ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年09月12日(月) 秋雨前線かな

雨の音で目が覚める午前四時。そのまま二度寝は出来ず。

秋雨前線の影響だろうか今週は雨の日が続きそうだ。


早朝から川仕事の予定だったけれど

幸いにも雨がやんでくれて今のうちと急いで出掛ける。

午前6時半、潮はもう引き始めていて水は膝下あたり。

最初は冷たいけれどすぐに慣れて川の中を歩き回る。

漁場にロープを張って竹の杭を打っていく作業だった。

「これがいちばんキツイね」とじいちゃんと笑い合ったり。


午前9時には今日のノルマを達成して家路を急ぐ。

今日はどうしても急ぎの仕事があって山里の職場に向かう。

若い頃にはへっちゃらだった掛け持ちも今はとてもしんどい。

早弁だけが楽しみで今日も11時前に「チキン南蛮弁当」


午後も仕事が忙しくなんとかやっつけて帰路に着いた。

3B体操のある日だったけれどそれどころではなくて

ゆとりも余裕もないわが身がなんだかみじめに思えてくる。


ハードな一日だったけれど、なんだか活き活きとしていて

こんな自分も好きだなと思った。程よい疲れもまた心地よくて。


今日も穏やかな一日をありがとうございました。

早めにお風呂に入っている間に、娘が食器を洗ってくれていて嬉しかった。


明日も早朝から川仕事の予定。どうか雨がやんでくれていますように。



2016年09月11日(日) チャルメラ美味し

夏の名残の残暑とちいさな秋を楽しむ。

娘夫婦がお休みだったのでお守りも免れのんびりと日曜日。

じいちゃんも今日は消防団の訓練があって朝から出かけていた。


朝のうちに買い物を済ませてからお大師堂へ。

連泊していたお遍路さんは今朝旅立ったようだった。

ゴミひとつも残さずとても綺麗にしてくれていた。


先日から気になっていた手水鉢の水をやっと入れ替える。

水道がないのでバケツに川の水を汲んで運んだ。

汽水域なので少し塩分があるけれどとても清らかな水。


娘たちも出掛けていてじいちゃんも留守なので

お昼は独りでラーメンを作って食べた。

チャルメラ美味し。ああ秋だなあと独り言。


午後は録画してあった番組を片っ端から見る。

「行列」とか「鑑定団」とか「青空レストラン」とか。

ちょっと昔は殆ど見ることもなかったテレビも今は楽しみとなった。



午後7時過ぎ、プチ旅から綾菜が帰ってくる。

ばあちゃんがぎゅっとする前に娘に抱きつく綾菜だった。

やはり母親がいちばんなのだな。まだまだ甘えん坊の姿が微笑ましい。


階下から家族水いらずの団欒の声を聴きながら

ばあちゃんは今夜も焼酎を飲みつつほっこりとこれを記す。

穏やかな一日をありがとうございました。





2016年09月10日(土) 穏やかにゆったりと

爽やかな秋晴れ。朝晩はずいぶんと涼しくなった。

今朝は芽奈が機嫌よく保育園に送り届ける。

クルマから降りて保育園までかけっこ。

「よういどん」とちょこちょこ走る姿がとても可愛い。


たくさんの洗濯物を干して買い物に出掛ける。

休日はゆっくりと買い物が出来てとても楽しい。

開店したばかりのスーパーは半額商品が多くわくわくする。

とにかく半額の食材をゲットしてからメニューを決めるのが定番。


午前中にお大師堂へ行くつもりだったけれど今日はお休みすることに。

Sさんからメールがあって昨夜泊まっていたお遍路さんが寛いでいるとの事。

もう常連のお遍路さんなのだけれど、なんとなく躊躇してしまった。

何か差し入れをと思ったけれど今回は「ごめんなさい」と手を合わす。

久しぶりにお大師堂に来てくれたお遍路さんなのに本当に申し訳ない。



お昼前に息子が圭人を連れて来てくれて、一緒に芽奈を迎えに行く。

芽奈は大喜びで帰宅してしばらくは圭人と一緒に遊んでいけれど

息子が用事があって一時間ほどで急いで帰ってしまった。

「けいとくんかえる?」とてもしょんぼりと寂しそうな芽奈だった。


午後は芽奈もお昼寝。じいちゃんもばあちゃんもお昼寝。

なんともゆったりとした時間をのんびりと楽しんでいた。


今日もみんな笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

6時半にはもう日が暮れる。ずいぶんと日が短くなった。

お風呂に入って今夜も焼酎タイムを楽しんでいます。



2016年09月09日(金) 腹を立てず気はながく

昨夜からずいぶんと涼しくなって爽やかな朝。

空にはうろこ雲、「秋の空やね」と孫たちと見上げる。



綾菜が今日から下田のおばあちゃんとプチ旅。

昨夜からリュックに荷物を詰め込んでとても楽しみにしていた。

保育園はお休みすることになっていたのだけれど

芽奈がそれを察して行きたがらず駄々をこねる。

なんでもお姉ちゃんと一緒じゃないと気が済まない。

仕方なく綾菜も一緒に保育園まで行ってもらって

なんとか芽奈を送り届けたのだけれど大泣きで可哀想だった。


綾菜をまた家に連れて帰ってから山里の職場に向かう。

「おばあちゃん、あやがおらんとさびしい?」と訊くので

「おばあちゃんはさびしくて泣きそうな」と応える。

それは本音で綾菜がいないとほんとうに寂しい。



今日もぼちぼちと仕事。自分次第なのだなと思って

