3年生の担任でもあり。 私が出会った中で、心から信頼を置けた初めての先生でした。
喪主あいさつでは、奥さんと家族のことを自分の言葉で 時折涙声になりながらも、しっかり語っておられました。 奥様の遺影は、付きい始めた当時に恩師が撮ったという写真。 恩師の帽子と上着を着込み、ニッコリと微笑んでいるというもの。 こういう写真を選ぶのも恩師らしい。
人であふれかえった会場をあとにするとき・・・ やっと、恩師とあいさつすることができた。
『おまえっちゃ、きてくれんたかー』 と、私たち(バスケ部の仲間たち)の顔を見ての第一声。
突然、最愛の人を亡くす・・・ってどんな悲しみを背負うのか 考えただけで、胸が締め付けられる。 どんな言葉もかけてあげられない。
でも、恩師の変わらぬ口調に少しだけ安心した。
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