| 2016年02月27日(土) |
青虫さんが蝶々になって |
ありがたいことに今日も青空。優しいおひさまにただただ感謝。
今日は綾菜の保育園で「発表会」があってみんなで観に行く。
歌やリズム体操など最後に劇もあってとても楽しかった。
劇は青虫の役だったけれど大きな声でセリフもちゃんと言える。
そして最後に黄色い蝶々になった。なんとも可愛らしい姿。
去年はまだ大勢の人の前で歌ったり踊ったりが出来ずに
お友達の後ろに隠れるようにして恥ずかしがっていたのだけれど
この一年でものすごく成長したのだなと感動を覚える。
えらかったね、あやちゃん、ほんとによく頑張ったね。
頑張ったごほうびに大好きなイクラのお寿司。
芽奈を残して娘たちはスシローに走る。例のごとくちゃっかりしている。
残された三人はありあわせの昼食を終え、芽奈をなんとか寝かしつけた。
あとはじいちゃんに任せて買い物に行ったりお大師堂へ行ったり。
お大師堂で以前の「お大師組」の一員だったというご婦人と初めて会った。
70歳位だろうか、市内に住んでいて今でも度々お参りに来てくれているそうだ。
我が家の姑さんの事もよく知っていて「お元気ですか?」と気遣ってくれた。
今の姑さんの様子を話すとなんだかすごくせつなくてたまらない。
車いすを押しながら一度連れてきてあげたいとすごく思った。
そんな出会いもあって今日も穏やかなままに暮れていく。
みんなが笑顔でいられてほんとにありがたいこと。
今日もほっこりと生きています。ありがとうございました。
今朝はいちだんと冷え込んでいたけれど、日中は少し暖かくなる。
元気なおひさまのおかげ。ほんとうにありがたいことだ。
今日は6人のお遍路さん。いや7人だったかも。
メモっておかないと忘れてしまいそうになるほど多くなった。
今年はうるう年のせいか逆打ちのお遍路さんもぼちぼち見かける。
正面からしっかりと会釈が出来るのがなんだか嬉しくてたまらない。
仕事は今日もぼちぼちの忙しさだったけれど定時で終らせてもらった。
ちょうど常連のお客さんが来てくれていて「気をつけて帰れよ」と
そんな一言にほっこりと「ありがとう」と言って微笑みながら帰る。
帰宅するとお休みだった娘が洗濯物をちゃんとたたんでくれていた。
晩御飯の支度も手際よく殆ど作ってくれてほんとにありがたい。
すっかり元気になったじいちゃんが晩酌を始めると
食いしん坊の芽奈も待ち切れず「まんま、まんま」と騒ぎ出す。
今日もこんなに穏やかな一日をありがとうございました。
おかげさまでほっこりと生きています。焼酎も美味しゅうございます。
朝の道で大好きな白木蓮の花を見つける。
毎朝通る道なのにどうして今まで気づかなかったのだろう。
ほっこりほっこりこころがなごむ。なんて清々しい朝だろうか。
お遍路さんも三人、このところの寒さのせいか皆さん防寒着。
金剛杖のおかげでお遍路さんだとわかる。
颯爽と歩く姿に元気をもらって山里の職場に向かった。
今日もぼちぼちの仕事。同じことを何度も訊く母。
苛立ってはいけないと思っていてもついつい言葉が荒くなる。
例年なら母が一人で頑張っている頃なのだなあと思ったり。
「おねえちゃんが何もかもしてくれるけんお母さんはすることがない」
などと言って笑わせてくれたりもするのだけれど。
今日は残業なしで定時に帰路に着く。久しぶりにゆっくりと買い物。
お大師堂にお供えするお菓子も買ってさっそくお供えをする。
西日にすっぽりと包まれたお堂のひだまりでおせんべいをいただいた。
すごくすごく平和だなって思った。今日もほっこりと生きている。
心配していたじいちゃんも少し元気になって、今夜はちょこっとビール。
おうどんを作ってあげたらそれは美味しそうにお汁まで飲み干してくれた。
そんなささやかなことがとても嬉しいばあちゃんであった。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
隣室からの孫たちのはしゃぎ声を聞きながらほろ酔ってこれを記す。
風は少し冷たかったけれど元気なおひさまがありがたい。
ひだまりで猫のようにとろんとろんとしていたかった。
昨夜は夜中に熱が出てしまったじいちゃんが
「おい、5時過ぎたぞ」と起こしてくれた朝。
熱は下がっていたけれど食欲がなくお味噌汁だけの朝食。
娘がお休みだったので「お昼におうどんを作ってあげてね」と頼み
気になりながら山里の職場に向かったのだった。
帰宅するとちょっと元気だけれどお腹の調子が悪いとのこと。
