ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年05月18日(木) 明日のことはまたあした

そろそろ午後7時半。まだ薄っすらと明るくて

茜色の空がとても綺麗だ。「ほうずき色」と

そんな空をそう呼んでいた友はどうしているのだろうか。

音信不通になってからもう随分と歳月が経ってしまった。



早朝から川仕事。撤収作業も大詰めで

今日で終われるかなと意気込んでいたけれど

少しだけ残ってしまってまた明日頑張ることに。

無理の出来ない年になったなあとじいちゃんと苦笑い。


川仕事を終えて帰宅すると玄関先の燕の巣が大変なことに

椋鳥だろうか、悪さをしたらしく巣は無残に壊されていて

孵化する寸前だったと思われる卵が落ちて全部割れてしまっていた。

あまりのむごさに呆然と立ち尽くす。

卵の中の雛はもちろん死んでいてなんとも憐れなこと。

しばらくして帰ってきた親鳥が悲しそうに鳴いていた。

どうすることも出来なくてただただ嘆くばかりの出来事だった。



お昼前に保育園から電話。もしや?と思った通りで

今度はめいちゃんが高熱でぐったりしているとのこと

大急ぎでお迎えに行ってそのまま小児科へ走る。

あやちゃんの症状とまったく同じで扁桃炎のようだった。


あやちゃんが元気になったら今度はめいちゃん。

仲良しの姉妹だから「一緒だね」と思うことに。


いろんなことがあったけれど今日もそれなりに

穏やかな一日をありがとうございました。


これを記しているうちにもうすっかり夜になる。

解熱剤が効いたのか、めいちゃんのはしゃぎ声が聞こえる。




2017年05月17日(水) ありのままのじぶんをゆるしてあげたい

少しひんやりの朝。まだ暖房がひつよう。


早寝のせいかこのところずっと3時頃には目が覚める。

じいちゃんを起こさないようこっそりと起きだして

自室でコーヒーを飲みながら夜明けを待つ日々。


ふくろうの鳴き声が聞こえたり

一番鶏の鳴き声が聞こえたり

早起きもなかなか良いものだと思う。

夜が明けると燕さんたちが一斉に鳴きだす。



今朝はあやちゃんも早起きをして階下へ

じいちゃんのお布団に潜り込んで二度寝していた。

お熱はどうかな?良かったぁ、もう大丈夫みたい。


保育園に行きたがっていたけれど

娘がお休みだったので今日は様子見をすることに


川仕事から帰って来るともう元気いっぱいになっていて

「あああたいくつや〜」とぼやいてばかり。

午後は一緒にテレビを見たりタブレットで遊んだり。


川仕事もあと少し、明日には終われるかもしれない。

山里の職場も気になりながら今日もやれるだけのことを。

先日、母と話し合ってこれからは非常勤にさせてもらえることに。

「休みたいときに休みなさい」と言ってもらえて

ずいぶんと気が楽になった。そのぶん母に負担をかけてしまうけれど

母の言葉に甘えさせてもらうのがいちばんに思える。

辞めることも逃げることもできないの。とことん立ち向かって

いく気力はもうほとんどなくて情けないことだけれど。


ありのままのじぶんをゆるしてあげたい。

もうじゅうぶんに頑張ったと思う。肩の力を抜いていいよ。


今日もそれなりに笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

例のごとくほろ酔ってこれを記す。

あしたのことはまたあした。



2017年05月16日(火) どんな時もあってよし

曇り日。気温は低めだったけれど爽やかな一日。


昨夕よりあやちゃん高熱、ふうふうと可哀想。

今朝はまだ眠っている間に山里の職場へ走る。

急ぎの仕事だけやっつけてとんぼ返りだった。


かかりつけの小児科へ。のどが真っ赤に腫れていて

扁桃炎かな、季節の変わり目のせいかもしれない。

解熱剤で一時的に熱は下がったけれど

また夕方から熱が高くなりぐったりしていた。

食欲はあるので大丈夫かなと様子見をしているところ。


めいちゃんがお風呂前からパジャマに着替えてしまって

あやちゃんと添い寝をしたり。なんとも微笑ましい姿。

お姉ちゃんのお熱が早く下がりますように。

みんなで一緒にお祈りしようね。


ばたばたの一日だったけれどそれなりに

穏やかな一日をありがとうございました。


どんな時もあってよしだとつくづく思ったり。

明日はあしたの風が吹くことでしょう。



2017年05月14日(日) ありがたや ありがたや

黄砂の影響もなく真っ青な青空。

このところずっと霞がっかった空だったので

なんだか目に心に沁みるような「青」だった。



午前中は2時間ほど川仕事。

早朝はまだ満潮なので潮待ちをしてから

ゆっくりと出掛けたのだけれど

10時にもなればとても暑くなり少し辛かった。

じいちゃんとふたり汗びっしょりになって帰って来る。



帰宅するなり山里の母から着信あり。

昨日のこともありおそるおそる電話に出る。

