ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2018年10月19日(金) ほっこりさんまったりさん

昨夜よりも今夜と月はふっくらと輝く。

薄っすらと雲のベールに包まれた月も良いものだ。



今週の仕事を一段落させてほっと肩の荷を下ろす。

やれるだけの事をやり遂げた心地良い達成感があった。

これで明日は母を迎えに行ってあげられる。

どんなにか首を長くして待っている事だろう。



いつもより少し早めに帰宅出来たので

お散歩しながらお大師堂へ行こうと思うだけ思って

結局行けず横になってしまうと起き出すことが出来なかった。

以前は毎日の日課だったことが今は出来ない。

情けないけれどそんなありのままの自分を受け止めている。


ひと足先に帰っていた娘が洗濯物をたたんでくれていた。

夕飯の支度も手際よく手伝ってくれてほんとうにありがたい。


ご近所さんからさつま芋を頂いていたので娘が「芋てん」を揚げる。

私は秋刀魚を焼く。孫たちの分も6匹の秋刀魚が食卓に並ぶ。

秋らしい夕食にこころが和む。孫たちがご飯の「おかわり」も嬉しい。



地区の秋祭りが近づいていて太鼓の音が聴こえている夜。

ほっこりさんまったりさんとほろ酔ってこれを記す。



2018年10月18日(木) 苦を楽に変えて

今夜も月がとてもきれい。そっと寄り添っている星は火星だそう。



孫たちに「はやく、はやく」と急かされて保育園に向かう朝。

あやちゃんはカーディガンを羽織っていたけれど

めいちゃんはまだ半袖。「さむくないもん」と頼もしいこと。


けい君が保育園に行けるのか気になって息子に電話してみたら

「だいじょうぶ連れて行ける」と。ほっと胸を撫で下ろす。

病弱なお嫁さん。息子もずっと体調が悪かったけれど

今日から仕事に復帰するようだった。はらはらと気遣う。

心配し過ぎてもいけなくてただただ見守るきもちでいなければ。



山里へ向かえば秋遍路さんがふたり。また声を掛け損ねてしまう。

ゆっくりと追い越しながら会釈を。気づいてくれただろうか。


仕事は今日もてんこ盛りで、ひとつひとつクリアしていく。

午後から自動車保険の勉強会があって急いで駆けつけていた。

どんなに疲れていても疎かにできない仕事がある。

それを苦と思うよりありがたく受け止められる自分でありたい。


充実したとても「いい日」だった。

きれいな月をみあげながらほっこりとこれを記す。



2018年10月17日(水) お月さまがにっこり

にっこりと微笑んでいるような月。

まんまるではなくて半分なのになんてきれいなのだろう。



昨夜は少し弱音を吐いてしまったけれど

ぐっすりと眠って少し落ち着いたような気がした朝。

いっぱいいっぱいの気持ちは心の余裕をなくす。

なんだってかかってこいと胸を張っていたいものだ。



午後、緊急事態があって急きょけい君を預かっていた。

じいちゃんとめいちゃんと一緒にお風呂に入ったけい君の

なんと嬉しそうなこと。「きもちよかった〜」と大喜び。

晩ご飯もいっぱい食べてくれてとても楽しそうな笑顔だった。


息子達も大きな苦労を抱えていてほんとうに大変な日々だろうと思う。

親として出来ることは少しでも助けてあげたいとつくづく思った。


けい君をマンションへ送り届けながら小さな手をぎゅっとする。

幼心にとても不安な出来事だったことだろう。不憫でならないけれど

けい君はしっかりと受け止めながら日に日に成長している。


今日はほんとうにえらかったね。明日は元気に保育園に行こうね。



2018年10月16日(火) だいじょうぶきっと元気です

曇り時々の雨。気温も20℃を切るとさすがに肌寒い。



昨夜遅くに母から着信あり、今度は退院騒ぎとなる。

回診に来てくれた主治医の先生が許可をくれたのだそう。

なんとか週末まで待ってもらえないかと母に言うと

すごい剣幕で怒鳴り散らし大喧嘩となった。

「もういい勝手にする」と言うので「勝手にして!」と電話を切る。


今日は仕事をしながらその対応に追われていた。

病院の相談員さんに電話すると退院の許可は確かに下りたけれど

今日と決まったわけではないと。母が勝手に決めたらしい。

