SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

A reading and a writing for a day

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不祥事の一歩とは 2007年01月12日(金)
その後のニュースの展開を見ていたら、細菌基準値10倍とか、ねずみさん発生とか、問題が大きくなっていて何だかなあと思うのである。
掲示板で妖しいお方が指摘してくださったのだけど、牛乳の消費期限を1日でも守れないということは、さらに大きな過ちに繋がっていく一歩を踏み出しちゃったということなど思った。
↓ではあんな事書いてるさくらさんは、まさに認識不足で、なし崩し的に悪い方へと転がっていく一歩を謝って踏み出したところ。千里の道も一歩から。ええ、そのためには1日とはいえ期限切れは期限切れ。きっぱりすっぱりもったいないけど処分していただきましょう。

でも、さくらさんちではもったいないを優先しちゃうけど。個人の責任ということで。
貴重な日本食材を、たとえ消費期限が切れていても使っていた海外暮らしの経験はこういうところで生かされております。加工品や調味料は切れていても結構平気よ。数ヶ月から年単位で(苦笑)。

今日のがっくり。
頼まれたDVD-Rを買ってきたら、コピーワンス未対応のだった。
売り場で「お取引先A」とかバッジを付けたメーカー側とお店側の人がレイアウトをあーでもないこーでもないと変えている最中で、ドラゴンを乗せたカートが棚まで近寄れず、ちょっとカートを片隅において一瞬で取りに行ったのが敗因。しかも、気が付いたのは家に帰って封を切ってからだよ……。どうするんだ、この20枚。
レイアウト替えは、是非とも閉店の後にやっていただきたい<びっくかめらさん

  



日々のあれこれ 2007年01月11日(木)
◆不二家の工場で、一日消費期限のきれた牛乳を使っていた件について。
埼玉県警はなんて心が狭いんでしょー。いいじゃない、もったいないという理由で一日期限の切れた牛乳使ったって。一週間ならちょっと考えるけど、たった一日だもん。日付が変わったからって、即刻牛乳が痛む訳じゃあるまいし。その後加工するんだし。そりゃ、個人宅で消費するのと違って、販売する方だから責任はあるけどさ。そんなに大騒ぎするほどの問題ではないと思うのですが、如何?

◆お天気なので、お散歩の時は日だまりを探す。
しかし、都会というのは、建物の陰になって全然日向がなーい! 小さな公園じゃ全然駄目なので、広い公園や広場を目指す。そして、せっかく行った日向のある公園で、どうしてドラゴンは日陰を目指して歩いていくかなー。ドラゴンはひなたぼっこが気持ちよくないのか? 謎。

◆近所のスタバ風カフェにて。
見かけは日本人と全く同じ、東洋系の外国の方が片言の英語でご注文。
若い女の子の店員さんはおどおどしてしまって、日本語すら出てこない。で、すべて身振り手振りになってしまって、余計に変。そのお客さんはカップルでコーヒーをひとつだけ注文したのだけど、それを確認するのも「コーヒーおひとつですね」とも「ワンコーヒー?」とも出てこない。指を一本立てるだけ。
英語がわからないからって、そんなに萎縮することないのに! ここは日本だもん、相手が外国人でも英語がわからなかったら、堂々とはっきりとしたわかりやすい日本語を話してあげればいいのだよ。
その点は年配のひとの方がすごいと思う。特におばさん(笑)。

◆お正月飾りを、どのように処分するかが謎。
実家ではどんと焼きがあったのだけど、今住んでいる地域ではそんな案内はないし、お正月飾りの出し方のルールもないみたい。お祭りとか餅つきとかの案内はあるから、どんと焼きみたいな行事はないらしい。
ネットで調べたら近所の神社に持って行くというのがあったので、早速近くの神社まで出かけてみた。だけど、お飾りなんて誰も持ってきてないので、すごすご引き下がる。明日、また別の神社に行ってみるつもりだけど、本当に神社で処分してくれるのだろうか?
実家に宅急便で送りつけて焼いてもらう? せっっかく素敵なお飾りを飾ったのに、やれやれである。

 



