SAKURA'S STUDY DIARY

さくらのきままな毎日

一日一読一書

A reading and a writing for a day

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ネット開通 2004年07月20日(火)
ご無沙汰しておりました。約2週間ぶりの日記でございます。

新天地の新居にて、無事ネット開通。今度のアパートは無線LAN。バイオ君にこれ以上の負担はかけたくなかったんだけど(ドライバのインストール)、電話回線を引くのに1,2ヶ月かかるといわれりゃ仕方ない。案の定、起動はまたちょっぴり遅くなっちゃったけど、それ以外は快適ネット。国が違うとこうも違うのね、と実感。
とりあえず、メモラの最後に間に合って良かった。

さて、思えばこの2週間は色々ありまして。
日本を飛び立ち、熱風吹きすさぶ油の国に降り立ち、ホテルに缶詰数日の後、地の国で別れた段ボール山積みの新居に放り込まれ、ひたすら荷解きの毎日で、その合間にあっちらこっちらにご招待され、ウキウキで再会を果たしたり、値踏みの視線に耐えたりして。
地の国に比べてホテル滞在生活が短かったため、生活立ち上げはかなり早いペースで行えたけど、そちらに短期集中。ご招待時に外に出る他は、ネットはもちろんテレビもラジオも新聞もなく、完全に外界と遮断で段ボールと格闘。

そして昨日、ようやくネットが出来るようになって。
2週間ぶりにキーボードを叩いて思ったことは。

やっぱ、PCいじってると落ち着くわ。

例えそれが家計簿付けでもね(笑)。
いや、この2週間でネットなんか無ければないでどうにでもなるな、とも思ったんだけど。
さすがに日中、40℃超えの毎日で、車がない外出はすなわち干からびることを意味するような国では、引きこもりが正しい生活スタイルなわけで。
そうなるとやっぱりバイオくんは大事な相方で、これさえあれば、私はどんなにだって時間をつぶせるなぁと。
人工的なこの国はおかしな歪みがいっぱいあって、地の国以上にネタ満載だし(笑)

そんなこんなで、さくらさんのお気楽生活 in 油の国のはじまり。
さて、どうなることやら。

 



ラストスパート 2004年07月03日(土)
出国前、東京で最後の用事を消化するのはいつものことだけど。
今回は、なんでよりにもよってバーゲン時期と重なるかな。

いやバーゲン自体は本当に久々で、散々今まで買物したのに、思わず追加ショッピングをしちゃったけどさ。でも、デパートの凄い人には困っちゃう。人ごみをよけて歩けないのよ、田舎者は。

そして、そんなこんなで忙しい中、ふと、家にスカーフを忘れたことに気が付く。
そういえば、引き出しの中にしまいっぱなしだった。でも、別にいつも使うわけじゃないし、安物だし、無理して宅急便で送ってもらうことはないかと思いつつ実家に電話。一応、「そこにある」ことを確認してもらうために引き出しを開けてもらった。

そうしたら、母上が。
「着物の小物も忘れてるけど、いいの?」

何ですと?
そんなものを持って帰ってきていたこと自体、すっかり忘れてたよ!

着物の小物がなくちゃ、向こうで着物が着られない。それでも私は一向に構わないのだけど、おばさま方にとってはとっても問題かもしれない(その辺りの動向は掴みきれてない)。間に合わせようと思えば間に合うわけだし、最初からケンカを売るのもなんだよなぁと考えること数分(←本当は考えてはいけない)。

結局、ママに宅急便で送ってもらうことに。
ああ、日本ってとっても便利。

しかし、今回の忘れ物はビッグだったなぁ。
存在すら忘れていたなんで、初めて。
この先、指差し確認はきちんと実行せねば。

 



過去ログの在処 2004年06月30日(水)
*** お知らせ ***

これより以前の日記は、MEMORIZEで書いておりました(正確には2004年7月分も)。
その過去ログは、こちらには保存してありません。

現在、2003年9月〜2004年6月分までがHPの方にアップしてあります。
興味のある方は本邸、『SAKURA'S STUDY』までどうぞ。
エッセーのページよりお入り下さい。

それ以前の過去ログも少しずつアップしていく予定です。
全てを揃えるまではまだ時間がかかると思いますが、よろしくお願いします。


 


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