週末まで待ってほしい旨を伝えると快く了承してくれて

主治医の先生と一緒に母を説得してくれることに。

そうして土曜日の午前中に退院が決まりとりあえずはほっとする。


仕事も忙しくあれもこれも。なんだかすごく気疲れした一日だった。

血圧も少し高くなっていて今夜は早めに休もうと思っている。


疲れているせいか心に余裕がない。いっぱいいっぱいで

なんだか得体のしれないものが溢れ出して来そうでこわい。



少し弱音を吐いてしまいました。ごめんなさい。

明日はあしたの風が吹くでしょう。だいじょうぶきっと元気です。







2018年10月15日(月) こころのあさごはん

朝の肌寒さに慣れてきたのか

それともさほど冷え込んでいなかったのか。

ぽつんぽつんとかすかに雨だれの音が聴こえる夜明け前。


4時に目覚め5時までの一時間がとても大切に思える。

まるで「こころのあさごはん」の時間のようだった。

ひとくちひとくちゆっくりとことばをのみこんでいく。

それがそのままこころの栄養になっているようだ。



7時になれば孫たちも起きてそれは賑やかになる我が家。

8時になればさあ保育園さあお仕事と一気に慌ただしくなる。

今朝もあやちゃんと保育園へ。お昼寝布団もあって沢山の荷物。



仕事はお昼で終わらせてもらって午後から川仕事へ。

海苔網の種付けが例年よりも遅れていて少し気になっている。

なんとなるだろうといつも励ましてくれるじいちゃん。

海苔網が緑に染まるのをひたすら待つしかない。



午後から晴れてくれたおかげで眩しいほどの夕陽が見えた。

今日も穏やかに暮れていく。ほっと夕空を仰いだ。



2018年10月14日(日) 37年目の秋

お舅さん(義父)の37回忌。

もう最後の法要とすることになりお位牌を持ってお寺さんへ。

和尚さんが丁寧にお経を唱えて下さり無事に終る。


もう37年目なのか、ずいぶんと歳月が流れてしまった。

真っ青な空を見あげると姑さんと一緒に微笑んでいるような。




午後は母を迎えに行って先ほど病院へ送り届けて来た。

道中で大判焼きが食べたいと。車の中で美味しそうに食べる。

病院へ戻るのを嫌がらずにいてくれてほっと安堵する。

早く退院させてあげたいような。病院に居ると安心するような。

少し複雑な気分でいる。後は主治医の先生にお任せしよう。



今夜は身内が集まり法要後の宴会をすることになっている。

息子達も楽しみにしていたのに息子が風邪で熱が出ているとの事。

いちばんのおじいちゃん子だったから来させてあげたかった。

早く熱が下がって元気になりますように。



ひいおじいちゃんを知らない孫たちがはしゃいでいる。

みんなでにぎやかにしよう。天国へ声が届きますように。



2018年10月13日(土) いっしょうけんめいの一等賞

昨日よりも今日と朝の寒さの更新。

日に日に秋が深まりやがて冬の足音が聴こえてくるのだろう。


真っ青な空と優しい陽射しに恵まれ絶好の運動会日和。

孫たちはもちろんのことみんなそわそわと落ち着かない。

孫たちをひと足先に保育園へ送り届けてから

みんなでいそいそと応援に駆け付ける朝。


昨年までは小学校と合同の運動会だったけれど

今年から保育園のみで競技も多く応援にも熱が入る。

かけっこはふたりとも二番だった。

いちばんでなくても良い。いっしょうけんめいの一等賞だ。


障害物競争ではあやちゃんが逆上がりが出来ず苦戦。

「がんばれ」と観客から応援の声が響き感動的だった。

保育士さんに手伝ってもらってやっと出来る。嬉しそうな顔。


竹馬は年長組さんの恒例の競技で今年も90センチに挑戦。

あやちゃんから出来るようになったよと聞いてはいたけれど

はらはらドキドキしながら見守る。すごいよあやちゃん出来たね。

感動で胸が熱くなる。拍手をしながら涙が溢れそうだった。







あやちゃんにとっては保育園最後の運動会。

おとなになってもきっと憶えていることだろう。

おばあちゃんもおじいちゃんも忘れない。

ほんとに素晴らしい一等賞だった。


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