ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2019年06月01日(土) 気がつけばずっと微笑んでいた

薄雲が広がっておりさほど暑さを感じず。

明日は雨の予報。そろそろ梅雨入りかと思う水無月。



孫たちのプール開きも近くなり今日はいつもの美容院へ。

ふたりとも髪を括れなくなるのは嫌だと言って聞かず

3センチほどカットしてもらった。おしゃまな笑顔。

髪型にもこだわるようになった。もうそんなお年頃のよう。


今日は娘もお休みだったけれど「おばあちゃんと行きたい」と。

いつまでもそう言ってもらえたらどんなにか嬉しいことだろう。



午後はお散歩。あやちゃんがお大師堂には行きたがらず

仕方なく別行動になってしまった。独りでぼちぼちと歩く。

やはりすぐに足が痛み始める。少し歩いては休み休み。


娘と孫たちは川辺で水遊びをしていたようで

すっかりびしょ濡れになって帰って来ていた。

とても楽しかった様子に笑みがこぼれる。



気がつけばずっと微笑んでいた一日だった。

ほんとうに恵まれた日々が続いている。

今日も「いい日」をありがとうございました。



2019年05月31日(金) ちいさくてやわらくてやさしい手

曇り日。にわか雨が降ったけれど束の間のことだった。

気温は25℃ほどでずいぶんと涼しく感じる。


とうとう5月も最後の日。

令和になってからあっという間だった。


月末の仕事は早めに済ませておいたので

今日は特にあたふたとすることもなく過ぎる。

資金繰りに追われることがないだけでずいぶんと気が楽。

このまま順調にと思うけれど先のことは何もわからない。

精一杯の努力でこれからも乗り越えていきたいものだ。



いつもより早めに仕事を終わらせてもらって帰宅。

洗濯物が乾いてないかもとじいちゃん。

にわか雨が降ったので一度家の中に入れて

また外に出して干してくれたのだそうだ。

ちゃんと乾いているよありがとうねじいちゃん。

そんなちょっとしたことが嬉しいのだった。



夕食後、娘と孫たちがお散歩に誘ってくれる。

めいちゃんがそっと手を握ってくれた。

ちいさくてやわらかでやさしい手がとても愛しい。



2019年05月30日(木) 笑顔を見せてあげたい

少しひんやりの朝。なんだか懐かしいような肌寒さだった。

日中は30℃近くまで気温が上がったけれどさほど暑さを感じず

梅雨に入る前の爽やかさはとてもありがたいものだ。



仕事を早めに終わらせてもらって母の病院へ。

けれども母に会うためではなかった。

役場から介護認定3の通知があり施設入居の手続きに。

先日から相談員さんが積極的に動いてくれていて

来週には入居が可能になり早々と本決まりになる。

同じ病院内の施設なので母は何も知らないのだけれど

あえて説明しないほうが良いだろうと結論に達する。


心を鬼にして母の覚悟を待つ必要がもうなくなったのだ。

そう思うとこれまでの苦悩が嘘のように救われたよう。


優しくしてあげたい笑顔を見せてあげたい。そればかりを思う。


母もきっと待っているだろう。

やっと親孝行が出来る時が来た。







2019年05月29日(水) やってみなさいよ

最高気温28℃ほど。風もあり過ごしやすい一日だった。

昨日の雨のおかげで草木が生き生きとしているのがわかる。

紫陽花も少しずつ色づき始めた。これからが楽しみでならない。




お昼休みにラジオの「人生相談」を聴くのが日課になっている。

毎日聴いているとほんとうに悩みを抱えている人の多いこと。

その悩みがバサッと切られるのがとても心地よい。

人って同情されて一緒に泣いてくれることより

断ち切るような強い言葉で励まされることで救われるのかもしれない。

たとえば「泣いている場合じゃないでしょ!やってみなさいよ」





仕事が順調にはかどり早めの帰宅だった。

あやちゃんに「おかえりなさい」が言えて良かった。


平穏無事をかみしめるように一日が暮れていく。



2019年05月28日(火) なんとしても守りたい

夜が明けてからぽつぽつと雨が降り始める。

それはやがてどしゃ降りの雨になった。

小雨のうちにあやちゃんが登校して行きほっとする。



職場に着いてから川崎の殺傷事件を知る。

怖ろしいの一言では済まされない事件だった。

心が張り裂けそうなほど痛んでならない。



帰宅して孫たちの帰りを待つ。

「ただいまあ」と元気な声が心に沁みるように嬉しい。


我が家はこんなにも平和だった。

この平和をなんとしても守りたいとつよく思う。



2019年05月27日(月) 笑顔しか思い出せない

夜明け前。ぼんやりと雲にかすんだか細い月をあおぐ。

お天気は下り坂のようだ。そろそろ雨も良いだろう。



あやちゃんも娘むこも平熱になりいつもと変わらない朝。

家族みんなが元気なのが何よりに思う。




山里の職場に着くなり訃報が舞い込んでくる。

むかしのバド仲間のKちゃんが亡くなった知らせだった。

心筋梗塞だったそう。それはほんとうに突然のことだった。

まだ54歳の若さ。息子さんの結婚式を間近に控えていて

どんなにか楽しみにしていたことだろう。

これから孫も生まれていっぱい人生をたのしめただろうに。

なんとも残念でならない悲しい知らせだった。


明日は我が身とおもう。大きな不安がのしかかってくる。

眠れば朝が来るなんて決して当たり前のことではないのだ。



気を取り直すように仕事に励む。とにかく目の前のことを。

そうして一日一日を大切にしながら過ごしていきたいと思う。


Kちゃんどうかやすらかに。いまは笑顔しか思い出せない。



2019年05月26日(日) 静かな夕暮れ時に

朝曇りで午前中はずいぶんと涼しく感じた。

日中も30℃ほどにとどまり季節外れの暑さが和らぐ。

けれども北日本、北海道では猛烈な暑さだったようだ。

暑さに慣れてない地域の人達がどんなにかとまどった事だろう。



朝のうちにお大師堂へ。またずいぶんとご無沙汰をしていた。

ちょうどSさんと一緒になってしばし語り合う。

数日前には周辺の草刈りをしてくれていてありがたいこと。


私は私に出来ることを。手水鉢の水を入れ替えたり

花枝も枯れていたので新しくする。お線香の補充も。

やはり女手が必要だとSさんが言ってくれて嬉しかった。


Sさん64歳。私は今年で63歳になる。

守り続けられる限りなんとしてもと思わずにいられない。




午後、あやちゃんが熱っぽく、娘むこまで微熱が出てしまう。

気温差が激しく体調管理がむつかしい時期なのだろう。

早目に夕食を済ませてふたりとも風邪薬を飲んで寝ている。


いつもなら夕散歩の時間。今日は仕方なくおとなしくしている。

どんな日もあるもの。明日は熱が下がっていますように。




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