SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

A reading and a writing for a day

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じだじだらくらく。 2005年02月20日(日)
もう、毎日アカンです。

なんつーか、こう。気力体力時の運までない感じ。
テレビの前のソファーに座っちゃうと、動けない。体が重くて、見たいテレビがあるわけじゃないのに、次に立ち上がるまでにすごい決意が必要で。

英語や古典などは論外で、出さなくちゃ行けないメールも溜まってるし、晩ご飯は作らないし、床にはわたぼこ様がふわーっとしてるし、洗濯物はいつの間にかコビトサンが干してるし、もうだめだー。

かろうじて、サイト巡回とここだけやれてるって感じ。

いっそのこと体がボロボロだったらそれでもいいのだろうけど、普通に生活できるくらいに元気だから始末が悪い。なんつーか、みんな心持ちひとつで出来てないと思えるわけで。それであっても許される今の状況に甘えている自分が嫌なんだけど。嫌なんだけど、それでも動けない、動かないという心の重さに悪循環。

こんなにも日本に早く帰りたいと思うのは、強制的にスイッチを入れ替えたいからだと気がついてみたり。
今の私の力じゃ、なんの強制力もない「自発的な生活改善」なんて無理なのよー(涙)。

 



わがままじゃないもん 2005年02月17日(木)
「日本に帰って、焼き肉食べたーい」を毎日連呼していたら、相方にわがままを言うんじゃない、と怒られた。あとちょっとで帰れるんだから、帰ったら焼き肉も行くことになってるんだから、毎日わめくなと。

……別にわがままじゃないもんね。
希望を口にしているだけだもんね。

こっちで食べられないことなんてわかってるし、お休みは来月からって事も十分わかってる。でもでも、焼き肉は食べたいという気持ちは今のこの今、さくらさんの心の底からわき上がってくるのであって、それを押さえることなんて出来ないのだ!

そしたら、相方は。
焼き肉を食べたいことは、よおくわかった。もう十分にわかったから、もうこれ以上「焼き肉食べたい」を連呼してくれるな、と言った。

わかった。
明日からは、「日本に帰って、ラーメン食べたーい」に変更決定。

 



お金だけを積まれてもねぇ 2005年02月16日(水)
ニュース10で堀江社長のインタビューを見てしまった。

私がエンピツに引っ越してきた経緯を知っている人ならご存知だと思うけど、私はライブドアに良い印象は持ってない。つーか、はっきり言って嫌いである。

どーせ、今度のニッポン放送の株取得も

社長「あれほしー。買ってー」
社員「はい、わかりました!」
社長「まだー」
社員「今買ってますっ!」


てな具合な会話が交わされただけでも、あながち嘘ではないだろうと思うのだけどね。

で、件のインタビューを見て。ついでに、「女は金について来る」発言も考慮して。

この人は人の気持ちを読めない人だと思った。
自分の考えがいつも正しくて、その事で相手がどう思うか少しも考えられない。
そういう人は、お金目当ての女以外には、絶対もてない。
女だけじゃなくて、いくらちやほやされても、お金がなくなったら友達もいなくなるタイプじゃなかろーか。

何でこんなに拒否されるかわからないと言ってたけど。
そんなの、ちょっと自分で考えればわかるはずなのに。
常識をうち破るとか威勢のいいことを言っていたけど、その前に常識すら持ってないんじゃないかしら。

こういう、お金の力が全てのビジネスのやり方は、日本では通じないと多う。それが良い悪いと言う問題ではなく、やはりビジネスに感情が入ってくるのが日本なのだ。お金が全てと思うなら、日本じゃなくてアメリカや中国でビジネスすべき。そっちの方が、成功するし、周りからも受けいれられるだろう。

つーか、インタビュー受ける態度、悪すぎ。
マスコミにちやほやされて、有頂天なの?(苦笑)

 



恐ろしい地域 2005年02月15日(火)
レバノンのハリーリ前首相が暗殺された。

うちでの彼の愛称は「トルネコおじさん」。
ふさふさ眉毛にひげといい、太り方といい、商人でお金儲けが上手いところといい、もうまさにDQ4の武器屋トルネコにそっくりだったから。ヤクザみたいなのや映画俳優気取りや自己陶酔な怪しいリーダーが多い中東で、親しみやすかったトルネコおじさん。
瞬く間に、内戦でぼろぼろのベイルートの復興を成し遂げた立て役者。

