大寒らしく冷たい北風が今夜も吹き荒れている。
今朝は芽奈が熱を出していて早朝からどたばた。
私も今日はどうしても仕事を休めなくて
仕方なく娘が午前中二時間だけ休むことになった。
大急ぎで山里の職場に行って仕事をかたづけ
なんとかお昼までに帰宅することが出来る。
芽奈はじいちゃんとお昼ご飯を食べ終ったところ
幸いインフルエンザではなくただの風邪だったようだ。
お薬もじいちゃんが飲ませてくれていてすでに眠くなっていた。
私も風邪で体調がいまいち。夕方まで芽奈と一緒に寝ていた。
いっぱい寝たせいか芽奈の熱は夕方には下がっていてほっとひと安心。
娘と綾菜が帰って来てまたまたにぎやかな我が家だった。
少し頭痛がしていたけれど娘が手伝ってくれて夕食もなんとか整う。
相変わらずの手抜き料理もみんなで食べると美味しいね。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
山里の母も午後には無事に帰宅したと連絡があった。
今夜はめずらしく焼酎も控えめで早目に寝ることにしましょう。
| 2017年01月19日(木) |
じいちゃんのお靴を買いました |
今朝は寒さも和らいでいて日中もまるで春のようだった。
明日は「大寒」まだまだ油断は出来ない。
母の通院日、高知市内の病院まで朝いちばんの列車で行く。
心臓の手術をしてからずっと定期的に通わなくてはいけなくて
なんとか近くの病院で診てもらえないものかと思うけれど無理のようだ。
もう慣れてはいるようだけれどやはり心配で気が気ではなかった。
午前中の予約だったのに終わったのが午後4時過ぎだったらしい。
どんなにか疲れていることだろう。どうか無事に帰って来れますように。
あまり心配し過ぎると機嫌が悪くなる母だから
そっと弟に電話して、出来れば今夜泊めてあげて欲しいと頼んでおく。
仕事は事務所で一人きりだったので気は楽だったけれど
今週中に片づけておきたい仕事があれこれあってやはり忙しかった。
困ったのは風邪で喉をやられてしまっていつもの美声が出ないこと。
電話応対も接客もすっかりハスキーボイスでなんとか乗り越える。
仕事が終わってからじいちゃんと待ち合わせをしてフジで
よそいきの靴を買ってあげた。それが子供のように喜んでくれて
なんて可愛い人だろうと思う。一緒に買物をすることなどめったになくて
ちょっと新妻みたいに嬉しかった。今度は何を買いましょうかね。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
風邪薬を飲んでから焼酎を飲んでもいいかな?いいとも〜〜
朝の寒さにも慣れてしまったのか
今朝も氷点下だったことをさっき知った。
お天気は下り坂で今日はおひさまかくれんぼ
日中もとても寒くつくづくとおひさまのありがたみを感じる。
仕事は今日も忙しくばたばたと走り回っていた。
県庁の係の人が親切にファックスを送ってくれて
不備だった書類を作り直したり、足らなかった書類を
役場にもらいに行ったりしてなんとも気忙しかった。
忙しいのは好きだけれどやっぱり年なのかなとつくづく思う。
なんのこれしきと思っていても身体はとても正直であった。
税務署にも行かねばならず少し早目に帰路につく。
そしてやっと一段落。今度はコインランドリーへ走った。
大量の洗濯物を乾かしている間に近くのサニーマートで買い物。
そしてまたついつい手抜きのメニューを考えていた。
今夜はパスタ。ソースはもちろんレトルトである。
まっいいかといつも思う。とにかく美味しければなんでもおっけい。
そうしてやっと三日ぶりのお大師堂。ああやっと来れたとほっとする。
気になっていたお供えのお菓子がほとんどなくなっていたので
明日は買って来てまたお供えしようと思う。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
あやもめいも元気に保育園に行くことが出来ました。
朝はまだ大寒波の名残で冷え込んでいたけれど
日中は穏やかに晴れてずいぶんと暖かく感じた。
冬のおひさまはほんとうにありがたいものだ。
今日も仕事が忙しかったけれど定時で帰路に着く。
先日県庁へ送った書類に不備があったらしく
いっしょうけんめいやったのになといささかショックなり。
係の人が明日でもまだ間に合いますよと言ってくれてほっとした。
あしたがある、あしたがある。あしたがあ〜る〜さ。
綾菜が保育園で微熱が出ているとのことで早退。
