またまた春の嵐か、朝からどしゃ降りの雨にみまわれる。
リズミカルな雨音を聞きながらまったりと過ごす土曜日。
綾菜も芽奈も無事に保育園へ。
綾菜は久しぶりにお父さんのお迎えで喜んでいた。
午後はそのまま下田のおばあちゃんちへ行って今夜はお泊り。
芽奈は延長保育をお願いしていて夕方娘と一緒に帰宅する。
保育園でも熱は出なかったようでもう大丈夫のようだ。
今夜も晩御飯をわしわしと食べてすこぶる元気でいる。
土曜日の午後はいつも綾菜と一緒だったから
今日はあまりの静けさにじいちゃんとふたり気が抜けたようになる。
テレビを見たりお昼寝をしたりなんともゆっくりとくつろいでしまった。
午後四時頃、やっと雨がやんで空が明るくなってきた。
お大師堂が気になってちょっこりお参りに行ってくる。
お参り仲間のSさんが今日はお休みしたらしく日めくりの暦が昨日のまま。
お遍路さんの姿もなくひっそりと静かなお大師堂だった。
ちょうど西日が差し始めてほっこりほっこりとあたたかい。
お供えのおせんべいをひとついただいてしばしぼんやりとしていた。
なんだかふっとどこか違う世界に来たような錯覚を覚える。
いろいろとかんがえることはあるけれど思い悩むほどのことはない。
何事もなるようになるのかなとばくぜんと思っている自分がいた。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
二杯目の焼酎もカラになり三杯目をおかわりするけんね。
朝は寒かったけれど日中はとても暖かくなる。
三月中旬頃の気温だったそうだ。すっかり春の陽気。
今朝は芽奈がまた熱を出していて仕方なく仕事を休むことに。
仕事の予定が詰まっていてあれこれと大変だったけれど
母に無理やり押し付けてしまってなんとかやり過ごす。
今月は今日を入れて三日。母に負担をかけてばかりいる。
幸い、芽奈の熱は微熱でお昼には平熱になりほっとひと安心。
病院へ行くほどの事はないかなと明日まで様子を見ることにした。
どうかもう熱が出ませんように。ただただ祈るばかりである。
午後、芽奈がすぐにお昼寝をしてくれてとても助かる。
じいちゃんにまかせて買い物に行ったりお大師堂へ行ったり。
綾菜は延長保育をお願いしていたので夕方娘と一緒に帰って来た。
わいわいわいと今夜も賑やかな食卓。綾菜も芽奈ももりもりとよく食べる。
今日もありがとうございました。どんな日もそう言える自分が好き。
お風呂上がりの焼酎を三杯も飲み干して、まったりさんとこれを記す。
今朝は氷点下の冷え込み。愛車のフロントガラスも真っ白。
雪みたいなねと綾菜としばらく車を温めてから保育園へ向かう。
ばあちゃんは寒さで縮こまっているけれど綾菜はぜんぜん平気。
よういどんするみたいに元気に走って門をくぐって行った。
仕事はさほど忙しくもなくぼちぼちの感じで一日を終える。
帰り道にご夫婦かなと思われるお遍路さんの二人連れ。
定時に帰るのは久しぶりでゆっくりと買い物が出来て良かった。
帰宅してお大師堂へ。ちょうどお参り仲間のいとこと一緒になった。
いとこがお参りをしているあいだ外で待っていたら
またまたお参り仲間のSさんが犬を連れてやって来て一緒になる。
三人が一緒になるのは初めてではないだろうか。これもお大師さんのご縁。
あれこれと積もる話もあって西日を浴びながらしばし語り合う。
毎日お参りに来ているのは三人だけではないだろうかと
亡くなってしまった人、老人ホームに入居した人
かつての「お大師組」はもう跡形もなくなってしまったように思う。
残された自分たちが出来ることをしながら守り続けたいことがある。
そうしてまた未来へと繋がることが出来たらどんなに良いだろうか。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
今夜もほろ酔ってまったりまったりとこれを記す。
今にも雪に変わりそうな時雨。冷たい風をなだめるように
時折ほっとするような陽ざしが降り注ぎ嬉しかった。
今日は自転車のお遍路さんがひとり
冷たい風に立ち向かうように颯爽と通り過ぎて行った。
仕事を少し早めに終わらせてもらってダイハツへ。
やっと愛車が直ったと連絡があり引き取りに行く。
それが故障ではなくロアアームに石が挟まっていたのだそうだ。
ダイハツでも前例がなくとても珍しい事らしくびっくりぽんだった。
五日ぶりの愛車が嬉しい。ガソリンを満タンにして家に帰る。
今夜もにぎやかな食卓。ふっと綾菜が「ねえおばあちゃんじんせいってなあに?」