仕事の事だったけれど、母は母なりに気にかけてくれていたのか。

日曜日で「母の日」でもあるのにとても申し訳ない気持ち。

それなのに母をねぎらうことも出来ず電話を切ってしまった。


午後になり落ち着いてから、ああなんて薄情な娘だろうと

あらためて思う。このままじゃいけないなあってすごく思った。

そうだメールをしてみよう。「電話してくれてありがとう」って


しばらくしてから母から返信「ありがたや、ありがたや」って

思えばずっと長いこと私は母にきつく当たっていたのだろう。

優しい言葉のひとつもかけることなく母を責めてばかりいた。


私が笑顔でいられないから母はいつもしかめっ面をしていた。

私が優しい言葉をかけられなかったから母はいつも怒っていた。

ぜんぶぜんぶ自分の蒔いた種だったんだなあとやっと気づく。



お大師堂で般若心経を唱えながら涙声になってしまって

お大師さんの前でとうとうおいおいと泣いてしまった。

なんて愚かな自分だったのだろう。懺悔の気持ちが込み上げてくる。


お母さんごめんなさい。そしてお母さんありがとう。



2017年05月13日(土) 雨あがりの爽やかな風

昨夜からの雨もやんでくれてほっと空を仰ぐ。

雨あがりのとても爽やかな一日だった。



午前中は川仕事。撤収作業も順調で

今日ですべての海苔網を撤収し終える。

明日からは網を支えていた杭を抜く作業。


今日はすぐ近くで作業をしていたお仲間さんが

赤エイらしきものに足を刺されてしまって大騒ぎ。

毒があるそうで大急ぎで病院へ行ったり。

はらはらとなんとも怖くなってしまった。

長年川仕事をしているけれどこんな事は初めてだった。



娘夫婦がお休みだったので午後はゆっくりまったり。

孫たちのはしゃぎ声を聞きながら少しお昼寝もする。


職場の仕事の事で気になることがあって母に電話。

開口一番からとても機嫌が悪くすっかり気が滅入る。

言葉の荒いのは今に始まった事ではないのだけれど

顔が見えないからこそもっと穏やかにと思ったり。

急ぎの仕事のため月曜日には行かなければいけない。

憂鬱度100パーセントでほんとうに困ったものだ。



気を取り直して夕飯はわいわいと鉄板焼き。

じいちゃんは消防団の宴会があって出掛ける。

娘達のおかげで独りぼっちにならずに済みありがたいこと。


あやちゃんは大好きなお肉をもりもり。

めいちゃんはまたまたパンツを脱いで食べていた。


今日も笑顔で穏かな一日をありがとうございました。



2017年05月12日(金) 雨降って地固まるって言うし

晴れのち雨。けっこう激しく降り始めたところ。

おひさまはかくれんぼしているのに

まだ外は薄っすらと明るい午後7時です。


「雲の上にはかならずおひさまがいるのよ」って

言ってくれた母のことをふっと思い出したり。



今朝も相変わらずの川仕事。

撤収作業もあと少しもう少しと

くたくたになりながらもなんとか頑張っている。

ゴールが見えるのはやはり励みになるものだ。



午後はゆっくりと買物に行ったり

お大師堂にもちゃんとお参りに行っていた。

昨夜はイギリス人のお遍路さんが泊まっていたとの事。

Sさんから聞く。そういえば今朝のこと

金髪の青年が手に大事そうにカップ麺らしき物を抱えて

土手の道をゆっくりと歩いていたのを見たのだった。

コンビニでお湯を入れてもらったのだろう

それをこぼさないように慎重に運んでいたのかな。

朝食だからおうどんだったのかもしれない。

声をかけてみたら良かったなあと少し悔やまれた。



今日も平穏無事。程よい疲れを楽しんでいた。

あれこれと思い悩むこともあるけれど

「いいかげんにしろよ」と自分に言い聞かしている夜。



2017年05月11日(木) もっとお気楽に生きたいなあ

真夏日ではないかと思うほどの暑さ。


早朝からの川仕事もすぐに暑くなってしまって

ふたり汗びっしょりになって帰ってくる。



午後は久しぶりにのんびりと過ごす。

時間の余裕があると心にも余裕が出来るもの。

お大師堂にもお参りに行けてゆっくりと手を合わす。

昨夜もお遍路さんが泊まってくれていたよう。

和歌山からのお遍路さん。ちゃんとお札を残してくれて

ノートにも書き込んでくれていてとても嬉しかった。



夕方近く、お婿さんのお母さんが牡蠣をたくさん持って来てくれた。

殻付きの牡蠣で食べたいけれどそれまでがとても大変。

娘もじいちゃんも手伝ってくれてやっと夕食に間に合った。

んんん、ばあちゃんまた血圧が上がってしまったけれど。



今日も平穏無事。それが何よりの幸せに思う。


ぐるぐるぐると暇さえあれば山里の仕事のことを考えている。

辞めることが出来ないのならばなんとかしなくちゃとか。

あああ、もっとお気楽に生きたいなあ。


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