ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年02月06日(月) 母さんありがとう。

昨夜から強い北風が吹き荒れていて今日も寒い一日だった。

週末にかけてまた寒波到来とのこと、もう慣れてしまったけれど

三寒四温を繰り返しながら少しずつ春に近づいているのだと思う。


夜明けが少しだけ早くなって夕暮れも少しだけ遅くなった。

それがとても嬉しくてならない。夕焼け空を見ながらほっとしている。



仕事は少し忙しかったけれど、3B体操のある日で

どうしようかなと迷っていたら母が

「早く行きなさいよ」と背中を押してくれる。

ありがと母さん。おかげで気持ちよく身体を動かしてきた。


実は今朝はすごく憂鬱で母と顔を合わすのも嫌だった。

「おはよう」の挨拶を交わしたきりお昼過ぎまで会話もせずにいて

なんだか反抗期の娘みたいで我ながら可笑しくもあった。

そうしたら母が「これぬくそうやったけん買うてきた」と

私にと可愛らしいマフラーを手渡してくれたのだった。


朝からつんつんしていてほんとにごめんなさい。

どんなに喧嘩をしても母はいつも私のことを想っていてくれるのか。

その気持ちがすごく伝わってきてなんだか涙が出そうだった。



今日も穏やかな一日をありがとうございます。

お風呂に入っていたら芽奈が飛び込んできて久しぶりに一緒のお風呂。

ふたりで肩までつかって20数えてぽっかぽかになったよ。



2017年02月05日(日) ノンアルビールで酔うこともある

雨の日曜日。気温は高めだったけれどやはり少し肌寒く感じる。

ずっと乾燥注意報が出ていたので、恵みの雨になったようだ。



地区の長寿祝いが集会所であって、じいちゃんの代りに出席する。

先月叔父さんが亡くなったばかりでまだ49日を過ぎていないので

お祝いの席は慎むべきだったけれど、「おまえならええろう」と

昨年還暦をお祝いしてもらっている私が行く事になったのだった。


思い切って行って良かったなって思った。すぐご近所さんがふたり

喜寿と米寿の人がいてちゃんとお祝いすることが出来た。

楽しそうにお酒を飲んですっかり赤ら顔の元気な姿。

こちらもとても元気をいただく。ああ長生きしたいなってすごく思った。



祝宴を終えて帰宅する。ノンアルビールだったのに不思議と酔っていて

炬燵に潜り込んで芽奈と一緒にお昼寝をしていた。

雨音を聴きながらとろりんとろりんと心地よい午後のこと。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。


