ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2020年02月24日(月) つくしんぼうがにょきにょき

今日も晴天。すっかり春の陽気になり汗ばむほどの暖かさ。

もうこのまま寒の戻りはないのかもしれない。


娘夫婦が仕事のため川仕事はお休みにする。

さすがに孫たちを家に残して行くわけにはいかない。

ちょうど修理屋さんも来てくれることになっていた。


孫たちをじいちゃんに託して掛かりつけの病院へ。

しくしくと痛む胃。明日まで我慢するつもりだったけれど

今朝の新聞で掛かりつけの病院が当直なのを知った。

藁にもすがるような思いで朝一に病院へ走る。

胃薬と痛み止めを処方してもらってほっとして帰って来る。

ずっと市販の胃薬を飲んでいたけれど効かなかったのだ。



孫たちは作業場の庭で仲良く遊んでいた。

修理屋さんが来てくれていてモーターを交換して直りそう。

明日からは順調に川仕事に行けそうだ。とてもほっとする。


ふとお大師堂へ行きたくなって孫たちを誘ったけれど

あやちゃんは嫌がりめいちゃんが一緒に行ってくれる。

土手の道を歩くのはほんとうに久しぶりのこと。

つくしんぼうがにょきにょき。めいちゃんの手にいっぱいになる。


お大師さんに「めいちゃんがきましたよ」と言って

木魚をポクポク叩いて「なむだいしへんじょうこんごう」

お大師さんもきっと喜んでくれたことだろう。


ほっこりとこころが和む今日も「いい日」でした。



2020年02月23日(日) ぼちぼちがちょうど良さそう

春爛漫を思わすような晴天。陽射しがきらきらとまぶしい。

桃の花だろうか。ピンクの花が青空に映えてとてもきれい。



朝のうちに予定通りの川仕事へ。

じいちゃんまだ腰が完治しておらず、私も胃がしくしく。

決して無理をしないように少しだけ収穫をしてきた。


作業場まで戻り思いがけないハプニングあり。

海苔を洗う機械のモーターから白い煙が出て来たのだ。

どうやら焼き付いてしまったようで海苔を洗えなくなる。

修理屋さんも日曜日で今日は来られないとのこと。

仕方なくお仲間さんの機械を借りてなんとか洗い終えた。


じいちゃんと顔を見合わせて「まあ最初はこんなもんよ」と

毎年の事だけれど思うように順調にはいかないものだ。

海苔の生育もいまいちなのでぼちぼちがちょうど良さそう。


程よい疲れもあり午後はひたすら寝て過ごす。

時々ふっと時間がもったいないなと思うこともあるけれど

怠惰に過ごす時間も必要なのではないだろうか。


夕飯は「青さ海苔の天ぷら」初物は格別に美味しい。

家族みんなの美味しい顔が見られて嬉しかった。



2020年02月22日(土) やってやれないことはない

雨のち晴れ。ぽかぽかと暖かくすっかり春の陽気。


午前中は保育園の発表会を見に行く。

めいちゃん歌や劇やとてもがんばっていた。

たくさんの観客に少し緊張していたようだけれど

セリフもちゃんと言えてほんとうに良かったと思う。

私も笑顔でいっぱいになる。ありがたいひと時だった。



午後はお葬式へ。死を受けとめるしかなかった。

悲しさよりも寂しさがつのりなんとも複雑な気持ちが込み上げる。

可愛らしいさかりのひ孫が7人もいて小さな手を合わせていた。

もっともっと長生きをさせてあげたくて残念でならない。

和尚さんが引導を渡す。そうして黄泉の国へと旅立って逝った。



帰宅してあやちゃんの発表会を見に行く予定だったけれど

もう2時を過ぎていて間に合いそうになかった。

おまけに胃痛も始まっていて仕方なく諦めることに。

安静にして寝ていれば痛みは感じないのだけれど

起き上がると痛い。今回は少し厄介なようだ。


明日から海苔の収穫を始めるのでくたばるわけにはいかない。

かと言って無理も出来ず心細いような不安がつのるばかり。

まあなんとかなるでしょう。やってやれないことはない。



2020年02月21日(金) 南無大師遍照金剛

晴れのち曇り。陽射しがなくなってもじゅうぶんに暖かい。


昨日から胃痛に見舞われ昨夜はダウン。

木の芽起こしなのだろうか。体調に気をつけなければいけない。

季節の変わり目を身体で感じ少し情けないような悔しいような。

