午前中は晴れていたけれど午後からぽつぽつと雨になる。
とても優しい雨だ。雨だれの音が耳に心地よい夜。
今日もぼちぼちとお仕事。月末で少し忙しかったけれど
午後には一段落して30分ほど早退させてもらって公民館へ。
久しぶりの3B体操がとても楽しかった。
薄っすらと汗を流しシャキッと気分よく帰路につく。
帰宅するとじいちゃんが洗濯物を取り入れてくれていて
「乾いちょった?」と訊くと「おう、ばっちしぞ」と嬉しい。
雨が降り出す前にちゃんと入れてくれたのだ。ありがたいこと。
娘も帰宅して一緒に保育園へお迎え。二人の傘を持って行く。
芽奈が先に飛び出してくる。「おばあちゃ〜ん」と元気な声。
おっとりさんの綾菜もにこにこ笑顔で部屋から出て来た。
ふたりの笑顔に会うと仕事の疲れもどこへやら。ほんとうに癒される。
可愛い傘の花が咲いて、ああ雨も良いものだなと微笑ましく思う。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
今夜もほっこりさんとまったりさんとほろ酔ってこれを記す。
生きているってほんとうにしあわせなことやね。
爽やかな秋晴れ。ひんやりとした朝の風が心地よい。
昨夜はネットを通じて仲良くなった友がふたり
高知市内からはるばる四万十まで来てくれて
居酒屋さんで乾杯しながら楽しい夜を過ごさせてもらった。
初対面だと言うのになんだか懐かしいようなふたりだった。
会えてほんとうに良かったと思う。来てくれてほんとにありがとう。
今朝はホテルで一泊したふたりが家の近くまで来てくれて
四万十川の土手を散歩する。私のお気に入りの散歩道。
お大師堂にも行って一緒に手を合わせた。
ツワブキの花を見つけたり栴檀の木の実を見上げたり
真っ青な空も微笑んでいるようなひと時だった。
お別れはちょっぴり寂しかったけれど、きっとまた会える。
そう信じてまた明日から日常をぼちぼちと歩いて行きたいと思う。
あまりにも嬉しくてあまりにも楽しかったから
なんだか冥途の土産ではないかとふっと思ったりした。
そうしてなんとしても生きていなければと思ったり
心細い事や不安な事はたくさんあるけれど負けてはいけないと
あらためて思った出来事だった。
昨夜も今日も笑顔いっぱい。穏やかな時間をありがとうございました。
生きていますよ。しっかりと生きていますよ。
午前中はかなりの雨で少し肌寒い一日だった。
やっとこさ金曜日でお昼はお楽しみのバイキングへ。
ちょうどお得意さんのご夫婦と一緒になって
おしゃべりしながら「美味しいね」とたくさん食べる。
奥様は3B体操のお仲間で和気あいあいと楽しいひと時だった。
炊き込みご飯、茸のパスタ、鰹のタタキ、シシャモのフライ
まだまだあって地元のお野菜のかき揚げ、酢の物などなど
全部で10種類ほどだったろうか。とにかく全部食べる。
食べ放題なので3回もお代わりをしてお腹が破裂しそうだった。
すっかり「よは満足であるぞ」とお腹をさすりながら帰る。
午後はまったく仕事にならず、すごい眠気に襲われていた。
定時で逃げるように帰路に着く。今週のお仕事これでおしまい。
なんだか食べる事だけが楽しみで突っ走ったような日々だった。
さすがに夕食は食べられずノンアルビールのみで済ます。
それにしてもよく食べたなと愉快な気持ちであった。
娘が後片付けをしてくれて「ばあちゃんお風呂に入ったや」と
そしたら「めーも、めーも」と芽奈が一緒にお風呂に入ってくれた。
なんとも嬉しくてとても楽しいお風呂だった。
今日もこんなに笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
焼酎を一合飲めばご飯お茶碗一杯に相当するそうな。
うむ、今夜の夕食は焼酎かと笑いながらこれを記す。
今日も生きていましたよ。明日もきっと生きています。
明日の夜は気の合う仲間たちと飲み会の予定です。
今日も25℃を越え夏日となる。陽射しが心地よいほどの暑さ。
明日から少しずつ気温が下がるとの事。そして10月も終わるのかな。
仕事はさほど忙しくはなかったけれどちょっぴり気苦労。
まあこんなもんかなと気楽に考えようと思ったり。
母の顔色ばかりうかがっている。それもゆるしてあげよう。
例のごとく今日も早弁だけは頑張って至福のひと時。
その後お客さんのお家へ用事があって出掛けていたのだけれど
帰り際にお庭の石垣にクルマをぶつけてしまった。
ゴツンと大きな音がしたのでこれはへこんだかなと思ったけれど
幸いかすり傷で済んで同僚が補修塗りをしてくれて助かった。
そそっかしいのは今に始まったことではないのだけれど
やはり年のせいだろうかクルマの運転も下手になっている。
家に帰ればそれも笑い話になって今日も穏やかに日が暮れる。
孫たちとお散歩が楽しかった。今日も四万十大橋のたもとまで
綾菜の自転車を追いかけて少し走ってみたのだけれど
50メートルも走ればもうくたばってしまうばあちゃんだった。