なんとお昼にカップヌードルを食べたとのこと。
娘は友達と外食に行ってしまっておうどんどころではなかったそうだ。
なんとも可哀そうなじいちゃん。娘を責めるわけにもいかなかったけれど。
今夜は「ちょっと雑炊」を作る。早めに作り過ぎて「ちょっとおじや」
けれどもそれを「うまいな」と言って食べてくれたのでとても嬉しかった。
少しづつ食欲も出てくるだろう。もう少しがんばれがんばれじいちゃん。
家族みんなが健康で、いつもいつも願っているけれど
そうそう神様は大サービスをしてくれるわけではなかった。
いろんな試練を与えてくれるのが神様。それをありがたく受けとめていたい。
今日もありがとうございました。みんなほっこりと微笑んでいます。
ぽつぽつと肌寒い雨。どんよりとした空はなんだか寂しい。
今朝は手首の痛みがずいぶんと楽になっていた。
綾菜の貼ってくれた湿布が効いたのだと思う。ありがたいこと。
仕事はぼちぼちの忙しさで少し残業をして帰路に着く。
帰り道に2人のお遍路さんを見つけて嬉しかった。
帰宅が遅くなってしまったけれど、やはり気になってしまってお大師堂へ。
しっとりと濡れた小道に椿の花がたくさん落ちていた。
潔く散れない花のせつなさよ。落ちて朽ちる儚いいのちだった。
桜だろうか椿だろうかとふと思う。まだまだ生きていたいけれど。
夕方からじいちゃんの体調が悪くなってしまって
今夜は夕食も食べられずに早々と床についてしまった。
「じいちゃん、じいちゃん」と芽奈がしきりに呼んでいた。
悪寒と吐き気があるようで流行りの風邪かもしれない。
どうか大事に至りませんように。ただただ祈っている夜。
昨日と同じくどんな日もあるけれど
今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。
| 2016年02月22日(月) |
どんな日もありがたく |
なんだか春霞のようなぼんやりとした青空だった。
気がつけば雑草も青々とし始めてオオイヌノフグリも可愛い。
仕事中になんだか息苦しくなってしまってちょっと庭へ
つかの間の日向ぼっこのつもりだったけれどそそっかしくて
どしんと尻餅をつくほどに転んでしまったドジなわたくし。
その時からだを支えてくれた右手首を少し痛めてしまったようだ。
昨年の足首の事もあり、とにかく転べばどこかが壊れる老体になりにけり。
なさけないことだけれど「用心しなさい」と天からの声が聞こえる。
今日は娘がお休みだったので夕食の支度や後片付けを手伝ってくれる。
それが涙が出るほど嬉しかった。持つべきものは娘かななんて。
「はようお風呂入って湿布したや」と言ってくれてその言葉に甘える。
その湿布を綾菜が貼ってくれた。優しくて小さな手がほっこりと嬉しい。
幸い指先は痛みもなくちゃんと動くのでこうして日記を綴ることも出来る。
どんな日もあってよしと思って今日も「ありがとうございました」
そうそう、今日は6人ものお遍路さんを見かけたのだった。
「春だなあ」って思った。あしたも楽しみにしていよう。
| 2016年02月21日(日) |
ほっこりほっこり日曜日 |
風は強かったけれどおひさまが頑張ってくれたおかげで
ずいぶんと暖かく過ごしやすい一日だった。
洗濯物がよく乾く。それだけで幸せな気分になれる。
午前中に買い物を済ませてからお大師堂へ。
先日から気になっていたトイレ掃除をやっと済ます。
お参り仲間のSさんが、「とにかく綺麗にしていたら汚されない」と
その言葉を思い出しながらせっせと便器を磨いていた。
ささやかなことだけれど自分にできることをこれからも続けたいと思う。
出掛けていた娘たちがお昼過ぎに帰って来て
車の中で寝てしまった芽奈をそのまま茶の間に寝かせていた。
そんな芽奈の寝息が耳に心地よくじいちゃんとふたりでうたた寝。
なんとも穏やかな午後であった。ゆっくりゆっくりと時が流れる。
綾菜も一緒に帰って来ているはずだったけど姿は見えず声だけ聞こえる。
会いたいなあと思いつつとろけるような睡魔にとらわれてしまっていた。
さあもう晩御飯の支度、今夜は「ちゃんこ鍋」にした。
娘たちが海老や牡蠣を買ってきてくれていて予定よりも豪華な鍋になった。
みんなの美味しい顔が嬉しい。家族っていいなってつくづく思った。
今日もありがとうございました。ほっこりほっこり生きています。
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