ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2019年09月20日(金) 暑さ寒さも彼岸まで

曇り日。時おりぽつんと雨が落ちる。

涼しさを通り越して一気に肌寒くなった。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。


台風17号が近づいておりまた心配なこと。

九州北部をかすめて日本海を北上するらしい。

どうかもうこれ以上の災害がないことを祈っている。

千葉の被災地の報道があまりにも少な過ぎるのではないか。

一人でも多くの人に日常を取り戻して欲しいと願うばかり。




今週の仕事をそれなりに終えて帰宅する。

急ぎの仕事があり明日も出勤かと覚悟していたけれど

なんとか段取りが整い三連休を頂くことが出来た。

義父と同僚のおかげである。ありがたいこと。



今日も娘と肩を並べて夕食のしたく。

決してごちそうではないけれど家族みんなの美味しい顔。

嬉しいな幸せだなとおもう。もうそれだけでおなかがいっぱい。


今日も「いい日」でした。ありがとうございました。



2019年09月19日(木) ごはんが出来ましたよ

ぐんと涼しくなり肌寒さを感じた朝。

夜明けを待ちかねて散歩に出掛けたじいちゃんが

外に出るなり大きなくしゃみをする。


朝の散歩が日課になってずいぶんと元気になった。

例年なら海苔の漁場の準備をしている頃。

今年は力仕事が出来ずお仲間さんに助けてもらうことに。

いとこの息子さんがひとつ返事で引き受けてくれて大助かり。

それでも気になるのだろう。毎日のように漁場の見回りに行っている。


漁場の準備さえ出来たら後はなんとかなるよと語り合う。

一時は休業を考えていたけれど今は目の前が明るくなった。




仕事を早めに終わらせてもらって帰宅する。

娘がお休みなのを知らずにいて帰宅するなりほっとする。

洗濯物もたたんでくれていた。台所もきれいに片付いている。

こんなに嬉しいことはなかった。ありがたき娘なり。

聞けば明日も休みなのだそうだ。でもそれは秘密。

めいちゃんに分かったら保育園に行かないからだそう。


娘と肩をならべて夕食の支度をする。

「ごはん出来たよ〜」って真っ先にじいちゃんが来るのも愉快。


今日も「いい日」でした。ありがとうございます。






2019年09月18日(水) 赤ちゃんみたいな寝顔

爽やかな朝。窓辺から見上げた空はまるで水族館のようだった。

たくさんの魚が群れをなして泳いでいるように見える。

空はもう秋。ほっと嬉しくなった朝のこと。



午前中に急ぎの仕事を済ませて午後は年金事務所へ。

会社の社会保険の調査とかであれこれと調べられる。

何も不正などしていないので胸を張っていたけれど

少し威圧的な言葉を受けてむっとなってしまった。

上から目線は当然のことかもしれないけれど

一生懸命やりくりをして保険料を納めていることを

理解して欲しいと思った。会社は火の車なのだ。




帰宅したらあやちゃんとじいちゃんがお留守番。

学校は運動会の代休でお休みだったけれど

学童があるからと今朝は言っていたのでびっくり。

どうやら家で自由に羽根を伸ばしたかったようだ。


運動会の疲れが抜け切れないのか夕方になり寝てしまう。

「晩ご飯よ」といくら声をかけても目を覚まさなかった。

小学生になっても赤ちゃんみたいな寝顔が微笑ましいこと。


我が家は今日も平和。心苦しさを数えればきりがない。

千葉の子供たちがどうかどうか守られていますように。



2019年09月17日(火) もうおんなではなかったけれど

今日も厳しい残暑となる。空は抜けるように青い。

彼岸の入りまでもう少し。夏ともお別れになることだろう。



仕事を少し早めに終わらせてもらっていつもの病院へ。

お薬を処方してもらうだけなのに待ち時間が長く苦になる。

連休明けのせいか患者さんがいっぱいだった。

ゆったりとした気分にはなれず少しストレスを感じる。

決して病人ではないつもりなのにお薬と縁が切れないはがゆさ。

けれどもお薬のおかげで毎日元気にしていられるのだろう。



帰宅してじいちゃんと大相撲中継を観ていた。

豊ノ島が怪我で休場とのこと。

