| 2017年08月24日(木) |
おひさまありがとうです |
昨日は処暑だったけれど今日も変わらずの猛暑。
四万十市江川崎では昨日に引き続き日本一の暑さだったとか。
そんな猛暑にも慣れてしまったのか、さほど苦にはならず。
むしろ心地よく感じるほどの暑さだった。
心のどこかでは早く秋が来てくれたらいいなあって思いながら
夏が去ってしまうのはなんとなくさびしくてせつなくなってしまう。
今日も山里の職場へ。覚悟していた通り忙しかったけれど
そんな忙しさを楽しんでいたようにも思う。
母の機嫌も良くほっとしながら仕事をこなしていた。
明日ももうひとふんばりしてみよう。頑張るのではなくて
自分に与えられたことを全うしたいなと思う。
最近特に、「頑張りましょう」とか「張り切って」とか
そういう言葉に少なからず嫌悪感を感じるようになってしまった。
だからなのか自分は決して頑張りませんと胸を張ってみたり。
それがいいことなのかいけないことなのか、よくわからないけれど。
今日も平穏無事、夕焼け空を見ながらこれを記す。
もうすぐ日が暮れる。おひさまきょうもありがとうです。
処暑。まだ去りたくはないと精いっぱいの夏だった。
どの季節もそうだけれど潔くは去れないもの。
ちいさな秋を見つけながらゆっくりと夏にさよならかな。
今日は仕事を休ませてもらって3B体操へ。
先週はお盆でお休みだったのでとても楽しみにしていた。
身体を動かすのがほんとうに心地よい。すっかりリフレッシュ。
いつか仕事を辞められたら毎日でもしたいなあってふと思った。
体操をしているさなかに職場から着信アリ。
忙しいのを知っていて休んでいるのだから仕方ないこと。
午後は高校野球の決勝戦。じいちゃんと観戦していたけれど
思いがけないほどの得点差。最後まで頑張れと広陵を応援。
でも保育園のお迎えの時間になってしまって最後まで観られず。
挙句にはまた職場から着信アリで急ぎの仕事が舞い込んで来た。
こんな時のために「チームビュア」というソフトを入れてある。
職場のパソコンを遠隔操作が出来るのだ。なんと便利なこと。
おかげで急場をしのぐ。あとはもう明日にしよう。
ふうふうふうと夕飯の支度。娘が手伝ってくれてとても助かった。
今夜はひと口カツ、あやちゃん大好物でたくさん食べてくれた。
夕焼け空をながめながらこれを記していたけれど
もうすっかり暗くなってしまった。
今日も平穏無事、ありがとうございました。
曇りのち晴れ。猛暑日にこそならなかったけれど厳しい暑さ。
午後には空にうろこ雲が広がり、ささやかな秋を感じる。
今日も山里の職場へ。母の機嫌もよくほっとするような穏やかさ。
ずっとこんな日が続けばいいなあってつくづくと思った。
少し忙しかったけれど定時で帰路につく。
気負わず張り切らず、やれることだけの日々だった。
ゆっくりと買物をして帰宅。じいちゃんと高校野球を観ていた。
9回の裏で同点。ねばってねばって諦めない。とても良い試合だった。
第一試合はもっと凄かったぞってじいちゃんが。ああ観たかったなあ。
延長戦になったところで保育園のお迎えの時間になってしまった。
スイッチを切り替えるように孫たちを迎えに行く。
「おそらがきれいね」って孫たちと一緒に空を見上げた。
「おそらがあきになったんだよ」って孫たちにおしえる。
今日も平穏無事、笑顔の一日をありがとうございました。
窓からとても綺麗な夕焼けが見えて思わず外に飛び出して行った。
土手に上がるまでの数分のあいだにもう見えなくなっていた。
夜が急ぎ足でやってくる。そしてそれはとてもながい夜。
猛暑は和らいでくれたけれど不安定なお天気。
午前中にはゲリラ豪雨を思わすような雷雨もあったとのこと。
山里で聞いた遠雷。あれがそうだったのかと後から思う。
仕事が忙しく少し苛々していたのだろうか。
出勤して来たばかりの母とまた激しくぶつかってしまった。
あまりの暴言に耐え切れず私も暴言を吐いてしまって反省。
穏やかでいたいのにどうしてこんなことになってしまうのか。
嫌だ、嫌だ、もうほんとうに嫌だと「顔も見たくない」と母に。
まあどんな日もあってよしと自分に言い聞かす。
母も辛かっただろう悲しかっただろうと自分を責めてもみた。
そんなことがあっても帰る頃にはもう何事もなかったように
「お疲れさん、ありがとうね」と母。「また明日ね」と私。
