ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2019年04月03日(水) 今日も「いい日」のありがたさ

花冷えも今日が峠のよう。

明日から少しずつ暖かくなりそう。

満開の桜もきっと喜ぶことだろう。


今日はほぼ2週間ぶりに川仕事を休む。

海苔を箱詰めにする際に使う圧縮機が壊れてしまって

昨日じいちゃんが中古品を買い求めて来た。

今日はそれをすぐに使えるように準備することに。

「ひとりでやるからいいぞ」と言ってくれたので

私は朝から山里の職場に行っていた。



保育園は入園式。めいちゃんも今日から年中組になった。

娘とあやちゃんも一緒に行ってその後家庭訪問があったよう。

めいちゃんの担任は持ち上がりで大好きな先生なので良かった。

「せんせいがおうちにきてくれる」家庭訪問もとても嬉しかった様子。


来週の月曜日にはあやちゃんの入学式。

ふたりともどうか元気で楽しい日々を送れますように。



仕事がとても忙しく義父と同僚がてんてこ舞いをしていた。

私も出来る事をと少し手伝う。今更ながら整備士免許が欲しい。

4時になりやっと大型車の車検が完了する。

ほっとして家路を急いだ。くたくたに疲れていたけれどそれが心地良い。


買物をする時間がなかったのでありあわせのもので夕食のしたく。

頂き物のタラの芽、さつま芋もあったので天ぷらにする。

後はレトルトのカレーでそれでじゅうぶんだった。


食後は娘が食器を洗ってくれた。

「代わろうか」と言うと「今日はいいよ」となんとありがたいこと。

おかげで早目にお風呂に入って寛ぐことが出来た。


今日も「いい日」でした。ありがとうございました。



2019年04月02日(火) 嬉しいことがたくさんある

花冷えの日々が続いており今朝は真冬並みの寒さ。

4時前に目覚めたらじいちゃんが「冷えよるなあ」と。

そうして温風ヒーターを点けて部屋を暖めてくれた。

そんなささやかな事が嬉しく老夫婦の朝が始まる。



6時過ぎには川船に乗っていた。ちょうど朝陽が

燃えているように紅くてはっとするようにきれい。

そんな朝陽を浴びながら今日も精一杯にがんばる。


8時には収穫を終え洗濯物を干しに一時帰宅。

ちょうど孫たちが出掛けるところだった。

あやちゃん初めての学校でわくわくしている様子。

めいちゃんも今朝はご機嫌でにこにこしていた。

お弁当と水筒を持ってふたりとも元気に出掛ける。


それから作業場で天日干しの作業。

風は冷たいけれど青空が嬉しくてならない。

ちょうどその時、お隣のコンビニに外国人のお遍路さんが

そしてもう一人は日本人のお遍路さんだったけれど

二人の会話が聞えて来て笑い声がとても楽しかった。

一人は英語なのにちゃんと伝わっているのにおどろく。

笑い声って良いなあと思う。私も参加したくなった。

その後も数人のお遍路さん。ずいぶんと多くなったこの頃。

黒装束で自転車でやって来たお遍路さんもいた。かっこいい。



10時には作業を終え少し休んでから山里の職場へ。

今日も忙しかったけれど心地よい達成感だった。


帰り道の桜並木も楽しみ。「わあきれい」思わず歓声をあげる。



2019年04月01日(月) こころにいっぱいの花を

今日も冷たい風が吹く。花冷えだと思えばそれもよし。

4月の声を聴き冬も背中を押されている事だろう。

潔くは去れない冬がなんだか憐れに思える。


新元号には「和」と言う字が入りそうな気がしていたら

「令和」だと聞き自分の勘が当たったのにおどろく。

ただただ孫たちの未来を託したい思いが込み上げてくる。



今日は作業場でおりこうさんで過ごしたあやちゃん。

お手伝いもしてくれてとても頼もしく感じる。

明日からは小学校の児童クラブに入れることになって

まだ入学前なのにほんとうに助かりありがたいことだった。

おかげで心配なく川仕事に精を出すことが出来そう。



山里の職場も忙しく今日もかけもちだったけれど

疲れはあっても少しも苦にはならなかった。

心地良い達成感を楽しみに今日もやれるだけのことを頑張る。



桜がやっと満開になってあちらこちらに咲き乱れている。

帰り道の桜並木で思わずクルマを停めていた。


こころにいっぱいの花をほっこりと咲かせましょう。



2019年03月31日(日) 貧乏暇なしを絵に描いたような

夜明け前から強い北風が吹き荒れていた。

弥生三月も最後の日にこんなに寒くなるなんて思いがけないほど。


早朝からの川仕事も今朝は風がとても冷たかった。

それでもやれるだけのことをと今日もがんばる。

一番海苔の収穫が終わり二番海苔の収穫を始めている。

今のところは順調だけれど来月いっぱいの命だろうか。

一生懸命に生きている海苔をありがたく収穫するばかり。


午後は孫たちの心配もなく箱詰め作業に精を出す。

おや?孫たちの声がするなと外を見たら