この心のきらめきを 2007年01月09日(火)
詳しくは書けないけど(苦笑)、さくらさんが心から正真正銘オトメになっちゃうようなことがあった。
頬が自然と緩んでしまうくらいに。

ドラゴン関連で幸せ気分一杯なのはいつものことなのだけど、こんな風に別のことで嬉しくなってしまうなんて久しぶり。本当に。

そして、そう感じることのできる心を自分が持っていることも嬉しかった。
それは、物語を書くのに必要な力だから。
私の感性はただ眠っているだけなんだ、というか別の方向に発揮されているだけなんだ、と改めて気づいて。

まだ、小説が書ける。
鉛筆を持たなくても、キーボードに向かわなくても、わかる。この感覚。懐かしいこの感じがあれば、物語は自然と生まれる。そんな、心の状態。

今日のこの心のきらめきを、私は忘れない。

  



あけましておめでとうございます 2007年01月06日(土)
あけましておめでとうございます。
今年の更新も怪しいことこの上ない本邸&別邸&この日記ですが、どうぞよろしくお願いします。

と、何とか松の内にご挨拶ができした。

山に帰って(生まれて初めて帰省ラッシュというのを体験してみたり)、都会に戻ってバーゲン行って、ドラゴンのためにイルカとかシロクマとか見に行ったりとかして、かなり有意義なお正月休みでした。
これで、三連休中にドラゴンをシロクマに預けて、足裏マッサージか美容院に行けると最高なんだけど、本日の雨のせいでそうは問屋が卸さなそう……。

今年は、何とかしたいと思っているものを何とかするための下準備くらいは、こっそりしかし確実に進めたいと密かに思っている次第です。

えいえい、おー。

 



年賀状作り 2006年12月28日(木)
誰ですか、パソコンで作る年賀状が簡単だなんて言ったのは。
さくらさん的には、懐かしのプリントゴッコの方がよっぽど楽。
際限ないわー、こんなもんー!(←決定稿ができなくて壊れ気味)

だってね。
基本のデザインは絞り込めたとしても。
写真を使うったて、いいと思った写真だって、デザインに入れ込んで、はがきとした時の見栄えってまた全然違うでしょ。それに、フォトショでいじりだしたらきりないし。結局、切り抜きのみにしたけど。アーティストでもないのに余計な手を加えると怪しさ満点だから。
次にフォントや色、それに書体にしても大きさにしても、画面で見るのと普通紙に印刷するのと光沢紙に印刷するのじゃ全然違うし! 試し刷りする度に仕上がりが違って、色々変えたよー。しかも、VAIOくんに入っているはがき作成ソフトが細かな指定ができなくて、途中で初心に戻って一太郎君で作り直したり。

そりゃ、サンプルを流用すればあっという間かもしれないけど、それじゃあんまり芸がないでしょー。下手に自分でいじれるだけに、ホントに全く、際限がないったらありゃしない。
そんなわけで、さくらさんは試し刷りの山を築いております。

最後のゴミの日はいつだったっけ……。こんなの残して年は越したくなーい(涙)。
っていうか、年内に出せるのかな。手書きメッセージはどうするのさ……(遠い目)。

 



大雨なので 2006年12月26日(火)
雨降りなので、積極性引きこもり。
このところ、あれこれ雑用を足しに毎日外出だったので、久々にのんびり。でも、磨いた窓が早速雨で濡れていくのを見るのは切ないけど。磨き直しかなー。

長いこと自助努力なクリスマスばっかりだったので、今年は羽目を外して「買って楽しむ」クリスマス。スープとサラダは作ったけど、チキンもケーキもオードブルも飲み物もちょっぴり良いものをお買いあげ。楽しておいしくて大満足。

年末年始を前に、買って間もないはずのDVDのハードがもういっぱい。最大容量を買ったのに、困った困った。まあ、見たいと思ったケーブルテレビの映画をがんがん最高画質で録画するのがいけないんだけどさ。見てる暇ないんだよ……。

というわけで、DVDディスクに移すために、お買い物に行った先で。カートの移動はエレベーターのみのそのビルで、中途半端な階から降りようとすると、何台もエレベーターは一杯。満員通過もあり。たまに開いても、降りる人はいないし、詰めてもらってせいぜい大人一人の空きしかなくて、ドラゴンのカートと私が乗るのは無理。そんなので、何回もエレベーターを見送った。
いい加減、ドラゴン抱えて、カートも抱えて、2袋の買い物袋を抱えて階段で下りるか。大変だけどしゃーないか、と諦めかけた頃。エレベーターのドアが開いて、そこには微妙に空いた空間。行けるかな? と思ったら、親切な男の人が「階段で行きます」と降りてくれた。
きちんとお礼をする間もなくその人は行ってしまったけど、とっても嬉しかったです。ありがとう!

