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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
どうしよう、9月は予定が立てこもりなのに。 色々マネージしないとばたばたすることが目に見えているのに、そのマネージするのがすでにわたわたし始めてる。やばい。 そんな中、歩いていたら右腰から右腿にかけて「ぴきっ」とイヤな違和感が走ったので、整体に行ってきた。 右側の肩から足の筋肉まではりはりで、それはもう頭から腰から骨盤までずれていたからだそうな。しかも、腰の部分の背骨が反ってるそうで。 骨の位置を直してもらって、それから体をほぐしてもらったのだけど「右側、凄い固いですねー」と連呼された。そうなのか、そんなに固かったのか。本人は、そこまでの自覚はなかったのだけど(苦笑)。 別に体を酷使したりPCの前に座りっぱなしとかの仕事をしているわけではないのになんでだろうと思っていたのだけど、ドラゴンと一緒に寝るので、寝方が片寄るのです、と言ったところ、それがおそらく原因ではないかと。あと、この時期は冷房疲れ(←これは納得)。 でも、まだドラゴン1人で寝つけないし。 しばらく固いのか……。右側。
ドラゴンはトミカとおまけのプラレールに釘付け。ゲームとかのアトラクションは出来ないので会場をぐるぐると歩き回っては立ち止まるドラゴンの後ろを、さくらさんは付いて歩く。 そして、出口前の最後のお約束は。 トミカマーケット(要するにトミカ売り場だな)。 この罠にはまるのは、まだ「欲しい物は眺める」という段階であるドラゴンではなくてさくらさんだ。遊ぶのはドラゴンでも選ぶ基準はさくらさんなのだ。 ドラゴンの大好きな救急も消防車も家にいっぱいあるので(しかももらい物)、今回はパス。やっぱ、イベント限定トミカでも買おうと、通常トミカ売り場からイベント限定売り場に足を向けようとしたその先に。 ミニクーパーが棚一杯。 しかし、全20種類コレクションとかなんとかで、中味は分からない。 色は10色。各色、屋根の色が無地なのと、各国旗をつけているバージョンがあって、20種類。 でも、その見本にある、ブルーの車体にユニオンジャックな屋根をつけた実にクーパーにさくらさんの動きは止まってしまった。 20もあるから、はずれを引く可能性はある。 それに、イベント限定トミカに、チェックな屋根のミニクーパーがあったはず。 でもでも、イベント限定だってクリーム色の車体で別に好きなわけじゃなし、このくじ引きトミカにかけてみてもいいんじゃないか? べつに、ユニオンジャックでなくても、ブルー系の車体が引ければ言い訳だし。 その、心の声に従ってさくらさんはミニクーパーセレクションを買った。 (イベント限定はアメリカパトカー仕様のスバルインプレッサWRXを買った) 家に着くまで空けないつもりでいたが、お昼に入ったレストランでドラゴンが待ちきれなくて空けろと催促するので、ドキドキしながら空けてみた。 …………出てきてのは、コレ。 ![]() い、いくらさくらさんが日本と英国をこよなく愛すといえ、こ、これは……。 いや、あの、どんなコメントをすればいいのでしょう?? いっくら、屋根に国旗をアレンジするの車はミニくらいしかなくても、これじゃらいとういんぐみたいだよ? コレを如何にしようか、考えながら食事して。 やっぱり遊ぶ用の普通のミニが欲しい。ええ、普通のミニが。 食後、「再入場お断り」の会場出口に向かい、係のおにーさんに「買い忘れた物があるので入っていいですか?」と愛想を振りまいて、トミカマーケットに戻った。 ミニクーパーセレクションに再挑戦するか。 でも、よくよく見本イラストをみれば、フランスとかスペインとかの国旗はミニに似合わないのである。 やっぱ、ミニの屋根の国旗はユニオンジャックでないと。 というわけで、それ以上の勝負は避けて、イベント限定ミニクーパーを買うことに。 これのためだけに、騒ぐドラゴンをなだめつつ、5分もレジに並びましてよ! ![]() 最初から、素直にこっちを買えば良かったよ。さくらさん、くじ運悪いんだからさ。 しかし、こう並べると、言葉を失うよ。トミカ……。 ![]()
さくらさんは冷房病持ちなので、クーラーつけっぱなしというのは体の関節や頭が痛くなったりして辛いのですよ。大きな冷房で直接体に風が当たらないのは比較的大丈夫なんだけど(お陰様で油の国では心配していた冷房病にこれっぽちもならず)、家庭用のは1日つければだるくなる。 でも、だからといって暑さに強いかと言えばそうではないので、クーラーなしでは生きていけない。冷房病以上に活動能力が落ちるので(苦笑)、クーラーをつけないわけにはいかないのです。 って、クーラーとか暑いとか、そんな話はどうでもよくて。 最近、さくらさんはどーにもならないちょっとした人生の壁にぶち当たっているので、色々考え中。 自分の存在意義とかさ、やりたいことは何だろうとか何が出来るんだろうとか、そんな素敵な壁ならいいんだけどさー。 どうあがいたって自分の欲しい物を手に入れるためには、現状維持をするしかないんだけど。そしてその現状維持にとりあえずは満足もしているんだけど。 でも、心の底から思い出したようにもたげてくる「変えたい」という気持ちを、どーにも扱い損ねてるというか。先のことは考えたってどうなるかわからないのに(どーせまた海の外に放り出されるわけだし)あれこれ考えちゃうのが悪いんだろうけど。 物思いは秋にしてよねー、と自分自身に突っ込みたいよ。
いや、油の国ではそれプラス10℃とかが普通だったんだけど。37℃って夜21時の気温だわ、そういえば。 そう考えると、たいしたことなさそうなんだけど。 でも、実際キビシイのは何故だろう? やっぱり微妙に蒸し器? っていうか、西日当たるしなー。うち。午後の太陽は辛いですわ。 さて、そんな素敵に強烈な西日のおかげか、緑のカーテンの朝顔のうち、ヘブンリーブルーが全滅した(発見したのは東京に戻ってきた時)。あんなに茂っていた葉っぱが枯れちゃったよ(涙)。同じプランターの日本朝顔垣根用は元気なので、ヘブンリーブルーは日差しや暑さに弱いのかなぁ。 というわけで、さらに緑のカーテンの反省。 来年は、日本朝顔オンリーで頑張る。 ヘブンリーブルーの花はきれいな色で好きなのに……。 しかし、こんなに蒸すんだからせめて夕立くらい!
