| 2017年12月26日(火) |
ほっとしながらほっこりの夜 |
冷え込みの厳しい朝。夜明け前の空に星がひとつきらり。
それだけでこころがほっこりとあたたかくなる。
いつもと変わらない穏やかな朝のありがたいこと。
7時になれば孫たちが起きて一気ににぎやかになる。
孫たちは娘にお任せして山里の職場へ。
あれもこれもと山積みの仕事をひとつずつこなしていく。
それが順調にはかどり午後には少しだけほっとしていた。
そんな時に娘から着信。めいちゃんが保育園で熱が出ているとのこと。
取り急ぎじいちゃんに迎えに行ってもらって
娘が早退して病院へ連れて行くことになった。
だいじょうぶかな。インフルエンザではないかな。
気になりながら私も少し早目に仕事を終わらせてもらって帰る。
帰宅したらあらまあ。いつもと変わらない元気なめいちゃん。
病院へ行った時にはもう熱が下がっていたのだそうだ。
風邪でもなさそうでいったい何の熱だったのだろう。
とにかく元気でいてくれて何よりだった。
明日も保育園に行けそう。だいじょうぶね、めいちゃん。
今日も平穏無事としよう。あたふたすることもあっておっけい。
程よい疲れを楽しみながら今夜もほろ酔ってこれを記す。
| 2017年12月25日(月) |
沈む夕陽を追いかけながら |
真夜中、ものすごい風が吹いていた。ひゅるひゅるがたがた。
風の音で一度目を覚ましてから二度寝。4時までぐっすり眠る。
そうしていつものように夜明け前の穏やかな時間を過ごしていた。
娘が早起きをしてばたばた。職場の開店前に大掃除があるそう。
なんとか孫たちの朝ごはんを食べさせてから急いで出掛ける。
「きょうはおばあちゃんとほいくえんにいこうかね」
おりこうさんで準備をする孫たち。久しぶりの保育園だった。
仕事はいよいよラストスパート。みんなで精一杯頑張る。
大晦日までになんとか終わらせたい。とにかく走ろう。
帰宅が遅くなり、沈む夕陽を追いかけるように家路を急ぐ。
「待って、待って」とおひさまもとても急いでいた。
玄関のドアをあけるなりめいちゃんが跳び出して来て
「おばあちゃんおかえりなさい」って言ってくれて嬉しかった。
疲れも忘れてにっこりと微笑む。めいちゃんありがとうね。
娘が洗濯物をたたんでくれていたり、夕飯の支度も手伝ってくれて
ほんにほんにありがたいこと。みんなで牛丼を美味しく食べる。
気がつけば思い悩むことがなにもない。いつのまに消えたのか。
ただあたえられた一日を精一杯全うしているように思う。
今日も平穏無事。笑顔のままで暮れて行く一日にただただ感謝。
午後から雨になる。久しぶりに聴く雨音が耳に心地よい。
雨にならないうちにと午前中に歩いてお大師堂へ。
一週間ぶりだった。なんとご無沙汰していたことか。
ちょうどお参り仲間のいとこと一緒になって嬉しい。
あれこれと話し込んでいるうちにSさんの話も。
そうしたらそのSさんもひょっこり来てくれて
噂をすればなんとやらで三人で大いに盛り上がる。
お大師堂の新年を迎える準備をSさんに任せる。
日捲りの暦ももう買ってくれているそうだ。
お供えのお餅も買って来てくれるってとても助かる。
以前はどれも私のしていたことだけれど
今年はとても出来そうになくてついつい甘えてしまった。
こうして三人が顔を合わすのはめったにないことで
お大師さんが会わせてくれたのかもと皆で微笑み合った。
午後は少しだけコタツムリ。録画してあった「コウノドリ」を見る。
もう最終回で残念。「こんなドラマが良いのにな」とじいちゃんも。
短いあいだだったけれど感動をありがとうです。
「大掃除はしなくても正月は来るぞ」とじいちゃんが言ってくれたけれど
なんとなくそわそわと落ち着かなくて夕方まで小掃除をする。
今年は思い切って断捨離をしたので、もう捨てるものはないかなと
思っていたけれど、片づけていたらまだまだ捨てるものがたくさん。
きりがないので程々に、また来年になって捨ててしまえばいいかな。
夕食はささやかにクリスマスイブ。孫たちが歌をうたってくれる。
ケーキも食べてみんなでわいわいと楽しかった。
穏かな「いい日」でした。ありがとうございます。
| 2017年12月23日(土) |
あわてんぼうのサンタさんが来るのだそうです |
今朝も冷え込んでいたけれど、日中はぽかぽかと暖かくなる。
お天気は下り坂。午後から曇り明日は雨になりそう。
娘がお休みだったので家事を任せて山里の職場へ向かう。
山里は8時半の気温が1℃でいちめんの霜だった。
仕事は祭日で来客もなくとにかく急ぎの仕事を。
年賀状の準備もしたりですることはたくさんあったけれど
あとは月曜日にしようと早目に帰らせてもらった。
帰宅して久しぶりにコタツムリ。録画してあった先週の「陸王」
