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まなえのおたふくがやっと完治。 今朝、病院で治癒証明を書いていただき無事登校した。
まなえには、心配なことがあった。 「アタシの席、無くなっとるかもしれん」 誰かが、きっと冗談でそんなことを、まなえに言ったんだろなぁ。 本人、とても気にしていた。 「心配ないからね。先生、まなえ来るが待ってたよー。」 と言うと、コクンと頷いて笑顔になった。
帰宅したまなえが学校での様子をいろいろと話す。 席替えで自分の席が替わっていたこと、みんなが工作を完成させていたこと 宿題プリントが机の中にたまっていたこと・・・などなど(笑)
元気印のまなえは、自宅療養中も元気で元気で・・・ 熱が出なかったのもあるけれど。 でも、学校のことが一番気がかりだったんだよね。 さぁ、また元気に学校行こうねー。
| 2006年02月12日(日) |
本日のスケジュールは? |
昨晩、いつもよりも早く眠ってしまった、たくと。 明け方、四時半頃に目が覚めてしまったようで・・・ ワタシにぴったりと体をくっつけては、独り言のオンパレード。 “ウッルサーイッッ! !”さすがにワタシもキレてしまった。 独り言は、仕方のないことなんだとわかっちゃいるがー やはり眠れないのは辛いのだ。
休日は、起床するなり、自分勝手にスケジュールを決め始める。 イオンいきまーす。おおきいおふろ、いきまーす。おつかい、いきまーす。 ちゃんと、決定するまで言い続けるので、こちらも早々にスケジュールを 決めて、たくとに表示してやらなければならない。 本日は、スーパーにおつかいとダイソーに行くことを約束した。
結局は・・・ ケンケンのおさんぽ→おじいちゃんとおつかい→おひるごはん→ ダイソー→おばあちゃんち→はくちょうをみにいく→よるは、そとでごはん と、結構予定が埋まった、ヤレヤレ。
外食は、中華料理。我が家大勢様なので、二階の座敷へ上がらせてもらうことに。 そしたらば、二階の廊下には、非常ベルと消火器が・・・。 たくと、すかさずチェック。 「非常ベルさわったら、ごはんあたりませんよ」と言うと、あきらめたか? その後は、お利口にしておりました(笑)
100点ゲームとは、すなわち100ポイント以上取得されること。 バスケの場合、フツウにシュートを決めると2ポイント。 スリーポイントエリアからシュートを決めると3ポイント。 フリースローは1ポイント。 だから、スリーポイントを決めたほうが絶対的に効率的。
本日のゲームのほとんども、このスリーポイントでやられた。 あとは、速攻・・・。速さについていけない私たち(T_T) まあね、結果よりも参加することを楽しみたいとの思いから いろんな大会にエントリーしてる私たちだもの。 試合後の反省会もまた楽し♪
試合後、家に電話すると、なにやら、たくとの泣き声。 「わけわからんがいぜー」との、おばあちゃんの困り果てた声。 あんなに激しく泣くなんて、どうしたんだろ?
帰宅すると・・・たくとは、ダンナと外出中。 大きいお風呂に行ってきたらしい。 そう、結局のとこ大きいお風呂に行きたかったそうな。
家庭の事情で、ずっと休んでいたバスケ。 バスケの無い生活は、なんとも味気がないというか・・・ 自分自身を見失うくらいに、辛い日々でありました(いや、ホントに)
明日のウインターカップを控え・・・ 本日の練習に参加してきた。 バスケ仲間から、“ひさしぶりー、元気にしてた?”と言われつつ 仲間の大切さをあらためて感じてきたしだいです。 ワタシからバスケは切っても切れない関係なのです。
明日は、久しぶりの大会。 走れるかなー?たぶんヘロヘロだろうなぁー。 でも、あの雰囲気がたまらなく大好き。 明日のために、早目に寝るとしましょうか。
昨晩、ワタシの隣でパソコンをいじりながら・・・ かずあきがポツリと言い出した。
「明日、学校行きたくない。 ほっとスマイルに行ってもいいけ?」
土曜日に遊びに行けばいいねか。 明日は学校へ行かれー。
と言ったのだが・・・ かずあきが、しつこく食い下がる。
結局、根負けした・・・が、ある条件を出してみた。 わかったちゃ。じゃ、自分で電車に乗って行かれか。
そう、その居場所“ほっとスマイル”は、隣町の駅前にあって 電車でたったの三分ほどで着いてしまうのです。 車で送ってやったほうが手っ取り早いけれど、本人にそういう 体験させることも必要かな?との思いから実行することにした。 かずあきは渋々承諾(笑)
で、今朝・・・ 電車代とお昼代、行きと帰りの電車時刻のメモを渡して説明。 元よりの駅までは、ダンナに送ってもらい、券売機で切符を 買い、乗り場のホームはあっちだからと説明して別れたらしい。
たぶん大丈夫だろう・・・と、そんなに心配もしてなかったが とりあえず着いたら、連絡するようにと言っておいた。 いつまでも連絡が入らない。少々心配しながら待っていたらば やっと、かずあきからのメール。
“・・・燃え尽きた 乗るのをまちがえて・・・ 歩きでいった 迎えにきて・・・3時31分”
あらまー。
ところで、お迎え時間・・・なぜに、31分?(笑) そんなわけで、迎えに行った帰りの車中で話を聞いたのだが どうもホームを間違えて待っていたらしく乗り損ねたらしい。 気がついて、走ろうと思ったら、駅員に止められた・・・とかなんとか。 まさか、線路を越えようとしたとか?おそろしいー。 せっかく買った切符はビリビリに破って捨てたらしい。 で、仕方なく、歩いて行ったんだと。 ちゃんと道順はわかっていたんだね。そこは誉めてあげようか。
期待半分、不安半分でのチャレンジだったのだが・・・ これは、あきらかに、こちらの準備不足だったのよね。 スマン、かずあき。
ちゃんと、お助けメモを渡しておくべきだったね。 切符は、いくら。 乗るホームは、何番線。 もし乗り損ねたら、どうするかの対処の方法。 わかってるはず、というのはあり得ないのだったね。 まして初めての体験なのだから。
帰宅すると、かずあきベットに入って、すぐに爆睡。 お疲れさまー! !
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