今日もいただいた一日をありがとうございました。
ほっこりさんまったりさんとほろ酔いつつ今夜もこれを記す。
あしたも生きているでしょう。あさっても生きているでしょう。
10月も残り少なくなったというのにまさかの27℃。
天気予報ではもう最後の夏日だということ。
けれども季節は確実に進んでいるのを感じる。
満開だったコスモスも少しずつ枯れ始めてしまった。
今日もぼちぼちの仕事。合間を見ては試験勉強。
二週間後に損害保険の試験があって受験しなければいけない。
5年ごとの更新なので今回が最後になれば良いのだけれど。
先のことはわからないというのに先のことばかり考えている。
定時で帰路につき今日もお大師堂へ行ったのだけれど
お遍路さんがとても気持ちよさそうに眠っていた。
今日は暑かったのでどんなにか疲れていることだろう。
起こしては可哀想でそっと外から手を合わせて帰る。
娘が遅番だったので保育園も延長保育をお願いしていた。
おかげでいつも気忙しい夕暮れ時も少し楽に感じる。
夕食の支度が出来上がった頃に娘と孫たちが帰ってきた。
一気ににぎやかになる我が家。ああこれこれと愉快に思う。
義妹が炊き込みご飯を持ってきてくれて嬉しかった。
肉じゃが、ゴーヤチャンプル、エビフライ、塩サバと
娘がいなくてもやる気になれば作れるばあちゃんであった。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
ささやかな日々でも毎日しおりを挟んでいるような気がする。
今日もほっこりと生きていました。
今日もひんやりの朝だったけれど
日中は気温があがり少し暑いくらいだった。
青空を見上げながら今日も早弁。
なんとまだ10時40分で自分でも可笑しいくらい。
仕事の合間をみてクルマの中に逃げ込む私を
とても怪訝そうな顔で母が見ていた。
申し訳ないけれどそれが私の10分間の昼休み。
残り物を詰め合わせて作ったお弁当でも
ほんとに美味しくて至福のひと時だった。
自分なりにストレス回避方を考えている。
ここ数日は苛々することも母とぶつかることも少なくなった。
定時で帰路に着き買い物を済ませてからお大師堂へ。
手水鉢の中のお魚が少し大きくなった気がする。
居心地が良いのだろうか元気に泳ぎ回っていた。
帰宅して保育園へ。今日は綾菜が耳鼻科へ行く日で一足先に
娘が連れて行っていた。芽奈に見つかって大泣きだったとのこと
保育士さんも苦笑いで、芽奈は私の顔を見るなり「あっかんべぇ」した。
それからが大変で「おかあさんは?あやは?」とご機嫌悪し。
四万十大橋のたもとまで三輪車でお散歩に行って
娘たちが帰って来るのをしばらく待っていた。
大橋を渡る黒色の車を見つけるたびに「おかあさんや」と喜び
それが違っていたら今にも泣きそうな顔になる芽奈だった。
やっとこさ娘達が帰って来て一件落着。
やっぱりおかあさんが大好き。おねえちゃんが大好きやね。
今日も平穏無事、笑顔の一日をありがとうございました。
夜になるといつもふにゃふにゃ。今日も生きていましたよ。
少しひんやりの朝。それでも平年より高めの気温なのだそうだ。
もうすぐ11月だもの。つかの間の晩秋になってしまいそうだ。
さあ月曜日と気負うわけでもなくぼちぼちの気分で山里の職場に向かう。
今朝もたくさんのお遍路さん。山道では外国人のお遍路さんもいた。
声もかけられず追い越していくばかり。タイミングというのか
思うように声をかけられない日々が続いている。
午前中は少しばたばたとしていて忙しかったけれど
クルマの中に逃げ込んで今日も早弁をがんばった。
青空を見上げながら食べるお弁当はとても美味しい。
トンボが飛んできてバックミラーにとまった。
そんななんでもないことがほっと嬉しくてならない。
帰宅して4日ぶりにお大師堂へお参りに。
以前はあれこれと気がかりな事が多くほぼ毎日のお参りだったけれど
最近はSさんが積極的に管理をしてくれるようになって
ついついサボってしまうことが多くなってしまった。
お詫びにお菓子を持って行ってお供えする。
花枝がまた新しくなっていて鮮やかな緑が嬉しい。
それも以前は私が気を付けていたのだけれど
お参り仲間のK姉さんが活け替えてくれていることをSさんから聞く。
気にかけてくれる人が増えてほんとうにありがたいことだ。
そうしてみんなで守っていきたいお大師堂であった。
孫たちが保育園から帰ってまたお散歩に行っていた。
先日から土手の除草作業が始まっていて
すっかり雀色になってしまって少しさびしい。
ススキの穂も野菊の花も跡形もなく刈り取られてしまった。
ススキさんありがとう。野菊さんありがとうのきもち。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
あいかわらずのささやかなことだけれど今日も生きていました。
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