なんだかゲリラ豪雨みたいねと可笑しくなってしまった。
帰宅して、じいちゃんからすごい雷雨だったことを聞く。
洗濯物も間に合わなくて濡らしてしまったと申し訳なさそうに。
「だいじょうぶよ」ってコインランドリーに走る午後。
洗濯物を乾かしている間に近くのお店でトマトを買った。
今日もそれなりに平穏無事。ありがとうございました。
夕方からまたどしゃ降りの雨。そのさなかにあやちゃんが無事に帰宅。
「おかえりなさい」ってぎゅっと抱きしめる。
今朝はずいぶんと涼しかった。
季節は確実に秋に向かっている。
午前一時に目が覚めてうつろうつろ。
そんな時に限って変な夢を見てしまうものだ。
こっそりと布団を抜け出す午前四時、もう日課になってしまった。
今日は息子夫婦が仕事のためヘルプが来ていて
八時には息子のマンションへ行ってけい君をあずかる。
日曜日も殆ど休めない両親を持つけい君がなんだか
とても不憫に思えてしかたなかったけれど
上機嫌のけい君、今日も大喜びでクルマに乗ってくれた。
そんなけい君の笑顔に救われるような思いで
結局どこにも遊びには行かず一日中家の中で過ごす。
めいちゃんはお母さんと出掛けてしまって独りぼっち。
それでも寂しがりもせずに独りでよく遊んでくれた。
午後になりやっとめいちゃんが帰って来てくれたけれど
ふたりで仲良く遊んでいたのにちょっとしたことで
じいちゃんに叱られてしまった。すごい怖い顔のじいちゃん。
大泣きになったけい君に、めいちゃんも困り果てた顔。
「よしよし」と抱っこする。どうして叱られたのかな?
甘やかすばかりではいけないとつくづく思ったりした。
しばらく泣き続けていたけい君も私の膝の上でやっと笑顔に。
仕事を終えた息子が迎えに来た頃にはすっかり上機嫌になっていた。
けい君はそうして少しずつ成長しています。
今日も平穏無事、ありがとうございました。
| 2017年08月19日(土) |
めいちゃんはアヒルさん |
やっと少しだけ猛暑がやわらぐ。陽射しは強くても風は涼しかった。
深夜一時過ぎから目が覚めて眠れず、困ったものだなあと思いながらも
お布団でストレッチをしたりしてそれなりに楽しんでいた。
ついついぶつぶつと独り言を言ってしまう悪い癖。
そのせいでじいちゃんを起こしてしまったけれどそれも笑い話。
3時半に起床。早寝早起きもここまできたら愉快この上ないこと。
今日はめいちゃんのプール参観だった。
娘が仕事だったので今日もばあちゃんの出番。
めいちゃんはもしかしてばあちゃんに似たのかな
少し水を怖がるところがあってワニ泳ぎが出来ず。
保育士さんが「めいちゃんはアヒルさんよ」と励ましてくれて
それはそれは可愛いアヒルさんになって泳いでくれた。
なんでもできる子でなくても良いの。苦手なこともあって良し。
来年の夏にはワニ泳ぎが出来るかな。うんきっと出来るようになるよ。
あやちゃんは今朝から下田のおばあちゃんとプチ旅へ。
いとこ達に会うのをとても楽しみに南国市まで出掛けて行った。
めいちゃんももう少し大きくなったら一緒に行けるかな。
お姉ちゃんがいなくてちょっと寂しそうなめいちゃんだった。
今日も平穏無事、笑顔の一日をありがとうございます。
きれいな夕焼けもつかの間であっという間に日が暮れてしまった。
秋の虫たちが一斉に鳴きだして今夜もほっこりさんまったりさんです。
連日の猛暑日。心地よいほどの暑さだった。
夜明け前の三日月。秋の虫の声もして爽やかな風が。
そんな風に吹かれながらゆっくりと夜明けを待っていた。
今日はあやちゃんのプール参観。
仕事を休ませてもらってそれを優先する。
さすが5歳ともなるとイルカ泳ぎも上手になって
すごいなあ、えらいなあと思わず拍手をしていた。
小麦色の笑顔がまぶしい。そしてとても嬉しかった。
そして今日は娘の誕生日。もう36歳になったのか。
どんなに歳月が流れても生まれてくれた日を忘れられない。
夏に生まれた子はおひさまのにおいがする。ほんとうにそう。
どんな時も明るい笑顔でずっと我が家のおひさまでいてくれた。
さっちゃんありがとうね。私はあなたの母でいられて幸せです。
今はあやちゃんめいちゃんのお母さん。宝物を授けてもらいました。
家族みんなでささやかにお祝い。今日も笑顔で暮れていきました。
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