三歳の幼子からそんな質問を受けるなんて思ってもいなかった。
なんと応えてあげれば良いのかわからなくてとまどっていたら
「いっつもおばあちゃんがうたいよるじんせいよ」と言う。
そうか、そのことか。毎朝見ているNHKの朝ドラの主題歌だった。
芽奈がとても気に入っていて毎朝一緒に歌うのが日課になっていた。
「じんせいはかみひこうき〜」そうね、確かに「じんせい」だよね。
「じんせいはね、ひとがうまれてからしぬまでのことやよ」とおしえる。
「ふ〜ん」と綾菜。そうして「じんせいがかみひこうきってややこしいね」
それにはみんなで大笑いした。それが純真な三歳児の素直な感想であった。
そんな会話も楽しく今日も穏やかに暮れていく。
お風呂上がりの焼酎も美味しく、今夜もまったりとこれを記す。
今日も雪がちらちら。風がとても冷たかった。
朝の道でお遍路さんがふたり。車を停められず残念。
ひとりは若い女性だった。うつむき加減に歩いていて少し気になる。
ただただ会釈をして追い越して行く。どうか無事にどうか元気に。
仕事は今日も忙しくそんな活気が嬉しく思う。
いつもの早弁が出来ずお腹が空いてふらふらしていた。
お昼にカップ焼きそばを掻き込む。ほんの5分のお昼休み。
定時には帰れなかったけれど今日はゆっくりと買い物が出来た。
昨日は行けなかったお大師堂にもちゃんと行けてほっとする。
お遍路さんの荷物があったけれど姿は見えず。
なんとなく顔なじみのお遍路さんではないかなと思った。
お供えのお菓子を補充して帰る。どうぞたくさん食べて下さい。
そうして今日も穏やかなまま暮れていく。
お風呂場から孫たちのはしゃぎ声、それがなんとも微笑ましい。
一日の疲れも忘れてにっこりと微笑んでいた。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
お風呂上がりの焼酎が今夜も美味し。まったりまったりこれを記す。
昨日はすっかり春、今日は真冬の寒さとなる。
三寒四温を繰り返しながらやがて本格的な春が来ることだろう。
山里は雪が舞い冷たい風が吹いていた。
そんな寒さの中、三人のお遍路さんに会うことが出来る。
ひとりひとりに声をかけることが出来て良かった。
「寒いですね、雪ですね」ほんとうにささやかな会話だったけれど。
仕事はとても忙しく、気分はざわざわとしていたけれど
苛々とすることもなくそれなりに穏やかな一日となった。
定時には帰れずとうとう二時間の残業になってしまった。
五時までには帰りたくて大急ぎで買い物をして帰宅する。
先に帰っていた孫たちが迎えてくれてほっこりと疲れを忘れていた。
さあ晩御飯の支度。娘が手伝ってくれて野菜炒めとか、ひじきの卵とじとか。
真っ先にお風呂に入ったじいちゃんが晩酌、食いしん坊の芽奈もつまみ食い。
ほれほれほれと今夜も大忙しでにぎやかな夕食となった。
忙しい一日だったけれど今日もとても穏やかに暮れて行く。
天気予報では明日の朝はぐんと冷え込みそうだ。
ぬくぬくのお布団にくるまってぐっすりと眠りたいと思う。
今日もありがとうございました。お風呂上がりの焼酎が美味し。
昨日の嵐が嘘のように穏やかな晴天となる。
気温もぐんぐんと高くなりすっかり春の陽気だった。
今日は地区の集会所で「還暦、長寿のお祝い」があって喜んで出席する。
午前中に神事があってしっかりと御祓いもしてもらった。
お昼には地区の人達がたくさん集まってくれてにぎやかな宴会となる。
みんながさかずきをさげてお祝いしてくれて「のめ、のめ」の行列。
同い年の友達といっしょうけんめいに飲んで返杯を繰り返す。
これが「土佐の宴会」飲めませんと言って断ればとても失礼な事になる。
友達のNさんとはほんとに久しぶりに会えてとても嬉しかった。
おしゃべりの花が咲く。昔話もしたりしてちょっと未来の話も。
また喜寿のお祝いには二人そろって元気に出席しようねと誓い合った。
米寿は無理かもと笑い合う。老人ホームに迎えに行くけんねとか言って。
そうなんだ私にもまだ未来がある。弱気になってはいけないとすごく思った。
還暦と言うだけですっかり老いてしまった気分でいたけれど
喜寿の人達の元気な笑顔に励まされている自分を感じた。
とにかく行けるところまでいかなくてはいけない。
そうそう簡単に死ぬわけにはいかない。がんばれ、がんばれ。
たくさんの笑顔と嬉しさと穏やかな一日をありがとうございました。
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