DiaryINDEX|past|will
今日、ゆうじをサッカーの練習に送ったあとに・・・ まなえとふたりでショッピング。
いまの時期、どこもかしこもバーゲン。 ちょっと欲しいモノがあって、フラフラといろんなとこを見て 回っていたのだけど、気になるショップを見つけた。
白いパンツが欲しくて、試着してみた。 長い・・・。 え?いつも長さが足りなくて困ることばかりなのに すそが余ってるよ。で、店員さんに聞いてみれば、そこのパンツは 身長170cm以上のヒト用に作られているとのこと。へー。 結局、3cmばかり切ってもらうことにした。 ヒール履けばちょうどいい長さなのだろうけど、ヒール履くことも ないしねー。だからジャストサイズにしとかないと。 すっかり店員さんとも仲良しになったので、これからも御用達になりそう。 でもでも、フツウに買うにはなかなか手がでない価格帯。 ワタシは、もっぱらバーゲンだけに出没だねー、キマリ。
お母さんばっかり、ズルイー! !と、まなえがウルサイので・・・ まなえの洋服もいくつか買って、ゆうじの練習着も購入して やっと帰宅しました。 はぁー、やれやれ。
本日は、小学校の保護者会だった。 3人まとめてドンとこい! !(笑)
まずは、ゆうじ。 勉強のほうで、少しつまづきがあるようで、そこを夏休みの間に 中心的にやられるといいデスねー! !とのことだった。 教室での様子、友達関係、そこらへんは心配ないようだった。
つぎに、新一年生のまなえさん。 どうも話を聞いていると、家での様子とはずいぶん違うようで まなえなりに学校では、自分を抑えて頑張っているようです。 席替えをしてからは、まわりの子達に刺激され、ますます 負けられないと頑張っているようであります。
最後に、たくとの教室へ。 毎度のことながら、ビッシリと書き込まれた通知表。 一学期に頑張ったこと、取り組んだことが記されてました。 担任の先生と、今後のことについて話してきました。 先生に、なにか望まれることはありますか?と、いつも聞かれるけれど いつも、う〜ん・・・と唸ってしまう。 だって、ワタシの思ってる以上に先に先にと先生は、いつも考えて くださっているから、これ以上のこと望むことはありません(キッパリ) せっかく学校で頑張っているのだから、家でももうちょっと頑張らなきゃ! ! という思いのほうが強いのです。
保護者会に行っている間に、携帯に着信が7回。 自宅からと、ダンナからだった。 頭によぎるのは、たくとに何かあったー? ダンナに電話を入れると、たくとが居なくなったと、ますみから電話があったと。 わけがわからず、家に慌てて帰ると・・・ちょうど、ますみがたくとを連れて 帰ってきたところだった。たくとのヤツ、コンビニまで行ってたらしい。 おばあちゃんが用事をしに出かけてしまって、その間、ますみがたくとを見ていて くれたらしい、その間の事件だったよう。 なにがともあれ、みんな無事でなにより。
夜、ハハは草むしりへ。 今月末に控えている、サッカーの大会。 年に一度、ゆうじの所属する少年サッカーチームが主催で行う町長杯なのです。 11月に合併を控えているので、町長杯もこれが最後。 会場となるグラウンドの草むしり。 途中、雨は降り出すわ・・・虫に刺されかゆいわ。 散々でしたわ・・・(T_T)
| 2005年07月14日(木) |
サポートブック教室最終日 |
去年に引き続き参加した、サポートブック教室。 本日が最終日だった。2回も休んだために、家での作成が主だった。 たくとが水泳教室のときに着替えの介助をお願いするときのサポートシート。 そして、たくと本人が使えるようなコミュミケーション用のサポートブックを作りました。 最終日、みんなそれぞれが作った作品の発表会。 これがまたとても勉強になりました。
夜は、ゆうじのサッカーの当番。 当番というよりは、お茶出し係り・・・(-_-;) 子供を練習に送ってきて、そのまま、ペチャクチャくっちゃべってる母達に なんでお茶なんか出さなきゃいけないわけ? と、いつも思うんだよねー。 もちろん、お茶やお菓子は、自分の持ち出しです。 あー、こういうくだらない慣習は、うちらが6年生になったときに やめなきゃなぁー。それまで続けてるかなー(^_^;)
本日のたくとは、ハードスケジュールでした。 6時間目まで授業を受け、そのあと、発達支援センターへ。 担任の先生も一緒に見学に来てくださいました。
センターへ行くまでの道中に、先生といろいろお話・・・。 今日は、プールに入ったのだけど、水が冷たくて、みんな恐る恐る少しずつ 入ってるのに、たくとだけはドップーンと飛び込んで入ったとか。 今日の給食のメニューに、ゴマ和えが出て、たくとはそれを食い入るようにジッと 眺めていたり、鼻を近づけてクンクンニオイをかいでいたり。 そのうちに、『むし、むし』と言い出したそうです(笑) 黒いゴマが、アリにでも見えたのかしら?
