夜が明けるなりどしゃぶりの雨となる。
孫たちにレインコートを着せてなんとか保育園へ。
無邪気な孫たちに怖い思いをさせてはいけない。
大阪では土砂災害の恐れがあり大勢の方が避難されたと。
天はいったいどこまで追い詰めたら気が済むのだろう。
そうしてまた罪のように心苦しさが襲ってくる。
夕方にはやっと雨がやんで西の空が明るくなって来た。
夕陽が精一杯に微笑んでいるのがわかる。
そんな空を眺めながらなんて平和で穏やかなのだろうと。
これが自分にあたえられた一日。ありがたく受け止めなくては。
孫たちのはしゃぎ声。夕飯を食べ終るなり外に出たがって
娘と一緒に土手の道を散歩して来たようだ。
おばあちゃんも行きたかったけれど洗い物がいっぱい。
孫たちのお茶碗やお皿を洗うのはとても好きだから。
大雨の一日だったけれど今日も平穏無事でありがたいこと。
あしたはおひさまに会えるかな。
やまない雨はないですよと雨が歌っているよう。
3時過ぎには帰宅出来てひとやすみしてから
保育園へお迎えに行っていた。
保育室から元気にとび出して来る孫たちの笑顔が嬉しい。
いつもいつもほっこりと癒されている。
雨だからと子供は決して嘆いたりはしない。
水溜りを喜んだり純粋に雨を楽しんでいる。
雨の日の紫陽花もとてもきれいだった。
ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん。いいね笑顔。
| 2018年06月18日(月) |
だからこそ「いま」を |
大阪で大きな地震があったことを職場に着いてから知る。
確かにラジオを聴きながら出勤していたはずなのだけれど。
とても他人事には思えず心を痛めるばかり。
亡くなった9歳の女の子が孫のように思えて辛くてならない。
平穏な一日を過ごした事がとても心苦しくて
申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうのだけれど
いつものようにしていよう。ふつうにしていようと自分に言い聞かす。
明日は我が身なのだと思う。
だからこそ「いま」を大切に生きて行かなければならない。
青空も少し。台風の影響なのか風が強くずいぶんと涼しく感じた。
特に予定もない日曜日をのんびりと過ごさせてもらう。
ごろごろとテレビを見ながらお昼寝をしたり。
お散歩の時間になり孫たちを誘ったけれど
今日はあっさりとフラれてしまって仕方なく独りで。
土手を吹き抜ける風のなんと心地よいこと。
お大師堂まで行ってびっくりとショックだった。
昨日めいちゃんがお供えしてくれたお菓子がひとつ残らず
無くなってしまっていて一瞬「またやられたか」と声が。
帰宅してじいちゃんに話したら反対に叱られてしまう。
「誰が食べたって良いのじゃないか」と
「それが嫌ならもうお供えするのをやめろ」と。
些細なことにぶつぶつ言っていた自分のなんと愚かなことだろう。
じいちゃんにはいつも大切なことを気づかせてもらっている。
夕飯は家族6人そろってお父さんがふたり。
じいちゃんのリクエストで「鰹のひっつけ寿司」を作った。
娘がスシローのお寿司より美味しいと言ってくれて嬉しい。
我が家にとってはささやかなご馳走です。
たっぷりの陽射しに踊るように風が吹く。
山里の職場を休ませてもらってのんびりの一日。
明日は「父の日」なので、じいちゃんが新しいスニーカーが欲しいと
子供みたいに言うので「買ってあげるよ」と母親みたいな私だった。
一緒に靴屋さんへ行ってじいちゃんが気に入ったのを買う。
嬉しそうなじいちゃん。ちょっと高かったけどまあいいか。
午後はお隣のご主人が入院しているのでお見舞いに。
交通事故で危うく命を落とすところだったそう。
重症と聞いて心配していたけれど思ったよりも元気だった。
人はほんとうに突然何が起きるやら。怖いなとつくづく思う。
帰宅するとめいちゃんがお昼寝中で目を覚ますのを待ってからお散歩。
今日も「おだいしさんいく」と言ってくれてお供えのお菓子を持って。
お盆に入れるのも「めいがする」と言ってきれいに並べてくれる。
お参りを済ませてから手水鉢の水の入れ替えを。
ちょうど干潮時で孫たちも川の水に触れて楽しそうに遊んでいた。
今日も穏やかな一日をありがとうございます。
つかの間の青空も見えたり、そうしてまた曇り空になったり。
どんな空もあってよしと思う。ひとのこころも同じに思える。
あやちゃん今朝は元気に保育園へ。
出来ることは自分でしようね。出来ないことは甘えようねと。
昨日休んでいたのでお友達が心配してくれていたようで
登園するなりお友達が「だいじょうぶ?」と周りを囲んでくれる。
ちょっと恥ずかしそうなあやちゃん。でもとても嬉しそうな笑顔。
ほっと胸を撫で下ろして山里の職場に向かった。
少し忙しい金曜日だったけれど今週の仕事を無事に終える。
明日はお休みを頂けることになりほっと肩の荷が下りる。
帰宅がいつもより遅くなってしまったけれど
保育園のお迎えになんとか間に合った。
あやちゃんもめいちゃんも元気に跳び出して来てくれる。
めいちゃんが「おだいしさんいく」と言ってくれて
お散歩がてら手をつないでお参りに行っていた。
「おねえちゃんのおててがはやくなおりますように」
帰り道はいつもは通らない路地を歩いて帰る。
そうしたらとても可愛い花を見つけて思いがけずに嬉しかった。
この道いいね。また歩こうねとゆびきりげんまん。
| 2018年06月14日(木) |
なるようになるでしょうと |
つかのまの陽射し。午後には今にも雨が降りそうで降らなくて。
あやちゃん昨夜は痛くて眠れなかったらしく
朝一番に娘が病院へ連れて行く事になる。
めいちゃんはおりこうさんで元気に保育園へ。
仕事中に娘から電話がありなんと骨折していたとのこと。
昨日はけっこう元気だったので寝耳に水のようだった。
昨日のうちに病院へ連れて行ってあげたら良かったものを。
初めてのギブスに戸惑ったのか今日は保育園へ行きたくないと。
明日からがんばって行くと娘と約束したのだそうだ。
可哀想でならずしばらくは不自由な日々が続くけれど
右手が使えないと言う事がどんなに大変なことか学ぶ
良い機会を与えられたのだと思う。がんばろうねあやちゃん。
山里の職場は母がいなくなってなんだか気が抜けたように感じる。
知らず知らずのうちに緊張していたのかもしれない。
お昼前に弟から電話があり母が無事に病院へ着いた知らせ。
またしばらくの入院となり弁膜症の手術は未定とのこと。
母も不安な事だろうけれどなるようになると思うしかない。
同僚に留守番を頼んでいつもの時間に終わらせてもらった。
帰り道にふと公園へ寄って見ようと思い寄り道をする。
水辺の紫陽花がとてもきれいに咲いていて心が和む。
少しリフレッシュ出来たような木曜日だった。
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