爽やかな晴天。もう秋晴れと言っても良いのだろうか。
昨夜から少し肌寒いほどでもうエアコンも要らなくなった。
早朝、夜勤明けの息子がやってきて昨夜から熱が出ているとのこと。
風邪薬を持って帰ったけれど今夜も夜勤とのことではらはらと気遣う。
芽奈は幸いにも熱が下がっていてほっとひと安心だった。
「かーたんとほいくえんいく」と言ってすっかり元気。
長引くのを覚悟していただけに思いがけずとても嬉しかった。
定時で仕事を終えて帰宅。夕方息子にメールしてみたら
今夜の夜勤は免れ明日も休みをもらえたとのこと
ゆっくりと休めば体調もきっと良くなることだろう。
熱でも出ない限り休ませてもらえないのかとふっと思った。
職場は職員の体調よりも施設の入居者たちの体調を優先する。
仕方ない事だけれどなんだかとても理不尽な事に思えた。
あれこれと心配事も落着して今日もそれなりに穏やかな一日。
台風は岩手に上陸したとのこと。被害がとても心配である。
今年の台風は関東から北上する台風ばかりで
四国は幸いにも難を逃れているのだけれど
いつだって明日は我が身である。他人事とはとても思えない。
今日の平穏に感謝して今夜もぐっすりと眠りたいものだ。
風が強くずいぶんと涼しい一日だった。
今朝は久しぶりに綾菜と一緒に保育園へ。
まだ熱のある芽奈が「かーたん、かーたん」と
娘から離れず、綾菜に訳を言って話すと
「じゃあおばあちゃんといっしょにいこうかね」と。
すっかりお姉ちゃんらしくなって頼もしいかぎり。
仕事中に娘から連絡があって「扁桃腺炎かな」と言うこと。
また長引くかもしれない。芽奈の熱にはもう慣れてしまったけれど。
早目に帰宅しようかなと思ったけれど、今日は3B体操がある日で
ちらっと一時間ほど参加して汗を流してから帰る。
芽奈はぐっすりとお昼寝していて、娘が洗濯物をたたんでくれていた。
明日も熱が下がらなければ仕事を休んで芽奈と過ごそうと思う。
「ばあちゃん覚悟しちょってよ」と娘。はいはい了解です。
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
夜風が心地よく今夜も風に吹かれながらほろ酔ってこれを記す。
台風10号が東北地方を直撃しそうで心配しています。
盛岡のようこさん、どうかくれぐれも用心していてくださいね。
大きな被害がないことを心より祈っています。
| 2016年08月28日(日) |
涼しい夜風に吹かれながら |
日に日に暑さが和らいでいるように感じる。
夕立が降って今夜はずいぶんと涼しい。
秋の虫たちの大合唱に耳を傾けながら焼酎たいむ。
今日は娘たちと同居を始めて二年目のちょっとした記念日。
もう二年、ほんとうにあっという間のことだった。
日々の暮らしが急変してあたふたとしていたことが懐かしい。
それを思えば今はもうすっかり慣れてずいぶんと落ち着いている。
こうして自分の時間もちゃんと持てるようになった。
そうして家族のありがたみをつくづく感じて幸せな毎日である。
これからも家族をたいせつにほんわかと過ごしていきたいものだ。
今日も穏やかないちにちだったけれど、芽奈がまた熱を出している。
39℃を超える高熱のわりに食欲もあり元気だった。
救急外来に行くほどでもないかなと座薬をさして今日は様子見。
幸い娘が明日も休みとのことで助かる。小児科へ連れていく予定。
どうか大事に至りませんように。早く熱が下がりますように。
大人もそうだけれど子供も夏の疲れが出る時期。
体調管理にはじゅうぶん気をつけなければいけない。
平穏無事とはいかなかったけれど今日も穏やかな一日をありがとうございました。
夜風が涼しくて心地よく今夜もまったりとほろ酔ってこれを記す。
今日も不安定な空模様。午後からにわか雨が降る。
先日の同窓会で久しぶりに会った親友が
同窓会の写真を持って来てくれて二週間ぶりの再会。
娘さんが四万十市内に嫁いでいて遊びに来たのだそうだ。
今夜は「花火大会」孫ちゃん達と楽しい時間を過ごしていることだろう。
お昼前に息子が圭人を連れて遊びに来てくれた。
夜勤明けでなんとも辛そう。少しでも寝かせてあげようと
圭人の相手をしながら芽奈を保育園にお迎えに行く。
綾菜は昨夜から下田のおばあちゃんちへ泊まりに行っていて
午後はふたりの孫の保育園状態の我が家であった。
息子は二時間ぐらい寝られただろうか。
今夜も夜勤とのことでなんとも過酷な職場である。
介護の現場はほんとうに深刻な人手不足のようで
休みたくても休ませてもらえないとのこと。
息子の身体が心配でただただはらはらとするばかり。
娘も今夜は8時まで仕事で、花火大会は諦めたようだ。
お婿さんが早目に帰って来てくれて芽奈をお風呂に入れてくれて助かる。
下田のお母さんが迎えに来てくれて芽奈を連れて花火大会に行った。
あと30分かな。ばあちゃんも土手から遠い花火を見ようかなと思う。
昔は少しでも近くで見ようと自転車で走ったこともあるけれど