こればかりは自分の意志ではどうすることも出来ないのだった。



昨日は訃報が。近所に住むいとこのご主人が亡くなった。

昨年暮れに食道がんが見つかり入院治療していたけれど

全身に転移しておりもう手遅れだったようだ。


あんなに元気だった人がと今も信じられない。

なんとあっけなく逝ってしまったのだろう。

思い出すのは生前の笑顔ばかり。いつも朗らかな人だった。


南無大師遍照金剛。南無大師遍照金剛。





2020年02月19日(水) ぼちぼち仕事ぼちぼち主婦

今朝も冷え込み車のフロントガラスが真っ白に凍っていた。

寒さが身に染みるけれど冬の名残と思えば心地よく感じる。

二十四節気の「雨水」春は遠からずすでに春なのかもしれない。

お雛様を飾ると良縁に恵まれるとも言うけれど

孫たちのことを想いながら何も出来ないもどかしさもあった。



仕事を終えて帰宅。洗濯物をたたみ終えるなり保育園へ。

娘が遅くなるので延長保育をお願いする予定だったけれど

めいちゃんが嫌がり定時でお迎えに行っていた。


このところ毎日のように近所のお友達と遊ぶのを楽しみにしていて

今日も約束をしていたようだ。昨日はお友達の家へ行っていて

今日は我が家に来てもらってふたり仲良く遊んでいた。

5時になりお迎えに来たお友達のおばあちゃんが

揚げたての「芋天」を持って来てくれる。ほくほくとありがたい。


娘がいないと夕飯のしたくもろくに出来なくてすっかり手抜き。

それを情けないとも思わずぼちぼちと出来ることだけ。

家族みんなそれを当たり前だと思ってくれているようで助かる。

私は決して完璧な主婦ではないと自らを認めている。


認めると楽になる。不完全な主婦もなかなか良いものですよ。



2020年02月18日(火) だから今日は菜の花記念日

ぐんと冷え込んだ朝。ほんの少しだけれど雪が舞っていた。

例年よりもずいぶんと遅い初雪となる。

明日はもう「雨水」雪が雨に変わる頃と言われている。

今朝の雪が名残雪になってしまうのかもしれない。


めいちゃんと保育園へ。冷たい北風が吹いていた。

そっと手を握ると今朝は嫌がらずに手をつないでくれる。

ちいさな手がとてもあたたかい。ほのぼのとこころが和む。



仕事を少し早めに終わらせてもらって病院へ。

お薬の処方箋をもらうだけと言う訳にはいかず

しっかりとマスクをして仕方なく院内に入る。

インフルならまだしもコロナが流行したらと思うとぞっとする。

なるべくなら行きたくない病院だった。


薬局でお薬をもらってからふと思い立ち近くの河川敷へ。

菜の花の名所があり今年も河川敷いっぱいに咲いていた。

冷たい風も気にならない。なんてあたたかな場所なのだろう。

車から降りてしばらく歩いてみた。ほのかに春の匂いがする。


病院へ来なかったら訪れることもなかっただろう。

だから今日は菜の花記念日と歌うように思った。

おかげで今日も「いい日」になりました。





2020年02月17日(月) くたばるなよわたし。しっかりしろよ。

晴れたけれど気温は上がらず昨日よりも8℃も低い。

寒暖の差にはもう慣れているつもりでもやはり身体に堪える。

夜には雪の予報だったのではらはらしていたけれど

午後からの予報では晴れに変わっていてほっと胸を撫で下ろす。


雪が怖いなどと言えば北国の人に笑われてしまうだろうけれど

雪道の交通事故を二回も経験しておりやはりトラウマがあった。



仕事が忙しく朝からばたばたと走り回る。

活気があるのはとても嬉しいことだった。

ひとつひとつこなしながら「ぼちぼち」と自分に言い聞かす。

一度にあれもこれもは出来ないものだ。

まだやり残した仕事があったけれど明日にしようと家路を急ぐ。


昨日の疲れもあったのだろう。帰宅してばたんきゅうの感じ。

決して老体にムチを打ってはいないつもりでも身体はとても正直。

来週からは川仕事との両立。くたばるなよわたし。しっかりしろよ。



あやちゃんが学校から帰って来て「おばあちゃんおみやげ」と

つくしんぼうを宝物みたいにして手渡してくれた。

なんてあたたかで優しい春なのだろう。ほっこりと笑みがこぼれる。




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