ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2016年07月05日(火) 風さんありがとうね

今日もかなりの暑さ。風がよく吹いてくれたおかげで

昨日よりも過ごしやすかったように思う。風さんありがとうね。



仕事でちょっと頭を悩ますことがあって帰宅が遅くなってしまった。

すぐに解決出来ることではないので気が重かったけれど

ぽいっと投げ捨てるように職場に置いて帰って来た。

明日があるさと思うことに。仕事の事で思い悩むのはとても嫌だ。



今日こそはとお大師堂へ。手を合わすととても清々しくなる。

どんな日も感謝の気持ちを忘れない。今日もありがとうございました。



帰宅するとお休みだった娘が洗濯物をたたんでくれていた。

そんなささやかなことがとても嬉しくてならない。

それからパジャマ代わりに着ていたTシャツの袖をフレンチ袖に

それも嬉しかった。さっそくお風呂上がりに着てずいぶんと涼しい。



茜色に染まる空をながめながら今夜もほっこりまったりさん。

夕涼みに出掛けた孫たちもそろそろ帰って来る頃だろう。


この穏やかさを抱きしめるように今夜もぐっすりと眠りたい。





2016年07月04日(月) 生まれ故郷のこと

各地から猛暑のニュース。四万十市江川崎でも

35℃を少し超えたようでどんなにか暑かったことだろう。

生まれ故郷の夏を思い出す。まだエアコンも無かった時代

それなのに不思議と暑くてたまらなかった記憶がなかった。

きっと純粋に夏を楽しんでいたのだろうと思う。

四万十川で水遊びをしたこと。スイカ割もしたっけ。

そして一番の楽しみは駅前の駄菓子屋で買うアイスキャンデーだった。


生まれてから9歳まで江川崎で過ごす。もはや帰る家もないのだけれど

どんなに歳月が流れようと大切な「私の生まれ故郷」であった。






忙しかった月曜日の仕事を終えて帰宅。

今日は暑さのせいにしてお大師堂に行くのをサボってしまった。

縁側で汗だくになりながら洗濯物をたたんでいると娘と孫たちが

「おばあちゃんかきごおり〜」と元気に帰ってきた。

プール遊びを楽しんだのだろうずいぶんと日焼けしているふたり。


一気に笑顔の花が咲いて暑さも忘れていた。

みんなが元気でいてくれてほんとうに嬉しい。


今日も穏やかな一日をありがとうございました。

昨夜はちょっと飲みすぎてしまったので今夜は控えめなのでしょうか。


窓を開け放して夜風を楽しみつつこれを記す。



2016年07月03日(日) ビールをとことん飲む会?

朝からとても蒸し暑く日中もうだるような暑さだった。

水遊びをするのだと言って押し入れからビニールプールを出して

綾菜がふうふう言いながら空気を入れて準備完了。


午前10時にはもう待ちきれなくなって可愛い水着で水遊び。

芽奈が「おちっこでた」と言って大騒ぎするのも愉快な光景。


ばあちゃんは朝のうちに買物に行って髪をカットしてきた。

近くのショッピングタウンの中に美容院が出来てとても助かっている。

とにかく安い。そして早い。そのうえカットがとても上手で言う事なし。

さっぱりと気持ちよくなってるんるんと帰って来た。




今夜は義妹からお招きがあって「ビールをとことん飲む会」

じいちゃんや娘たちはもう先に行っていてばあちゃんも行く気満々。

みんなが集まると姑さんもとても喜んでくれるのだった。

さあそろそろ行こうかな。焼酎も好きだけれどたまにはビールもね。


今日も笑顔いっぱい。穏やかな一日をありがとうございました。

茜色の夕焼け空を見ながらほっこりとこれを記す。



2016年07月02日(土) 平凡こそが奇跡?

