曇り日。時おりぽつんと雨が落ちる。
涼しさを通り越して一気に肌寒くなった。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。
台風17号が近づいておりまた心配なこと。
九州北部をかすめて日本海を北上するらしい。
どうかもうこれ以上の災害がないことを祈っている。
千葉の被災地の報道があまりにも少な過ぎるのではないか。
一人でも多くの人に日常を取り戻して欲しいと願うばかり。
今週の仕事をそれなりに終えて帰宅する。
急ぎの仕事があり明日も出勤かと覚悟していたけれど
なんとか段取りが整い三連休を頂くことが出来た。
義父と同僚のおかげである。ありがたいこと。
今日も娘と肩を並べて夕食のしたく。
決してごちそうではないけれど家族みんなの美味しい顔。
嬉しいな幸せだなとおもう。もうそれだけでおなかがいっぱい。
今日も「いい日」でした。ありがとうございました。
| 2019年09月19日(木) |
ごはんが出来ましたよ |
ぐんと涼しくなり肌寒さを感じた朝。
夜明けを待ちかねて散歩に出掛けたじいちゃんが
外に出るなり大きなくしゃみをする。
朝の散歩が日課になってずいぶんと元気になった。
例年なら海苔の漁場の準備をしている頃。
今年は力仕事が出来ずお仲間さんに助けてもらうことに。
いとこの息子さんがひとつ返事で引き受けてくれて大助かり。
それでも気になるのだろう。毎日のように漁場の見回りに行っている。
漁場の準備さえ出来たら後はなんとかなるよと語り合う。
一時は休業を考えていたけれど今は目の前が明るくなった。
仕事を早めに終わらせてもらって帰宅する。
娘がお休みなのを知らずにいて帰宅するなりほっとする。
洗濯物もたたんでくれていた。台所もきれいに片付いている。
こんなに嬉しいことはなかった。ありがたき娘なり。
聞けば明日も休みなのだそうだ。でもそれは秘密。
めいちゃんに分かったら保育園に行かないからだそう。
娘と肩をならべて夕食の支度をする。
「ごはん出来たよ〜」って真っ先にじいちゃんが来るのも愉快。
今日も「いい日」でした。ありがとうございます。
| 2019年09月18日(水) |
赤ちゃんみたいな寝顔 |
爽やかな朝。窓辺から見上げた空はまるで水族館のようだった。
たくさんの魚が群れをなして泳いでいるように見える。
空はもう秋。ほっと嬉しくなった朝のこと。
午前中に急ぎの仕事を済ませて午後は年金事務所へ。
会社の社会保険の調査とかであれこれと調べられる。
何も不正などしていないので胸を張っていたけれど
少し威圧的な言葉を受けてむっとなってしまった。
上から目線は当然のことかもしれないけれど
一生懸命やりくりをして保険料を納めていることを
理解して欲しいと思った。会社は火の車なのだ。
帰宅したらあやちゃんとじいちゃんがお留守番。
学校は運動会の代休でお休みだったけれど
学童があるからと今朝は言っていたのでびっくり。
どうやら家で自由に羽根を伸ばしたかったようだ。
運動会の疲れが抜け切れないのか夕方になり寝てしまう。
「晩ご飯よ」といくら声をかけても目を覚まさなかった。
小学生になっても赤ちゃんみたいな寝顔が微笑ましいこと。
我が家は今日も平和。心苦しさを数えればきりがない。
千葉の子供たちがどうかどうか守られていますように。
| 2019年09月17日(火) |
もうおんなではなかったけれど |
今日も厳しい残暑となる。空は抜けるように青い。
彼岸の入りまでもう少し。夏ともお別れになることだろう。
仕事を少し早めに終わらせてもらっていつもの病院へ。
お薬を処方してもらうだけなのに待ち時間が長く苦になる。
連休明けのせいか患者さんがいっぱいだった。
ゆったりとした気分にはなれず少しストレスを感じる。
決して病人ではないつもりなのにお薬と縁が切れないはがゆさ。
けれどもお薬のおかげで毎日元気にしていられるのだろう。
帰宅してじいちゃんと大相撲中継を観ていた。
豊ノ島が怪我で休場とのこと。
今場所は負け続けていたけれどずっと応援していた。
来場所にはきっと元気な姿を見せてくれることだろう。
