ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年12月21日(水) 柚子湯がいい気持ち

ときおり霧のような雨。肌寒いようで暖かいような。

年末の気ぜわしさも忘れてほんわかと過ごしていた。


今年の仕事もあと4日で終えられそうなのだけれど

母は大みそかまで仕事をするのだと張り切っている。

そのせいかまだまだのんびりモードでいて

母のペースに合わせることが少し不可能な自分がいた。

「どうどうどう」暴れる馬をなだめるような気持。


保育園が29日からお休みになるので仕方ない。

毎年のことだけれどいつも逃げるように仕事納めをする。



ゆず農家のお客さんから柚子をたくさんもらってありがたいこと。

今夜は柚子湯、孫たちが大喜びでじいちゃんと一番風呂に入る。

綾菜が「おみかん捨てんとってよ」って明日も柚子風呂になりそうだ。


さあ晩御飯、食べ始めてから何か忘れているなと思ったら

カボチャを煮るのをすっかり忘れていた。それも明日になるかな。


今日も穏やかな一日をありがとうございました。

柚子の香りのお風呂がとても気持ちよかった。



2016年12月20日(火) 雨がぽつぽつ

曇り日、ほんの少しの雨がぽつぽつ。

なんだか春先の雨のようにあたたかい。



仕事を少し早目に終わらせてもらって

孫たちをインフルエンザの予防注射に連れて行く。

小さな子供は二回接種しなければいけないそうで

やっと二回目が終わってほっとひと安心だった。

小児科の先生が「おばあちゃんもついでにしとこうかね」と

言ってくれてすっかりその気になっていたのだけれど

熱を測ったら微熱があってびっくりぽんだった。

確かに風邪が長引いているけれどけっこう元気だったので

寝耳に水のような事。小児科で風邪薬をもらうのもなんだか愉快。

早く風邪を治して年末までにまた来るようにと言われて帰って来た。


仕事を終えた娘が病院まで駆けつけてくれていたけれど

帰宅がすっかり遅くなってしまってちゃちゃっと手抜きの夕食。

スーパーのお惣菜もけっこう美味しい。孫たちも喜んで食べてくれた。



ばたばたと気忙しい一日だったけれど、それなりに穏やかな一日。

今日もありがとうございました。お風呂で湯船に肩まで浸かると

思わず「あーきもちええな」と呟いていた。


明日も雨かな。おひさまかくれんぼはやっぱりさびしいね。



2016年12月19日(月) おひさまありがとう

やわらかで優しいおひさま。寒い冬だからこそ

おひさまのありがたみをつくづく感じるものだ。


孫たちを保育園に送り届けてから山里の職場に向かう。

四万十大橋をとても気持ちよさそうに渡るお遍路さんがひとり。

歩いていると寒さも苦にならないのだろう。凛とした姿が清々しい。


仕事は相変わらずで時には母の暴言が飛び交うのだけれど

もう慣れてしまったのかさほど気にもならず上手く身をかわす。

ぶつかりあうのはもう嫌だ。嫌なことを自分から作るのはよそう。


お昼に少し空いた時間があったので自分の年賀状を書き終える。

そうしてすぐに郵便局へ。毎年ぎりぎりなのが今年はこの余裕。

なんだかとてもほっとした。そしてふっと急ぐ自分に不安を覚える。

うまく言葉にできないけれど、もしや死んじゃうのかもって思ったり。

そんな不安も笑い話になるように元気に新年を迎えたいものだ。



今日も穏やかな一日をありがとうございました。

ここ数日、お大師堂の日捲りが前日のままになっており

Sさん風邪でもひいたかなって気になってメールしたら

「忙しいけど元気なぞ〜」って良かった。ほっとした。





2016年12月18日(日) ひだまりのなかで

朝の寒さが嘘のように日中はとても暖かくなる。

昼食後、娘と孫たちといつもの散歩道。

おひさまの光が降り注ぎきらきらとまぶしいほどの川面。

澄んだ川は空を鏡のように映してまるで海のように真っ青だった。


お大師堂はひだまりのなか。みんなで手を合わす。

芽奈が「さんたさんきてくれますように」って

ちっちゃなてのひらにも祈りがこもり微笑ましい姿だった。


