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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
さくらさんの最初の予定は、千葉のネズミさんに会いに行くこと。 いや、別にネズミさんには会わなくてもいいんだけど(苦笑)。ドラゴンにそろそろねずみーらんどを体験させてやるか、というのが主な目的。 一号的には富士山の麓のトーマスランドの方が喜ぶとは思うのだが。 共同生活の行事の関係上、今年じゃなければ夏休み前の平日にはもう行けないのよ。 ところで、さくらさんも行くのはほぼ10年ぶり。 この間にプーとかバズとかモンスターズインクとか出来て、まあ園内の乗り物人気も相当様変わりの様で。ミクロに必死に並んでいたのに……。 しかもファストパスとか導入されちゃって、一体何がなにやら。 そして、さくらさんは混んでいるのが嫌である。並ぶのは短ければ短い方がいい。こういう人は本当はネズミさんに会いに行ってはいけないのだが、そこら辺のさじ加減を上手い具合にして、それなりに楽しみたいと計画を作成中なのだ。 そういうわけで、その頃には存在しなかった(いや存在していたけど口コミという意味では使えなかった)ネットを駆使して効率よく遊ぶ計画を立ててる。調子に乗って評判の攻略本まで買った。 いやー。チケットホルダーがいらない=パスポートはいちいち提示しなくて良い、というのが一番の衝撃だった。チケット制ではなくなったのは知っていたけど、そういうことになるという想像は出来なかった。 もうパスポートは入園したらしまっていいのよ! ファストパスを取る時にしか使わないのよ! あーびっくり。 それはさておき。 さくらさんは、つくづく旅行や遊びの計画を立てるのが好きなのだと思う。 ガイドブックを読んだり攻略サイトを見たりして、どんな風にアトラクションを回ろうかとかどこでお昼を食べようかとかね、考えるのがすごい楽しい。 それも、ただ闇雲に立てるのではなく。 ドラゴンを一番歩かせずに回るにはどうするとか、一番アトラクションに乗れるにはどう回るとか。おやつに食べるのはポップコーンかチュロスか、何味にするのか、とかね。 いやー、もう本当に攻略。 人気のあるのに全部乗れなくてもいいや、キャラと一緒に写真を撮れなくてもいいや、というかなりあっさり目の計画を立ててるさくらさんだけど、それでもあーでもないこーでもないってなるもの。 こんなに奥が深かったけ。ねずみーらんど。
さくらさんの耐熱仕様はフライパンであって、蒸し器じゃないのです。 日本に帰ってもう4年になると言うのに、これだけは直らない。 というわけで、蒸し暑い日々が続いて汗だくになってドラゴンの面倒を見ていたら、38度の発熱で、1日寝こむ羽目になった。 いや、1日ドラゴンの世話もせず、ごはんも作らず、買い物もせず、寝てるだけってのはなかなか快適だったけど(頭痛が無ければなお良し)。久々に寒けを感じる発熱だったよ。あーびっくり。 そして蒸し暑さに弱いのがドラゴン二号。 一号はそんなこと無かったと思うのだが、二号は蒸し暑いと超機嫌が悪く、ちょっと不機嫌スイッチが入ってしまうと30分とか泣き続ける。力一杯泣くからまた暑くなって、汗だくになっちゃうのに。こっちも抱っこも暑いし(それに拒否られるし)、もう泣かせっぱなし。 もう7月だし、そろそろ山に避暑に行く予定でも考えねば。 ほんと、東京は蒸し暑くてもうイヤ。
試合日程の関係とはいえ、まさか日本代表より先に姿を消すとは思わなかったよ……(涙)。 昨日のドイツ戦は、好カードだし、ひょっとしたら最後になるかと思って遅くまで頑張ってみたのだけど、まあもう何というか、サッカーの流れの恐ろしさが身に染みましてよ。 あの幻の二点目。これが決まっていたら、流れはどうなっていたか分からなかったと思う。いや、負け惜しみじゃなくてね! ジェラード好きだったんだけどな……。もう4年後には出てこられないよね。 ランパードもイギリス人って感じで好きだったのに。パブリックスクール出のサッカー選手って。 ルーニーは28だからまだ行けそうだけど。 ……って、もう4年後の話(涙)。 で、4年後には人材いるのかしら。今年はチームが充実していて、優勝するなら今! って感じだったけど。 それにしても、ベッカムはベンチに座っているだけでカッコイイ。 騒がれている時は、ひねくれ者のさくらさんとしては「ふーん」って感じだったけど、やっぱりこうして見るとスター性のある人なのだと思う。
日記は間隔あきあきですが、お陰様で元気にしております。 さて。何故ご無沙汰してたかというと。 日記に書きたいと思うことが、もうずっと胸の奥底に停滞しているのだけど、それが上手く言葉に出来ないから。 私自身はそういう気持ちと、それこそ10代の頃からお付き合いしているので、何が何だかわからないというのではないのだけど、それをいざ、文章で「こんなんなのー」と説明しようとすると、ちゃんと文章にならない。 それがもどかしくてもどかしくてさ! 書いては消し、書いては消しの繰り返し。 じゃ、別の日常のことを書けば、というかもしれないけど、書こうと思ったことが書けないと、別のことも書く気が失せるのよ〜(涙)。 と言うわけで、そのうちまた。
今更ながら、リリー・フランキーの『東京タワー』で。 末期ガンのお父さんのいる、大好きな友達が被ってしまって、泣ける泣ける。 淡々と書かれているから、なおさら。 江國香織は、きっともう、多分読まない(苦笑)。 何かがしっくり来ない感じ。 素敵な恋愛小説が読みたいのになぁ。 読了:『東京タワー』 リリー・フランキー :『号泣する準備はできていた』 江國香織
いや、だからこそ、国産牛がどうにかなっちゃったら困る。 いつかは美味しい和牛を心おきなくいただきたいので。 種牛も絶対処分! とか副大臣が言っているけど、もし宮崎牛の種牛が全部いなくなってしまったら、自分の牛を処分した畜産家の人達はどうやって新しい牛を手に入れるのだろう。 病気の広がりを押さえるのも畜産行政なら、その後、立て直しをどうやって図っていくかを考えるのも畜産行政だと思う。 政府がそこまでちゃんと考えているのか、ちょっと疑問。
そんな落ち着かない日々に、再び海外放浪はやっぱりなしね、という報が舞い込んできた。 えー、あれこれ止めてたのは一体何だったの! と思いつつも。 今日本を離れることで失うとあるものが気にかかっていたので、まあそれでもいいか、とも。 固まりきった生活をシェイクするには良い刺激になっただろう、けどね。 秘かにUK!とか期待していたけど、やっぱりそんなに人生上手くは行かない(苦笑)。 いや、住むんじゃなくて! 欧州とか砂漠とかだったら、日本より行きやすいじゃん、ということで。 このままここに住むんだったら、止めてた色々再開しないとな。特に部屋関連。つけようと思っていた棚とか、整理しようと思っていた荷物とか。 あああ、そして片づける雑件がまた増えるってことね……。
AOISAKURA
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