ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年10月09日(月) お猿さんたちとかくれんぼ

10月とは思えないほどの暑さになる。

でも空は真っ青でやはり秋なのだなと思った。

思いがけない夏の名残を楽しんでいる自分を感じたり。



娘夫婦、息子夫婦もお仕事で

めいちゃんと一緒にけい君を連れに息子のマンションへ。

大喜びで跳び出して来たけい君。嬉しそうなめいちゃん。


今日はピクニックに行く事に決めて

じいちゃんの運転で高台にある「森の公園」まで。

まるでお猿さんみたいに走り回るふたりだった。

みんなで鬼ごっこをしたりかくれんぼをしたり

汗びっしょりになったけれどとても楽しいひと時だった。

お弁当も美味しかったね。ピクニックまた行きたいね。


午後は遊び疲れてお昼寝をしてくれるかなと思っていたけど

興奮していたのか寝てくれず、もうばあちゃんは眠くて眠くて。

うとうとしながらふたりのはしゃぎ声を聞いていた。



ちびっ子パワーに圧倒されて少しお疲れさんの一日だったけれど

笑顔いっぱいの一日を過ごせてほんとうに良かった。


夕方、けい君を送り届ける。今日は泣かずにいてくれてほっとする。



これを記している間にプチ旅に行っていたあやちゃんが無事に帰宅。

なんだか旅に出るたびに成長している気がして頼もしいこと。

ぎゅっと抱きしめたいのを我慢して見守っているばあちゃんでした。



2017年10月08日(日) 歩こう歩こうわたしは元気

心地良い秋晴れ。おひさまも満面の笑顔。

少し暑いくらいの陽気だったけれど苦にはならず。

ツクツクボウシがもう少しあと少しと鳴いていた。



朝のうちに河川敷を散歩しながらお大師堂へ。

真面目に歩いてみようと久しぶりにシューズを履いた。

そうしたら少し歩いただけで靴底が剥がれてべろべろ。

可笑しくってくすくす笑いながらなんとか辿り着く。


窓は開いていたけれど暦は昨日のままだった。

Sさんお遍路の区切り打ちかなと勝手に想像していた。

花枝も枯れかけていてたので後からまた来ることにして

ゆっくりと手を合わせて帰る。破けたシューズでそれなりに。


そうだ新しいシューズを買おう。そうして歩くことを心がけたい。

サボリ気味だったお参りも毎日来れるようにしたいなと思う。



午後はひたすら怠惰に過ごす。今日は川仕事もお休みだった。

すごくすごく眠くて気がつけば2時間も寝ていた。


まあこんな日もいいなって思う。

のんびりまったりと穏やかな時間をありがとうございました。



2017年10月07日(土) けい君えらかったね。がんばったね。

昨夜は雨も降らずにいてくれて

穏やかで静かな朝を迎えることが出来た。



けい君の保育園の運動会、曇り空だったけれど

なんとか無事に予定通りに行われる。

去年はダンスも嫌がってひとり座り込んでいたけい君。

今年はとても上手に踊ってくれてびっくりと嬉しかった。

ああずいぶんと成長したのだなあととても感動した。

かけっこも障害物競争もにこにこ笑顔でよく頑張った。

けい君えらっかたねっていっぱいほめてあげたい気持ち。




運動会は午前中で終わり、午後はまた少し川仕事。

漁協から戻った海苔網を漁場に張りに行く。

一度にたくさん戻ってくれたら良いのだけれど

少しずつなのでまだあと二回ほどになりそうだった。

早く落ち着きたいなと思う気持ちが募るばかり。



川仕事を終えてじいちゃんと少しお昼寝。

とろとろと眠るひと時もまたよし。



今日も平穏無事。笑顔いっぱいの一日をありがとうございました。



2017年10月06日(金) やっと雨がやんでくれた

昨夜はまるで嵐のように雨と風が吹き荒れる。

今日も降り続いてた雨がやっとやんだところ。


あやちゃんが下田のおばあちゃんとまたプチ旅へ。

それを知らないめいちゃんをなんとか保育園に送り届ける。

そろそろごまかすのも限界ではないかと思ったり。

「めいもいっしょにいく!」と言い出す日も近いだろう。


仕事は今日も忙しかったけれど無理を言って

お昼過ぎに終わらせてもらって急いで帰路につく。

漁協からまた種付けの終わった海苔網が戻っていたので

帰宅するなり漁場に張りに行っていた。

なんとも気忙しい一日だったけれど心地よい充実感があった。



入院中の母、私には直接連絡はなかったのだけれど

容態も落ち着いているので一週間ほどで退院出来そうとのこと。

それならばと日曜日に様子を見に行く予定を取りやめる。

なんだか気が抜けたようにほっとする。

母を気遣いながらも電話もしない薄情な娘であった。