相変わらず、ドラゴンは「ひこうきこわれた」「しょうぼうしゃおおきいねー」などと最近使えるようになった二語文を駆使してニュースの度にテレビに釘付けだったけど。いいのかね。 しかし、脱出って短時間で出来るものなのね。 乗客は安全ビデオを見せられるだけで、実際訓練しているわけではないのに。今回、大きな混乱もなく全員が無事に脱出できたのがラッキーだったのかそういうものなのかは分からないけど、飛行機に乗る回数が多い人などは、乗務員が行う避難訓練に参加する機会があってもいいのにと思った。避難訓練を受けたことがあるのと無いのじゃ、実際に事故が起こった時の動きが違うと思うから。そういう人が乗客の中に1人いるだけでも、避難の時に差が出るんじゃないかなぁ。 そしてさくらさんは、そんな機会があれば是非参加してみたい。ドラゴン連れで。 乗る度に安全ビデオを見るけど、実際に機内が暗くなった時の誘導灯がどんなもんかとか、あの滑り台(シューターですね)の傾斜がどんなもんかとか、避難の時にヒールを脱げと言うけどそんな暇はあるのかとか色々確かめてみたい。
一日だけの事とはいえ、一息つくにはちょうど良く。 雨もとても気持ちよい、熱冷ましのお天気でした。 さて、防衛省のごたごた。痛み分けで終わったようだけど。 だから、百合子ちゃんじゃなんか不安だと言ったのになぁと。 万が一の時、自衛隊が百合子ちゃんのために戦う訳じゃないけど、トップの人望というのは士気に非常に影響するもんでしょうに。それなのに、トップが夜中にケータイ電話で「あなた退任ね」なーんて伝えて終わりにしようっていう程度じゃ、部下はついていく気がしないと思うのよ。そう言う大事な事は、面と向かって話すのが礼儀ってもんじゃないの? なんか、権力者を渡り歩く能力はあっても、心の機微が分かってないというか。あ、上には取り入ることはできても、下には心遣いが出来ないのか。 環境大臣は向いていたと思うけど。クールビスとか風呂敷使うとかのアピールは、イメージ戦略だもんノリでやって上手くいったと思うよ。でも、防衛大臣だよー。いくらこの間庁から省になったとはいえ。重さが違うでしょうに。それに、あの頭悪そうな英語の記者会見。ジャパニーズライスは日本語で「米」だっての。いくら受けを狙って意訳して認知度の高い「スシ」を使ったとはいえ、マダムスシと呼んでくれなんてバカっぽくて恥ずかしすぎ。 どーして安部さんのお友達大臣はこうも問題を起こす人ばっかりなんだろうね? これで百合子ちゃんを留任したら、もう終わってるな……。
まあ、日陰にいればクーラーなしで過ごせるんだからいいけどさ。特に午前中。 今週、東京にいたらどうなってたかと思うとぞっとするよ。 あの狭い家で、どこにも行けずにドラゴンとずうっと一緒。いくらクーラー入れても暑そうだ……。 今年の夏は暑すぎるよ。 でもまあ、油の国では平気で45℃とか行っていたから、未体験ではないが。 まだ、ドライヤーの風が吹いてこないだけ、ましなのだが。 オイルマネーに物を言わせて、クーラーをぎんぎんにかけて外気温との差20℃とか、アパートにプール完備なんていう暑さのしのぎ方がちと懐かしい。っていうか、そこまでしないと暑さというのに耐えきれないわ。 さくらさん的に、 朝晩涼しい実家の山→オイルマネーで冷やした油の国→ヒートアイランドな東京 って順が好みかなぁ。 ヒートアイランドな東京も一ヶ月も経てば涼しいのだが。 油の国は4月から10月だから、本当は長すぎなのだが。 今この瞬間の暑さをどうやりきる、ということしか考えられん。 ああー、暑い。
AOISAKURA
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