朝からもう蒸し暑かったけれどさほど苦にはならず。

今日もたくさんの洗濯物を干した。カーテンも洗った。

おひさまの光をいっぱいに浴びて風に揺れる洗濯物を

見ているだけでとても幸せな気持ちになる、



芽奈はもうすっかり元気になっていたけれど

土曜日でもあり様子を見ることにして保育園はお休み。

綾菜が出掛ける時には「めーもいく、めーもいく」と泣いていた。

玄関からは出られず縁側からこっそり靴を履いて娘と保育園へ。


茶の間でおじいちゃんと遊んでいる間にばあちゃんもこっそり買い物。

お大師堂にも行って一時間ほどで帰って来たのだけれど

「おちっこがでた〜」と大騒ぎしたそうでじいちゃんが紙パンツを替えていた。

保育園ではもうトイレトレーニングが始まっていて

家でもたまにトイレで成功するのだけれど、出てから教えてくれることが多い。

二歳の誕生日までには紙パンツも卒業するかも。それはすごい成長だった。



お昼にはみんなで保育園へ。芽奈も保育士さんやお友達に会えて嬉しそう。

帰宅するなり芽奈はすぐにお昼寝をしてくれたのだけれど

綾菜はパワー全開で茶の間のテレビを占領してじいちゃんを困らす。


午後四時、娘がやっと帰ってきてくれてほっと一息つくじじばばだった。


孫三昧をさせてもらって忙しかったけれどありがたい一日。

みんなでわいわいと夕食を食べて今日も穏やかに暮れていく。


とてもとても平凡なのだけれど毎日が奇跡のように過ぎていく。



2016年07月01日(金) どんな日もあってよし

やっと晴れる。とても気持ちの良い青空になった。

洗濯物を干すのがとても嬉しかった。おひさまありがとうね。



さあ金曜日、今日から7月だと意気込んでいたところ

芽奈が39℃の高熱。娘からのヘルプで今日はお守りとなった。

熱には強く少々の事ではへこたれない芽奈が今朝はぐったり。

朝ご飯もたべられず心配になり朝のうちに小児科へ連れて行く。

先日の綾菜の時となんとなく様子が似ていたので

念のために吐き気止めの坐薬を処方してもらったのだけれど

診察を終えるなりやはり嘔吐。病院の床も汚してしまって大変なことに。

掃除婦さんや看護師さんがすぐに駆けつけて来てくれてとても助かる。


帰宅してすぐに坐薬をさす。そうしたら一時間ほどで機嫌が良くなり

「おにぎりがたべたい」と言い出してほっとひと安心だった。

おにぎりと卵焼きを平らげるとすぐに眠くなりそのままお昼寝。


その後も嘔吐はなく熱も微熱になりいつもの元気な芽奈となる。

綾菜の時よりは少し症状が軽かったようでほんとうに良かった。

午後5時半、娘と綾菜が帰って来た時には、てんこ盛りの枝豆を

自分で皮をはいでぺろりと平らげていた芽奈であった。



どんな日もあってよし。今日も穏やかな一日をありがとうございました。

ちょっとした変化も「いただいた日」とありがたく受け止めている。

明日も晴れるでしょうか。空さん空さんごきげんいかがですか?



2016年06月30日(木) よい酔い日記

相変わらずの梅雨空だったけれど夕方から晴れて来た。

夕焼け空がとても綺麗。久しぶりに見る茜色の空だった。



早いもので6月も最後の日。一年の半分が過ぎたことになる。

あっという間の半年だったように思う。そんなに急いで

いったいどこに向かっているのだろうか。


月末の仕事をなんとか終えて逃げるように帰って来た。

経営難で気苦労が多く思うようにいかないことばかりだけれど

どんなにもがいても道は開けないなとふっと思ったりした。

「なるようになる」とあっけらかんとするのはとても難しい。



買物を済ませてお大師堂へ。ゆっくりとお参りをする。

今日は娘がお休みだったのでコインランドリーへ行ってくれていて助かる。

日捲りの暦が昨日のままだった。今朝Sさんが来ていなかった事がわかる。

私もたまに休んでしまうけれどみんなどんな時もあるのだなと思った。


川面をながめながら久しぶりにおせんべいをいただいた。

かりぽりと愉快な音がお堂に響く。お大師さんごちそうさまでした。


帰宅して娘と一緒に保育園へお迎えに。

孫たちの笑顔にはほんとうに癒される。仕事の疲れもどこへやら。


今日も穏やかな一日をありがとうございました。

今夜もほっこりまったりと「よい酔い日記」を書きました。



2016年06月29日(水) さあ晩御飯ですよ

雨が降ったりやんだり、時おりどしゃ降りの雨だった。

いつものように芽奈を保育園に送り届けて山里の職場に向かう。

小さな手のひらとタッチ。それはとても不思議なパワーだった。


仕事は来客が多く少し忙しかった。

活気があるのはほんとうに嬉しいことだけれど

いつもの時間に早弁が出来ず空腹に耐えきれなくて辛かった。

お客様は神様とにこにこ笑顔でいながらお腹は泣いている。

それもまあ愉快な事。どんな日もあってよしと思う。



帰宅途中、すごいどしゃ降りの雨になってしまったけれど

山里の県道を歩く団体遍路さんに遭遇した。

総勢30人位だろうか、色とりどりの雨合羽が目に鮮やか。

悪天候だと言うのに皆さんとても楽しそうに歩いていたのが印象的だった。

みんなで歩けば雨も辛くはないのだろう。なんとも清々しい光景だった。



コインランドリーと買い物を済ませてお大師堂へ。

その頃には雨も小降りになっていてとても助かる。

お大師堂の上り口の石段にそれはたくさんの蟹がいた。

私が近づくと一斉に逃げて行ってその慌てた様子がなんとも可愛い。

綾菜と芽奈に見せてあげたかったな。きっと大喜びしたことだろう。



遅番だった娘と孫たちが一緒に帰って来る。

時々こうして延長保育をお願いしているのだけれど

ふたりとも保育園で遊んでいるほうが気に入っているようだ。

ばあちゃんも夕食の支度もちゃんと出来てずいぶんと助かっている。


さあ晩御飯ですよ。フライドポテトを競い合いように食べるふたり。

みんなでわいわいと今夜もとても楽しい夕食だった。


今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

あたりまえのことではないのだなといつも思う。

いつだってそれは「いただいた日」だった。


ほっこりまったり今夜もほろ酔ってこれを記す。






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