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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
(大概は曲がっていたり二股だったり、まあそんなですわ) 昨日の晩ご飯で、鶏肉と一緒に煮物にした。美味しかった。さらに、残っていたのを今日のお昼にいただいた。味がしみていてめちゃくちゃ美味しかった。にっぽんの秋の幸せを噛みしめた。 砂漠のシロクマにも食べさせてやりたいものだ。 そんな真っ直ぐな大根はあと2本ある。畑にはあといくつあるだろう……。 この幸せが、そのうち義務になって、飽きにならないことを祈るばかり。 (ちなみに、トマトとキュウリはとっくの昔に飽きた。ようやく季節が終わってほっとしている)
家の本棚をひっくり返しながら。 しかし、内容を殆ど忘れてるって、どうよ。 もちろん、本当に好きな本とか印象に残っているシーンとかは憶えているけど、それ以外の、「何となく買った本」とか、読んでいるはずなのに中身を全然憶えてない。それでも、些細なことでもワンシーンでも憶えていればいいけれども、それすら、全く真っ白な本もあって、「一体私はこの本を本当に読んだのか?」と全く持って疑問に思う。 そんな風に、記憶が飛んじゃっているのは、吉本ばななの本だったり……。 キッチンとかムーンライトシャドーはよく憶えてるし、つぐみも、つぐみの強烈な性格が記憶に残ってるけど。 それ以外は、申し訳ないけどごっちゃどころか、破片ばっかでした。 一番怪しいのは「N.P」。なーんも憶えてなかったよ……。 一応、書いた順に読んでるけど、どうも初期の作品の方が印象に残っている気がする。一体この後の作品はどれくらい憶えているのだろうね。
近所一周コース。約30分。 わが家のある通りは、大通りから2本は入るのであまり変化はないのだけれども、徒歩5分以内の近所は、小さな頃から比べたらだいぶ変わった。 田んぼばっかりだったのに、そんな面影はなく、二車線の道路と大型店とコンビニ。小学生の時に座って写生をした学校の土手も、できた道路が田んぼより高さがあったためになくなってしまった。 変わった風景の中を歩きながら、私がオタマジャクシを取ったり、用水路に葉っぱを流して遊んだり、シロツメクサで花冠を作ったり、そういう風には、ドラゴンは遊べないんだなぁと思ったらちょっと淋しくなった。こんなに田舎なのに。 ま、わずかに田んぼも残っているし、一面のススキの原もあるし、その脇を通る通学路なんかを歩くのは、ちょっと昔に返ったようで楽しいんだけどね。 ただ、ドラゴンはお散歩の間中、ずっと寝ている。 お日様ぽかぽかで気持ちいいのかな? 寝ていても刺激にはなっているようで、お散歩に出るようになってから、家で無駄吠えする回数が減ってきた。 油の国に帰ったら散歩なんて出来ないので(それはそれで困るのだが)、今のうちにたくさん歩いておこうっと。
A4の紙に印刷した表に餌やりの記録をメインでつけ、ついでに一言二言書き添えているだけ。しかし、今までの形式がドラゴンの成長によって使いにくくなってきたので、何らかの改訂の必要性が出てきた。 さて、どうする? とここしばらく考えていたのだが、ふと、どういう訳かWebで日記orブログ形式で書いたらどうかと思いついた。簡単だし、見やすいし。 そう思ったらじっとしてられなくて、どこの日記orブログをレンタルしようかと、早速Webをうろうろしてみた。 そして、はたと気づく。 ただの、全然外向けでない(個人情報ばりばり)ドラゴン観察記録を、Webで公開してどうすんねん? 「楽しいドラゴンと遊んだ一日」だったら、ココに書き込めばいいんだし。 それに、絶対、公開するメリットよりもリスクの方が大きいよ。ただでさえ、油の国のドラゴンってだけで、かなり限定されてるのに (そりゃー、ドラゴンマスター同士の交流も面白そうだが)。 危ない危ない。 もう少しで、愚を犯すところだった。 そういうわけで、ドラゴン卵観察記録をつけていたノートを引っ張り出し、余っていた後半部分をドラゴン飼育記録として使うことにした。 初めから、こうすればいいのに、何やってんだか(苦笑)。
まだちびっときついけどさ。入らなくなって買い替えることを考えると、経費の面で頭が痛かったのでやれやれ。 今は、どんどん痩せる時期だと言うけれども、体重の落ちはびみょー。 いや、落ちてますけど。順調に。でも、思ったより鈍いというか。それとも、半年くらいかけてゆっくり落ちるもの? (でも6ヶ月が勝負っていうし) そして、一度たるんだ筋肉は、やはりエクササイズをしなければ戻らないのであって。ドラゴン抱えてスクワットには慣れたんだけど、腹筋ないのに腹筋やるのは、結構キビシイ……。 っていうか、ヲトメですからね!(←おい) ここで引き下がる訳にはいかなくてよ。 日々、努力あるのみ。がんばろ。
というわけで、洗濯物が乾かーん! 真剣、乾燥機が欲しいわ(イヤ、実は20年超えの乾燥機があるにはあるのだが、本来の乾燥能力も低い上にお年を召しているので、もっぱらしわとりに10分使用のみ)。 油の国のフラットは、乾燥機が備え付けだったのだけど。 あんな乾燥した国で、乾燥機なんていらんわな。絶対、湿潤な日本にこそ必要な物。まあ、あちらは外に干すと「砂にまみれる」から室内干し、という事情もあるのだけど、それにしたって変な臭いもせずに乾くもん。 秋の雨でこれだもの、梅雨なんてやってられないのが目に浮かぶ。 本帰国になったら、乾燥機も買うことを真面目に考えたほうがいいかもしれないわ。
うちのは聞き分けがいいせいか、さくらさんの身にまとわりついていれば満足するので、拘束時間は長いけど、PCの前に座っていたり読書したりすることができる。ただし、使えるのは片手。 クリックだけで突き進んでいたネットショッピング熱もちょっと冷め(でも、ちまちまお店は覗いてる)、ふと気がつく。 片手でも出来る作業が、山と残っていたことを。 そんなわけで、過去日記の整理を再開しました(←止まってたんかい!)。 日本にいる=実家に寄生中=ドラゴンだけ見てりゃいい間に、片づけちゃいたいわ。 それから、読書記録もほったらかしになって久しいのですが。 こっちに帰ってきてから綾辻を読んでます(相方の蔵書)。 綾辻行人の暗黒館を読んでから、館シリーズに戻って、時計館(油の国に置いてきたらしい)を除いて再読終了。囁きシリーズの、緋色、暗闇も再読了。只今、黄昏に入った所。まとめて読むと、作家のカラーがより強烈。それに、けっこう中身を忘れているもので驚いた。犯人は覚えていても、トリックは忘れてるとかね。 つーか、ドラゴン抱えて、こんな人殺しな本を読んでていいのかね?(いくら手近にあったとはいえ、ねぇ)。
AOISAKURA
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