ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年03月07日(火) 孫たちの遠足でした

寒の戻りで今朝は少し冷え込む。

暑さ寒さも彼岸まで、もう少しの辛抱かなと思う。


今日は保育園の「お別れ遠足」で娘が5時に起きてお弁当作り。

孫たちも早起きをして遠足をとても楽しみにしていた。


今朝は珍しく「おばあちゃんと行く」と言ってくれて

ふたりを保育園に送り届けた。テンション高くて微笑ましい。

おかげで笑顔のままで山里の職場に向かう事が出来た。



仕事はなんとか休む段取りが出来てほっとする。

「チームビュアー」というPCの遠隔操作をするソフトがあって

それを利用しながら自宅から急ぎの仕事を出来るようになった。

後の事は母に任せることにして逃げるように帰路に着く。

あれこれと指図をすれば暴言が返って来るばかりなので

なんだか母を試すような気分なのだけれど

きっと大丈夫と信じてそっとそっと遠ざかるような気持ち。

認知症だと決めつけるのではなく母の能力をもっと信じてあげたい。



帰宅すると娘も帰って来ていて一緒に保育園へお迎えに。

風がとても強く寒い一日だったけれど、遠足はとても楽しかった様子。

芽奈が転んでおでこにたんこぶが出来ていたけれど

いつもの事と保育士さんと笑い合ったことだった。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

寒かったので「寄せ鍋」だった。またまたお餅を二個も食べる。


明日は7時から川仕事。収穫量は期待できないけれど頑張ります。



2017年03月06日(月) 頑張るマンはがんばるよ〜

曇り日、気温は高めだというのになんだか肌寒い。


じいちゃんと相談のうえ水曜日から青さ海苔漁を始めることになって

とにかく仕事を休んでも良いようにと段取りに忙しかった。

私がいなくてもなんとかなるかなと思っても気がかりなことが多く

かといって掛け持ちをする気力も体力も年々落ちているこの頃。

焦ってもどうしようもなくとにかく出来ることだけをと思っている。


一時間の残業をして心身ともにぐったりと疲れて帰宅。

今日は娘がお休みだったので家事を手伝ってくれて随分と助かった。

孫たちも保育園から帰って来ていてふたりの顔を見ただけで癒される。

娘と一緒に塩焼そばを作ったり、ぶり大根とほうれん草のお白和えも。

「おばあちゃんは大盛ね」と娘がてんこ盛りの焼きそばをテーブルに。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

今夜は綾菜と久しぶりにお風呂。湯船の中のおしゃべりが楽しい。

おかげでおばあちゃんは明日も「頑張るマンはがんばるよ〜」



2017年03月05日(日) そうそう今日は啓蟄でしたね

ぽかぽかと暖かくすっかり春の陽気。

家事もそこそこにのんびりと怠惰に過ごす。


芽奈がお昼寝をしてくれないと娘が困っていたので

ドライブがてら海苔の漁場を見に行っていた。

じいちゃんから聞いてはいたのだけれど

自分の目で確かめるとやはり今年も不漁の兆し。

一昨年、昨年と不漁の年が続いているけれど

今年は昨年よりもまだ悪い状態でなんとも不安だった。

なんとかなるのかしら。天に手を合わすような気持である。

悪い方に考えていたらきりがなく、とにかく希望を持とうと思う。


河川敷で芽奈がはしゃいでした。その姿がとても絵になる。

不安な気持ちも和まされてほっこりと笑顔になれた。


帰り道でやっと寝てくれた。ルームミラーに映る寝顔に微笑む。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