降りしきる雨の中をめいちゃんを保育園にお迎えに。

「あやちゃんは?」としきりに問うのでなんだか哀れに思えた。

本当のことを言ってあげなければとプチ旅に出たことを話す。

「あやちゃんかえってくる?」「うん月曜日に帰ってくるよ」って。

喧嘩もするけれどすごい仲良しの姉妹だから寂しい気持ちがよくわかる。


今日もそれなりに平穏無事。ありがとうございました。

どんな日もいただいた一日。全うできたかなと思いつつ

今夜もほろ酔ってこれを記す。



2017年10月05日(木) 雨音が心に沁みて

曇りのち雨。少し肌寒い雨になった。


母が高知市内の病院へ定期の通院のため

事務所に独りきり、喧嘩相手がいなくて気が抜けたように仕事。

いつもの緊張感がまったくなくなんとも気が楽でもあった。


同僚に留守番を頼んでいつも通りに早々と帰路につく。

そうしていつものようにゆっくりと買物をする。

帰宅したらじいちゃんがすごい剣幕で怒鳴っていた。

何事かと思ったら買物をしたスーパーに財布を忘れていたらしい。

あらまあ何てことでしょう。お店で預かってくれているとの事で

大急ぎで受け取りに行っていた。無事でほんとうに良かった。

まあどんな時もありますると思いつつ、最近うっかりが多くなった。


夕方、高知市内に住む弟から着信アリ。

直感で母に何かあったのではと思った通りで

病院で急に具合が悪くなり緊急入院をした知らせだった。

心不全との事、幸い命に別状はないようだけど心配でならず。

すぐに駆けつけることも出来ず弟夫婦に頼るしかなかった。


私が非常勤宣言をしてからやはり無理をしていたのだろう。

なんとも親不孝な娘である。きっと母を追いつめてしまったのだろう。

ごめんね母さん。身勝手過ぎた私をゆるしてください。

日曜日にはじいちゃんが病院へ一緒に行ってくれるそう。

「まあ来なくても良かったのに」と笑顔の母に会えたらいいな。


あれこれと複雑な気持ちになりながらも少しでも穏やかにと

孫たちの笑顔にふれあいながら今日も暮れて行った。


リズミカルな雨音なのになんだか心に沁みてならない夜。



2017年10月04日(水) 今夜は月見酒かな

中秋の名月。窓をあけてきれいな月を仰いだ。

まだ満月ではないのだけれど秋の夜空にぽっかりと浮かぶ月。

ほっこりとこころが和む。月見酒もいちだんと美味し。



早朝から川仕事へ。漁協で人口種付けをしてもらった海苔網を

漁場に張る作業。今はまだ目に見えないけれど網にはたくさんの胞子が。

川で冬まで育てる。どうかどうか緑の芽が出てくれますように。

必ず芽が出る保証はなくいつもいつも天に任せて祈るばかり。


川仕事を終えて水曜日恒例の3B体操へ行っていた。

今日も心地よく身体を動かす。すっきりとリフレッシュ。

先週は途中で気分が悪くなってしまって大変だったけれど

今日はとても調子が良くて溌剌としている自分が嬉しかった。



午後、孫たちを保育園にお迎えに行ってからお散歩へ。

いつもは土手の道を歩くのだけれど今日は別のコースだった。

県道を横断して地区の集会所のあたりまで。ずいぶんと歩いた。

にわ鶏さんを見たり、小川には亀さんが泳いでいたり。


今日も平穏無事、笑顔の一日をありがとうございました。

月見酒でほろ酔ってなんともまったりの夜にこれを記す。



2017年10月03日(火) 10月のつくつくぼうし

日中は暑いくらいの陽気となる。

つくつくぼうしも鳴いていたりでおどろく。

朽ちてうなだれる彼岸花を励ますように秋桜の花が微笑んでいた。



孫たちを保育園に送り届けて山里の職場へ。

今日も忙しかったけれど午前中に一段落した。

例のお気に入りの場所で昼食を終えて帰路につく。


帰宅して少しうたた寝。そうしてまた断捨離を始める。

とにかく思い切って捨てる。またゴミ袋いっぱいになった。

迷うことなく潔く。それはとても心地良いものだ。


あらあらと言う間に保育園のお迎えの時間になっていた。

めいちゃんが「おだいしさんいく」と言ってくれて

今日こそはとやっとお大師堂にお参りに行ける。

日捲りの暦がちゃんと今日になっていてほっと安堵。

昨夜はお遍路さんが泊まってくれていたようで

備え置きのノートに記してくれていて嬉しい。

Sさんがシャワーのお接待をしてくれたようだ。


ぽくぽくぽくと木魚を叩くめいちゃんも微笑ましく

なむだいしへんじょうごんごう。また明日も来たいなと思う。



今日も平穏無事。笑顔の一日をありがとうございました。

飲み過ぎないようにと思いつつ今夜も飲み過ぎてしまったかも。




 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加