川面をながめながらみんなでお菓子をごちそうになる。

ああなんて平和なのだろうって思った。ありがたいひと時。



帰宅後すぐに眠ってしまった芽奈と一緒にお昼寝。

うたた寝のつもりがぐっすりと寝入ってしまっていた。

お昼寝をしない綾菜は娘とドライブに行っていて

隣町の「入野の浜」まで行って松ぼっくりをたくさんおみやげ。


もう三時を過ぎていて洗濯物を取り入れてから

ちょこっと小掃除の続きをする。まあそれなりに私らしく。

「大掃除をせんでも正月は来るぞ」ってじいちゃんの一声に大賛成だ。



今日も笑顔がいっぱい穏やかな一日をありがとうございました。

いつもいつもささやかなこと。生きているってきっとそういうこと。




2016年12月17日(土) カレー日和

またまた寒さを更新中。今朝は初霜。

車のフロントガラスも凍って真っ白になっていた。


孫たちを保育園に送り届けてからローソンへ。

残念でした。半額卵が売り切れてしまっていた。

やはり7時までが勝負か、次回は水曜日に頑張ろう。


朝の寒さが嘘のように日中は風もなくぽかぽか日和。

お休みだった娘と大掃除ではなく小掃除に励む。

電解水のスプレーが大活躍、驚くほどに汚れが落ちる。


3時頃から早めにカレーを作っておく。家中にいい匂い。

おかげで夕方の気忙しさもなくみんなで「美味しい顔」



早いもので今年もあと二週間、なんだかざわざと気忙しいけれど

一年の締めくくりのようなこともそれなりにしておいて

ずっと穏やかな日々を送っていきたいと思う。


今日もありがとうございました。ほっこりと生きていました。



2016年12月16日(金) 初雪の知らせ

今朝もかなりの冷え込み。「この冬いちばん」と寒さの更新中。

高知県山間部では初雪が降り積雪もあったようだ。

四万十の初雪も近いのではないだろうか。



孫たちを保育園に送り届けて山里の職場に向かう。

一週間ぶりだった。なんだか懐かしいような山道。

お遍路さんの姿はなく遍路道には枯れ葉が舞うばかり。


仕事は思っていたほど忙しくもなくお昼休みをもらえた。

楽しみにしていたバイキングを今日もお腹一杯に食べる。

散らし寿司とか里芋の煮物とかほんとうに田舎料理だけれど

とても美味しくてたまらない。お味噌汁もお茶までも美味しい。

「作っていただいたものをありがたくいただく」という感じ。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

昨夜の残りの鍋にお餅を入れて三個も平らげる。


明日の朝も冷え込みそうなので暖かくしておやすみなさい。



2016年12月15日(木) ささやかな夢を

今朝はこの冬いちばんの冷え込みだったようだ。

日中は風が少し冷たかったけれど心地よいほどの青空。


午前中に川仕事を終え後は収穫を待つばかりとなる。

順調に生育してくれたら立春を過ぎた頃だろうか。

希望と不安が入り混じっているけれどとにかく希望をと思う。

悪いことばかり考えていたら果てがなく、少しは夢を持ちたい。


肩の力が抜けてしまったのか午後からどんと疲れが襲ってくる。

例のごとく炬燵に横になったらもう起き上がれないほどだった。

そのまま寝入ってしまって目覚めるともう3時を過ぎていた。

大急ぎで洗濯物を取り入れてちいちゃくて可愛いのを微笑みながらたたむ。


保育園へお迎えに行って「今日はお大師さん行こうかね」って

綾菜も芽奈もうなずいてくれて久しぶりにお大師堂へ行っていた。

ほっとしたのは手水鉢の水を入れ替えてくれていたこと。

そうして日めくりの暦もちゃんと今日になっていたこと。

Sさんやお参り仲間のいとこ達のおかげである。ほんとうに助かる。


みんなでお菓子をごちそうになって銀杏の落ち葉を踏みながら帰る。

夕陽が川面を照らしきらきらとまぶしいほどに輝いていた。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

ほっこりさんまったりさんとほろ酔って今夜もこれを記す。


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