娘達がみんなそろって遊びに来てくれていた。

めいちゃんが野の花を摘んでは持って来てくれる。

「おばあちゃんかわいいおはな」小さな花束に心が和む。


3時には作業を終えて夕方までゆっくりと休むことが出来た。

もう10日以上も休んでいない。ふたりとも疲れがピークに。

まさに貧乏暇なしを絵に描いたような日々が続いている。

そもそも働きもせずに楽な暮らしが出来る訳もなく

あと10年か20年かとじいちゃんと苦笑いをするばかり。

それも愉しい。長生きをする張り合いがあるというもの。



夕食は日曜日恒例の鉄板焼きを。みんなでわいわいと楽しかった。







2019年03月30日(土) ありがとうとごめんなさいの日

曇り日。にわか雨もぽつりぽつり。

そんなお天気のほうが桜はピンク色に見えるのだそうだ。

だからなのか今日はいちだんと綺麗に見えて美しかった。



今朝はひと騒動。めいちゃんは保育園に行けるけれど

あやちゃんはもう行けなくなって娘夫婦はお仕事。

早朝から川仕事に行って娘が出掛ける前に帰る段取りをしていた。


でもめいちゃんが「おねえちゃんがいかないのならいや」と泣いたそう。

困り果てた娘があやちゃんも一緒に連れてやっと保育園まで。

そうしたら保育士さんが「あやちゃんも居ていいよ」と助け船。

ほんとうに助かった。おかげでお昼前まで二人を預かってもらう。


午後は箱詰め作業が休めず二人を作業場で遊ばすつもりだったけれど

あやちゃんがお留守番をしたいと言い出す。もちろんめいちゃんも。

しばらく迷ったけれどいちかばちかで試してみることにした。

作業場はすぐ近くで何かあったら電話をするように言って聞かせ

私のケイタイ番号を紙に書いてあやちゃんに渡して出掛ける。


でもやっぱり気になって作業の手を休めては様子を見に家に帰る。

とうとうじいちゃんが「今日はもうやめよう」と言ってくれて

3時間ほどで「はじめてのお留守番」を無事に終える事が出来た。


帰宅した娘には「何かあってからでは遅いでしょ」と叱られてしまった。

ほんとうにそう。忙しいからと孫たちをほったらかして深く反省。


でもあやちゃんもめいちゃんもおりこうさんで頑張ってくれた。

ほんとうにえらかったと思う。ありがとうとごめんなさいの日。



2019年03月29日(金) 今夜も焼酎が美味し

暖かな曇り日。それは花曇りと言うのだろう。

桜の季節ならではの日本の言葉がとても好きだなと思う。



あやちゃんとうとう最後の登園日となる。

保育園へ送って行きたかったけれど今朝も川仕事で残念。

4年間通った保育園とお別れ。子供心にどんなふうに映るのか。




川仕事を終えて山里の職場に向かっていたら

国道を歩くお遍路さんの多さにおどろく。

桜遍路さんと勝手に名付けてひとりふたりと数えていたら

なんと12名ほど。なんだかとても嬉しくてならなかった。



月末の仕事を無事に終える。資金繰りも順調だった。

ほっと肩の荷がおりて心地よい達成感で満たされていた。

今日も自分をほめよう。よくやったえらかったよ自分。


今夜も焼酎が美味し。例のごとくほろ酔ってこれを記す。



2019年03月28日(木) 自分をほめるのも大切

にわか雨が降ったり不安定な空模様だった。

午後には晴れて20℃を超えとても暖かくなる。



潮が小潮になったので早朝からの川仕事だった。

しばらくは朝早くから動き出さなくてはいけない。

作業が終わり次第に山里の職場に駆けつける。

こちらも仕事が忙しくてんてこ舞いをしていた。


老体にムチを打つのにも限界があり

今日はひどくつかれてしまってくたくたになって帰宅。

けれども弱音を吐いている場合ではない。

なんとしても乗り越えなくてはと強く思う。

やれば出来たではないかと自分をほめるのも大切。

そうして一日のつかれを翌日に持ち越さないことだ。

しっかりと食べてとにかくぐっすりと眠る。

今夜も早めに床につくようにしようと思っている。




義父が昨夜も母を見舞ってくれたとのこと。

病院にいるあいだは安心だぞと言うので本当にその通りだと思う。

今の病院は救急病院なのでもう転院の話が出ているそうで

それも義父が段取りをしてくれていてとても助かっている。

その後は施設の入居をと母を説得してくれるそうだ。

もう独り暮らしは無理だと思う。母もきっと覚悟してくれるだろう。


めまぐるしいほどの日々のことに母のことも重なり

どうしてもいっぱいいっぱいの気持ちになってしまうけれど

私は自分に与えられている日々を全うしたいと強く思う。



職場からの帰り道、桜並木に赤いぼんぼりがいっぱい吊るしてあって

ああお花見の季節なんだなとほっと心を和ませていた。

母の病室からも桜が見えていたらいいな。


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