爽やかな秋晴れ。朝晩はずいぶんと涼しくなった。
今朝は芽奈が機嫌よく保育園に送り届ける。
クルマから降りて保育園までかけっこ。
「よういどん」とちょこちょこ走る姿がとても可愛い。
たくさんの洗濯物を干して買い物に出掛ける。
休日はゆっくりと買い物が出来てとても楽しい。
開店したばかりのスーパーは半額商品が多くわくわくする。
とにかく半額の食材をゲットしてからメニューを決めるのが定番。
午前中にお大師堂へ行くつもりだったけれど今日はお休みすることに。
Sさんからメールがあって昨夜泊まっていたお遍路さんが寛いでいるとの事。
もう常連のお遍路さんなのだけれど、なんとなく躊躇してしまった。
何か差し入れをと思ったけれど今回は「ごめんなさい」と手を合わす。
久しぶりにお大師堂に来てくれたお遍路さんなのに本当に申し訳ない。
お昼前に息子が圭人を連れて来てくれて、一緒に芽奈を迎えに行く。
芽奈は大喜びで帰宅してしばらくは圭人と一緒に遊んでいけれど
息子が用事があって一時間ほどで急いで帰ってしまった。
「けいとくんかえる?」とてもしょんぼりと寂しそうな芽奈だった。
午後は芽奈もお昼寝。じいちゃんもばあちゃんもお昼寝。
なんともゆったりとした時間をのんびりと楽しんでいた。
今日もみんな笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
6時半にはもう日が暮れる。ずいぶんと日が短くなった。
お風呂に入って今夜も焼酎タイムを楽しんでいます。
| 2016年09月09日(金) |
腹を立てず気はながく |
昨夜からずいぶんと涼しくなって爽やかな朝。
空にはうろこ雲、「秋の空やね」と孫たちと見上げる。
綾菜が今日から下田のおばあちゃんとプチ旅。
昨夜からリュックに荷物を詰め込んでとても楽しみにしていた。
保育園はお休みすることになっていたのだけれど
芽奈がそれを察して行きたがらず駄々をこねる。
なんでもお姉ちゃんと一緒じゃないと気が済まない。
仕方なく綾菜も一緒に保育園まで行ってもらって
なんとか芽奈を送り届けたのだけれど大泣きで可哀想だった。
綾菜をまた家に連れて帰ってから山里の職場に向かう。
「おばあちゃん、あやがおらんとさびしい?」と訊くので
「おばあちゃんはさびしくて泣きそうな」と応える。
それは本音で綾菜がいないとほんとうに寂しい。
今日もぼちぼちと仕事。自分次第なのだなと思って
母になるべく優しく接しようと心がける。
昨夜ネットで認知症のページを検索して読んでいたら
やはり怒りっぽくなるのが初期症状でもあるらしい。
暴言を吐いたり攻撃的になるのもその症状のひとつ。
対策としては「まわりの優しさ」がいちばんであるとのこと。
やはりそうであったかと心当たりがたくさんあった。
「腹を立てず気はながく」である。肝に命じようと心に誓う。
親が老いていくのはどうしようもないこと。
自分も老いていくけれど母はもっともっと老いていく。
なんとか穏やかに仕事を終えて帰路に着く。
ちょうど庭に出ていた母が手をふってくれた。
私も手をふる。それはとても懐かしく忘れていた光景でもあった。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
今夜もほっこりさんとまったりさんに寄りそうようにほろ酔ってこれを記す。
| 2016年09月08日(木) |
焼酎まつりだわっしょいわっしょい |
やっと爽やかな秋晴れ。心地よい風が吹いて過ごしやすい一日だった。
天気予報ではつかの間の青空のようで、週末にはまた雨になりそう。
来週から海苔の漁場の準備を始める予定なので
なんとか順調に出来れば良いのだけれど。
仕事は今日も相変わらず、突然矢が飛んでくるものだから
うまく身を返せなくて悶々とするばかり。
母との確執のようなものは日に日に深まって行くばかりで
精神的なダメージがとても大きくて辛い。
どうすれば以前のように仲良く穏やかに過ごせるのだろうか。
もう努力する気力もなくひたすら逃げたい辞めたいと思うばかり。
ああ今日もまた愚痴ってしまっている。ほんとうにごめんなさい。
仕事が忙しく少し残業になってしまって、お大師堂は諦めてしまった。
帰宅してすぐに保育園へお迎えに。孫たちの笑顔を見ているだけで
ほっと癒される日々がつづいている。ほんとうにありがたいこと。
今夜は豚肉のしょうが焼き。綾菜も芽奈も喜んで食べてくれた。
みんなの美味しい顔が嬉しくてばあちゃんはとても幸せ。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
恒例の「焼酎まつり」も毎晩わっしょいわっしょい。
今夜もほろ酔ってこれを記す。まだまだ飲めそうな夜。
朝のうちはまだ不安定な空模様だったけれど
午後から晴れて厳しい残暑となった。
今日は「白露」とか。暦の上ではもうすっかり秋。
台風13号は四国沖を通過しているようで
今回も難を逃れることができたけれど
関東や東北、そして北海道と大きな被害がないことを祈っている。
ニュースを見ながら尋常ではない大雨に恐怖心を覚えた。
ほんとうに他人事ではなくて明日は我が身だと思う。
仕事を終えて帰路に着く。買い物を済ませてからお大師堂へ。
