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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
世間一般の皆様方には申し訳ないが、お気楽生活中な上に超低血圧なさくらさんが、7時に目覚ましなしで起こされもせずに起きるなんて奇跡に近い。早寝をしたらその分睡眠時間を積み増しするのが、いつものこと。飛行機に乗る予定でもなければ、7時起床なんて絶対有り得ない。 それなのに、7時にお目めぱっちり。 二度寝も出来そうにないくらい快適な目覚めだったので、「早起きは三文の得ぅ」とこれまた滅多なことでは口に出来ない諺など口にして、午前中は夏物衣類の整理に費やし(仕上がりが恐怖なのでクリーニングは利用できない。キャミとかカーデとか残っていたのを洗いに洗った)、午後はまったりと読書などして過ごした。日本時間の10時のニュースを見た後、さあ、ネットをぱぱっとしてご飯の用意して、と思ってPCに向かったところ。 ……眠い。 頭はあんまり眠いと思ってないんだけど、目が眠いという。 画面を見ても、右から左。あれー。お昼寝しなくても大丈夫だと思ったのに、なんか、もう、ダメ? そういうわけで、ご飯にする前に一眠りしよう。 早起きの意味があったのかは謎やね(苦笑)。
○加湿器を探す。たぶん、モップと一緒のお店にある。 ○食器用洗剤が切れそう→某日系格安ショップにいくべし(こっちのは手荒れがひどいので) ○インフルエンザのワクチン接種(早くしないと風邪の季節が終わってしまう) ○スポーツマット購入(床でストレッチは痛い) ○バーゲン開始→品物チェックに行く。 ○その前にお金を下ろす。 おかしいなー。 こんな何にもない国なのに、行かねばならないとこありすぎー。 しかも、見事に目的地がばらばらってのが(苦笑)。一日じゃ終わらんわー。
一応それなりにスムーズだったのだけど、ひとつだけ新URLでつまづいた。 別邸のURL候補は、早いとこニックネームで「sakuranosoushi」を確保していたはずなのに、それがないのよ。ニックネームは使用中ってなってるのだけど、私のニックネームではないの。おかしいなぁ。URLは問題ないや、と思っていたから引越も放置して置いた(をい)のに。 そんなわけで、新URLからは「no」が消えた。 微妙にややこしくなっている気もするけど、まあURLを直接入力する人もいないだろうし、ということで。 っていうか、現実世界は年末行事目白押しで、こんな日に引越を敢行する必要があったかどうかは、かなり謎ですがね(苦笑)。
いや、忘れてたというより、勝手に私が12月7日開局だと思っていただけなんだけどさ(苦笑)。 未だこちらでBBC Primeの契約をすませてない(余計なチャンネルがついて月5000円もするし……)さくらさんは、BBC JAPANのサイトを見に行って、もう日本に帰りたくなったよ(涙)。チェンジングルームもグラウンドホースもやってるし。っていうか、基本的なラインナップはBBC Primeとほぼ一緒。っていうか、再放送の回数が多いからその分番組数は少ないのだけど、そりゃ大元が一緒だもん、同じ番組が流れるよねぇ。 住を重視するイギリスらしい模様替え番組、イギリス人の庭にかける意気込みが分かる造園番組、ブラックユーモアばりばりのブリティッシュコメディ、イギリス料理番組すら放映するのよぅ。 あとは、サスペンスも日本の刑事ドラマとは違った味で面白いし、コスチュームプレイと呼ばれる時代劇もしっかりとした作りでお勧め。 ああ、一時帰国で日本に帰っても、スカパーと契約しそう……。 しかも、月々750円!(スカパー本体は除く) これを見ずして何を見るのだ。 さあ、詳しいことをBBC JAPANのサイトで確認しよう! もちろん日本語で! こちらから→http://www.bbc-japan.com 日本の唯一がっくりな点が、なくなっちゃったんだもん。 ホントに私、海外にいる意味ないなぁ(苦笑)。 *注 べつにさくらさんは、BBC JAPANの工作員でも、スカパーの回し者でもありませんので、念のため。
国語はとても大事なのに、今までみんな軽視してたもんなぁ。当然と言えば、当然の結果かも。 と言うわけで、昨今の英語重視傾向に警鐘をならすべく、海外在住元英語コンプレックス持ち、さらに今も言うほど英語が出来ないさくらが、如何に日本語が大事かと一節論じようかと思いましたが。 あれこれ書いても全然まとまらない(大体私の話は長くなる)上、何が言いたいか分からなくなってきたので、とにかく、何よりも日本語は大事だ! と強調して終わりにします。 身近な教訓。 こういう人がどんなに英語をやったところで、説得力のある英文が書けるようになる訳がない。
鮭4切れ、千円。 ポン酢及びマロニー、日本から持参。 メインの具は鳥団子だけど。 予算上そうそう食べられない、豪華鍋が今晩の献立。 (ちなみに、たらは鮭の半分の切り身が千円だったので論外で却下) でも、地の国では白菜もネギもなかったから。 鍋が出来るだけでも、幸せなのぅ(しみじみ)。
英語だったらどんな感じになるんだろう、と主要人物の初登場だけ確認してみようと思ったのに、気がついたら最後まで見てました。 うーん。 早口で長台詞をまくし立てられると、何言っているか分かんなかったけど、それでも分かる範囲内でね。 全体的に英語になったら重さがないというか。 英語という言語の響きもあるのかもしれないけど。軽いのね。日本語のように簡潔に表現できないせいとか、早口になるとけたたましく感じられるのか。言葉や声の調子が変わっただけで、すごい印象が変わる。 全体的に声域が高音域に移っている感じなので。 女性陣はみんな可愛らしい感じ。特にモロからは凄みが消え、高貴なお年寄りって感じで淋しかったわ。逆に、乙事主は聞きやすかったけど(苦笑) 後は、あのもののけ姫の歌から怪しさが消え、完全に清く美しい歌に。やっぱ、あの歌も怪しくないとダメなのねー。 映画を日本語に訳すにしろ、英語にしろ、どうしても「翻訳」の作業の部分で削られる言葉、補われる言葉があって。文章と違って、字幕映画の場合は表示できる文字数に制限があるから、削られる言葉も多い。だから最近は、吹き替え版の方が言葉の量が多い分、中味がもっとよく伝わるかしら、と思っていたけど。 今回、何度も見た日本語の映画を英語で初めて見て。 日本語吹き替えの映画を見ると、ネイティブはこんな感じの違和感を持つのかしらと思ったら。 映画全体の雰囲気を味わいたなら、言葉の量が多くて分かりやすいとかよりも、やっぱりオリジナルの音で見る方がいいのかもね。
AOISAKURA
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