ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年11月10日(木) ほっこりと元気

曇り日。一日中肌寒くおひさまのありがたみをつくづく感じていた。

お風呂上がりに孫たちが裸んぼうで走り回るので

少し早いかなと思いつつ温風ヒーターを出した。

エアコンよりもずいぶんと暖かくていい感じ。


食器洗いもお湯を使い始める。冷たいのを我慢するのはよそうと

光熱費を気にせずに出来るだけ快適な冬を過ごしたいものだ。

「年寄りの冷や水」って言葉の使い方を間違っているかもしれないけれど

寒いのを我慢してはいけないと思う。もう若くはないのだから。



仕事が少し忙しく残業になり、お大師堂へ行くのを諦めてしまった。

昨日もお休みしてしまったのでなんとなく気になっているのだけれど

何か変わったことがあればSさんが報せてくれるのでありがたい。

明日も午後から研修会があるので行けそうにないのだけれど

まあどんな日もあってよしと、こころの中でそっと手を合わしている。



今夜は豚汁、おうどんも入れてほっかほっかに温まった。

鍋物の美味しい季節になったのがなんだか嬉しくてならない。


今日もささやかなこと、とりとめもなく綴りながらほっこりと元気。

穏やかな一日をありがとうございました。

家族がみな笑顔でいられる夜はほんとうにしあわせ。



2016年11月09日(水) 真っ青な海を見ながら

今日は列車に揺られながら高知市へ。

真っ青な海が朝陽に照らされてきらきらと眩しくて綺麗だった。

ふっとこのまま遠くへ旅に出てみたいなって思った。


中村駅のホームでお遍路さんと一緒になって語り合う。

白髪の女性でもう80歳だと言うので驚く。

数年間をかけての区切り打ちでやっと39番の延光寺を打ち終えたとの事。

その数年の間にご主人を癌で亡くされたの事でとてもこころが痛む。

今回は一度東京に帰ってまた次は伊予路に挑戦するのだそうだ。

歩けるだけ歩いて時にはバスや列車も利用して旅をするのも良いものだ。

元気にきっとまたお遍路を再開してほしいと心からエールを送る。


私も諦めてはいけないなと強く思った素敵な出会いに感謝するばかり。




高知駅に着き昼食を済ませてから試験会場へ。

弟のタクシーが迎えに来てくれて久しぶりに会えてとても嬉しかった。

すぐに試験会場に着いてしまってあまり話せなかったけれど

話したいことが山ほどあるよってしゃべりまくる姉ちゃんだった。


損害保険の試験はもう何度目だろうか。やはりとても緊張していたけれど

いざ試験が始まるとけっこう頑張れたような気がする。

合格発表は来週の月曜日。どうか合格していますように。



慌ただしい一日だったけれど、今日も笑顔で穏やかな一日をありがとう。

綾菜と一緒にお風呂に入って、今夜もほろ酔ってこれを記す。



2016年11月08日(火) ささやかなことがしあわせ

ぽつぽつと雨の朝。冷たい雨でなくてほっとする。

午後には雨があがったけれど風がとても冷たくなった。


仕事中にSさんからメールが届く。

昨日お参りに行った時に電気ストーブを出しておいたのだけれど

「サービス満点じゃのう」とメールに思わず笑みがこぼれた。

お大師堂もそろそろ冬支度。お遍路さんが喜んでくれたら嬉しい。


仕事が一段落していたので少し早目に終わらせてもらった。

コインランドリーへ行かなければいけない日は少し気忙しい。

今日は大きな乾燥機が空いていたので20分程で済んだけれど

買物を済ませたらすぐに駆けつけなければいけない。

混雑している時は見ず知らずの人に洗濯物を取り出されるのが嫌だった。


よかった間に合った。ふっかふかの洗濯物をたたんで家路を急ぐ。

お大師堂でお参りを済ませてから帰宅するとすぐにお迎えの時間。

今日は芽奈の保育参観の日で娘も仕事を休んでいたのだけれど

最近はなるべく一緒にお迎えに行くようにしている。


保育参観。芽奈はとてもはしゃいでいたようで

トイレタイムには丸裸になってトイレに行ったそうだ。

昼食時もふざけてばかりでまともに食べなかったとか。

「いつもとぜんぜん違いますね」と保育士さんも笑っていたとのこと。

保育園にお母さんが来てくれるってとても嬉しい事なんだな。

ハイテンションな芽奈の姿が目に浮かんでとても愉快だった。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