昨夜は市内に住む飲兵衛仲間さんと居酒屋さんで楽しいひと時。

とあるサイトで知り合って実際に会うのは初めてだったけれど

なんだか昔から知っている友人のように思えて嬉しかった。

意気投合できる仲間がいてくれてほんとうにありがたいことだ。


昨夜の余韻に浸りながら今夜もまったりと焼酎です。



2017年03月03日(金) あかりをつけましょぼんぼりに

少し風があったけれど春らしい晴天に恵まれる。


今日はおひな祭り、孫たちが保育園で撮ってもらった

写真を嬉しそうに見せてくれた。

男の子とペアになって「お内裏様とお雛様」

衣装もなかなか立派なものでなんとも可愛い写真だった。


綾菜のクラスには人気者の男の子がいて

みんなで争奪戦になったそうだ。

そうしたらその男の子が「あやちゃんがいい」と

言ってくれたそうで綾菜はとても嬉しかったそうだけれど

他の女の子達の中には泣く子もいたそうで

結局あやちゃんはそっと身をひいたのだそうだ。

そんな話を聞きながら、まだ4歳なのにえらいなって思った。

自分の事より友達の事を思いやれる優しい子に育ってくれたんだな。



ほのぼのとしたおひな祭り。今夜はささやかにお祝いをした。

手巻き寿司の準備をしていたところ海苔を買い忘れてしまって

薄焼き卵をたくさん焼いて巻き巻きして食べた。

美味しゅうございました。今夜もお腹いっぱい。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

仕事がとても忙しくて少しぐったりしていたけれど

金曜日の夜はとても好き。開放感でいっぱいになる。

今夜もほろ酔ってぐっすりとおやすみなさい。



2017年03月02日(木) ごめんなさいとありがとう

早朝には雨が降っていたけれどすぐに青空がひろがる。

風の強い一日だったけれどおひさまは満面の笑顔だった。



少し出社拒否気味だったけれど気を取り直して職場へ向かう。

いい年をしてと可笑しくもあった。登校拒否の子供の気持ちが

わかるような。とにかく飛び込んで行くのが怖いのだ。


母が遅い出勤をしてきて「おはよう」と笑顔で声を掛け合う。

「ちびちゃん達にまた苺買って来たけん」母が手渡してくれた。

母は母なりに気を遣ってくれているのがわかって申し訳ないような。

ごめんさいとありがとう。こころからそう思った一日だった。



帰宅して大好きな苺に大喜びの孫たち。

夕飯前にふたりで奪い合いうようにしてぺろりと食べてしまう。

そうだ、写メを送ってあげよう。苺を食べているところをパチリして

すぐに母に送ってあげた。メールはすぐに見ない母の事だから

もしかしたら明日になって気づくかも。それも愉快な事だった。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

お大師堂で久しぶりにSさんに会って嬉しかった。


今夜もお風呂上がりの焼酎でもう何杯目なのか。

まったりとほろ酔ってこれを記す。



2017年03月01日(水) 優しい雨さんありがとう

晴れのち雨。ぽつぽつと優しい雨でよかった。


今朝はちゃんと笑顔で「おはよう」が言える。

そうしてなんとか穏やかにやり過ごすことが出来る。

自分次第なのだと何度も言い聞かせながら

それが少しストレスになってしまうのだけれど

それも気の持ちようで軽減されるのだろうと思ったり。

逃げ出せないのであれば立ち向かって行くしかないと思ったり。

まあ、あまり考えすぎないようにさらりさらりといきたいものだ。



買い物を済ませてお大師堂へ。雨が少し降っていたけれど

春雨じゃ濡れて行こうの気持ち。優しい雨さんありがとう。

昨日はあったお供えのお菓子がまた殆ど無くなっていた。

食いしん坊のお大師さん。明日はまた買ってきますね。



今日も娘がお休みだったので、雨が降る前に洗濯物を入れてくれていた。

もちろんちゃんとたたんでくれていていつもありがとさん。

また一緒に保育園へお迎えに行っていた。

孫たちの笑顔にはほんとに癒される。満面の笑顔をありがとさん。



仕事をしている間はとても緊張しているのだけれど

家にいると肩の力が抜けていつもふにゃふにゃの感じ。

お昼の早弁を頑張りすぎていたので晩御飯はおなか一杯に食べる。


今日もごちそうさま。そしてたくさんのありがとう。



2017年02月28日(火) つくしのぼうやこんにちは

二月もとうとう最後の日。日中はすっかり春の陽気となる。


今日が月末だと言う事をすっかり忘れている母と仕事。

我慢、がまんと自分に言い聞かせてひたすら耐えていたけれど

午後ちょっとしたことで母を怒らせてしまってまた暴言の嵐となる。

これも心の修業なのか。いったいいつまでこんなことが続くのか。

それから母とは一言の会話もなく逃げるように家路を急いでいた。


時間が経てばやはり自分が悪いのだろうと反省させられる。

私には愚痴を聞いてくれる家族がいるけれど

母の愚痴を聞いてくれる人はおそらく誰もいないのではないか。

ぶつかればぶつかるほど母を傷つけているような気がする。


気を取り直して明日は「おはよう」と笑顔で言えたらいいな。




娘がお休みだったので洗濯物もたたんでくれていてなんとありがたい。

一緒に保育園へお迎えに行ってから暖かさに誘われるようにお散歩。

四万十川の土手で走り回る孫たち。「おばあちゃんみつけたよ〜」

おやまあ、つくしのぼうやが頭をちょこんと出していた。

なんとも嬉しい。春が来たんだねとみんなで微笑みあった。


今日も穏やかな一日をありがとうございました。

孫たちと過ごす時間が私の宝物です。




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