娘がお休みだったので助かる。迎えに行ってそのまま小児科へ。
咳が出ているけれど夕方にはもう平熱になっていた。
家族みんなが風邪気味で私も少し咳が出ている。
寒さ厳しいおり体調管理にはじゅうぶんに気をつけなければ。
夕飯はまたまた手抜きだったけれど娘からのブーイングもなく
みんなが美味しそうに食べてくれてほっと嬉しかった。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
今夜も例のごとくほろ酔ってこれを記す。
とうとう氷点下の朝。またまた寒さの更新である。
今日で大寒波の峠は越えたらしくほっとひと安心。
体調も良くなっていて気を取り直すように山里の職場へ。
とにかく頑張り過ぎないこと。ぼちぼちがいちばんである。
残業なしで定時に終わらせてもらうのも久しぶりだった。
おかげでゆっくりと買い物をして帰ることが出来た。
冷蔵庫にキャベツがあったのを思い出して
野菜炒めにしようかなとちょっと奮発して牛肉を買う。
そうしたら娘が焼肉にしようよと言い出して
しぶしぶとホットプレートを出して「焼肉もどき」
それが薄っぺらいお肉だと言うのにけっこう美味しかった。
娘いわく「ばあちゃんはひと手間をしぶるがよね」
まさにその通り、いつもいかに手を抜くかと考えているから。
おかげでみんなでわいわいと美味しい夕食をいただく。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
入浴前に芽奈が背中のサロンパスをはがしてくれた。
それを「おおきなカットバン」って言うので思わず笑ってしまう。
氷点下にこそならなかったけれどこの冬いちばんの冷え込み。
今朝は風が静かになっていたのでもしやと窓をあけてみたけれど
雪は大丈夫だった。ほっと胸を撫で下ろす午前5時の事。
いつものように朝食の支度をしていたらなんとなく身体がふらつく。
寒さのせいだろうかそれとも疲れがたまっていたのか
血圧が高くなっていて、ああまたかと不安が頭をよぎる。
だいじょうぶ、だいじょうぶと呪文のように唱えながら
家事もそこそこに今日はほぼ一日中炬燵で横になっていた。
もう頑張れない年になったのかななどと弱気にもなったり。
これくらいのことでと自分に喝を入れてみたり。
まあどんな日もあってよし。生きているのだものそれだけでじゅうぶん。
夕方には血圧も正常になっていたけれどなんともしんどい。
寝すぎたのかなと思いつつ、孫たちとふれあいながら
なんとしても元気なばあちゃんでいなくてはと改めて思った。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
まったりのんびりと出来て良かったなって思う。
お風呂上がりにじいちゃんが肩と背中にサロンパス貼ってくれた。
ありがとねじいちゃん。そうしていつもの焼酎でほろ酔っているところ。
強い北風が吹き荒れてなんとも寒い一日だった。
山沿いは雪、四万十も時おり時雨れていた。
午前中にやっとお大師堂へ行くことが出来てとてもほっとする。
お供えのお菓子を補充したり花枝に水を注いだり。
ゆっくりと手を合わせて穏やかな朝に感謝するばかり。
川面は強い風にあおられて白波がたっていた。
とても寒いけれどそんな川の姿が昔から好きだなと思う。
まさに鏡のように空を風を映す。ありのままの姿だった。
お昼前にじいちゃんと一緒に保育園へお迎えに。
少しだけドライブに行って高台から真冬の海をながめた。
芽奈が眠くなるかなと思っていたけれどそれどころか
ずっとお歌をうたってくれてなんとも微笑ましい光景。
帰宅してやっと芽奈がお昼寝をしてくれたので
綾菜とおでんの支度をする。ゆで卵が出来ましたよ。
10個のゆで卵を綾菜がとても上手に殻をむいてくれてびっくり。
我が家で一番おおきなお鍋でおでんを煮込む。家中に美味しそうな匂い。
その後、綾菜もめずらしくお昼寝をしてくれてとても助かる。
じいちゃんもばあちゃんも炬燵でうたた寝をしていた。
とても寒い一日だったけれどこころはほっこり
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
よくしみこんだおでんの美味しかったこと。
このほっこりこそがしあわせ。ぎゅっとぎゅっと抱きしめている夜。
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