いい加減、年賀状仕上げなくちゃ。
デザインって、際限ないわ……(←下手っぴだから)

 



自己嫌悪なので 2006年12月21日(木)
たった今、お買い物から帰ってきた。
自己嫌悪。なので、体から毒素を抜くために、書く。
(こういう日記の使い方って、久々やねぇ)

都会のおっきなデパートの買い物客満載のエレベータで、人が乗り込むのに「閉」ボタンを連打するおじさんがいて。何人も人が挟まっては扉が開くのね。それを、後ろに立っていて見ていたさくらさんは、思わず、
「なんで閉まるボタンを押すんですか? 開けるボタンでしょ?」
と言ってしまったのだ。冷徹に。
変に注意したらこっちが危ないかも、と一瞬思った。で、私の自己防衛本能は、そんな風に「厳正に対処」の方に働いたらしい。
小学生の女の子を連れたおじさんは、一瞬こっちをにらんだけど、「何ですか?」とこれまたさくらさんにきっぱり言われて、二度と振り返らなかった。

エレベータを下りたのはさくらさんが先。
一瞬、追いかけられるかも? と思ったけど、おじさんは降りてこなかった。
それで緊張が解けたさくらさんは、なんで怖い思いまでしてあんな風に言ったんだろう、と気がついてしまったのだ。そして、自己嫌悪。

言ってしまったこと自体は、悪いことだとは思ってない。そりゃ、こういうご時世だけど、言わなきゃいけないことだってあると思うから。
だって、実際人が挟まりかけたり、何度も人にぶつかって扉が戻っている。それに、そのおじさんがもし急いでいたのなら、そんな風に「閉」ボタンを押すよりも、「開」ボタンを押し続けた方が、早いもの。おじさんのしていたことは、危ない上に無駄なことだから。しかも、子供の前で。

でもね、言い方はまずかったと思う。
ドラゴンを連れていたわけだし、注意されていきなりキレる人も多いのだから、その辺の配慮はするべきだったと。
きっぱりはっきりと、冷静に言ったことは、間違いじゃない。相手より強く出るのも一つの方法だ。
実際、最初はもっと虚勢を張るなら関西弁だったな、と思ったのだけど、そうではなくて。そりゃ、東京の人に関西弁の怖い声で、「何であんた閉まるやねん! 開けるやろ!」と言ったらめっちゃ効くと思うけど。ふつうのオトナはまず黙るね。
でも、もっとうまいやり方があったじゃないかと気がついたのだ。「おっちゃん、何で閉まるやの? 開けるボタンそっちちゃうで?」と火垂るの墓のせっちゃん風に言ったら、とげとげしい空気が私とおじさんの間には生まれなかっただろう。すなわち、言っておきながら私もびくついたりしなくてすんだかもしれない。

方言には力がある。
共通語で言ったら、厳しくて業務的に聞こえることも、イントネーションをちょっといじるだけで柔らかくなる。
特に、関東人にとっての関西弁(そのほとんどは大阪弁)というのは、テレビの力もあって、めちゃくちゃ影響力がある。しかも、きっついのも柔らかいのも、両方の使い方ができる便利な響きだ。
さくらさんの出身地の方言はきつい。よその人が聞いたら、ふつうに話していたもけんかをしていると思うこともあるだろう。
私はせっかく西の土地に行って、えせとはいえなんとなくはしゃべれるくらいになったのだから、うまい具合に使い分けたいと思った。
まあ、やんわり京ことばで言いつつ目が笑ってなかったりしたら、いっちばん怖いと思うけどね!

そういうわけで、今日の自己嫌悪、吐き出し終了。

 


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