母になるべく優しく接しようと心がける。

昨夜ネットで認知症のページを検索して読んでいたら

やはり怒りっぽくなるのが初期症状でもあるらしい。

暴言を吐いたり攻撃的になるのもその症状のひとつ。

対策としては「まわりの優しさ」がいちばんであるとのこと。

やはりそうであったかと心当たりがたくさんあった。

「腹を立てず気はながく」である。肝に命じようと心に誓う。


親が老いていくのはどうしようもないこと。

自分も老いていくけれど母はもっともっと老いていく。


なんとか穏やかに仕事を終えて帰路に着く。

ちょうど庭に出ていた母が手をふってくれた。

私も手をふる。それはとても懐かしく忘れていた光景でもあった。



今日も穏やかな一日をありがとうございました。

今夜もほっこりさんとまったりさんに寄りそうようにほろ酔ってこれを記す。






2016年09月08日(木) 焼酎まつりだわっしょいわっしょい

やっと爽やかな秋晴れ。心地よい風が吹いて過ごしやすい一日だった。

天気予報ではつかの間の青空のようで、週末にはまた雨になりそう。


来週から海苔の漁場の準備を始める予定なので

なんとか順調に出来れば良いのだけれど。


仕事は今日も相変わらず、突然矢が飛んでくるものだから

うまく身を返せなくて悶々とするばかり。

母との確執のようなものは日に日に深まって行くばかりで

精神的なダメージがとても大きくて辛い。

どうすれば以前のように仲良く穏やかに過ごせるのだろうか。

もう努力する気力もなくひたすら逃げたい辞めたいと思うばかり。


ああ今日もまた愚痴ってしまっている。ほんとうにごめんなさい。



仕事が忙しく少し残業になってしまって、お大師堂は諦めてしまった。

帰宅してすぐに保育園へお迎えに。孫たちの笑顔を見ているだけで

ほっと癒される日々がつづいている。ほんとうにありがたいこと。

今夜は豚肉のしょうが焼き。綾菜も芽奈も喜んで食べてくれた。

みんなの美味しい顔が嬉しくてばあちゃんはとても幸せ。


今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。

恒例の「焼酎まつり」も毎晩わっしょいわっしょい。

今夜もほろ酔ってこれを記す。まだまだ飲めそうな夜。



2016年09月07日(水) ほろ酔って

朝のうちはまだ不安定な空模様だったけれど

午後から晴れて厳しい残暑となった。

今日は「白露」とか。暦の上ではもうすっかり秋。


台風13号は四国沖を通過しているようで

今回も難を逃れることができたけれど

関東や東北、そして北海道と大きな被害がないことを祈っている。

ニュースを見ながら尋常ではない大雨に恐怖心を覚えた。

ほんとうに他人事ではなくて明日は我が身だと思う。




仕事を終えて帰路に着く。買い物を済ませてからお大師堂へ。

お賽銭箱に小さな封筒が入っていて中に250円入っていた。

それをとある場所に隠してSさんにメール。

明日の朝、回収に来てくれるそうだ。ほっとひと安心。

Sさんからの返信に「最近お遍路さん来ないね〜」と

かれこれひと月だろうか、ひっそりと寂しいお大師堂であった。

これから少しずつ秋らしくなったらまたきっと来てくれることだろう。


帰宅してお休みだった娘と一緒に保育園へ。

芽奈が保育士さんに「かーたんとおばーちゃんがくる」と言っていたそうだ。

ちゃんと約束を守ることが出来て良かった。芽奈も綾菜も嬉しそう。

娘がアイスを買って来てくれていてみんなで食べる。

「おいしいねー」の孫たちの笑顔にとても癒されていた。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

今夜もまったりさんほっこりさんとほろ酔ってこれを記す。



2016年09月06日(火) 夜空には三日月

今日も不安定なお天気。湿度が高くとても蒸し暑かった。

そんなお天気に追い打ちをかけるように台風13号が発生。

今のところ直撃はなさそうだけれど用心するに越したことはない。


今朝は綾菜が「おばあちゃんといく」と言ってくれて「めーも」

ふたりと一緒に保育園に行くのはほんとうに久しぶりで嬉しかった。

ちびっ子パワーをもらって笑顔で山里の職場に向かう朝。


仕事は少し忙しかったけれど早弁だけはしっかりと頑張る。

お腹が空いては戦が出来ぬと言うけれどまさに戦場のような職場。

どんなに穏やかにしていても突然矢が飛んでくるような。

もうほんとうに限界だなと今日もついつい思ってしまった。


少し残業になり急いで帰路に着く。今日もコインランドリー。

買物を済ませてほっかほっかの洗濯物をたたんで車にのせて帰る。

その足でお大師堂へ。なんと三日ぶりのお参りだった。


川面にはのんびりと釣り糸を垂れる川船のご老人。

なんとものどかな風景にほっとこころが癒される。

独楽鼠のようにぐるぐるとしていた気持ちがとても休まり

なんだか時間が止まったような錯覚をおぼえる。


今日も穏やかな一日をありがとうございました。

手を合わすとほんとうに清々しい気持ちになれる。


明日のことはまたあした。今日のことはもうおしまい。

ばいばいまたね。ほろ酔って今夜もぐっすり眠れそう。






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