支援センターでは、いつものように課題をこなし、終われば、学生さん達に 相手をしてもらって、外に遊びにいってしまった。 『いってきまーす』と元気よく(笑) その間に、ハハと先生は、たくとのことをいろいろと相談。 ワタシのほうからは、夏休みの過ごし方とか・・・もろもろ。 先生のほうも、課題の与え方とか、休み時間の過ごし方とか、いろいろと 気になっていることを相談されていた。それを聞いてるワタシも、ふむふむと とても勉強になった。
今年の夏休みこそは、キチンとスケジュールを組んで たくとが過ごしやすい環境を整えてやらなくてはー。
今日は、ますみの塾の懇談会があった。 ますみが塾に通うことになったのは・・・ 勉強の著しい遅れからだったわけです(あらら〜)
というのも・・・ いまだから告白しますが・・・ ますみは不登校でした。 いま思い出しても、とても辛い出来事でした。
2年生の冬休み。 仲の良い友達と、遊びに行ったり、家を行き来したり それはそれは楽しそうに過ごしていたのですが・・・ 3学期が始まり、意気揚々と登校して行ったはずの娘が 浮かない顔をして帰ってきました。 翌日から、登校を渋るようになってきました。 毎日、遅刻ギリギリになってようやく家を出ていくようになり そのうちに、休む日が出てきました。
できれば休ませたくないし、甘い顔をしているわけにも いきません、親としては。だから、かなり厳しく学校へ行くように 言うのですが、一旦休むと言い出すと、ゼッタイに動こうとしない娘。 毎朝、格闘でした。もう、休んでもいいよ・・・と母としての気持ちが 決まるまで、娘にかなり厳しいことを言い、泣かせ・・・ それでも、学校へ行けー! !といい続けていました。
娘が学校に行けない理由は、友達関係の問題でした。 冬休みまで、とても仲良くしていた友達に、三学期登校したとたんに 無視されたのだそうです。その友達が、まわりの子達を巻き込み 娘のことを集団で無視するようになり、娘にとってはクラスに居ること じたいが針のムシロ状態だったようです。
そして、その友達が自分を無視する理由がわからないと言って・・・ ワタシの前で泣きました。
もちろん、娘の担任にも相談しましたし・・・とても親身に娘やワタシの 話を聞いてくださり、先生なりに対処してくださいました。 少しずつ、保健室登校できるようになり、1週間に1〜2度程度は 登校できるまでになりましたが、クラスには怖くて入れませんでした。
これは、もうクラスが変わるまで、無理だな。 3年生になるまで、待とう。 それまで、娘が元気になれることを、見つけよう。 そんなこともあって、春休みにみんなで旅行したのです。
新学期が始まる前日に、担任の先生からお電話をいただき・・・ 『明日からは、また新しいスタートだから、新たな気持ちで元気に登校して くださいね。』とのお言葉をいただいた。
その言葉通り、娘は新たな気持ちで、元気に3年生をスタートさせることが できました。例の友達とは、クラスは別になりました。
娘が不登校な間、いろいろなことを考えました。 娘もよく泣いていたけれど、ハハだって影で何度も泣きました。
学校へ元気に行ければ、それでいい! !と思っていたはずなのに・・・ いざ、学校へ行けるようになると、今度は成績の悪さが目についてきました。 親って、勝手ですね・・・(フツウ、こんなもん?)
そろそろ志望の高校も決めなくては、いけません。 娘の場合、行けるところがあるかどうか? 行けるところに行くしかないよねー・・・と、話してます(笑)
|