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何事もなかったかのように・・・ いつもの時間に起き出し、いつものようにご飯を食べるたくとの姿。 たくとの姿が無い我が家は、火が消えたようだった。 だから、おかえりー! ! いつもの、たくとでいいよ。 (SO効果で・・・しばらくは優しいハハでいられるらしい?)
連休最終日。 ハハは仕事。 子供たちは、午前中ダンナと外出したようだ。 中学生ふたり組は、自由きままだ。 好きな時間に起きて、好きなことをしている。
明日から3日間学校行けば・・・ また三連休。 ん〜・・・。
たくとが帰ってきた。 元気な顔で帰ってきた。
まずはお風呂・・・ そして、パソコンをしたいと言う(笑) しばし、ネットオークションを楽しんだあと ますみにパソコンを奪われ、泣きながら おばあちゃんの部屋に行き、そのまま寝てしまった。 あーぁ、今夜はたくとと一緒に寝たかったのにー。 ますみめー! !
今日、たくとはホントに頑張った。 SOの西日本ブロック競技会。 たくとにとっては、すべてが初めてづくし。 心配なことは、限りなくあったけれど・・・ なんとか、参加できた。
昨日のお昼に、出発。 今日の夜に帰宅。 こんなに、家族と離れていたのも初めてのことでした。
今朝、競技会場へ着くと・・・ なにやら見覚えのある後姿。ん?もしかして。 たくとの担任の先生でした。 わざわざ遠方まで、応援に来てくださったのです。 みんなで応援しました。 それに応えるように、たくとも頑張りました。
午前に予選。午後から決勝でした。 たくとの出番が終わっても、閉会式まで、たくとを見守りました。 頑張ってる、たくとの姿を最後まで見届けたかったから。 出番よりも、待ってることのほうが、たくとにとっては 大変なことなのだから。
今回の経験は、ワタシの意識を変えました。 たくとの持ってる力・・・って 関わる人によって、引き出されるのかもしれないね。 ワタシが、母親のワタシがしなくて誰がするの? って、思ってた部分もかなりあったりしたので でも、それって実はただの自己満足だったのかな。
人に任せるって、とても勇気のいることだけど これからは、そういう勇気も必要なのかな。
昨日は夜に散髪にも行ったし・・・ 荷物のほうも万全(なはず?) たくとのSOの準備は、ほぼ完了。 あとは、朝干したパジャマを出発前に取り込んでリュックに 入れるだけ(たくとは、いつものパジャマじゃないと着ないから)
水色のTシャツを着て、いざ出発。 集合場所には、同じく水色のTシャツを着込んだ仲間達が。 予定出発時間よりも30分ほど遅れてやっとバスが出発。
『いってらっしゃーい』 たくとの隣には、しっかりコーチが座ってらした(笑) 2日間よろしくおねがいいたします。
たくとを送ったあとは、まなえと一緒に町の産業まつりへ。 毎年恒例の行事。 今年は、まなえがガールスカウトに入ったので、そちらのほうの 出し物のお手伝い。親子共々。
それにしても、今日は暑かったー。 9月に入ったというのに、この暑さはナニ? 9月に入ったとたん、気がゆるんで・・すっかり忘れていた。 日焼け止め! ! またしても日焼けしちまったー。チッ!
今日は午後から、酒販組合の研修会があった。 いままで参加したことがなかったけれど・・・ 研修の項目に、“きき酒”というものがあったので ちょっとたまには参加してみようかな?と(笑)
“きき酒”っていうやつは、たぶん・・・ ワタシが知ってる限りでは・・・ いちいちコップを変えて、口を水でゆすいでするもん だよなぁー。でないと、口の中で味が混ざってしまう。 けれど、与えられたコップはふたつのみ。 焼酎用とワイン用。 ん〜・・・・。
焼酎は、原料別に六種類の識別。 米、麦、さつまいも、そば、黒糖、泡盛 違いのハッキリしている、さつまいもと泡盛はすぐにわかった。 米も香りでなんとなく。 あとは、あやふや。 こんなものか、ワタシの味覚は・・・情けない。 もっと、いろいろと飲んで勉強しなくては(そうきたかー) ワインは、基本的なものしかなかったので、問題なし。
酒販組合というのは、個人の酒販店がほとんど。 “きき酒”のあとの講演会では、規制緩和により厳しくなった 酒販についてのもろもろのアドバイスだった。 当たり前のことをを切々と話される講師・・・あー、つまらない。 そんなこと思いながら、いつしか夢の中へ。
たくとは手がかかる。 手がかかることもみんな含めて、たくと。 手がかかるのは、これから先もずっと変わらないこと。
手がかかるけれど・・・ たくとなりに成長しているし、少しでも、たくとのために なると思うことは惜しみなく挑戦してきた。
手がかかるということで制限されることも限りなくある。 たくとが少しでも落ち着いて、手がかかることが少なくなれば たくとの世界ももっと広がるのだろう。
けど、いまはまだ手がかかるから・・・ たくとの世界は狭い。 その狭い、たくとの世界をもっともっと狭くしてしまうこと になってしまうかも。 そう思うと、気持ちが沈んで仕方ない。
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