お賽銭箱に小さな封筒が入っていて中に250円入っていた。
それをとある場所に隠してSさんにメール。
明日の朝、回収に来てくれるそうだ。ほっとひと安心。
Sさんからの返信に「最近お遍路さん来ないね〜」と
かれこれひと月だろうか、ひっそりと寂しいお大師堂であった。
これから少しずつ秋らしくなったらまたきっと来てくれることだろう。
帰宅してお休みだった娘と一緒に保育園へ。
芽奈が保育士さんに「かーたんとおばーちゃんがくる」と言っていたそうだ。
ちゃんと約束を守ることが出来て良かった。芽奈も綾菜も嬉しそう。
娘がアイスを買って来てくれていてみんなで食べる。
「おいしいねー」の孫たちの笑顔にとても癒されていた。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
今夜もまったりさんほっこりさんとほろ酔ってこれを記す。
今日も不安定なお天気。湿度が高くとても蒸し暑かった。
そんなお天気に追い打ちをかけるように台風13号が発生。
今のところ直撃はなさそうだけれど用心するに越したことはない。
今朝は綾菜が「おばあちゃんといく」と言ってくれて「めーも」
ふたりと一緒に保育園に行くのはほんとうに久しぶりで嬉しかった。
ちびっ子パワーをもらって笑顔で山里の職場に向かう朝。
仕事は少し忙しかったけれど早弁だけはしっかりと頑張る。
お腹が空いては戦が出来ぬと言うけれどまさに戦場のような職場。
どんなに穏やかにしていても突然矢が飛んでくるような。
もうほんとうに限界だなと今日もついつい思ってしまった。
少し残業になり急いで帰路に着く。今日もコインランドリー。
買物を済ませてほっかほっかの洗濯物をたたんで車にのせて帰る。
その足でお大師堂へ。なんと三日ぶりのお参りだった。
川面にはのんびりと釣り糸を垂れる川船のご老人。
なんとものどかな風景にほっとこころが癒される。
独楽鼠のようにぐるぐるとしていた気持ちがとても休まり
なんだか時間が止まったような錯覚をおぼえる。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
手を合わすとほんとうに清々しい気持ちになれる。
明日のことはまたあした。今日のことはもうおしまい。
ばいばいまたね。ほろ酔って今夜もぐっすり眠れそう。
台風は遠ざかったけれど不安定な空模様。
雨が降ったりやんだりで今日もとても蒸し暑かった。
保育園は今朝も行けず。孫たちにふられっぱなしである。
綾菜がお母さんと一緒に行くと言えば「めーも」と
それだけ芽奈も成長している証でもあった。
ちょっぴりの寂しさを背負って山里の職場に向かう。
月曜日はやはり気が重いけれどとにかく笑顔でいなければ。
仕事は少し忙しかったけれどそれなりにこなして
近くの公民館へまた3B体操をしに行っていた。
お仲間さん達ともすっかり仲良くなれてとても楽しい。
そして薄っすらと汗を流す。なんとも心地良いひと時だった。
とても清々しい気持ちで帰路に着きコインランドリーへ。
今日もたくさんの洗濯物。おひさまのありがたみをつくづく感じる。
その間に買物を済ませたのだけれど、なんともそそっかしい事で
洗濯物の事をすっかり忘れて家に帰ってしまっていた。
保育園のお迎えに行ってからやっとそのことに気づく。
孫たちを連れてコインランドリーへ走る。ちょっとした笑い話になった。
そんな愉快な事があると仕事の欝々もどこへやら。
孫たちにも癒されて笑顔のままで今日も暮れて行く。
穏やかな一日をありがとうございました。
ほっこりさんとまったりさんで今夜もほろ酔ってこれを記す。
幸いなことに台風の影響は殆ど無く穏やかな日曜日だった。
難を免れたとはいえ、やはり他人事ではなく被害が心配である。
午前9時、市役所の防災放送を合図に津波の避難訓練があった。
驚いたのは綾菜が玄関で頭を抱えてうずくまっていたこと。
日頃から保育園で訓練しているのでさすがだなと感心した。
大きな揺れがおさまったらとにかく急いで高台に逃げる。
土手の道を全速力で走る綾菜をみんなで追いかけて避難した。
訓練とわかっていても緊張感が頭をよぎる。そしてなんともいえない不安。
なんとしても身をまもらなければいけないとつくづく思った。
それはいったいいつなのか、誰にもわからない大地震の恐怖。
訓練が終わって汗びっしょりになって帰って来て
孫たちがお風呂場で水遊びをすることになってはしゃいでいた。
そうしたら娘がちょっと目を離したすきに芽奈がお風呂場で転倒。
大泣きになって後頭部に大きなコブが出来ていた。
打ち所が悪かったら大変なことになるところ
幸いすぐに泣き止んで元気になってくれてほんとうに良かった。
特に変わった様子もなく昼食もしっかり食べてお昼寝をする。
子供の事故も突然の事、決して目を離してはいけないと肝に命ずる。
午後は綾菜と美容院へ。初めての美容院で少し緊張していた綾菜も
優しい美容師さんに声をかけてもらいながら髪をカットしてもらった。
「すんごい気持ち良いね」外に出てふたりで風に吹かれていた。
今日もこうして穏やかな一日をありがとうございました。
平穏無事が何よりとつくづく思った一日だった。
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