ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年07月29日(土) ふれあえばふれあうほど

久しぶりにすっきりと晴れる。

ほぼ猛暑日となり暑い一日だったけれど

そんな夏らしさが好きだなって思った。


朝のうちにJAのふれあい市へ。

新鮮なトマト、茄子、オクラ、ゴーヤなど

スーパーで買うよりずっと安くてとても助かっている。


お昼前に保育園へ。今日は娘が休みだったので

あやちゃん、めいちゃんは娘にまかせて

私はけい君を迎えに行っていた。

保育室から満面の笑顔で飛び出してくるけい君。

今日もたくさんおしゃべりしながら我が家へと向かう。


午後はすっかり保育園状態の我が家。

部屋中におもちゃを出して仲良く遊ぶ孫たち。

あやちゃんはちょっとお姉ちゃんでタブレットに夢中。

めいちゃんとけい君はとても気が合ってよく遊んでくれた。


驚いたのはけい君が「おしっこ」を言えるようになったこと。

一週間前まではまだ紙パンツだったのが嘘のようだった。

けい君が「おしっこ」って言えばめいちゃんも「おしっこ」で

ふたりを代わる代わるトイレに連れて行く。

ばあちゃんちょいとお疲れさんだったけれど

笑顔で楽しい一日を過ごさせてもらった。


孫たちとふれあえばふれあうほど、長生きしたいなあとつくづく思う。


今日も平穏無事、ありがとうございました。



2017年07月28日(金) 蝉しぐれ

夜明けが少しずつ遅くなって

早く起き過ぎる私は静けさを楽しんでいたりする。

夜が明けるのを待ちかねていたように蝉の声。

それはまるで「いのちの声」のように聴こえる。



今日も山里の職場へ。稲が日に日に実って来ていて

そんな田園風景を眺めるのも楽しみのひとつだった。

早稲の田んぼと遅稲の田んぼとのコントラストも良いものだ。


仕事は急いだことだけ午前中に済ませて

少し早めに帰路につく。「ありがとうね」って今日も母が。

「ありがとうね」今日は私もちゃんと言えてよかった。


ゆっくりと買物をして帰宅。今日こそはとお大師堂へ。

そうしたら日めくりの暦が昨日のままだった。

Sさんもこの暑さ、さぼっている日もあるのだなあ。

Sさんの代わりに暦をめくる。7月も残り少なくなった。


土手や河川敷の除草作業が始まっていて汗だくの作業員の人たち。

炎天下での作業はどんなにか辛いことだろう。

お大師堂のそばの河川敷も綺麗に刈ってくれていた。

「ご苦労さま」と声はかけられなかったけれど頭が下がる思い。



洗濯物を取り入れてから保育園へお迎えに。

今日もプール遊びが楽しかった様子。

孫たちの笑顔にはほんとうに癒される。


夕食の支度をしていたら母から電話があった。

自動車保険の仕事でちょっとしたミスをしていたらしい。

職場のPCでなくては確認が取れず手も足も出ない。

まあいいか、月曜日にしようと気を散りなおす。


家族そろってわいわいわいと夕食。

今日も平穏無事、笑顔のままで暮れようとしています。



2017年07月27日(木) ありがとうが言えなくて

今日もすっきりとしないお天気。

風もなく湿度が高いのでかなりの蒸し暑さだった。


孫たちを保育園に送り届けてから山里の職場へ。

毎日プール遊びをしている孫たちは

すっかり小麦色になってもう夏の子供。


仕事は来客も多くて忙しかった。

今日中に作らなければいけない見積書もあって

5時間休みなく頑張ってなんとか終える。

逃げるようにタイムカードを押していたら

母が「ご苦労様、ありがとうね」と言ってくれた。

私も「ありがとう」って言えば良かった。もうあとのまつり。



買い物をして帰宅する。今日もお大師堂へ行けないまま。

今朝は久しぶりにSさんからメールがあって

誰かわからないけれどお線香の差し入れがたくさんあったとのこと。

「しばらくは買わんでもいいよ」って知らせてくれた。

お線香のこと、花枝のこと、お供え物のこと。トイレ掃除。

自分に出来ることはとずっと気にかけていたけれど

他にも気にかけてくれている人がいてくれてほっと嬉しかった。



今日も平穏無事。なんとありがたいことだろう。

孫たちとふれあいながら笑顔で今日が暮れていきました。







2017年07月26日(水) 足るを知る

今日もまるで梅雨時のように蒸し暑かった。

熱帯夜が続いていて朝までエアコンのお世話になる。


毎週楽しみにしている3B体操のある日。

今日も心地よく汗を流してくる。

週イチでは少し物足りないようなきもち。

毎日でも身体を動かしていたい衝動にかられる。


仕事さえ辞めさせてもらえたらなどど無理な事を