そんなトルネコおじさんが。
国会から自宅に帰る途中、シーサイドのホテルの前の道路で、車ごとどっかん。

誰の首謀かはわかっていないけれども、一番の疑いをかけられているのはシリア。シリアはレバノンを属国扱いしており、現在でも自国軍をレバノン国内に展開。国連はシリアに撤退するよう勧告し、トルネコおじさんはこれを支持。トルネコおじさんは反シリアで、去年暮れに親シリアの大統領と対立、首相を辞めた経緯があって、彼が死んで一番ラッキーなのはシリアだから。
もちろん、シリアは否定しているけどさ。

こういうことが、まかり通る中東は恐ろしい。
気に入らなければ、殺してしまえばいいという考え方が蔓延してる。
正直、これ以上関わりたくないと言うのが本音。
真剣に将来のことを考えよう。

 



本日は自助努力無し 2005年02月14日(月)
もういい加減くどいのだけど、イスラム国家で日本、もしくは欧米の行事を楽しもうと思えば、自分で努力しなければならない。
本日、バレンタインデーもそんな一日のひとつである。

んで。
帰宅した相方に「チョコレートはvvvv?」と聞いたら「そりゃ、あんたが用意するんやで」と言われた。
あれ、バレンタインデーってチョコレートをお家で食べる日じゃなかったっけ?(←違う)

まあ、日本のお菓子業界の陰謀であるチョコレートの日は、クリスマス以上に忘れ去られるというか、意味がなくなってしまうのよね。海外に出ると。記憶を遡っても、外に出てからチョコを人にあげた記憶はない。

というか。
考えるに、私は誰かにチョコレートをあげた記憶が曖昧……(←をい!)。

いや、そりゃ思春期な中高生の時は一大イベントだった訳だけど。
でも、大学生になってから、特定の誰かに告白するというドキドキのイベントではなくて。恋をしていなかったわけじゃなくて、ちょうど大喧嘩の最中とか、相手が卒業旅行で海外にいたとか、自分が帰省していとか、そんな感じ。
義理チョコもあげた記憶ないしなぁ。強いて言えば、友達同士でチョコレートケーキを買って、みんなで食べたくらい。

そういえば、今の相方にもあげた記憶ない。
まあ、うちの相方はそういう行事にめっちゃ冷めてるからどーでもいいんだけど。

覚えているのは、おとーさんにあげたこと。自分の食べたいチョコレートをたくさん買って、一応おとーさんに渡して、その後家族みんなで食べた。次の日からは、残っているのを無断で食べてOKだった。なんだかんだで、半分以上は自分で食べてた気がする。

そうか、だから私にとってバレンタインは「お家でチョコレートを食べる日」やねんな!

 



美容院に行きたい 2005年02月13日(日)
前髪が、うっとおしい。
いつもは自分で切っているけど、今はあんまり外に出ることもないからクリップ留めしてお終い。毛先も傷んできたし、うねりも出て来ちゃったし、一応ヲトメなのにこれでいーのかあおいさくら。

海外在住6年とちょいではあるが、私は海外で美容院に行ったことはない。
日本の美容院だって自分の思い通りにしてもらうのに一苦労なのに、言葉が通じず、異なる美意識を持ち、慣れてない日本人の髪をプラスして到底日本人の器用さには敵わない技術力でカットされる恐怖さといったら。いわんや、パーマなどは言わずもがな。

だから、日本にいる時は「1年は美容院に行けない」ことを意識して、美容院に行く。もちろん、日本出国後のお手入れだって念入りに。
でも、それがいっつも上手くいくとは限らない。ちょっと気を抜いたらこれだもんなぁ……。

ああ、早く美容院に行きたい。
鏡を見て、「よし、今日もかわいい!(←あくまで自己満足)」と一日を始めたい。

早く来月になれーっ!


イギリスにも寄らないのにこんなに日本行きが待ち遠しいなんて初めてだわ……。

 



味覚の向かうところ 2005年02月12日(土)
久しぶりにイギリス朝ご飯を食べた(もちろん材料は冷凍保存の秘蔵モノ)。
最近は、パンとか紅茶をあんまり欲さない人になってしまったのだけど、ベイクドビーンズが無性に食べたくなったので。ミルクティからもスコーンからも遠ざかり、これでイギリス朝ご飯までいらない人になってしまったらどうしよう? とか秘かに思っていて恐る恐るだったのだけど。

とっても美味しくいただけましたvv

まあ、あれだけ味の濃いものだし(←味のしっかりしたのが好き)。
それにしても、このままUK離れが進まなくてよかったわー。

ちなみに、今の嗜好の好みは「こども時代へ向かって」
小さな時から好きなものが、一押し。大人になってから広がった「好きな物」は、蹴落とされやすい。不思議。

 


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