午前中に録画してあった「ツナグ」をみる。

涙がほろほろととまらない。ほんとうに会えるものなら父に会いたい。



2017年02月04日(土) おばあちゃんもうお金がないよ

立春、少し曇り空だったけれどけっこう暖かな一日だった。

明日は雨の予報でひと雨ごとに春らしくなってくれますように。



お昼前に保育園へお迎えに行ってそのまま公園へ。

先週から気に入っている公園で孫たちも元気に走りまわる。

おとな用の遊具でじいちゃんも軽く運動していた。

私も少しだけ、すぐにへこたれてしまうのだけれど。

こんな公園が家のすぐ近くなら毎日でも来たいなと思う。


一時間ほど遊んでから綾菜が例のごとくチョコを欲しがる。

帰り道のサニーマートへ寄ってチョコだけかなと思いきや

案の定ガチャガチャ目指して突っ走るふたりであった。

「おばあちゃんもうお金がないよ」って言ったら

「ひゃくえんがいっぱいはいっちょった」と綾菜。

すでに財布の中をチェックされておりばあちゃんの負けやね。


それから夕方までのながいこと。芽奈はお昼寝をしてくれたけれど

綾菜はお昼寝をせずテレビを占領しておしゃべりばかり。


娘が急きょ残業になってしまって夕飯の支度も大変だった。

その間にじいちゃんがふたりをお風呂に入れてくれて大助かり。

揚げたての鶏のから揚げを「おいしい」と言ってくれて

ふたりとも3個ほどあっという間に食べてくれていた。


孫三昧でちょっと疲れてしまったけれど

今日も楽しく穏やかな一日をありがとうございました。

夕食後の食器洗いは娘がぜんぶしてくれて嬉しかった。

おかげでお風呂も早目に入れてほっこりまったりの夜。



2017年02月03日(金) いたい、いたい、もうゆるしてくれ〜

早朝の冷え込みにもすっかり慣れてしまって

今日はもう節分、明日は立春と聞いただけで嬉しくなる。

あちらこちらに梅の花が咲き始めてこころを和ませてくれる。



忙しかった仕事を終えて帰宅。ほっと肩の荷がおりる。

社長が恵方巻と節分豆を買ってくれてありがたいこと。

家族みんなの分とはいかないけれどずいぶんと助かった。

スーパーで二本だけ買う。それもポイント券でゲットする。

家族はみな諦めていたようで食卓に出すとびっくりしていた。

節分のささやかなぜいたくだった。実はタダ同然なのだけれど。



孫たちがお風呂から出てさあ豆まき。今年も私が鬼になる。

鬼のお面をかぶって庭に出てから窓ガラスをドンドンと叩いた。

そうっと娘が窓を開けると大きな声で「鬼だぞ〜」と叫ぶ。

孫たちに「おまえたちを食ってやるぞ〜」と襲いかかる。

最初は笑っていた孫たちも半泣きになって必死で豆を投げつけた。

「いたい、いたい、もうゆるしてくれ〜」やっと鬼は退散だった。


豆まきはほんとうに楽しい。来年もばあちゃんは鬼になりたいな。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

週末は仕事のことを全部忘れてゆったりと過ごしたいな。




2017年02月02日(木) まあどんな日もあってよしかな

真っ青な空に北風が踊っていた。

あれはきっと北風小僧だったのかな。



仕事でと言うより母といろいろあって

身もこころもぐったりと疲れ果てて帰宅する。

「そうか、そうか」と私の愚痴を聞いてくれるじいちゃんに感謝。


今日こそはもう限界だと思った。

仕事を辞めさせてほしい。こころからそう思ったりした。


何事も自分次第なのだとわかっていても

そんな自分をうまくコントロールできない時もある。

ロボットじゃないのだもの。「人間だもの」って叫びたい。


まあでもどんな日もあってよしか。ありのままでおっけいかな。

今日はこころの修業が出来た日とありがたく受け止めている。




仕事帰りにふと思い立って昔なじみのガソリンスタンドへ寄った。

けっこう汚れていたクルマを洗車機で洗ってもらう。

「おお、久しぶりやなあ」って声がして

数年前にガソリンスタンドを退職していた店員さんに再会する。

冬期のアルバイトで週に3日ほど手伝いに来ているのだそうだ。


「そうか60歳になったか、もうしんどいろうな」って

私のことを労ってくれてなんとも嬉しかった。



今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。

孫たちとふれあいながら「我が家は天国や」なんて思った。



2017年02月01日(水) 泣きたいだけ泣こうね

友人のお父様が亡くなって今日はお葬式。

仕事を休ませてもらって参列していた。


自分の父が亡くなった時の事を一気に思い出して

友もどんなにか辛く寂しいことだろうとその気持ちを察する。


一人っ子の友は喪主を務めなんとも気丈な姿であった。

涙も流さずにいて必死で耐えている姿がとても辛かった。

泣きたいだろうに、泣き叫びたいだろうにとすごく思った。

そんな友の姿を見ているだけで私は友の代りに泣いていた。

友をおもいっきり泣かせてあげたいとこころから思う。


さつきさん、いっつも頑張り屋さんのあなたらしかったよ。

えらかったね。ほんとうにえらかった。もう肩の力をぬいて

泣きたいだけ泣こうね。もうどんなに取り乱してもいいから。

いっぱい泣いてまたすくっと前を向いて歩んで行こうね。


幼い頃からそばにいてくれるのが当たり前だった親を

亡くすと言う事はほんとうに辛くさびしいことである。


でもねいなくなってしまったのではないの。

これからもずっと空から見守ってくれているから。

だいじょうぶよ。ずっとずっと永遠におとうさんでいてくれるから。





2017年01月31日(火) 白菜が安いとやっぱり鍋しかない

また寒さが戻って来て今朝は冷え込んでいたけれど

日中はたっぷりの陽射しでずいぶんと暖かく感じた。


今朝は久しぶりに孫たちを保育園へ送って行く。

気分屋さんの綾菜が「おばあちゃんと行こうかな」って言うと

「めいも〜めいも〜」となんともにぎやかな朝だった。

そんなにぎやかさが好き。笑顔でいっぱいになってありがたいこと。


仕事は月末だったのでとても忙しかったけれど

母は相変わらずのんびりとお昼まで新聞を読んでいた。

二時間かけて新聞を読み尽くす。まるで読書のように。

そんな姿を見るのももう慣れてしまって何も言わずにそっとしておく。


月末の支払いをなんとか済ませて午後は請求書を作る。

定時では終われず少しだけ残業をして逃げるように帰路に着いた。

決して仕事が嫌いなわけではないけれど、なんとも気疲れしてしまった。



さあ今夜は何にしようかな。買い物をするのはちょっぴり楽しくて

今日は白菜が特売だったので「よっし、鍋にしよう」と決める。

最近は市販の鍋スープにはまっていて今日は「塩ちゃんこ鍋」

あっさりとした味でとても美味しかった。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

今夜はもうカレンダーを2月にしました。

節分、立春、雨水、季節はかくじつに春に向かっています。


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