ほんとうにささやかなこと。そんなささやかなことがしあわせ。



2016年11月07日(月) 冬の足音

日中は立冬だと言う事をすっかり忘れるほどの暖かさだった。

予報ではこの暖かさも明日まで。明後日からは一気に寒くなりそうだ。

冬の足音が静かに忍び寄って来るのを、なんだかどきどきしながら聴いている。



月曜日の仕事は少し忙しかったけれどそれなりに

母ともぶつかり合うこともなく穏やかな一日だった。

「今夜はなんのおかずにしようかね」と語り合ったり

そんななんでもないような会話がほっと嬉しく思う。


買物を済ませてお大師堂へ。西日がいっぱいに差し込み

ひだまりのなかでほっこりと手を合わす。

誰かがキャラメルをお供えしてくれていて

一粒ごちそうになった。なんだかとても懐かしい甘さ。


帰宅すると娘も帰って来ていて洗濯物をたたんでくれていた。

台所の食器洗いも進んでしてくれてほんとうにありがたいこと。

昨夜は結局7時過ぎに帰って来て一気ににぎやかになった我が家だった。

「ばあちゃんなんぼか寂しかったろう」なんて図星ではないか。


娘と一緒に保育園へお迎えに行って一日が暮れて行く。

わいわいとにぎやかに夕食もとても楽しかった。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

ああ生きていたんだなって思える一日がとても愛しい。

今夜もほろ酔ってこれを記す。まったりほっこり。



2016年11月06日(日) ふたりぼっち

日中は穏やかな小春日和。ほっとほっと空を仰ぐ。

おひさまとなかよくなるとこころもほっこりと元気になるよ。



娘たちが朝から高知市内へ遊びに行ってまだ帰ってこない。

じいちゃんとふたりぼっちでしんみりと夕食を済ます。

たまにはそんな静けさも良いけれどやはりちょっと寂しい。

孫たちが帰って来たらぎゅっと抱きしめてしまうことだろう。


ふっといつかはまたふたりぼっちの暮らしに戻るのかなと思った。

そう考えただけで寂しくてたまらなくなって「いやいや」をする。

どうかそんな日が来ませんように。ずっと一緒にいてくれますように。



とろりんとろりんとお昼寝もしたりして

まったりゆっくりと過ごせた日曜日だった。

今日も穏やかな一日をありがとうございました。

お風呂上がりの焼酎が美味し。ほろ酔いつつも

娘たちの帰りを待ちわびている夜。



2016年11月05日(土) 小春日和に

朝はとても寒かったけれど日中は小春日和となる。


昨夜はどうしたわけか熱が出てしまってダウンしていた。

急に寒くなったせいで風邪をひいてしまったのかもしれない。

今朝は熱が下がっていていつも通りに元気に過ごせて良かった。


娘が仕事だったのでお昼前に保育園へお迎えに。

じいちゃんも一緒に行ってくれてそのまま下田の公園へ遊びに行く。

海の見える高台にあって遊具も多く孫たちは大はしゃぎだった。

展望台にも上がって久しぶりに大海原を見渡す。

波の音が耳に心地よい。心身ともにリフレッシュ出来た気がした。


帰りのクルマの中では遊び疲れた芽奈が眠くなりうとうと。

このままお昼寝だなとほっとしていたのもつかの間

家に帰ってお布団に寝かすと目を覚ましてしまって元気溌剌となる。

仕方なく孫たちと遊びながら娘の帰りを待つばかり。


すっかり孫三昧をさせてもらってお疲れさんのじじばばだったけれど

孫たちと過ごす時間はほんとうにありがたく嬉しい時間だった。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

窓を少し開けてみたらちょっとふっくらとした三日月が綺麗な夜。

ほっこりさんまったりさんとほろ酔ってこれを記す。



2016年11月03日(木) こどもは風の子

日に日に寒くなってきて少しとまどっている。

北海道では大雪との事、四万十も冷たい風が吹いていた。


お昼過ぎに孫たちとお散歩。子供は「風の子」と私が言えば

「じゃあおばあちゃんはなんの子」と綾菜が訊くので

「おばあちゃんはしょうちゅうの子」と言って笑い合った。


土手の散歩道は寒かったけれど、お大師堂に着いたら

陽射しがいっぱいに降り注いでとても暖かく感じた。

お参りを済ませてからひだまりでみんなでおせんべいを食べる。

ほっこりほっこりととても楽しいひと時であった。



今夜は娘むこ殿の一日早い誕生日をお祝いする。

イクラのお寿司が大好きな綾菜がそれは喜んでたくさん食べた。

私もめったに飲まないビールを少しだけ飲んでほろ酔う。

家族団らん、笑顔で美味しい夕食をありがとさん。


今日も穏やかな一日でした。そっとしおりを挟んでおきたい。


ぐっすり眠ってまたあした。あしたもきっと穏やかな一日。



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