今場所は負け続けていたけれどずっと応援していた。

来場所にはきっと元気な姿を見せてくれることだろう。


炎鵬は今日も見事に勝った。嬉しくて大拍手をする。

あの小さな身体で大きな力士にぶつかっていく姿が素晴らしい。

とうてい敵いそうにない相手にも全力で立ち向かっていく。

体力や技や精神力よりも大きなものが彼にはあるのだと思う。




夕飯の支度を前にめいちゃんの牛乳を買いにコンビニへ走った。

そこでとても懐かしいひとに再会する。

つい先日には夢にまで見た。会いたくてたまらなかったひと。


62歳のデブのおばあちゃんはもうおんなではなかったけれど。





2019年09月16日(月) 「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれて

朝の涼しさもつかの間。今日も真夏日となり厳しい残暑。


千葉では容赦なく雨が。被害は停電ばかりではない。

暴風で屋根を破壊された家が多くあり

ブルーシートで覆っていても雨漏りが凄いのだそう。

「もう住む場所もない」となんと気の毒な事だろう。


祈ることしか出来ず朝のうちにお大師堂へ。

神も仏もなんの力にもなれないことはわかっているけれど

祈らずにはいられない。とにかく希望をと手を合わす。




敬老の日。娘と孫たちが一緒に母に会いに行ってくれる約束。

母がどんなにか喜ぶことだろうと楽しみにしていたけれど

午前中には行けず、午後からは私が寝入ってしまった。

すぐに起きるつもりが起きられずなんと情けないこと。

結局夕方になってしまい娘と相談して諦めることに。

また日を改めて会いに行こうと娘が言ってくれた。


思えばこれまで「敬老の日」などまったく縁のなかった母。

「そんな日なんて関係ないよ」と笑い飛ばしてくれたかもしれない。


どんな日もあってよしかな。出来ない日があってもよしかな。


夕焼け空がとてもきれいだった。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれて

我が家の平穏な一日が暮れていく。



2019年09月15日(日) あやちゃんからのお手紙

雲ひとつない青空。爽やかな秋晴れに思えたけれど

日中は真夏日となり夏の名残が漂う。



今日はあやちゃんの通う小学校の運動会だった。

娘とお弁当を作って家族みなで応援に行く。


炎天下のなか元気いっぱいの子供たち。

あやちゃんの出番もたくさんあって声援を送る。

それはついこの間まで保育園児だったとは思えない成長ぶり。

すごいな、えらいなとただただ感心するばかり。


祖父母と対抗の「鈴割り」の競技もあった。

私も参加して童心に返りとても楽しかった。

競技の後に子供たちからお手紙をもらう。

それは開封するまで誰からの手紙か分からないもので

どきどきしながら封を開けてびっくりと感動する。

なんとそれはあやちゃんからのお手紙だった。

偶然とはいえなんと嬉しかったことだろう。

何度も読み返しながらほろりと涙がこぼれる。

おばあちゃんの宝物。ずっとずっと大切にするね。



元気いっぱいの子供たちからたくさんパワーをもらった。

暑さにも負けないですごいみんながんばったと思う。

とても「いい日」をありがとうございました。



2019年09月14日(土) めいちゃんとドラえもんと

曇り日。風もあり涼しく過ごしやすい一日。

そうして日に日に秋が深まってくるのだろう。

夕暮れ間近に鳴くつくつくぼうしの声をしんみりと聴く。



めいちゃん5歳の誕生日。

お昼に保育園へお迎えに行って午後はずっと一緒に過ごす。

「ドラえもん」を見ながらほのぼのと楽しい。


もう5歳なのかと感慨深くおもう。

時々かん虫を起こすけれどとてもおしゃまで優しい子。

あやちゃんとは正反対の性格で負けず嫌い。

なんでも挑戦して出来ないと泣いて悔しがる。

これからも伸び伸びと成長してくれることだろう。

おばあちゃんは長生きをしてその成長を見届けたくてたまらない。


あと10年、いや20年と欲張りなおばあちゃんだった。

どんな未来が待っているのだろう。

ドラえもんが連れて行ってくれたらいいな。





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