やっと見る事が出来た。昨夜の「コウノドリ」は明日見よう。
クリスマスイブは明日だけれど、我が家には今夜サンタさんが来るそう。
孫たちがわくわくと楽しみにしている。
「どうして?」と娘に訊いたら日曜日の朝の方が遊ぶのに良いそう。
きっとまた高価な玩具をネットで買ってあるのだろう。
去年のプレゼントにはもう見向きもしない。贅沢な世になったこと。
じじばばがあれこれ口を出す訳にもいかず娘夫婦にお任せする。
サンタさんが来てくれると信じている孫たちの夢もこわしたくないな。
じじばばはあえて何も買わず。こころだけはサンタさんのきもち。
食後の後片付けも娘がしてくれて「ばあちゃんお風呂に入ったや」と
なんとありがたいことだろう。おかげで今夜もまったりと
ほろ酔ってこれを記す。それが何よりのプレゼントに思える。
| 2017年12月22日(金) |
柚子風呂でぽっかぽか |
今朝も冷え込みの厳しい朝。そんな寒さにも慣れてしまって
夜明け前の星空を眺めるのがもう日課になった。
満天の星空。オリオン座がとてもきれい。
日中は小春日和となりずいぶんと暖かく感じる。
年内に片づけたい仕事がまだたくさん残っていて
同僚も社長も一緒にみんなで精一杯がんばる。
明日も祭日返上で仕事をすることにした。
「疲れた」と口に出さないでいるとまだまだ元気でいられる。
山里の地場産店で柚子を買って帰る。
10個入って百円。さすが柚子の産地だなあと嬉しい。
帰宅は遅くなったけれどしっかりと柚子風呂。
一番風呂に入ったじいちゃんが「今日は冬至かよ」と忘れていたみたい。
めいちゃんが早くお風呂に入りたがって「おばあちゃんとはいる」と
湯船の中で大はしゃぎ。柚子を胸に当てて「おちち」と言ったり
とても楽しいお風呂だった。めいちゃんありがとうね。
ぽっかぽかにあたたまってほっこりさんと焼酎。
まだ8時前なのにもう眠くなってきたところ。
| 2017年12月21日(木) |
どんな日もありがたく |
今朝は少しだけ寒気が緩む。日中もほっこりと暖かくなった。
しばらく孫たちと保育園に行っていないなあと思いつつ
今朝も急ぎ足で山里の職場に向かった。
国道沿いから川面をきらきらと照らす朝陽を見た。
水鳥がたくさん戯れていてこころが和む風景だった。
仕事は少し中休み。午前中に村内で住宅火災があって
消防団の同僚が出動してしまった。工場は開店休業となる。
午後2時頃やっと鎮火。独り暮らしのおばあちゃんが行方不明との事。
帰って来た同僚がおそらく焼死しているだろうと。なんとも無残。
夕方のローカルニュースでも未だ行方不明と言っていた。
こころが痛む。ひとは死に方を選べない。現実はとても厳しい。
午後3時、同僚に留守を任せて帰らせてもらった。
久しぶりにゆっくりと買い物。あやちゃんのパジャマを買ったり。
帰宅すると娘が洗濯物をたたんでくれていた。
めいちゃんが「おばあちゃんおかえりなさい」と言ってくれて
ほっこりと嬉しかった。夕食の支度まで10分ほどコタツムリ。
あやちゃんの好きな肉じゃがを作る。
それから麻婆豆腐も。喜んでたくさん食べてくれて嬉しかった。
おかげでおばあちゃんは今夜も元気に焼酎を飲んでいます。
| 2017年12月20日(水) |
ひだまりの猫になりたい |
連日の氷点下にもすっかり慣れてしまったよう。
むしろ寒さを冬を楽しんでいるような自分。
日中はおひさまが微笑んでくれてずいぶんと暖かく感じた。
仕事のことなど忘れてひだまりの猫になりたい気分。
でも忘れるわけにはいかない。今日も山積みの仕事。
先日支払日を間違えてしまった隣町のお得意さんに集金。
お歳暮もしっかり渡して小切手をもらってにんまりする。
駐車場でパンをかじった。ほんの5分のお昼休み。
午後も来客多く思うように仕事がはかどらなかったけれど
お客様と世間話をするのも大切な仕事だと思う。
そろそろ帰らせてもらおうかなと思っていたらまた来客。
ああ母がいてくれたらなあとふと思ったりした。
帰宅がすっかり遅くなってしまったけれど
家路を急ぎながら四万十大橋を渡ると
ちょうど夕陽が沈むところだった。
ああきれい。土手の道に車を停めて沈む夕陽を眺める。
おひさまも急いでいるんだなって思った。
もっともっとゆっくりとしていたいね。
夕飯はまたまた手抜き料理だったけれど娘が手伝ってくれる。
おかげでいつも通りの時間に夕食を食べることが出来た。
あやちゃんの食欲がすごい。お腹が空いていたのかな。
こまねずみさんもまったり。今夜もほろ酔ってこれを記す。
「ああ疲れた」とは決して口にしないこまねずみさんだった。
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