ふっと恨み言のように思ってしまう愚かな自分。

非常勤になれただけでもありがたいことなのに。

「足るを知る」ことはとても大事な事だと改めて思った。



午後は手に汗にぎりながらじいちゃんと高校野球。

県予選の決勝戦で優勝すれば甲子園だった。

残念ながら地元の中村高校はすでに負けてしまっていて

無名と言っていいほどの梼原高校を応援していた。

明徳義塾を相手に大健闘。とても良い試合だったと思う。

やはり明徳義塾か、、仕方ないなと肩を落とす。

でも県外からの選手ばかりではなく控えの投手は高知出身。

それはとても嬉しいことだった。いざ甲子園、応援しましょう。



夕食後、孫たちがお散歩に行っていたら突然の夕立。

大急ぎで帰って来たけれどびしょ濡れになっていた。

すぐにお風呂。浴室からは楽しそうな声が聴こえていた。


今日も平穏無事。笑顔でいられてありがとうございます。



2017年07月25日(火) うしの日だそうです

残り梅雨というのだろうか不安定なお天気が続いている。

今日も突然のにわか雨。なんとも蒸し暑い一日だった。


紫陽花の花はもう化石のように枯れてしまったけれど

バトンタッチをしたかのように真夏の花が咲いてくれる。

百日紅の花がとても好きだ。ああ夏だなあって心が和む。



今日も山里の職場へ。帰り道の牧場に牛さんがいっぱい。

暑さをしのぐように草の上でのんびりと寝そべっていた。

子牛もいてなんとものどかな光景。ああ見れて良かった。


牛ではなくて丑の日だそうで今日はうなぎを奮発する。

お財布には辛いけれど家族の喜ぶ顔が見たくって。

子供の頃には夏には当たり前のように食べていたうなぎも

今では養殖うなぎでも高価で目が丸くなるほど。

子供の頃に食べていた四万十川の天然うなぎが懐かしい。


めいちゃんはたくさん食べてくれたけれど

あやちゃんは一口食べただけで「これはなに?」ともう食べられない。

年に一度の贅沢。あやちゃんはうなぎの味を忘れてしまうかも。



今日も平穏無事。笑顔の一日をありがとうございました。

夕焼け空も見えないまま日が暮れてしまった。



2017年07月24日(月) 人生いろいろ

曇り日。風もなくなんとも蒸し暑い一日だった。


出勤前にいつもみているNHKの朝ドラ「ひよっこ」

今朝は主人公のみね子が恋人と別れなければいけなくて

まるでフラッシュバックをするように40年前のことを思い出す。

とてもとても辛くて身を引き裂かれるような思いだったこと。

お互いを慕いながらもどうしても別れなければいけない時もある。


けれどもそんな悲しい別れがあったからこそ

今の幸せがあるのだなとつくづく思ったりした。

まさに人生いろいろ。どんなにどん底でもすすむ道は必ずある。

今となってはそれもとても懐かしい思い出になっていた。




午後4時を過ぎると孫たちが保育園から帰ってきて

まるでひまわり畑のような我が家。

今夜はめいちゃんがご飯を3杯もおかわりしてびっくりだった。

空っぽになったお茶碗を得意そうに見せるたびにみんなで拍手。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

わたしは私にあたえられた人生を謳歌しているようです。



2017年07月23日(日) 愛しき涙

「大暑」猛暑を覚悟していたけれどそれほどでもなかった。

梅雨前線が北上していて秋田、東北地方に豪雨をもたらす。

どうかこれ以上の被害がありませんようにと祈るばかり。

先日の九州豪雨の傷も癒えないままでなんとも心が痛むことばかり。




今日は昨日の事もあってめいちゃんと一緒にけい君を迎えに行く。

大喜びのけい君。めいちゃんとおしゃべりしながら我が家へ向かう。

息子も思いがけなかった様子で喜んでくれた。

お嫁さんが今日も仕事で実は困っていたらしい。

ビニールプールで水遊びをしたりして仲良く遊んでいた。


午後も眠そうなのにお昼寝もせずにはしゃぎまわる。

ふふうふうとばあちゃんは少ししんどかったけれど

笑顔で楽しい一日を過ごさせてもらった。


夕方、息子が迎えに来てくれたけれどまた大泣き。

「かえりたくない」と言って涙をぽろぽろ流しながら帰って行った。

ほんとうは内孫なのに現実は外孫なのか。少し複雑な気持ち。

来週も出来れば一緒に過ごしたいなあってつくづく思ったりした。


今日も平穏無事。笑顔でいられてほんとうにありがたいこと。


夕方少しだけが雨が降る。おかげでずいぶんと涼しくなった。

夕焼け空を仰ぎ見ることもなく今日もゆっくりと暮れようとしている。






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