遠い花火もそれなりに風情があって良いものだ。
晩夏の花火は夏を一気に連れ去っていくような気がする。
猛暑は少し和らいだけれど今日も厳しい残暑。
大気が不安定なようで雷注意報が出ていた。
芽奈を保育園に送り届けてから職場に向かうのが日課だったけれど
数日前から「かーたんといく」と言い出してふられっぱなし。
朝の気忙しさはなくなったけれどやはり少し寂しく思う。
8時半には職場に着いていて今日もぼちぼちと仕事。
頑張ろうとか張り切る気持ちはほとんどなくて
与えられた仕事をただそれなりにこなしていくばかり。
お昼休みはいつもないのだけれど、今日は「ねんきんダイヤル」に
電話してみた。とても親切丁寧な応対でほっとする。
「仕事を続けながらでも年金はもらえますよ」とのこと。
わずかなパート収入なのでまったく問題がないのだそうだ。
ひとまず安心。でも仕事を辞められないのはちょっと残念。
まあなるようになるだろうとまた思いなおして前を向いて行くしかない。
午後、昼食を終えた母が来客用のソファーにごろりと横になる。
体調でも悪いのではと心配になり「だいじょうぶ?」と声をかけると
ものすごい睡魔がおそってきたとのこと。しばらくそっとしておく。
そうしたらすごいイビキをかき始めて気持ちよさそうに眠っていた。
母も疲れがたまっているのだろう。最近の私は自分の事で精一杯で
母を気遣うこともなかったのだなとふっと反省した瞬間だった。
ほんとうに親不孝な娘。誰よりも楽をさせてあげたい母なのに。
仕事も一段落していたので母を寝かせたままそっと退社する。
いつもいつも逃げるように帰る娘をどうか許してほしい。
帰宅してお大師堂へ。日捲りの暦は昨日のまま。
Sさんはやはりお遍路旅に出掛けているようだ。
それなりに穏やかだった一日に感謝して手を合わす。
ツクツクボウシが声を限りに鳴いているのがなんだかせつない。
今日もありがとうございました。
金曜日の夜はいつもよりましてほっこりまったりしています。
最高気温が33℃、猛暑日ではなかったけれど少し蒸し暑い。
夏の後ろ姿に秋が背中を押すように季節が変わろうとしている。
ふっと秋の気配を感じては夏を見送る切なさを感じたり。
仕事は少しも頑張っていないのだけれど
木曜日ともなるとやはり心身の疲れが出てくる。
辞めたいやめたいと毎日のように思うばかり。
昨日年金受給請求の緑の封筒が届いた。
離職しなければ年金ももらえないのではと
心配になってネットであれこれと調べてみたり。
アルバイトならもらえるのかな?
よくわからなくてなんだかひどく焦ってくる。
会社が無くなるまで延々と束縛されるのだろうか。
どうかどうか私をはやく解放してください。
なんて愚痴ぽくなってしまってごめんなさい。
なるようになるって思っていてもついつい本音を吐いてしまう。
仕事を終えて帰宅するとお休みだった娘が洗濯物をたたんでくれていた。
今朝はどんよりと曇っていたけど午後から晴れてくれて良かった。
娘と一緒に保育園へお迎えに行って孫たちの笑顔に癒される。
欝々としていたこころにも花が咲いてくれたようだ。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
ほっこりしっかり生きています。今夜の焼酎も美味し。
最高気温が一昨日より10℃も低い。
やはり夏が退こうとしているのだろうか。
時折にわか雨。一時は土砂降りの雨だった。
朝の山道でお遍路さんの後ろ姿を発見。
今日こそはと思い切って声をかけてみた。
そうしたらすごいイケメンの青年で心臓がぱくぱく。
向井理にそっくりだった。本物ではないかと思うほど。
こりゃあ朝から縁起がええわと思った。すっかり浮かれて職場に向かう。
この年になると「ときめく」ということが殆どないのだけれど
今朝はほんとうに久しぶりにときめいていたおばちゃんであった。
今日もぼちぼちの仕事。少し忙しかったけれどそれなりに。
無気力のようでそうでもなくて、毎日をそれなりに乗り越えている。
こんな感じで良いのかな。うんなるようになるだろうと思ったり。
定時で帰路につき買い物を済ませてお大師堂へ。
おや?日めくりの暦が昨日のままだった。
Sさんがお参りに来ていない証拠なのだけれど
もしかしたらまた区切りうちのお遍路旅に出たのかも。
定年後の余暇を楽しんでいるSさんがきらきらとまぶしい。
帰宅してお休みだった娘と一緒に保育園へ。
今日はプール納めだったので孫たちはメダルをもらって大喜びだった。
明日からはもう運動会の練習が始まるとのこと。
早いものだ。運動会もいっしょうけんめい頑張ろうね。
今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。
昨夜は飲みすぎてしまったので今夜はプチっと焼酎なう。
ぐっすり眠ってまた明日。明日も笑顔で過ごせますように。
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