炎鵬は今日も見事に勝った。嬉しくて大拍手をする。
あの小さな身体で大きな力士にぶつかっていく姿が素晴らしい。
とうてい敵いそうにない相手にも全力で立ち向かっていく。
体力や技や精神力よりも大きなものが彼にはあるのだと思う。
夕飯の支度を前にめいちゃんの牛乳を買いにコンビニへ走った。
そこでとても懐かしいひとに再会する。
つい先日には夢にまで見た。会いたくてたまらなかったひと。
62歳のデブのおばあちゃんはもうおんなではなかったけれど。
| 2019年09月16日(月) |
「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれて |
朝の涼しさもつかの間。今日も真夏日となり厳しい残暑。
千葉では容赦なく雨が。被害は停電ばかりではない。
暴風で屋根を破壊された家が多くあり
ブルーシートで覆っていても雨漏りが凄いのだそう。
「もう住む場所もない」となんと気の毒な事だろう。
祈ることしか出来ず朝のうちにお大師堂へ。
神も仏もなんの力にもなれないことはわかっているけれど
祈らずにはいられない。とにかく希望をと手を合わす。
敬老の日。娘と孫たちが一緒に母に会いに行ってくれる約束。
母がどんなにか喜ぶことだろうと楽しみにしていたけれど
午前中には行けず、午後からは私が寝入ってしまった。
すぐに起きるつもりが起きられずなんと情けないこと。
結局夕方になってしまい娘と相談して諦めることに。
また日を改めて会いに行こうと娘が言ってくれた。
思えばこれまで「敬老の日」などまったく縁のなかった母。
「そんな日なんて関係ないよ」と笑い飛ばしてくれたかもしれない。
どんな日もあってよしかな。出来ない日があってもよしかな。
夕焼け空がとてもきれいだった。
「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれて
我が家の平穏な一日が暮れていく。
| 2019年09月15日(日) |
あやちゃんからのお手紙 |
雲ひとつない青空。爽やかな秋晴れに思えたけれど
日中は真夏日となり夏の名残が漂う。
今日はあやちゃんの通う小学校の運動会だった。
娘とお弁当を作って家族みなで応援に行く。
炎天下のなか元気いっぱいの子供たち。
あやちゃんの出番もたくさんあって声援を送る。
それはついこの間まで保育園児だったとは思えない成長ぶり。
すごいな、えらいなとただただ感心するばかり。
祖父母と対抗の「鈴割り」の競技もあった。
私も参加して童心に返りとても楽しかった。
競技の後に子供たちからお手紙をもらう。
それは開封するまで誰からの手紙か分からないもので
どきどきしながら封を開けてびっくりと感動する。
なんとそれはあやちゃんからのお手紙だった。
偶然とはいえなんと嬉しかったことだろう。
何度も読み返しながらほろりと涙がこぼれる。
おばあちゃんの宝物。ずっとずっと大切にするね。
元気いっぱいの子供たちからたくさんパワーをもらった。
暑さにも負けないですごいみんながんばったと思う。
とても「いい日」をありがとうございました。
| 2019年09月14日(土) |
めいちゃんとドラえもんと |
曇り日。風もあり涼しく過ごしやすい一日。
そうして日に日に秋が深まってくるのだろう。
夕暮れ間近に鳴くつくつくぼうしの声をしんみりと聴く。
めいちゃん5歳の誕生日。
お昼に保育園へお迎えに行って午後はずっと一緒に過ごす。
「ドラえもん」を見ながらほのぼのと楽しい。
もう5歳なのかと感慨深くおもう。
時々かん虫を起こすけれどとてもおしゃまで優しい子。
あやちゃんとは正反対の性格で負けず嫌い。
なんでも挑戦して出来ないと泣いて悔しがる。
これからも伸び伸びと成長してくれることだろう。
おばあちゃんは長生きをしてその成長を見届けたくてたまらない。
あと10年、いや20年と欲張りなおばあちゃんだった。
どんな未来が待っているのだろう。
ドラえもんが連れて行ってくれたらいいな。
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